2012/03/02

朝、チェックアウトしにレセプションへ行くと
昨晩の女子2人は1人のおっさんに姿を変えていた。
チェックイン時に支払った
デポジット(補償金)を返金してもらい
5:30頃、宿を出る。

駅までのバスに乗ろうとするも、目当てのバスが来ない。
少し歩いて、タクシーを捕まえる。

中国に入って判ったこと。

宿や大きな施設はともかく
簡単な英語でも通じない事が多く
混乱したのが


バス=汽車

列車=火車


ドライバーに筆談と身振り手振りで
駅へ行ってくれるように頼む。
駅の改札真ん前で降ろしてくれる。
11元。

アモイ行きの列車

中国版新幹線CHR

ちょっと前に事故してたあれ。
違う路線だし大丈夫なはず。

車内はかなりきれいで、振動もなく快適。
さらにカップラーメンやお茶用の熱湯の出る設備も完備。
車内を常にモップを持った添乗員が清掃している。

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昼にカップラーメン食す。

よく、日本の電車はみな黙って携帯をいじっている。
なんてな事が言われるけれども、中国も同じだった。
ほとんどの人がスマホ所持。
ただ日本と違うのは、ヘッドフォンを使用しない。
耳の近くで好みの音楽を鳴らしながら、恍惚。
大音量でゲーム、大音量で鳴る着うた。

約7時間で終点アモイ北駅、14時に着。

中国の情報を提供してくれたMさんが

「アモイ北駅は中心地から遠い」

と教えてくれたのに「北駅に着」してしまう。

アモイ北駅、無駄にでかし。

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人、CHRの乗客以外に無し。
気温、暑し。
ヤシの木が生えている。

次の宿を目指す。
バスに揺られること、約40分。
宿付近に着、すんなり場所が判り、チェックイン。

厦门国際青年旅舎

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空きは6人部屋のドミトリーのみ。
1人1泊 45元(YHA会員価格 その場で入会してもOKだった)

ぐるり、初ドミ。
同室になったのは中国人の若者男女4人。

荷物を置いて、周辺散策。
大学近くとのことで若者多し。
こじんまりしていてよい感じ。

路上でおばちゃんが売っていた
お好み焼き様のものを食す。
おばちゃん、
衛生のためかビニール手袋着用した右手で調理。
最後に袋に入れる時、素手でイン。
意味は。

地元の人が集まっている食堂で食事。
注文システムがいまいちわからず、困惑。
どうも、おかずを注文し、米を自主的に盛る。
ということだと解釈し、米を盛り、席で待つ。
うまし。
約15元。
食事中、普通に頼んで待っていれば米も持ってきてくれる。
ということが判明。
いきなり米を盛り、席で阿呆の様にお菜を待っていた我々。


少し照れる。


宿に戻り、翌日に向かう「永定」への移動手段を確認。
ここでもスタッフが親切に対応してくれる。
永定行きのバス乗り場、そこへ向かうバスへの乗り方。
細かく教えてくれる。

その後、中心地の「アモイ駅」までバスで行ってみる。
駅周辺は恐ろしく華やか。
ネオンと外資系企業の看板が輝き、人の群れ。
バスの中で、小学生くらいの子が
おばあちゃんが乗ってきたのを見て
黙って席を立って譲っているのを見て微笑ましくなる。
マクドナルドのご当地メニューを食してみたくも
それ一つで宿代の半額、自重。

再び、宿周辺に戻り
昼間、人だかりができていた屋台へ。

いろいろな食材が並んでいて、好みの食材を選ぶ。
すると、それを調理してくれるとのこと。
適当に選んでみる。
おばちゃん、ちょっとまけてくれる。
10元。
うまし。

宿に戻り、共有スペースでメールチェック等。
アクセスできないサイト、検索でブロックされるワード有り。
噂には聞いていた事を体験。
アモイ、台湾の目と鼻の先であり、政治的なものを感じる。

日本人の宿泊客に声をかけられる。
中国語習得のため語学留学しているとのこと。

部屋に戻り、就寝
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by kurikurigururi | 2012-03-21 01:02 | 中国 | Comments(2)
Commented by mikewo at 2012-04-01 22:04 x
北駅ついちゃったんだねー。無駄に遠いでしょ。厦門島外だもんね。
でも無事アモイYHにとまったんだねぇ。
Commented by kurikurigururi at 2012-04-05 21:30
全部北駅までの電車だったような気がしたんですけど、アモイの中心の駅までの電車もあったんですか??
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