2017/12/08 「ケンカと街歩き」

昨晩、ドミで一緒になった欧米人女性2名。
この2人の連続放屁の衝撃も冷めやらぬまま
朝から街歩き。
a0259756_21090353.jpg
a0259756_21084361.jpg
駅周辺には、物乞いの皆さん多し。
自動券売機で明日のローマ行き購入。
a0259756_21083624.jpg
で、この日。
何かひょんな事からケンカ。
街歩きしながらケンカ。
していたものだから、街の事頭に入らず。
身を切る寒さ。

今では理由も思い出せないようなケンカで
鬱々と街を歩き、ホットチョコ。
うまし。
a0259756_20590988.jpg
そんな訳で、本日は写真のみで。
a0259756_21024224.jpg
a0259756_21571791.jpg
a0259756_21023896.jpg
a0259756_21570723.jpg
a0259756_21570031.jpg
a0259756_21565408.jpg
a0259756_21564459.jpg
a0259756_21025827.jpg
a0259756_21030300.jpg
a0259756_21030891.jpg
a0259756_21032205.jpg
a0259756_21033343.jpg
a0259756_21033724.jpg
a0259756_21035429.jpg
a0259756_21034678.jpg
a0259756_21035842.jpg
a0259756_21040334.jpg
a0259756_21041593.jpg
宿に戻るも、何故かカギ開かず。
開けるのにコツが必要。

昨日に引き続き
パキスタンのおいちゃんとこで晩飯。
今、思い返すと旅中、ちょいちょいケンカしていた。
なんだかもったいなかった。
するもんじゃないね。
a0259756_21082525.jpg
a0259756_21082975.jpg

[PR]
# by kurikurigururi | 2017-12-01 21:12 | イタリア | Comments(0)

2012/12/07 「ボローニャ散策、しかる後、フィレンツェへ」

朝食付き。
トーストとコーヒー。

宿に荷物預け、町歩き。
ボローニャの斜塔へ向かう。
a0259756_18055961.jpg
a0259756_18072091.jpg
a0259756_18074958.jpg

ふくふくしたおっちゃんに受付してもらい
急な階段を上る。
a0259756_18115884.jpg

斜塔の上から、町を見下ろす。
同じ色の屋根が続く。
町の統一感が出ていて、観た感じがとても絵になる。
a0259756_18120479.jpg
斜塔を出、市場通りを抜け、サン・ペトロニオ聖堂へ。
a0259756_18324960.jpg
1390年に着工し、未だに完成していない。
向かいはフリードリヒ一世に任命されてきた長官を
市民が死ぬまで幽閉したエンツォ王宮殿。
街中をちょらちょら歩く。

↓盗んだバイクで走り出しているかもしれない人
a0259756_20345730.jpg
a0259756_20352777.jpg
a0259756_20351225.jpg
花屋
a0259756_20360693.jpg
a0259756_20354303.jpg
a0259756_20354693.jpg
a0259756_20355071.jpg
a0259756_20355351.jpg
パン屋
a0259756_20360228.jpg
肉屋
a0259756_20361130.jpg
a0259756_20362916.jpg
a0259756_20370818.jpg
八百屋
a0259756_20363506.jpg
a0259756_20364836.jpg
a0259756_20365344.jpg
a0259756_20372026.jpg
a0259756_20393909.jpg
a0259756_20451274.jpg
クリスマスムード全開の街並を観ながら
宿へ戻り荷物ピックアップ。
駅まで歩く。

