2012/03/25 「タイ入国」

寝不足の為、バス乗車後、即気絶。
気づけば国境。

越境と同時にバスからミニバンに分乗。

他の乗客も戸惑っている。

聞いてない、こんな話。

どうしたシンツーリスト。

ま、とにかくカオサン辺りに着けばよし。

助手席に2人で乗車。
後部座席、荷物と同じくカオサン目指す、白人チーム。

運転、恐ろしく荒らし。

「ぃやだっ!おっかねぇじゃねぇ!ちゃんと見てるだかやぁ!
 おや!ベルトも閉めてねぇじゃねぇか!ほれっ!ぶつかる!
 なに!?わざとくらっつけるつもりじゃねぇだっ!?
 ぃやだ!おっかねぇ!おそろしいわやぁ!」

なんてって。

おばちゃんみたくなるほどに、とにかく飛ばす。

前に車がいなければ、アクセルギュンギュン。
前に車がいれば、車間を詰め、くんくんにプレッシャー。
それでもどかなければ、ライトをしぱしぱし、ぐにゃぐにゃ蛇行。
少し隙間が空けばぐんぐんに突っ込んでいき
信号待ちに引っかかる直前で無理やり車線を変え、信号回避。
渋滞していれば、路肩をゴ―。
思うように進めなければ

「チッ!!」

なんつって舌打ち。

タイの人って優しいだけじゃないのだね、はは。

事故った時にどう対処するかだけを考え

無事、カオサン着。

目当ての安宿へ。

P.Cゲストハウス(一泊180バーツ)

相当にボロい。

レセプション、っていうか
フロントっていうか、番台。

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と呼んだほうが似合いそうな所に
乳首を丸出しにした日本人男性。

ぐるり、最初この方がここのオーナーかと思うも
横に居た酔っぱらったようなおいさんが宿の主人。
部屋があるか聞き、部屋を見せてくれるよう頼む。

と、

満面の笑顔で地面にカギをバラまき
その中から目当ての部屋のカギを探しだそうとする。

が、

一回はじいたカギが目当てのカギだったり
これだ!って手に取ったカギが全然違ったり。
ずいぶんとファンシーなご様子。

部屋、見せてもらい、とりあえず安いので
ここにイン。

カオサン、宿の相場が上がっている。

荷物置き、街へ。
欧米人多し、日本人も多し。

以前くりくりがお世話になったという
日本人がいる旅行会社へ行き、今後の情報収集。

と、思っていたらば。

その場所に無く、虚脱。
隣の店で聞いてみるとずいぶん前に閉めたとの事。

その後、痴呆的にカオサン通りを散策。

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屋台でちょこちょこつまみつつ
宿近くのNo1食堂で食事。

うまし、安し。

エアコン、勿論無し。
隙間だらけの網戸付きの部屋で就寝。

くりくりぐるり。
この夜、ダニの餌食に。

↓ダニの食卓

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by kurikurigururi | 2012-05-03 19:53 | タイ | Comments(0)
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