近況報告

くりくりぐるり、2013/03/18 現在地。

前回の近況報告から

グァテマラ、ビオ・トポ・デル・ケツァール → ホンジュラス → ニカラグア

→ コスタリカ → パナマ

と、移動し、現在。

コロンビア、サレント。

これから、南下し、エクアドルへ向かいます。

ブログはこれから、スワジランド。


コスタリカで見たナマケモノ。
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※パナマの安宿情報

パナマシティのZURY'S BackpackersがPARADISEという名前に変わった、とか

CASA RICAという名前になっている、と、聞いていて、行ってみた所…

完全に無くなっていました。

宿があるはずの場所に着いたところ、2匹の猫さんがまるで

「やっと宿に到着してみたら、廃屋になっていて
 目の前の現実をなかなか受け入れられずに虚脱するアジア人。」

でも見るような眼で柵の中からこちらを見ているばかり。
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時、すでに夕刻近く、近隣に安宿を求めるも、
セントラルであるこの辺りには安宿は無し。
日は暮れ始め、誰に聞いても、この辺りでは無いと言われ、虚脱。

2人して月を見上げ

「苦しいです、もう、さようなら、サンタマリア」

と言ったところ

「さよならだって?からっきし意気地のないやつだなぁ。仲間へ手紙を書いたらいいや」

と、月が言う。

「おふでも紙もありませんよぅ」

と我々が言ったところ、赤い着物の童子がすずりと紙を持って来てくれたので

「僕達はずいぶん眼にあっている。みんなで出て来て助けてくれ。」

と、したためた手紙を赤い着物の童子に渡すと
童子は林の方へ持って行ってくれ、
それを読んだ象の仲間達がいっせいに立ち上がり、まっ黒になって吠え出し、

「おう、でかけよう!グララアガァ!!グララアガァ!」

なんてって、林を嵐のように鳴きぬけて救援に駆けつけてくれ
なんとか事なきを得たのです。

なんて事にはなるはずがなく。

というのは、ただでさえ、交友関係の狭い我々に象の知り合いがおらない。
というのと、そもそもこれは宮沢賢治著「オツベルと象」という話で出てきたくだりで
現実にはそんなファンシーな展開にはどうがんばってもならない。

ので。

散々歩き回り、野良Wi-fiで付近に宿がないか探すなどした後
タクシーで安宿近辺まで移動、無事、寝床を確保。
パナマシティに着いて、数時間、宿探しに翻弄されたのです。

というわけで。

以下、パナマ、安宿情報2013。

これからパナマシティ入る方、セントラル付近に安宿は無い模様。
カスコ・ビエホ地区で探したほうが吉。


・Hospedaje Casco Viejo ドミ11$

 カスコ・ビエホのサン・ホセ教会の前。
 Wi-Fi キッチン バスタオル 朝食付き
 (ネット、不安定。繋がらなくなったら、モデムをリセットしてみてください。
  アイフォンは繋がるのにPCは繋がらないという変な状況。)

・PANAAMERICANA HOSTEL ドミ13$ ダブル28$

 上の宿のすぐ近く。
 エレーラ広場のすぐ横にあり、ビル丸ごとホステル。
 かなり広々した宿。
 Wi-Fi キッチン バスタオル 朝食付き
 (ネット、ここも上の宿ほどではないけれど、不安定な時有り。
  遅いけど、普通にメール見たりする分には問題なし。)


他にもホステルワールドで見ると、いくつか出てくるので、見比べてみてください。


  
 
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by kurikurigururi | 2013-03-18 13:20 | 現在地 | Comments(0)
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