フィレンツェ行き、24€。
高し。
15もあるけど売り切れ。
プラン変更、バス調べる。

18時、10€であり。
バス移動に変更し、時間までマックで待機。

と、突然店内で
地元の若者に食いものをせびられる。
だが、断る。

バス停で待っていると、警官に待合室に行くように言われる。
18時半、バスに乗り込む。
も、20分以上も遅れて出発。
遅発の理由、それは。

運転手の知り合い待ち。

渋滞もあり、予定より1時間以上遅れて、フィレンツェ着。


雨の中歩き、宿にイン。
本館の道向かいの別館ドミ。
別館ではWIFI拾わず。

近くのHALALKEBABという店で晩飯。
うまし。
店主のおいちゃん、パキスタン人。

とても良い人。

でも、アメリカとの問題があると言っていた。

「日本は良い国だと思う。
でも、昔、アメリカに酷い事されたのに
日本はなぜ、アメリカと仲良くしているんだ?」

と聞かれる。

こういう事聞かれる度にうまく英語で説明できず、悶々。

過去にあった事はもうどうしようもないんだけれども
その過去の因縁にこだわり過ぎて
今とこれから先を潰してしまうのは違う
と、個人的に思う。
難しい事だけど。

宿に戻る、ドミ、満室。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ボローニャ → フィレンツェ
バス 1人 10€

※NEW HOSTEL
ドミ 1人 12€
(ツーリストTAX 2€)


[PR]
# by kurikurigururi | 2017-11-25 11:25 | イタリア | Comments(0)

2012/12/06 「ミラノからボローニャへ。ボロネーゼなど食したり。」

バス内、寒さであまり寝られず。
朝8:00頃、ミラノ着。

ちょっとスイス行ってみたいなぁなんて思っていたので
スイスのツェルマット行きバスの値段など調査する。
a0259756_16230636.jpg
a0259756_16233722.jpg
長距離バス停のあるランブニャーノから中央駅へ移動。

ツェルマット行きの列車の値段調査。

高し。

ツェルマット行き、断念。
ボローニャへ移動する事を決意。
駅内の自動券売機で11:20の2ndのチケット購入。
近くのマックでボローニャの宿探しを試みる。
も、Wi-Fi無。
近くのネット屋、30分€3。
も、いいや。
向こうで探す。

と思い、列車乗車。

席指定なし。
a0259756_16291997.jpg
二時間ほどで着。
結局、一度もチケット拝見の駅員来ず。
いいのか?

フィレンツェ行きの時間を調べる。
ボローニャの駅を出、近くのマックで宿探し。
と思いきや、イタリアの携帯の番号が無いとログインパスがもらえないと言う。
虚脱気味で揚げイモ食す。

歩き方の地図を見ながら、マッジョ—レ広場方面を目指しちょらちょら歩く。
インディペンデンツァ通りを行く。
ボローニャ、宿高し。
どうするか???
なんて思いながら歩いている途中、野良Wi-Fi傍受。
即座にホステルワールドで安宿を探す。
ここの相場、1人約20〜25€。
ていうか、すでに25でも危うい。
ちょうど近くに1人14€の宿一軒あり、予約せずにそのまま向かう。
↓その時、スクショした画面
a0259756_16295989.png
インディペンデンツァの一本隣のガレリア通り。
なんとか見つけ、空き部屋があるか聞いてみる。
3ベッドの部屋を1人15€で良いと言う。
ので、ここにイン。
a0259756_16320997.jpg
めっさきれい。
a0259756_16301046.jpg
部屋の感じが高めのホテル。
どうやら、空き部屋を埋めたくて、平日価格。
ラッキーだった。

宿のおねいさんに近くのおいしい食堂を聞く。
osteria delle donzelle
a0259756_16314008.jpg
a0259756_16314598.jpg
以下、全てうまし。
a0259756_16312303.jpg
a0259756_16310577.jpg
a0259756_16311756.jpg
a0259756_16305971.jpg
a0259756_16304479.jpg
店内にはここを訪れた有名人の写真も。
近所のAEON MALLにふらっと来た休日のおっさん。
みたいなエリック•クラプトン。
a0259756_16305517.jpg
これ、誰だったっけ。
BLINK-182とかそんな感じの人。
a0259756_16305133.jpg

町歩きも兼ねつつ、外へ。
↓ライブイベントのポスター
a0259756_16315595.jpg
宿に戻り、洗濯。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※ミラノ→ボローニャ
2ndシート 1人 15.65€

※Ⅱ CASTELLO
1人 15€
(平日の空き部屋だったので安くしてくれた。
安宿が埋まり気味なので前もって予約しておいた方が吉。)
宿詳細↓


[PR]
# by kurikurigururi | 2017-11-24 17:22 | イタリア | Comments(0)

