2012/05/09 「砂漠の村 クーリー~ラクダに乗ってのさのさと~」

7:00起床、チェックアウト。
クーリー行きバススタンド探す。

聞く人聞く人言う事が違う。

なんとかたどり着き、1時間ほど待機。
チャイ売りの兄ちゃんやら豆売りの少年やら
水売りのちびっこ達、おっさんと交流。

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お互い、英語が解らず、さらに我々はヒンドゥ語が解らない。
ので、意思疎通に難有り。
けれどもまぁ良し。

9:30発。
1時間半程でクーリー着。

バススタンドまで客引きに来ていたアルジュンさん。
に、導かれアルジュンファミリーG.Hへ。

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ここで1泊するか
キャメルサファリで1泊か悩み。

キャメルサファリ決定。

てなわけで、16:00まで待機。
お昼をごちそうしてもらう。
うまし。

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暑し。

呆けるほどに、暑し。

↓猫もこのように。
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16:00、ラクダ2頭とキャメルライダーのおっちゃん、少年ライダー登場。

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くりくり、ガイドのおっさんのデカイラクダにライドオン。
ぐるり、少年ガイドと小さめのラクダにライドオン。

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のさのさ歩く。
ラクダ、のさのさ歩く。
ラクダは行くよ、のさのさと。

そんな、のさるラクダの揺れる後頭部を眺めつつ
そこから、醸されるやけに生々しい

「おっさん的な後頭部感」
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これを満喫。


イメージの方が勝っていた残念なオアシス。
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を通り、小さい村で一休み。

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ここから犬二匹、ちょらちょらとついてくる。
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ちびっこたち、写真ではしゃぐ。

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↓おっちゃんもはしゃぐ
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再びのさのさ歩き。
サンセットポイントへ。

と、ジョードプルの宿で会ったEさんとSくんがそこに。
彼らも朝からのキャメルサファリでこのポイントに来たとの事。
一緒に夜を明かす事に。

砂丘に座り、いろいろ話す。

曇り気味で若干、残念なサンセットを拝見。

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キャメルライダーのおっさん達が作ってくれた晩御飯。
うまし。
暗くて良く見えず、じゃりじゃりしてたけれども。

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食後、寝るポイントを決め、再び話す。

夜は村から着いてきた犬が我々を様々な動物から守ってくれるとの事。
よろしく、犬達。

星空が広がり始める。

満天。

とは言えないけれども、かなりきれいに星が見える。

当然、日本で見る星空とは違う。

流れ星がいくつも落ちる。

しばらくすると、東の空が薄ぼんやりとし始め、月、登場。

月の光が他の星々を食っていく。

月とは明るいものだと、改めて思う。

そのうち、我々もウトウトとし始める。

夜中、ラクダが一匹どこかへ行くのを見るも
どうしていいのか解らず、見なかった事に。

夜中、犬達が一生懸命吠えていた。
夜勤、お疲れ様。

月明かりに浮かぶ夜空を見上げつつ
砂漠の夜風に吹かれているうち、就寝。
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by kurikurigururi | 2012-09-09 05:50 | インド | Comments(0)
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