2012/06/02 「マナリ散歩~聞かせてほしい君の事~」

朝、宿前の坂を上の方へ行ってみる。
ツーリスティックな宿周辺と違い、静かで牧歌的な風景。

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道中、麻、群生。
↓こうやって見ると普通の草と変わらない。
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村全体がほのぼのとしている。
穏やかに時間が流れていて、気持ちが凪ぐ。
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エドとデリーで落ち会えないかと思い
ネット屋にてメール、坂道を下り、バスパークへ。
約4km程の道のりなので徒歩。

道中、レーで会ったニュージーカップルに再会。
少し話す。
果てしなき美男美女であるよなぁと改めて思う。

往来に軒を連ねる店舗を覗きつつ
突然の雨に降られつつ、バスパーク着。
翌日、21:30のデリー行きバス予約。

未だ雨やまず。

バスパークに向かう途中で見かけたタンドリーチキン屋。
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ふらふらと香りに釣られ、肉。

そう、お肉。

数週間ぶりに肉。
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うまし。

ピュアベジタリアンにはなれない事を再認識。
うまうま食しているうち、雨あがる。

その帰り道。

こんな風に猿がちょもんと道端の塀に座っているのを見た、直後。
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猿、車と接触事故。

がしかし、大事に至らず。

よかったね、猿。

その猿身事故の直後。

塀の上で寝る犬、数匹に遭遇。

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少しく萌えながらちょらちょら行く、と。


この子発見。






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どうしたwwww!!!

どうしてこうなったwwwww!!!!


爆笑しつつ、おそらく、塀の上を塀伝いにちょらちょら来、
ここで行き詰まり、前にも進めず、後にも引けず、降りられなくなっているのでは?
と、推測。

両手を広げ、受け止めるから飛べ!

なんつって、何度も声をかけるも、そのたび。

 ↓んのーーーーーん!↓

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とするばかり。

数十分、何とかしようとするも、どうも本人に降りる意思がなさそうなので
明日まだこのままだったら、何としても救出する事を決意し、その場を去る。

夕暮れの町をちょらちょら宿へ。

↓本日の夕食、安し、うまし。
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マナリ → デリー行きローカルバス 1人512R
*良い時間帯のバスは早めに予約した方が吉。
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by kurikurigururi | 2012-11-09 08:01 | インド | Comments(0)
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