2012/12/05 「感謝を胸に、パリ出立。」

起きぬけにうどん。
a0259756_20415050.jpg
a0259756_20410517.jpg
市内の日本食堂にて。
うまし。

みっちゃん、ガラスの仮面と王家の紋章について
熱く語ってくれる。
読んでみないといけん、と心に刻む。

昨晩ネットで予約しておいたエコラインのチケット。
みっちゃんがプリントしてきてくれるという
その間にノートルダムへ行ってきたら、と言ってくれる。
で、その言葉に甘え、シテ島のノートルダム大聖堂へ。
a0259756_20425002.jpg
何故か定番の真正面から撮った写真がない。
a0259756_20430557.jpg
a0259756_20432244.jpg
a0259756_20433560.jpg
a0259756_20435764.jpg
a0259756_20434933.jpg
a0259756_20440142.jpg
こういう教会に来て、毎回思うのは
ステンドグラスすごいっすね。
って事で。

昔の人が、こんな場所に入って
差し込むイロトリドリの光彩に包まれたら
神様を信じるようになる気持ちもわかる。
非現実的な空間だもの。

さて、ちょらちょら歩いてアパートに戻り、荷物用意。
みっちゃんは仕事へ。
もうありきたりな言葉だけども、本当にありがとう。
みっちゃんのおかげで、パリ滞在が本当に楽しかった。
a0259756_20441375.jpg
みっちゃんと別れ
雨の中、バス停へ移動。

ユーロライン、アラブ、インド人系多し。
っていうかアラブ系インド系の人だけ。
なんだか今までのバスと感触が違う。

そして、ドライバー、係員態度悪し。
バルト三国のバススタッフの優しさが懐かしい。

途中、20分程何故か無理矢理休憩。
寝させてくれ。
以後、
とにかく爆睡。

フランスを出、イタリアへ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ノートルダム大聖堂
8:00〜18:45
入場無料

※パリ→ミラノ
ユーロライン 1人55€+サービス手数料5€


 


[PR]
# by kurikurigururi | 2017-10-12 21:03 | フランス | Comments(0)

2012/12/04 「我らが胃、至福の一日。」

朝一郵便局で日本へ荷物発送。
クリスマス近いという事で家族などへ
シュトーレンを購入し、発送。
a0259756_18470010.jpg
発送業務、割とすんなりクリア。

みっちゃんお勧めのハンバーガー屋へゴー。
a0259756_18493472.jpg
a0259756_18491928.jpg
a0259756_18503815.jpg
a0259756_18504503.jpg
この無慈悲な断面。
超絶うまし。

至福丸出しの顔面をひっさげ
次は薬局へ。
症状を伝えると、ハーブやなんかを調合してくれる
老舗の薬局。
a0259756_19082698.jpeg
a0259756_19084039.jpeg
a0259756_19083257.jpeg
a0259756_19111160.jpg
飲み方まで書いてくれた。
けども、フランス語が解らないので
グーグル先生を頼りにする。
a0259756_19111422.jpg
帰りしな、コーヒー、デザート。
a0259756_18521674.jpg
a0259756_18520766.jpg
a0259756_18525330.jpg
これまた、うまし。

夜、昔みっちゃんが働いていた寿司屋へゴー。

a0259756_18575343.jpg
a0259756_18575008.jpg
a0259756_18574613.jpg
a0259756_18574317.jpg
a0259756_18573901.jpg
a0259756_18573590.jpg
激うま。
振り返れば今日一日、食に恵まれ過ぎた日だった。
ありがとう、みっちゃん。

今夜も3時過ぎまで話す。

↓街角で見かけたフェンス。
こういうのいいな。
a0259756_18581346.jpg
a0259756_18580945.jpg


[PR]
# by kurikurigururi | 2017-10-12 19:13 | フランス | Comments(0)

