2012/05/12 「デリーの日 ~1日目~」

目が覚める。
と、いつの間にやら朝、9:00頃。

下の席、インド人達が背筋を丸めて座っている。
すぐにベットをたたみ、一番下の席に座る。
(三段ベットの真中、通常背もたれになっており寝る時間だけ
 背もたれを跳ね上げ、片側を鎖で固定、中段のベッドにする方式)

途中、おっさん団体が相席。
トランプで大はしゃぎ、超絶にうるさし。
その様まるで子供。
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そうこうしているうち、オールドデリー駅着。
↓駅周辺
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ニューデリー駅周辺で宿探し。

バルト人の彼もニューデリー駅周辺で宿を探すと言う。
一緒にメトロの駅目指して歩く。
思ったより、客引きが少ない。

し、牛がいない。

街中に牛がいない光景が新鮮に映る。

ガンガン歩き、たどり着いたメトロ駅。
インドとは思えないほどきれい。
思ったよりもシステム化されている。
コインの様な乗車券を購入。
空港のようなセキュリティゲートをくぐりメトロに乗って
たどり着いたよニューデリー駅。(1人8R)

ガンガン歩き、目当てと逆。

東口に出る。

再びガンガン歩き、西口へ出る。

3人で安宿の並ぶメインバザールを歩く。
バルト人の彼はSHIBAゲストハウスへ。
我々は情報収集したかったので
宿泊する日本人が多いというパヤルGHへイン。(ダブル350R)

ぐるり、水を買いに出るも
売り子がいない、温かい水しかない、売り子がいない
等で宿周辺をぐりぐりうろつき、やっとゲット。

宿でシャワーを浴び、列車内でじゃりじゃりになった体を洗う。

少し休んだ後、かなり遅い昼飯。

ゴールデンカフェなる場所で
チョウメンとチャーハン。
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意外に量があり、うまし。
でもちょい高し。
久しぶりな味。

店を出、珍しく人に飼われている犬に遭遇。
シェパードの子供。
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にまにましながら見ていると、飼い主のおっさん、誇らしげに
買い求めたバナナを与える。

ちゃんとお座り。

かわいい。

もう一度、与える

と、待ち切れず飛びつき、バナナの皮まで食そうとし
おっさん、必死でもぎ取ろうとする。
シェパード諦めない。申し訳ないけれども爆笑。

往来にておっさんと犬の珍騒動を拝見した後。
この時点で一番の懸案事項、マナリ→レ―の陸路開通。
これの確認の為、日本語の通じるシゲタトラベルなる所へ。

道中、くりくり、リキシャに尻を触られ激怒。
次はガチカンチョウでやり返す事を決意。

シゲタトラベル着。

やはり、マナリからの陸路はまだ開通していない。
6月中旬くらいが目安との事。

宿へ戻る道すがら、チャイを一杯、ひっかけていると。

突然のド豪雨。

慌てて、近くの店の庇に駆け込む。

ついでに店を見せてもらおうと中に入るとそこに。

日本人の方。

なんでも、カシュミール地方出身のこの店のご主人と結婚。
今はデリーに住んでいるのだとか。

雨のおかげでいろいろな話を聞かせてもらう。

特にありがたかったのは
マナリからの陸路が使えないため
すでに開通しているスリナガル経由の陸路。
これを検討していたものの、地理的に印パ停戦ラインに近く
数年前までの物騒な情報しかなかったため、カシュミールは通り抜けるだけ、と決意。

しかかっていたのだけれども、

話を聞くと。

今はもう大丈夫で、このお2人も来週、
ご主人の実家へ子供を連れて里帰りに行くという。

ご主人曰く

「スリナガルは素晴らしい場所だから、ぜひとも滞在していきなよー!」

と言うので、スリナガル滞在決定。

雨、一向にやまず、雨の中を庇サーフィンしつつ宿へ戻る。

今日からしばらく続く、デリーの日々。

1日目、終了。

↓パヤルの看板。到着、昼間だけども、写真は夜。
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by kurikurigururi | 2012-09-11 02:48 | インド | Comments(0)
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