2012/06/25  「スワジのクラフト&白昼堂々破廉恥行為」

朝食拵え、食し、8:00過ぎチェックアウト。
宿のバンでスーパーの所まで送ってもらう。
オランダ女子3人組も同じくチェックアウト。
なんと彼女達、自前の車で来ていた。

スーパーで降ろしてもらい、
クラフトショップの集合している場所までの移動手段を聞く。
タクシーがベスト、との事。
近くに居たタクシーに金額を聞く。

20R。

高い。

てな訳で、大体の場所を聞き、少し歩いた所でヒッチ敢行。

あっさりダットラゲット。

「俺の車汚いけどいいかい?」

もちのろんでおっけーです!

なんつって乗車。
くりくり、助手席、ぐるり、荷台。

5分程で着。

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行ってみると、これが大当たり。
しかも、オランダ女子3人組みにばったり。

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ここはかなり面白い一画。
バティック、キャンドル、織物等、ハンドクラフト結集。

値段高し。
それに伴い、クオリティも高し。
そしてセンス良し。

農業メインの小国であるけれども
こういう所に力を入れているのだろうか?
若いアーティストのふつふつとした熱量を感じる。
3時間ほど見て回った後、メインロードへ出
その後首都ムババーネへ向かう。

まず、メインロードへ出る為にヒッチ。

あっさりすっくりデカイトラックゲット。

メインロードで降ろしてもらい、今度はバスを待つ。

と、5分もせずに我々の近くに
バス(ハイエース)停車、ポリスも停車。
なんやかや、やりとりしている。
どうも、「人乗せすぎだからダメよ。」
なんて注意されていた模様。

バス、行ってしまう。
ポリスも行ってしまう。

取り残され、再び次のバスを待つ。

と、先のバス、猛然とUターンしてくる。

「乗りなYO!」

なんつって我々を乗せ、ムババーネへゴ―。

ドライバーと客集めの兄ちゃんが乗車しているのだけれども
客集めの兄ちゃん、ムババーネまでの道中、乗客の女子をガチナンパ。

ムババーネ、バス停に着、下車。
客寄せの兄ちゃんも女子と下車。

仕事は?

それを見ていたドライバー、なぜかテンション上がったらしく

「むひょぉぉぉぉ!」

とか言いながらそのまま去る。

なんだこれ。

翌日、次の国ボツワナへのバス確認の為
バスドライバーに時間など聞いて回る。

南アフリカ、プレトリア経由でその日のうちに
ボツワナの首都、ハボロネへ移動したい。

が、しかし。

プレトリア行きは一日一便。
しかも10時発車、所要約3時間。
これだとその日のうちに
ハボロネへ移動するバスに乗り替えできるか微妙。
プレトリア一泊は避けたい。

それ以外では、朝8時発、ジョハネスバーグ経由の便、所要4時間
これなら、その日のうちにハボロネへ行けるとの事。

マジですか。

と虚脱。

何故か。

前にも書いたけれども

「世界で最も危険な都市」

なんて異名を持つジョハネスバーグ。
ここに寄るのを避けたくてプレトリアからのバスを探していた。
つってもプレトリアも治安悪いんだけれども。
ジョハネスよりはまし。という事で。

旅程的にわざわざ遠回りして、ジョハネスを迂回する時間も無い。

ので、迷わず行けよ、行けば分かるさ。
の精神で行ってみるしかない。

ちなみにジョハネスの何が危険かというと。

いろいろな旅行者からの話しでは、バスストップ周辺が治安が激烈に悪く
ミニバス乗り場から長距離バス乗り場までさほど離れていない。のだけれども
この乗り場から乗り場の移動中、身ぐるみはがされる確率が多い、との事。
近距離なのでタクシーも停車しておらず
運に任せて歩くか、誰か地元民に声をかけて
一緒に行ってもらうのがベスト。
前後に荷物背負ってちょらちょら歩くバックパッカー
なんてのはカモがネギ背負って歩いているも同じ。

もっとどうにかなりませんかね?
ジャハネス市長。

バス停を出、オール・ウェイズ・ムババーネ・バックパッカーズ・ロッジ
という長い名前の宿を目指し歩きだす。
道を聞くと皆親切に教えてくれる。

途中で声をかけたマダム。
解るところまでわざわざついてきて探してくれる。
この国、人が良い。

1Km程ちょらちょら歩き、到着。

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値段交渉。

ドミ、130R。
キャンプサイト、80R

「歩き方」の情報と違う。
ま、本の情報から値上がりしている事はざらにあるので
またそのパターンか。
等と思いつつ、宿の森久美子みたいな体型のマダムに値段交渉。

俄然、キャンプサイトだろう。
と思うも、夜はまだめっさ寒い、との事。
キャンプサイト、って言っても
ただ庭にテント張るだけなんだけれども。
ドミを120にしてくれるというのを100にしてくれと
マダムに食い下がり

「1人ドミで1人キャンプで」

みたいな話をし、ぐるり、外。くりくり、中。
でいこうとしたところ

「夜はほんとに寒いから、110で良いから2人とも中の方が良いよ」

と値下げしてくれる。

まぁ、その方がマダム的には得だけれども
10Rの値下げに食い下がる我々にマダム、爆笑。

さらに歩き方を見せ、ここには
「ホームメードジャムの付いた朝食付き」
って書いてあるけどほんと?

と問い合わせたところ。

それはかなり前の情報で、今はもうやっていないとの事。

「アイ ウォント ホームメードジャムー!」

なんつって残念がるくりくり。

マダム、再び爆笑。

荷物置き、バス停周辺の首都中心部へ。
首都、と言ってもかなりこじんまりしており、これといった見所は無し。
んでも、のんびりしていて良い感じ。
ちょらちょら歩いていたら、ちびっ子達が興味深々で話しかけてくる。

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と、そのバス停周辺の町角で破廉恥な店舗発見。

何が破廉恥か?

店内で好みの畜肉を注文。

グラムを計量、会計を済ませ
店舗前面スペースに設置された鉄板にて
購入した肉を随意に焼き、好みの具合の頃
これを同じく店舗前に設置されたベンチで
もしゃもしゃと食す、素手で、人目もはばからずに。

老若男女が平日真っ昼間から肉を焼き
人目もはばからず、これを素手で食す。

破廉恥。

極めて破廉恥!

等と思い、参加。

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うまし。

スーパーにて夕飯の食材購入。
宿へ戻り、夕飯拵え、食す。
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リビングのTVでは
アフリカの時代劇?的なものをやっていた。



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・ソンドゼラ近辺の道端からムババーネ 
1人10R


※オール・ウェイズ・ムババーネ・バックパッカーズ・ロッジ

ドミ、130R。
キャンプサイト、80R
キッチン有り。
ネット環境無し。
(でも、近所の野良を拾えた。0時で消えたけど。)
シャワーお湯出たけれども、ぬるい。

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↓この日一番見入ってしまったクラフト品2種
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by kurikurigururi | 2013-04-05 12:41 | スワジランド | Comments(0)
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