2012/12/03 「美味しい料理は人を癒す。」

a0259756_10121942.jpg
朝飯、みっちゃんが用意してくれたパンを食す。
うまし。

午前中から移動。
みっちゃんおすすめのインドカレー屋に連れて行ってもらう。
a0259756_10182725.jpg
a0259756_10183515.jpg
a0259756_10183831.jpg
これまた、うまし。
他国で頑張っているインド人を見ると応援したくなる。
a0259756_10125667.jpg
カレー屋の周りは、移民の人達が多く住む地域のようで
街の雰囲気が中心部とは少し違う。
モスクなんかもあるし、この2012年の後に
パリではいろいろ起きたわけだけれども
今はどうなっているんだろう。
a0259756_10125489.jpg
a0259756_10131624.jpg
お食事中の方には申し訳ない。
街をきれいに!
という啓発ポスター。
写真をそのまんま載せるのがすごいw
a0259756_10130289.jpg
さて、アメリに出てきたモンマルトルへ行ってみる。
a0259756_10135371.jpg
a0259756_10134323.jpg
余すとこなく、ド雲天。
晴れてるところ観たかった。
a0259756_10134760.jpg
a0259756_10140556.jpg
a0259756_10130790.jpg
a0259756_10131251.jpg
a0259756_10141084.jpg
そんなこんなしているうちにそぼそぼと、雨。
道中、自動洗浄トイレ発見。
使用後、トイレ内を全自動で洗浄する非常に大掛かりな仕掛け。
考えようによっちゃ女子には
なんかトイレのハズカシさを倍増させるような気もする。
a0259756_10141872.jpg
夕飯、みっちゃんおすすめのフレンチ料理の店へ。
a0259756_10151605.jpg
日本人シェフの方が腕を振るっているそうで
激うま。
日本を出てから、ここまでで一番の食事。
a0259756_10142227.jpg
a0259756_10143024.jpg
a0259756_10144185.jpg
a0259756_10144690.jpg
a0259756_10145594.jpg
a0259756_10151175.jpg

a0259756_10150583.jpg
もうなんか昔の人が想像した地球みたいなスケール感
の、デザート。

フランス料理の衝撃。

ヨーロッパ圏に入ってから節約の為
日々大した物を食していなかったので
年越し前のご褒美のようだった。

おいしい料理の余韻に浸りつつ、帰宅。
深夜3時頃まで話して過ごす。
ありがとう、みっちゃん。

a0259756_10152534.jpg
帰りがけに見かけた信号機。
何か書いてある?
と思ったら、顔。
a0259756_10152822.jpg





[PR]
# by kurikurigururi | 2017-10-12 10:51 | フランス | Comments(0)

2012/12/02 マルシェとか美術館とか。

9時頃起床。
みっちゃんは仕事へ。
我々は散策へ。
マルシェに行ってみる。
a0259756_16391454.jpg
a0259756_16391789.jpg
a0259756_16384716.jpg
a0259756_16394494.jpg
a0259756_16394979.jpg
a0259756_16395731.jpg
a0259756_16400112.jpg
a0259756_16384235.jpg
a0259756_16385826.jpg
a0259756_16383733.jpg
バナナマフィンやらキッシュを食す。

ロダンへ
a0259756_16403685.jpg
実物を見たら、思った以上に思い悩んでいて笑う。

続いて本日無料のオルセー美術館へ。
a0259756_16412191.jpg
当然のごとく、行列。
a0259756_16411764.jpg
くりくりはすでに見た事があるので、ぐるり1人見。
一度、みっちゃんの部屋に戻る。

ルーブル美術館へ。
a0259756_16413240.jpg
a0259756_16413915.jpg
a0259756_16413627.jpg
モナリザ拝見。
a0259756_16414621.jpg
↓芸術性が高すぎて笑う。
a0259756_16420475.jpg
a0259756_16420742.jpg
窓の外は夕暮れ。
a0259756_16422968.jpg
ルーブルを出て
マレ地区方面を観に行ってみる。
a0259756_16423503.jpg
花屋さん。
a0259756_16424146.jpg
光り輝く我らがMUJI。
a0259756_16424411.jpg
と、そんな感じで街中をちょらついていると。

くりくり、切迫した尿意に襲われ
競歩のような足取りでケツをぷりぷりさせながら
みっちゃん宅を目指す

夕飯、パン買い、自炊。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ロダン美術館
1人 10€

※オルセー美術館
1人 11€
毎月第一日曜日は一般無料。

※ルーブル美術館
1人 15€
10月〜3月の毎月第一日曜日は一般無料。



[PR]
# by kurikurigururi | 2017-07-20 17:06 | フランス | Comments(0)

