2012/06/07 「聖地アムリトサル~絵になりすぎて困るよ、シークさん!」

 起床後、荷物、靴、宿のロッカーに預け、再び寺院へ。

↓絵になりすぎて困る、シークさん
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昨日と同じように、シーク教の教義に従い、髪の毛を隠す。
皆、ターバン、あるいは、売り歩いているバンダナ、自前の布などで髪の毛を隠す。

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ぐるり、昨日に引き続き、日本より持ってきた豆絞り装着。
これが、珍しかったのか、何回か写真を頼まれる。


寺院内の日陰に腰をおろし、ぼんやり時を過ごす。

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と、

隣に座ったシークさんが話しかけてくる。
片言英語でなんとか会話。
途中、知らない少年も混ざる。
話の流れでシークさんが寺院内を案内してくれると言う。

「やばい、最後金銭の要求があるかも…」

と思いつつ、この聖地でシーク教の人がそんなことするはず無い。
いや、でもこのおっさん、髪の毛切ってるし、髭も切ってるし…。
(シーク教徒は基本的に髪も髭も切らない)

なんてな心配をしながらも、断り切れず一緒に歩く。
こまごまといろいろ説明してくれた後
寺院内のシークミュージアムまで連れて行ってくれ

「じゃ!あとはお若いもの同士で!
 ちなみにこの階段戻っちゃいけないから!
 展示を見ていって最後にある階段が出口だからねー!」

なんてって、サクッと居なくなってしまう。

なんだ…ただのいい人じゃないか…

インドに来てから、人の善意。
この判断のさじ加減が難しい。

善意の人はいつもサクッといなくなってしまう。
写真を撮らせてもらう間もなく。

ミュージアムの中では、シーク教の受難の時代等を描いた絵や資料を見る。
戦闘民族と言われるだけあって、凄惨な戦いを生き抜いてきた事が解る。

ここへ足を運んで、元々あったシーク教徒の人々への畏敬の念が強くなった。
アムリトサルへ来て良かった。

5年前、アムリトサルへ行ったのにもかかわらずここへ来なかったくりくり。
インドの中で聖地と呼ばれる場所。
その中で、建物、雰囲気、ダントツで一番だと確信



できれば寺院内に泊まってみたかった。

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展示を見終り宿へ。

シャワーを浴び、荷物ピックアップ。

乗り合いサイクルリキシャでアムリトサル駅へ。
実は翌日の早朝列車を予約してあったのを予定変更。
チケットキャンセル、予約し直し。

しなければならないのだけれども。

窓口たらいまわし。

デリー行き15:15。
現在、14:30。

横入りしようとするインド人達とバトル。
時間ぎりぎりで並んでいた我々の横から女性が入り込んでくる。

「マダム、並びませう。そこは、それは。」

と言う。

と、そばに居た新族らしきおっさん曰く

「レディースラインだ!」

…。

や、くりくりも一応、レディ的なアレなんだけれども、その辺り、どうお考えか?

その辺の所を指摘すると、半笑いでうやむやにする。

そんなすったもんだ後、なんとか間に合い、列車乗車。
指定された席に行く。

と、そこに。

窓口で軽いバトルになったレディースラインの女性。

気まずい。

それにだんなと赤ちゃんもいる。

おそらく、実家に帰省とかそんな感じで、駅までみんなで見送りに来ていた。
みたいな状況だったのだろう、さっき。

発車し、しばらくお互いに気まずい感じではあったけれども
結局、赤ちゃんを可愛がっていたら、和解。

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↓最終的にはしゃぎ疲れ、パパにトッピングw
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デリーまで8時間移動。

ぐるり、いつの間にか南京虫に右腕を深く愛される。
列車に乗っている間に数か所腫れ始める。
どうやらTシャツのどこかに隠れていた模様。
リュックの陰に潜んでいたのを見つけ、駆逐。

22:45デリー着。

再び、パヤルにイン。


↓デリーまでの列車内で「俺たちを撮りな!」って言ってきた人達。
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・寺院→アムリトサル駅(サイクルリキシャ) 1人10R
 インド人の親子と4人乗り。

・アムリトサル→デリー列車 1人133R 切符変更手数料46R   

*無料ドミ、一応荷物を預かってくれる。けれども、もちろんカギ必須。

*今回、アムリトサルへ行ってくるのに、またPAYALへ戻ってくるので
  PAYALに大きいバックパックを預かっておいてもらった。
  もし、デリーからアムリトサルへ行き、また戻るなら相談してみると良いかも。

*列車の予約変更。
  時間ぎりぎりでもなんとか、変えてもらえた。
  けれども、駅に英語の通じる人がいないときつい。
  一旦、予約解除してもう一度予約を入れ直すのに、窓口をたらいまわし。
  いざという時には変更可能。と言う事がわかった。
  あんまりおススメできないので、行動は計画的に。
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by kurikurigururi | 2012-11-20 09:38 | インド | Comments(0)
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