2012/11/30 「アンネの家とアムスの街並」

朝、早めにアンネの家を目指す。
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めっさ並んでいて、すんなり入れない事が多いそうで
今日の夜にはフランスへ向かわなければならん関係上
のーん、と並んで貴重な時間を無駄に出来ない。
到着、すんなり入場。

中の展示物を見ながら、「アンネの日記」の終わり方を思い出す。
なんでもない、本当に普通の日記で最後が終わっている。
それが、なんともいえない。
映画やマンガみたいなフィクションなら
何か終わりを臭わすような演出があったりするんだろうけど
当たり前の日常を書いただけの
ドラマチックでも何でもない文章で途切れている。
正確にはアンネの一生はその後も続いているんだけれど

「今日あった事を日記につけられる」

そんな毎日は終わってしまった。
今もイスラエルとパレスチナの事を思うと
ユダヤ人が同じ事をパレスチナの人々にしているように思える。
どちらにしてもホロコーストなんて事は
もう二度と起きないで欲しい。

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外に出ると、列が出来ていた。
早めに来て正解。
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その後、街中ちょらり散歩。
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↓こういう店多し。
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↓コレに被せてやりたい。
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ダム広場のやつですよ。
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ショウウィンドウ越しに外を眺める看板犬w
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はね橋。
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蚤の市
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中華系の方ですな。
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そして、ガンダンw
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さらにトトロ的な生物。
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ちょい違う日本がわりと色んな所に。
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日が落ちてから宿に戻る途中、再びカトちゃん通り。
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冷たい風と芯から冷える底冷え系の寒さにふるふるする。

宿に戻る途中、中華料理屋でチャーハンを食す。

帰りしな、コーヒーショップにて
不思議マフィン購入。
うまし、でも効果無し。

宿に戻り、荷物ピックアップ。

昨夜の常連さんがすでに。

↓「なに、もう出てくの!?
1日2日じゃアムスの面白さは解らないわよ!」
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↓「あら?今なんか通ったわね...」
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アムステル駅へ向かう電車内。
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イラストまみれ。
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アムステル駅のユーロラインオフィスでバス乗車。
インド人、アラブ人多し、っていうか
乗客、我々も含め
完全にオランダ国籍っぽくない感じの面々。
徐々に満席。

くりくりぐるり、フランスへ。

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※アンネの家
1人 9€
季節によって開館時間が違うので注意。

※アムステルダム → パリ
ユーロライン
1人 51€



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# by kurikurigururi | 2017-02-09 21:30 | オランダ | Comments(0)

2012/11/29 「到着、アムステルダム」

6時過ぎ、アムステル駅着。

セントラルステーションまでメトロ移動。

少し迷い、宿にイン。
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ドミ、割に小汚め。
荷物を置き、晩飯捜索&周辺散策。
宿近くの中華レストランで胃を黙らせる。
↓チョウメン(焼きそば)
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フライドライス(チャーハン)
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ワンタン、中華スープ
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オランダ色の全くない食事を済ませひと心地ついた所で
飾り窓を観に行く
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脳内に響くカトちゃんの

「ちょっとだけよぉ〜」

の声。

近隣のショップのショーウィンドウとかこんなんばっか。
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半笑いながら宿に戻る。
宿周辺にはコーヒーショップ。
(不思議な植物をもくもくできる方の)
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宿に戻ると、1階のバーには常連さんと思わしきお客が。

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しばらくこの酒飲み猫様を観賞し、就寝。
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※Hostel Meeting Point
ドミ 1人 14€
中央駅や中心地に近く、便利。
1階にバーがある。
ドミの雰囲気はあんまり良くなかった。



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# by kurikurigururi | 2017-02-09 11:13 | オランダ | Comments(0)

