2014/08/21 「アンタナ町歩き & 超越思考の君」

起床しすぐ、部屋プロブレム問い合わせ。

実は、昨日。
ここに戻って来た際、予約しておいた我々の部屋(2階のこの前と同じ部屋)
にはフランス人がチェックインしているという。
という事で、別の部屋をあてがわれ

「明日までちょっと我慢してYO!」

という事になっておりましたの。

が、しかし。
昨晩は部屋チェンジの件、上のフランス人に話していない模様。
スタッフ、これから話しておくと言う。

チェックアウトタイムが12:00なので、その頃にまた戻ると伝え町へ。

階段下のマーケットにて朝食。

↓んまそなパン屋があったのでそこで済ます。
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少し露店をひやかし、11:30頃宿へ戻る。
まだフランス人と話していないという。

しょうがないので、近くのネット屋へ。
(宿出て右手に進むと左手にある)
激重につき、メールチェックで精いっぱい。

そのまま向かい側の階段を上り、再びまたたびル・ロッシーニへ行ってしまう。

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やっぱうまし。
美味。
日本を出てからここまでで、一番の御馳走。

付近の通りを散策。

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中古ぬいぐるみ屋。結構売れていた。
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↓かえる。
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↓古いお札売り。
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通り沿いの雑貨屋を冷やかしながら宿へ戻る。

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↓ツィンギーの写真集。時間と予算に余裕があれば見たかった。
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んで、宿到着。
おそらく部屋プロブレム
何も解決していないだろうと予想して戻る。


やはりそのとうり。

「フランス人に話したけど彼は部屋、変わりたくないってYO!」

うん。

で、なんて話したのー?

と問うと。

「下の部屋の日本人が部屋を変えてくれって言ってるけどいい?って」

うん。

ただのすごいわがままな日本人だと思われるよねーそれじゃ。

そもそも。

事の発端は。

9日前、ここを出、ムルンダヴァへ行く前日。

「21〜23日に帰ってくるから予約したいのですよ、17000の部屋を。」

と伝え2階の部屋を指さしOKと言われる。
先に書いた通り、1日早く戻る事になったので、電話し、予約。
ここは違う部屋でも納得できる。

たぶん、明日は17000の部屋に移れるよ。
と言って1階の部屋を指差す。

違。

2階って言ったじゃん。

と言う。

と、

「17000だから問題ないでしょ?」

ま、予算的にはそうだけど。

2階がいいし、そこに予約入れてくれてたんでしょ?

「僕は入れてたけど、他のスタッフが勝手にチェンジしたんだよね。
 で、フランス人は土曜日から来てて、長く滞在したいみたいなんだYO」

って、そっちのミスですよ。

「でも部屋をチェンジしたのは他のスタッフで僕じゃない。
 いいじゃん、一階の部屋で。良い部屋だYO」

のんのんちっち。

そういう問題じゃない。

「じゃあなんで、その彼に他のお客の予約が1週間前から入っていたのに
 自分達のミスでブッキングしたから、申し訳ないけど部屋チェンジして」

って話さないの?

「17000だからいいじゃん。それに彼は部屋変わりたくないって言うし…」

そりゃ解るよ、2日3日滞在するだけの日本人より
長く滞在してくれるフランス人の方が良いもんね。
だけど、そうじゃないでしょ?

「そんなこと無い、全てのお客をリスペクトしている。
 からいいじゃん、下の部屋で」

や、この際もう正直どの部屋かなんて小さい問題で
この態度が許せなくなってくる。

なんで「ごめん」が言えないのか?
それであげくの果て、自分たちのミスは棚に上げてフランス人に話す。
そりゃ無理ってもんで、フランス人にしたら意味分かんないもの。

とにかく、このスタッフ。
これだけこっちが怒ってもずっとへらへら笑っている。
なんで、問題が起きたのに笑ってるの?
これ、問題とも思って無いの?

「僕は受付の人間だからお客の為に笑顔は大切だ」

うん、まぁそうだけどね。
時と場所によるのですよ。

今、ハッピー?

「もちろんハッピーさ!」


愛のままにわがままに
ボクは君だけを許さない、敬具。


あんまりにもアレなので、脳随が混線。
なんだか自分でもよく解らない様な事を思って

「...兄さん、誠意って何かね?」

と聞く。

と。

「かぼちゃでしょ、知ってるYO!」

なんて答えるわけなく。

「調べとくYO」

とかいう、笑いながら。

近くのスタッフルームから聞こえる嬌声。
他のスタッフがプレステで遊んでいて
きゃっきゃきゃっきゃ言ってる声がレセプションまで響いてくる。

元々入ってた予約を勝手に変えたのはここのスタッフでしょ?
と問い詰めると

「9日前の予約の事は知らないYO」とか言い始める。

話変わってる。

結局、誰も自分の責任でもないし、同じ価格だから問題ないし
上のフランス人代わりたくないって言ってるし
君たちがごちゃごちゃ言わなければみんなハッピー。

という何か超越思考で物事を考えているのでもうこら話しても無駄だし
アホらしいしただ心はくさくさしてどうしようもない。

から。

豆腐だと思って口に入れたら
濡れた白い粘土だった時みたいな気持ちで部屋に戻る。

こちらはただ

「ごめん、自分たちのミスで部屋変わっちゃって」

ってちゃんと謝ってほしい。

それだけなんだけれどもね。

ただそれだけの事がしたくないんだよね。

「自分は悪くない、だからもういいじゃん」

これまでもいろんな国でこういう態度取られてきたけれど
マダガスカル、最終日までのアンタナ滞在は楽しみで
最初、ここの宿の部屋の管理もスタッフの感じも良かった。
それだけに、ものすごく残念。

怒りを通り越し、我ら、点の様な心で明日を思う。

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*予約する場合の注意事項。
 
 見ていると彼ら電話受けてそのまま空いている部屋に予約を入れ
 他のお客との兼ね合いとかあまり考えていない模様。
 なので。

 予約時に部屋の階数、価格、出来れば番号まで聞いておいた方が吉。
 特にこだわりがなければ良いけれどもね。

 1階「6」21000Ar(ダブル、バストイレ共同)は窓無、スタッフルームの隣。
 プレステで遊ぶスタッフの声が聞こえるし、若干臭し。

 1階「8」17000Ar(シングル バストイレ共同)窓有。
 ただし、窓外スタッフの洗濯場&一服スペース&キッチン近くなので
 調理時、窓開けておくと匂いが入ってくる。
 
基本的にとてもきれいだし、スタッフの感じも良い。
他の宿よりも安いし、おすすめ。
お湯もちゃんと熱いのが出ます。



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by kurikurigururi | 2014-06-03 22:46 | マダガスカル | Comments(0)
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