2012/07/13  「YWCAとYMCAと2つあってややこしいんだけどもね。」

食堂のイスに座ったまま寝落ち。

周囲がドヤガヤドヤガヤする音で目覚める。



食堂内、朝食を食べに来た地元の人や宿泊客がつらつら集まって来ている。

スタッフが出勤してきたので、チェックインを済ます。
ありがたい事に朝食付き。
今朝は有料だけど。

早速、我々も朝食を食す。
ソーセージのお色がてりてりでございます。

パン、マーガリン、ソーセージ、ゆで玉子、果物、コーヒー。
で1700TZS(約105円)

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そのまま、部屋のクリーニングが終わるまで食堂で待機。
宿に泊まっている日本人の方達に会う。
南下情報やらルワンダ、マダガスカル、ザンジバル等の情報交換。
ケープタウンを出てから、なかなか日本人旅行者に会わなかったので久しぶり。
しばらく話した後、部屋へ。
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荷物置いてしばし、虚脱。

部屋はともかく、YWCA内、かなり広い。
学校の校舎のような感じ。

シャワーを浴びた後、一階食堂で昼食を取る。
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肉、味がない、けどスープうまし。

この先のケニアからマダガスカルへ飛ぶ飛行機チェックの為
ケニア航空、エチオピア航空へ行くも、超絶に混みあっており断念。

ガイドブックに載っていたニエレレ文化センターなる所へ。
行くも、移転したらしく、空振り。
宿から歩いて行ける距離だったのに。

ならば、と。

日本へ送る荷物用の箱探し。
スーパーへ行って手頃な段ボールが無いか聞く。
入口の手荷物預かりのおっちゃんが裏口まで連れて行ってくれる。
がしかし、ちょうどよいサイズ無。

更に街中をちょらちょらし、家具屋にてなんとかゲット。
いくらか払わなければと思っていたら、無料でくれた。
日本ならスーパーへ行けば段ボールなんて簡単に
しかも当たり前のようにタダで手に入る。
こんなふとした事で、我々は恵まれているんだなぁと思う。

宿へ戻り、荷造り、完了。

夕飯、日本人のKさんとすぐ近くのYMCAの食堂へ。

YWCAの食堂は昼までで夜はやってないので夜もやっているYMCAの食堂へ行く。
ダルエスではこのパターンが繰り返されるんだけれども、何故かというと、

それは。

周囲に手頃な価格の食堂が無いんですよねぃ。

↓毎度テンプレみたいな献立。
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Kさんにいろいろ面白い話を聞かせてもらう。

食堂の女子店員なぜか終始キレ気味。
いつも誰にでもほんのりキレ気味らしい、なんでだw

早々に宿に戻り、書見などし、そこそこに就寝。

↓タンザニアのポスト
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↓街歩いてたら「写真撮って!」って声かけてきたにいさんw
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•YWCA(女性用と思われがちだけれども男性も宿泊可)

 •ネット環境無し トイレ、シャワー(水のみ)共同 
  1人 7000TZS

 •1部屋をベニヤで仕切っての1部屋に2ベッド、ってな感じの作り。
  なので、片方の部屋にはコンセントが無かったりする、要確認。
  コンセントが無かった場合、階段の踊り場や
  ランドリールームで充電することに。
  それと、下の階の方は蚊が多いので蚊取り線香必須。
 
 •たまにYWCA周辺の野良Wi-Fiで繋がったりする。
  近くのホリデーインの前辺りに行くとホリデーインのWi-Fi拾える。 
  1端末で30分使用可能。i-Phoneくらいなら目立たないけど
  ラップトップとかだと目立つので強盗には気をつけて。

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by kurikurigururi | 2013-11-16 22:44 | タンザニア | Comments(0)
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