2012/11/29 「到着、ブリュッセル。出立、ブリュッセル。」

6:00、予定より1時間ほど早く到着。

少しばかり駅で寝落ち。

ロッカーに荷物預け、セントラルへ。
↓日本の外国人向けの表示でもこんな有様なの多いんだろうな、と。
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で、実際見るとがっかりする事で有名な
小便小僧&娘を拝見。
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彼の名はジュリアンくん。
放り出して、皆に見られて、写真まで撮られて。
彼はどう思っているのか。
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こっちはこっちで、なんか問題ありそうな女子。
どう考えても二匹目のドジョウ的なグルーヴ感。
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なんか、半笑い。

んで、チョコ屋でチョコ。
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ベルギーったらワッフル。
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マンガ博物館見る。
日本の漫画からいろいろ展示。
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社会見学な感じのご一行に遭遇。
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街をちょらちょら。
↓王の家
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↓ヤコブ教会
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本屋のショーウィンドウ。
いろいろ持って帰りたい。
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街の各店舗では小便小僧推し。
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チ○コドリル。
最早生体兵器。
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マックでフィレオフィッシュ。
こうやってみると、めっさ手抜き飯。
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ジュリアンくんのしかるべき部分は月へ進化。
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街を歩いて思ったのが、ホームレスが多い。
歩き方なんかにもスリに注意とか置き引き注意とか
いろいろ書いてあるので
あんまり、気を抜きすぎない方が良い街かもしれない。

駅へ戻り、ユーロラインでチケット購入。
14:30のバスに乗り、オランダへ移動。

駆け足で通り過ぎるだけだったけども
またゆっくり観てみたい。

ベルギーを抜け、オランダへ。

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※マンガミュージアム
1人 10€

※ブリュッセル → アムステルダム
ユーロライン 1人 18€(位だったと思う) 
約3時間

↓なんか小バカにされている気分になるのはなぜだろう。
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# by kurikurigururi | 2017-02-02 16:27 | ベルギー | Comments(0)

2012/11/28 「コペンハーゲン出立。」

今夜はベルギーへ移動。

朝起き、宿でうだうだ。
午後まで宿で過ごす。

くりくり、熱いシャワーが出ない事を伝える。

「教えてくれてありがとう」

と言われる。
妊娠中のスタッフのおねいさん、良い人だった。
いろいろこちらの事を解ってくれる。

宿から20分程歩き、駅へ。
充電してる車発見。
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マクドナルドで小腹を満たす。
がしかし、ポテト残念。
今まで食してきたポテトの中で最高クラスの残念さ。
オーダーの入る前から揚げておいたと思われる一品で
シナシナのへなへな。
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アフリカの時は、高級食扱いだったマクドナルドが
ヨーロッパ圏に入ると節約飯に変わる。
そして、世界中どこでも同じ味かもしれんけれど
クオリティが全然違う。
なんか、雑なとこは雑。


時間までマクドナルドで過ごし
駅近くの道端のバス停からバスに乗車。

フェリー乗り、ハンブルグ経由。

バス内、むんむんで暑し。
いざ、ベルギーへ。
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※コペンハーゲン → ブリュッセル
1人 530DKK(2012年当時)
ユーロラインで移動。
チケットはハルム広場近くにあるオフィスで購入。
中央駅近くの線路沿いの長距離バス発着所で乗車。
ほんと道端です。
その辺りに行けば解ると思います。



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# by kurikurigururi | 2017-01-27 22:16 | デンマーク | Comments(0)

2012/11/27 「ヒッピー村と普段使いの遊園地」

宿を出ると、そこに。
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ものすごいマシンが横付けされていて。
この後も街中でこんな気合いの入った自転車を山ほど見る事になる。
さすが自転車文化の国。
街歩いていても、自転車が走りやすいようになってるし。
日本の狭い道だと難しいか。

さて、クリスティアナ目指し、ちょらちょら歩く。
↓店舗内からこちらを見る、香田晋似の犬くん。
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ブラックダイヤモンドこと、王立図書館
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すし最高。
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かっちょいい車。
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ボトムズに出てきたような感じのいぶし銀
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ご主人を待つ犬くん
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1時間ほど歩きクリスチャニア到着。
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元々政府公認の社会的実験からからスタートした
ヒッピーの自治コミュニティ。
この中では独自のルールがあり
それに基づき運営されているみたい。
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日本のバンド、MONOのポスター発見!
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公然とマリファナを売買している通りもあり。

