2012/06/04 「ここはデリー、そう、デリー、デリーだもの。」

昨夜、マナリを出たバスは
チャンディーガルを通り、デリーを目指す。

デリーに近づくにつれ、気温上昇。

レーの涼しさが懐かしい。

昼過ぎ、オールドデリー、カシミールゲート着。
バスドライバーのおっちゃん

「日本から来たのか?またマナリへおいでね。」

なんつって握手。

一歩、バスを出る。

と、

即座にリキシャーマンに囲まれる。

すぐ近くのメトロを目指そうとするも
とりあえず、増えた荷物の重量がアレなので
宿のあるパハ―ルガンジまでの金額を聞く。

「300R」

あほー。

と至極平坦に思う。

オートリキシャで100Rでも高い距離。

メーターで行きたいと言っても

「メーターは使えない。ハウマッチ?」

寝不足、暑さと、レー、マナリでは忘れていたこの鬱陶しさ。
話すのも嫌になり、しつこく食い下がるリキシャーマンを振り切り
結局メトロへ。

レーでは全く感じなかったストレス。

ここはデリーなんだと改めて思う。

カシミールゲート駅からラジブチョークで乗り換え。
ラマ・アシュラム・マルグ下車。

目当ての宿まで、すぐにも関わらず暑さと荷物の重量に負け
サイクルリキシャ乗車。

2人で10Rでいいと言う。

一応、もう一度、乗る瞬間「2人で10だよね?」と聞く。

と、曖昧に目をそらし、うなずいたようなうなずかないような仕草。

「この兄ちゃん、降りた途端、いや、1人10Rって意味ですけど、なにか?」

とか言ってきそうだと思ってたら、本当に言ってきて。

ぐるり、怒。

2人で10払ってケンカ別れ。

早速これか。

再び、PAYALにイン。

デリーでカウチサーフィン中のエドと無事、連絡取れ、再会。
昼飯食し、チャイ飲んで、我々の宿で
話しながら各々好き勝手に過ごす。

20:00頃、晩飯。

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いつもお腹すいたと言いだすのは、エド。
がしかし、すぐ腹ポンポンになるのもエド。

食後、エドをメトロの駅まで送る。

暑し、デリー、無駄なストレス多し。
帰ってきただけなのに、ドッと疲弊。
気づけば写真すらまともに撮っていない。

だけれども、エドと再会出来、良き一日。


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PAYAL GUESTHOUSE

ダブル:500R
(前回泊まった時は350Rの部屋。今回は部屋空いておらず。)

Wi-Fi有り。
たまに繋がらなくなるけれども、階段の所にあるモデムの電源を
引っこ抜いて入れ直すと回復する。
それでもダメならスタッフに。
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by kurikurigururi | 2012-11-12 11:00 | インド | Comments(2)
Commented by 杜百子 at 2012-11-13 23:26 x
なんすかね。
ストレスフルな感じ。

しかし、日本もきっと出会う人で、外国から来た人達の日本の印象違っちゃうんだろうなぁと反省。


まる先輩のおかげで、全く能力の無い英語で、お客様に親切にしようと心がけられる。

なんかありがとう。
Commented by kurikurigururi at 2012-11-14 06:22
その逆もまたそうで、日本の外に出てる自分達が与える印象も、他の国の人達の印象になっちゃうんだよね。
と思って、日々行動してても、いろいろうまくいかなかったりするけどね…(昨日、市場のおっさんとケンカした事を反省しつつも、や、でもあれは向こうが悪い。と葛藤しつつ)
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