2012/02/29

朝6:30起床、雪。

8:30出発の茨城空港行きバスに乗るため東京駅に向かう。

東京駅構内で若干迷う。

田舎者専用通路として「あぜ道」の設置を強く望みながらも無事バスに辿り着く。

約二時間で空港到着。

「笑ってはいけない」の舞台になった所、ということで感慨深い。


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日本の家電製品を買い、帰国すると思われる中国人多し。

13:20、上海に向けて出発。

ぐるり、人生発フライト。

滑走路でGを感じながら 「飛行機…力技だな…」 と思う。

一方、何度も飛行機を経験しているのに苦手なくりくり、顔、こわばり無言。


約三時間で上海着、曇天、雨。


飛行機から空港建物へ移動するバスの運転が荒い、路面でこぼこ。

空港の路面てもっと整備されているもんじゃないかと思う。

空港内でイミグレーションカード記入。

この場所、なぜか酢っ臭し。

現地通貨「元」をATMで引き出した後

最初の目的地 「杭州市」 行きのバスを探し空港内を右往左往。

無事、16:00頃発の杭州行きバスに乗る。

移動中、夜なのと雨で窓が曇っているので全く外見えず。

約三時間後、杭州着。

バスターミナルでもない、街中のただの道端で降ろされる。





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「どこですか…ここは…?」





虚脱寸前の精神を何とか奮い立たせ
建物の住所や通りの名前を頼りに
地図とコンパスで現在地を割り出す。
とりあえず目的の宿がある西湖周辺を目指して小雨の中ひたすら歩く。
途中、屋台様の店で何麺かわからない麺を食す、うまし。

街を歩いていて、欧米企業の店舗が目につく。
「今、中国がぐんぐんにきてる。」
という話を実際にまじまじと見た気がする。
豊かさの波が押し寄せている感じ。
日本のバブルの時もこんな感じだったんだろうか?
豊かさを思いっきり謳歌できる20~30代の若者達を見ていて思う。
ただ、その一方で、路地裏には物乞いのおばあちゃんやおっさんもいるし
豊かさの波に乗り切れない貧困の臭いがした。

親切な店の店員や現地の若者の助けを借りながら
約二時間歩きまわり、なんとか目的のユースホステルへ。
ようやく、バックパックの重さから解放される。

YHA 杭州国際青年旅舎
プロモーションルームという部屋にイン。
(一泊130元、二泊目は週末のため135元)
シャワー、トイレ共同。


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とりあえずひと心地。

予想より、はるかに良い部屋。
お湯シャワーが出るのが嬉しい。
お茶を飲む文化の国だからか、お湯飲み放題。
茶葉があればお茶も飲める。
明日は、朝一で杭州駅へ行き、アモイ行きの列車の時刻確認。

二人とも、爆睡。
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by kurikurigururi | 2012-03-19 01:22 | 中国 | Comments(0)
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