「NO PHOTO」

と表示されている場所はそういう場所だと思われるので
写真撮影等控えた方が吉かと。

サクッと見て、繁華街へ。
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物価の高さに、酢を口いっぱいに含んだような顔面で歩く。
マックでチーズバーガー2個食す。

さて、本日のメイン。

チボリ公園へ。

これから訪れるフランスに住む友人にオススメされていて
我々、楽しみにしていたチボリ公園。
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北欧らしいテイストのかわいい感じ。
ちょっと変わった公園という感じなんだけれども。
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夕暮れからが本領発揮。
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昼間も楽しいけれど、夕暮れ位からライトアップし始めると
一昔前の移動式サーカス的な、良い意味でくすんだ感じ。
街のど真ん中にあるからなのか
年配のカップルがニコニコしながら入ってきてたり
若い女子が1人でふらっと入ってきてたり
なんとなく

「今日、チボってく?」

みたいな感じで地元の人とかが
仕事帰りにフラッと立ち寄ったりしてんのかな?
とか思ってみる、わからんけど。

陽もとっぷりと落ちた後
チャイコフスキーに載せて、水上光ショ—も。

ふくふくとした気持ちで
ラーメン買って帰る。

ドミにウイグル人のグルミレさん。
日本語激うま。
日本に住んでいた事があったみたいで
ほとんど日本人のように話せる。

「ウイグルは中国じゃないです!」

と力説してた。
なんていうか、切実な気持ちが伝わってくる。
その話の時だけ、目が違った。

しばらく話して、ぬくぬくと就寝。

ちなみにどうでもいい事なんだけれども
保護して、現在拙宅で供に暮らす事になった
老猫にチボリの名前を頂きました。

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※クリスチャアナ(クリスティアナ)
クリスチャンハウン地区に有り。
ガイドツアーも有り。
地下鉄でも行けるけども、中央駅辺りから歩いても可。
入るのも出るのも自由。

あんまり治安が良いとは言えないようなので注意を。
特に「NO PHOTO」辺りは
ちょっと雰囲気が違う。

※チボリ公園

入場料 1人 95DKK(2012年当時)

4月〜9月のみ開園。
この時期はクリスマス時期だったので
開園していたみたい。
チボリ公園のサイトへ
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# by kurikurigururi | 2017-01-27 00:00 | デンマーク | Comments(0)

2016/11/26 「入国、デンマーク。到着、コペンハーゲン」

2時間程、海上の人となり、コペンハーゲン到着。

中央駅西側のバスターミナルに到着。
ユーロラインのオフィスで次に乗るバスの時間を確認。

で、宿まで歩く。
本日のお宿、Sleep in Heavenへ。
↓中央駅
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ぐるり、いろんなバンドのポスターにはしゃぐ。
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川沿いを歩く。
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駅周辺から、歩いてみてよく解ったのは、わりかし遠い、という事で。

街を観ながらちょらちょら歩くも、若干、具合悪くなる。
後で調べたら、駅から2Km程度なので別に遠くもなかった。
多分、荷物の重量と体調の塩梅でアレだった感じ。)

やっとこ、宿にイン。

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きれいな宿。
スタッフも親切。

荷物を置いて、近くのスーパーへ買い物に出る。
↓花屋
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何か面白そうな店舗発見、が、すでに閉店。
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中を覗いてみる。
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ちょっと入ってみたかった。
宿に戻り、夕飯。
野外かな?って思うような献立。
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ドミ、ほぼ貸切。
我々2人と、ウイグル出身の女子の3人だけ。
寒い国だけあって暖房がちゃんとしていて快適。
永眠レベルで熟睡。
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※Sleep in Heaven
ドミ 1人 140DKK



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# by kurikurigururi | 2017-01-26 10:38 | デンマーク | Comments(0)