2012/12/01 パリ到着。

朝6時過ぎ、フランス、パリ到着。
メトロの駅までみっちゃんが迎えに来てくれる。
みっちゃん、というのはその昔、くりくりがパキスタンのフンザで知り合い
縁が続いていて、今はパリで働いている友達。
パリに来たら泊めてくれるというありがたい言葉に甘え
パリではみっちゃんちにお世話になる事に。
a0259756_07533838.jpeg
↓左がみっちゃん
a0259756_07534214.jpeg
メトロでみっちゃんのアパートへ。
オルセー美術館のすぐ近く。
超一等地。
でも、家賃はこの場所の中でもそんなに高くないみたい。
フランス映画で見るような作りのアパート。
シャワー室と流しも入れて四畳位の部屋なんだけれど
屋根裏感がとても雰囲気があっていい。
a0259756_07535529.jpeg
a0259756_07535932.jpeg
a0259756_07534901.jpeg
荷物を置かせてもらって
ラデュレという店でフレンチトースト。
激うま。
a0259756_07524195.jpeg
そのまま、蚤の市へ。
a0259756_07531476.jpeg
a0259756_07531847.jpeg
a0259756_07533486.jpeg
a0259756_07532182.jpeg
a0259756_07531220.jpeg
さらっと見た後、みっちゃんちへ戻り、お昼を作ってもらう。
うまし。
ありがとう、みっちゃん。
a0259756_07540338.jpeg

みっちゃんは仕事へ。

我々は街へ。
a0259756_07542502.jpeg

a0259756_07543511.jpeg
日本人街へ行ってみる。
a0259756_07544878.jpeg
ブックオフ発見。
a0259756_07550543.jpeg
↓当時中学生だったぐるりをSFの世界に引きずり込んだマンガ。
a0259756_07550193.jpeg
店内に日本の教育システムの悪い所を
バカでかい声で批判するインド人らしき男性。
片言の日本語で凄く批判していて
なんだか気分が悪くなる。
確かに良くもないと思うけど。

続いて凱旋門へ向かう。
気持ち悪いくらいの人出。
a0259756_07551531.jpeg
a0259756_07552041.jpeg
凱旋門。
a0259756_07554544.jpeg
a0259756_07561836.jpeg
a0259756_07560746.jpeg
続いて、さらにちょらちょら歩き、エッフェル塔。
a0259756_07573529.jpeg
間近で見ると「地下鉄のザジ」という映画で観た
塔の鉄骨感がありありと感じられる。
a0259756_07565049.jpeg
a0259756_07570522.jpeg
a0259756_07571398.jpeg
エッフェル塔からみっちゃんちまで戻る。
帰りしな、スーパーで買物。
マッシュルーム安し。

みっちゃん帰宅。

3時頃まで話し、就寝。

a0259756_07563030.jpeg



[PR]
# by kurikurigururi | 2017-06-07 22:12 | フランス | Comments(0)

2012/11/30 「アンネの家とアムスの街並」

朝、早めにアンネの家を目指す。
a0259756_15410406.jpg
a0259756_15432439.jpg
めっさ並んでいて、すんなり入れない事が多いそうで
今日の夜にはフランスへ向かわなければならん関係上
のーん、と並んで貴重な時間を無駄に出来ない。
到着、すんなり入場。

中の展示物を見ながら、「アンネの日記」の終わり方を思い出す。
なんでもない、本当に普通の日記で最後が終わっている。
それが、なんともいえない。
映画やマンガみたいなフィクションなら
何か終わりを臭わすような演出があったりするんだろうけど
当たり前の日常を書いただけの
ドラマチックでも何でもない文章で途切れている。
正確にはアンネの一生はその後も続いているんだけれど

