2012/07/12  「ダルエス到着。〜雇う方も大変ですねぃ〜」

タンザニア入国。

マラウィ出国→タンザニア入国間で両替屋に声をかけられる。
こちら側の方がレート良し....むーん。ま、仕方が無い。
そうそう、少しわかりにくい場所だけれども、タンザニア側にATM有り。
イミグレの人に聞けば教えてくれるはず。

アライバルでビザ、ゲット。
入国手続きを済ませ、先のダルエス行きバスに乗車。
35000TZSを値段交渉、1人30000TZSに値切る。

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荷物をトランクに預ける際、荷物代を請求される。
同乗していたバスのオーナー(たぶんインド人)に

「え?ラゲッジチャージがかかるの?」

と聞いたところ「かからないから無視して乗っていい」と言う。
どうやら従業員が小遣い稼ぎにとりあえず言ってみている模様。
こういうのほんとやめてほしい。

が、発車後、トラブル発生。
料金を徴収しに来たので1人30000支払う。

と、

「35000だ」

とかいう。

何度も先ほど他のスタッフと話をつけたと言っても聞かず
さらに、その交渉した本人までもシラを切る。
それじゃ、オーナーに会わせろと言っても、ぼんやりごまかす。

で。

「舐めんな。このひょっとこ!」的な事を思い

「もう良いです、あなた方には絶望しました。
 なので、ここで降ります、敬具。」

なんてな具合に停車したガススタンドで下車。

降りる際、前の席のおっちゃん

「こんな所で降りるのか?」

と心配してくれ、同乗していたアメリカ人も驚いている。

「ええ、少しばかし、アレでしてね!ははは!」

なんつって、軽く事情を説明し、トランクから荷物を出し始めた所。

先の料金徴収スタッフ、慌てて戻ってき

「30000でいいYO!」

とか言ってくる。

んでも、信用できん。

直接オーナーに話したいと伝え、オーナーに確認。

どうやらオーナーはこの事を知らず
従業員が勝手にピンはねしようとしていた模様。

オーナーが話の解る人で助かった。

後のトラブルになるのを懸念、支払いの後、チケット発券してもらう。

金額うんぬんよりも平気でうそをつき、騙す事が業腹。

このインド人らしきオーナーも苦労してるんだろうなぁと思う。
アフリカで生活している日本人の話を聞くと

「基本的にアフリカ人は働かない。けど、給料はもっと欲しい!
 と言ってきて、すぐサボる。それで気に入らないとすくやめる。」

だから全然人が育たない。
みんなだいたいこんな感じの話をする。

当然「アフリカ人だから」ではないし、中にはちゃんと働く人もいれば、意識の高い人もいる。
文化や風土の違いなんだろうけれど、雇う方はストレスだろうな、と思う。

発車、約1時間後。

いきなり、エンジントラブルでバス頓挫。

バス壊れるの、3回目。

バスは昨晩リロングウェを出、ここまでは順調だったと言う。

原因は我々か?

我々がバス壊れる原因か?

ま、それでも、なんとか修理完了。

待ってる間に露店でイモを購入、これを食らう。

↓フライドポテトを黒いビニール袋に入れてくれる。
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当然、到着は遅れる見込み。

ダルエスサラーム、深夜0:00着予定。

遅れるならもう5〜6時間位遅れてくれた方が朝着けるのでかえって良いのに。

「嫌だ、そんな時間にダルエスサラーム...狩られますよぅ...」

なんてな我々の不安をよそに、バスはその後、ひたすら順調に走る。

↓バスの窓から流し撮り。
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↓着こなしの風景w
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制服かわいいw
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↓物売りの子
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↓牛の佇み
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途中、なんか手頃な食堂で停車、夕食。

↓座って食す時間無く、詰めてもらう。米と野菜と煮た豆。
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そんなこんなで、夜も更けすぎた、2:30頃。

首都ダルエスサラーム到着。
停車したのはバス会社のオフィス。

あと、もう3時間位遅れてくれても良かったのに、まじで。

バスの中で朝まで待つか、どこかの宿へ移動するか迷う。
とか思ってたら、バスはここからまた移動してしまうという。

地図を見て、郵便局近くの宿、YWCAへ移動する事を決意。
この時間に歩くのは無謀っていうか

「もう、どうぞ、ご随意に狩ってくださいwww」

と言っているも同然。

なのでここはタクシーで移動。
んでも、気をつけないとダルエスでタクシーに乗車。
変な場所に連れてかれて身ぐるみ剥がされた、って人もいたので気は抜けない。

それでも、無事にYWCAに着くと、守衛のおっちゃんが中に入れてくれた。

自分では、空き部屋や宿泊の事が解らないので、朝まで待ってほしいとの事。

とりあえず、中の食堂で待たせてもらう。

蚊に襲われるけれども、宿の中に居れるだけでもありがたい。
朝、宿のスタッフが出勤するまで食堂のテーブルで過ごす。
コイルヒーターでお茶を沸かし、これを飲む。

なんだか、水がめっさ不味い。


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•タンザニアビザ 1人50ドル

•ボーダー → ダルエスサラーム (1人30000TZS)
ボーダーで待っていれば、ダルエス行きのバスが来るので
そこで交渉すれば、乗せてもらえるっていうか、声かけて来る。
どんなバス会社が来るかはその時次第だと思われ。

•ダルエスサラーム バス会社 → YWCA (1人5000TZS)
バス会社によって、バスターミナルに着いたり
バス会社のオフィスに着いたりするようなので要確認。

*ダルエスサラーム、ひりひりするほど危険な感じはしなかったけれど
 昼でもかなり狩られているようなので、街歩きは要注意。
 できるだけ複数で行動した方がいいかもしれない。

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by kurikurigururi | 2013-11-15 22:45 | タンザニア | Comments(0)
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