2012/11/26 「ドイツ出国、気づけば船の上。」

6:30起床、宿を出る。
同じドミの台湾人の男性、良い人だった。

イケメンが商うパン屋でイケメンパンを購入。
30分程歩き、バスターミナル着。

席ガラガラ。

爆睡。

していたら。

5時間程経った頃、フェリーにバスごと乗せられる。
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暇なので、船内をちょらちょら。
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↓四面楚歌、の標識。
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船の標識ってあんま見ないから新鮮。
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再び、爆睡。



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# by kurikurigururi | 2017-01-19 10:51 | ドイツ | Comments(0)

2012/11/25 夜行で行こうとしたけどダメだった、の巻

デンマーク行きのバスをチェックしにメトロでバスターミナルへ。
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今日の夜行に空き有り。
も、変更はダメと言われる。

猿山のボスの座を若い猿に追われた老猿のような気持ちで

虚脱気味に歩き、迷う。

何とか宿に着。
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Happy Go Lucky Hostel。
システマティックな所。
お茶は50セントで飲める。

日の落ちた宿周辺をちょらつく。

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往来で見つけたスリランカ人の店でカレー。
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うまし。
近所の店舗で夜警のバイトに励む子発見。
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夜勤お疲れ様!
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ベルリン → コペンハーゲン
バス:1人45€(確か、ユーロライン)
バスターミナルはシャルロッテンブルグ宮殿方面。
最寄り駅、UラインKaiserdamm駅
SラインMesse Nord/ICC駅

※Happy Go Lucky Hostel
ドミ 1人 10€
きれいな宿だった。
一晩だけだったけど、便利な場所かも。


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# by kurikurigururi | 2017-01-19 10:20 | ドイツ | Comments(0)

2012/11/24 「ベルリンちょらり散歩」


朝、曇天。
ちょらちょら歩き、蚤の市目指す。
結構歩く。

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「ベルリン天使の詩」に出て来た塔。戦勝記念塔ジーゲスゾイレ
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これを更に越え、随分歩く。
途中、親切な老夫婦に、道に迷ってるのかと声をかけてもらう。
「迷ってないです、市に行こうと思いまして
 歩いております。ダンケ•シェーン」
なんて答え、到着。
朝からコーヒー片手に市を冷やかす。
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「ベルリンの休日」という感じで、老若男女のんびりと市をひやかしている。
自転車多し。
日本のアニメキャラのコスプレをした美男美女カップルを見かける。
マトリョーシカとペンダントの先っちょ的な物購入。
市を後に来た道を戻りつつ
ブランデンブルグ門近くのユダヤ人犠牲者記念館へ。
2711本の大きさの異なるブロック。
これはユダヤ人虐殺の時に犠牲になった人々に捧げられた物らしい。
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何とも言えない不思議な光景。
ただ黙して並ぶコンクリートブロックの群れが、過去に起きた惨劇を無言で伝えてきているような。
突然、香港から来たという若者に声をかけられる。

「ここは、追悼の為の場所だと思うんだけど、どうして上に乗って
 あんなにはしゃいでいられるのか僕には理解できない。」

と、見ると、地元の若者なのかツーリストなのか解らないけれど
ブロックの上に乗ってはしゃいで写真を撮ったりしている。
たぶん、何の悪気も無く、そうしているんだろうけれど。
彼に「そうだね、そう思うよ。」と伝え、お互いの旅の無事を祈りつつ別れる。