「今日あった事を日記につけられる」

そんな毎日は終わってしまった。
今もイスラエルとパレスチナの事を思うと
ユダヤ人が同じ事をパレスチナの人々にしているように思える。
どちらにしてもホロコーストなんて事は
もう二度と起きないで欲しい。

a0259756_15434651.jpg
外に出ると、列が出来ていた。
早めに来て正解。
a0259756_15441198.jpg
その後、街中ちょらり散歩。
a0259756_15432812.jpg
↓こういう店多し。
a0259756_15413590.jpg
↓コレに被せてやりたい。
a0259756_15420403.jpg
ダム広場のやつですよ。
a0259756_15430556.jpg
a0259756_15433645.jpg
a0259756_15433965.jpg
a0259756_15440269.jpg
a0259756_15443179.jpg
ショウウィンドウ越しに外を眺める看板犬w
a0259756_15445609.jpg
a0259756_15450618.jpg
a0259756_15452461.jpg
a0259756_15453247.jpg
はね橋。
a0259756_15454871.jpg
a0259756_15455710.jpg
a0259756_15461847.jpg
a0259756_15482666.jpg
蚤の市
a0259756_15500979.jpg
a0259756_15502671.jpg
a0259756_15471404.jpg
a0259756_15501534.jpg
中華系の方ですな。
a0259756_15503494.jpg
そして、ガンダンw
a0259756_15504968.jpg
さらにトトロ的な生物。
a0259756_15504167.jpg
ちょい違う日本がわりと色んな所に。
a0259756_15505843.jpg
日が落ちてから宿に戻る途中、再びカトちゃん通り。
a0259756_15463990.jpg
冷たい風と芯から冷える底冷え系の寒さにふるふるする。

宿に戻る途中、中華料理屋でチャーハンを食す。

帰りしな、コーヒーショップにて
不思議マフィン購入。
うまし、でも効果無し。

宿に戻り、荷物ピックアップ。

昨夜の常連さんがすでに。

↓「なに、もう出てくの!?
1日2日じゃアムスの面白さは解らないわよ!」
a0259756_15465450.jpg
↓「あら?今なんか通ったわね...」
a0259756_15465023.jpg
アムステル駅へ向かう電車内。
a0259756_15470348.jpg
イラストまみれ。
a0259756_15465703.jpg

アムステル駅のユーロラインオフィスでバス乗車。
インド人、アラブ人多し、っていうか
乗客、我々も含め
完全にオランダ国籍っぽくない感じの面々。
徐々に満席。

くりくりぐるり、フランスへ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※アンネの家
1人 9€
季節によって開館時間が違うので注意。

※アムステルダム → パリ
ユーロライン
1人 51€



[PR]
# by kurikurigururi | 2017-02-09 21:30 | オランダ | Comments(0)

2012/11/29 「到着、アムステルダム」

6時過ぎ、アムステル駅着。

セントラルステーションまでメトロ移動。

少し迷い、宿にイン。
a0259756_11021432.jpg
ドミ、割に小汚め。
荷物を置き、晩飯捜索&周辺散策。
宿近くの中華レストランで胃を黙らせる。
↓チョウメン(焼きそば)
a0259756_11024998.jpg
フライドライス(チャーハン)
a0259756_11025358.jpg
ワンタン、中華スープ
a0259756_11025681.jpg
a0259756_11030054.jpg
オランダ色の全くない食事を済ませひと心地ついた所で
飾り窓を観に行く
a0259756_11031377.jpg
脳内に響くカトちゃんの

「ちょっとだけよぉ〜」

の声。

近隣のショップのショーウィンドウとかこんなんばっか。
a0259756_11030362.jpg
半笑いながら宿に戻る。
宿周辺にはコーヒーショップ。
(不思議な植物をもくもくできる方の)
a0259756_11032252.jpg
a0259756_11031950.jpg
宿に戻ると、1階のバーには常連さんと思わしきお客が。

a0259756_11022311.jpg
a0259756_11023424.jpg
しばらくこの酒飲み猫様を観賞し、就寝。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※Hostel Meeting Point
ドミ 1人 14€
中央駅や中心地に近く、便利。
1階にバーがある。
ドミの雰囲気はあんまり良くなかった。



[PR]
# by kurikurigururi | 2017-02-09 11:13 | オランダ | Comments(0)