メトロでポツダム広場へ。
近代的な建物群。

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アルカーデンという大きなショッピングセンターでHDD購入。
ショッピングセンター内視察。
近所のソニービルとか見、歩いてブランデンブルグ門通過。
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ラン•ローラ•ラン、グッバイ レーニン、メトロポリスなんかのポスター。
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KISSのポスター発見。
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ドイツ車っていうと個人的にこれが一番最初に思い浮かぶ。
トラバント。
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屋台がたくさん出ていたのでつまみ食い。
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甘いやつ。
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最早、破廉恥極まる感じのホットドッグ。
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テレビ塔まで歩く。
なんだろ、変な街。
いろんなもんがごちゃまぜで風景の中にある。
大聖堂とテレビ塔と観覧車。
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テレビ塔、赤い目の怪物みたい。
横山光輝的な感じで。
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ハッケシャーホ—フなる場所へ行ってみる。
アパートの中がテナントになっているような感じ。
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おもしろい。
がしかし、遅くに来たため、閉店間際。
宿を目指し、ちょらちょら歩く。
と、その道中、メシュガーのポスター発見。
見たかった....
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宿に着き、ドミに入ると、ドイツ人らしき若者が
日本の萌え系アニメをPCで観ていた。
何かは解らんかったけども。
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# by kurikurigururi | 2016-11-03 12:08 | ドイツ | Comments(0)

2012/11/23 「ドイツ、ベルリン到着。壁と柴犬。」

12:30前、ドイツ着。

バスターミナルから歩き、U2のメトロ。
Uバーンで移動。
kaiserdammの辺り。

一回の乗り換えで行けると思い、ABエリアのチケット購入。
がしかし、stadtmiteで乗り換えてすぐ、工事中にて、一区間歩く事に。
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レトロSFっぽいゴミ箱。
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約500m歩く。
工事中の案内もドイツらしいと言うか、きちんとしていて
観る側の事を考えてくれている感じ。
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この辺りの他の国にはなかった気配りを感じる。
こういう所が日本に似ているのか。

oranienburger Torで下車。
降りた途端、日本語ぺらぺらのドイツ人女性に声をかけられる。

少し歩き、宿着。
EASTENER HOSTEL。
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オーナーがかっちりと宿の説明、周辺の見所説明をしてくれる。
出入り口のカギの開け方なども1人1人きちんと実際にやってみさせる。
なんだろ、すごくキチンとしているw

荷物置き、茶を喫したる後、街へ出る。

ベルリンの壁跡へ。
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ボタンを押すと音声が流れる装置。
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ここで東西が隔てられていた。
壁の向こうの世界。

「はい、壁作った!
 こっちからこっちは西、こっちからこっちは東!
 勝手に行き来したら殺すよー!」

なんだろう。
いろいろな背景があるからこんな簡単な事じゃないんだろうけど
ベルリンの壁だけじゃなくいろいろな国のこういう負の遺産みたいなの観ると
人間てものすごくアホっぽい事を、時に真剣に命をかけてまでやるもんだなぁと
なんともいえない気持ちになる。

そのまま、夕暮れ。
と言うか、16:00で完全に夜の暗さに沈んだ町を歩く。
宿に戻り、また、外に出る。
街歩き。

アンペルマンの信号
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Convergeというバンドのアルバムジャケットそっくりな壁。
絶対好きな人がデザインしたはず。
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CD屋に入る。
ぐるり、大好きなHeaven Shall BurnのCDを探す。
本国、ドイツでなら日本で買えないアルバムとかあるかも
なんて思ったのに、日本で買えるアルバムしか無いという悲劇。
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服屋のディスプレイ。
ミシンの壁。
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ドイツでは何バニア•ファミリー何だろうと思うも
そりゃ汁バニア•ファミリーだよな、と思う。
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路上にフクロウが。
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と、思ったら。
窓ガラスと照明を使った遊び心溢れる感じ。
いいな、こういうの。
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そして。
まさかの柴との遭遇!
前方からちょかちょか歩いてくる巻シッポ。
テンションうなぎ上りで
声をかけて、おねいさんに写真を撮らせてもらう。
急いでいたようで名前は確認できず。
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華やかなんだけれど、どこか地味な感じのする街という印象。
なんだかいろいろ面白い。

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※EASTENER HOSTEL
 ドミ 1人 8€
狭いけれども、スタッフが親切&場所がいい。
キッチン狭いので、混み合うかも。




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# by kurikurigururi | 2016-09-21 21:49 | ドイツ | Comments(0)