2012/08/22 「それはまるで、ドリフの様に」

朝から町歩き。

駅前からイスラカ地区周辺まで歩く。

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実にシャレオツ。

ウワサでは落ちてるうんこさんまでお洒落に見えると言う
おフランスの文化が入っているからなのか。

往来に座り、一心不乱に己が鼻を掘削する女性を見かける。

無我。

とはこういう事なのか?等と思う。

往来を歩いていると背後から声がする。

「ハウマッチ!ハウマッチ!アイギブユーチープライ!」
(いくらだ?いくらなら買う!安くするから!)

こうやって町中で英語で話しかけてくるのは物売りの人。
少しでも相手にすると超絶につきまとわれたりするので
気づかないふりで歩き続ける。

「ハウマッチ!ハウマッチ!アイギブユーチープライ!」
(いくらだ?いくらなら買う?安くするから!)

ついてくる。

んでも、歩く。

「ヘイ!ハウマッチ!ハウマッチ!アイギブユーチープライ!」
(おい!いくらだ?いくらなら買う!安くするので!)

しつこい。

「ばぁぶぅ!!!」

あまりのしつこさに某イクラちゃんみたいになりつつ振り向くと、そこには。

トイレのすっぽん。
↓注)参考画像。

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を、両手に抱えきれない程、背中のカゴにも
ギュンギュンに詰め込んだ兄さんが、真摯な眼差しを向けて立っていた。
そのすっぽん達は実に色とりどりの実にカラフルなすっぽん。

...。

「ハウマッチ!ハウマッチ!アイギブユーチープライ!」
(いくらだ?いくらなら買う?安くするから!)


マダガスカル、確かに排水がよくない。
トイレに限らず、水場では日本みたいにすんなり流れていかない事もある。

がしかし。

何故。

ここで旅行者にそれを売ろうと、いや売れると思うのか。
いや、これこそがベンチャー精神の発露なのか。


「あら!カラフルなすっぽん!色違いで欲しいわぁ!」

「おいおい、1本でいいじゃないか。」

「あら!あなたったら女心が解らないのね!毎日違う色で楽しみたいのよ!」

「ははは、そうか、なら好きなだけ買いなさい。」

みたいな旅行者が過去にいたのか?

知らんけれども。

とりあえず、誠心誠意、それはいらない旨を
ベンチャー兄さんに伝え、お引き取り願う。

で、引き続き、町歩き。

アリランから下ってくるバオバブカンパニー、フランス大使館へ続く通りにある食堂。

ここ、うまし。

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かなりタンメン。
しかも安し。
おすすめ。
(バオバブカンパニーのある坂道を登っていくと左手にある)

一度宿近くまで戻り、ネット&スカイプ。
結果、帰国後の不安を煽られ、気鬱。

そのままマーケット散策。
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↓どこの国にもあるけど、日本だったら大問題なDVDのコピー屋。
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ずいぶんくたびれの目立ってきた服の代わりを探さねばと
往来をちょらちょらするも、衣類の露店が出ていない。

↓新宿スクーターw
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17:00過ぎ、帰宅ラッシュが始まり
路上駐車の車が移動し始めてからやっと開店。
車のどいたスペースに衣類を並べ始める。

すでに夕刻。

とりあえず日の落ちるまでになんとか見なければ。
なんて思って、いそいそちょらちょら。

ささっと開店。

あっという間に暗闇。

あっという間に店じまい。

脳内に流れるドリフ、転換の音楽。

早い。

くりくり、なんとかハーフパンツ的なものはゲット。

帰りしな、食堂で夕食をとり、宿へ戻る。

↓車の下に繋がれていた犬君。
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↓なんかイケメンw
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※夕方のマーケット

 独立大通りの一本隣の通りに出る。
 ショップライトとかある通り。
 日中、車が路駐してあって全然露店は出ていないけど
 夕方、車がいなくなると一斉に店が出る。
 で、暗くて見えなくなったらすぐに店じまい。
 っていうか、開いていても見えない。
 ので、懐中電灯とかあるといいかも。
 そして、暗くなると当然危険度も増すので
 宿に戻る距離とか時間とかも考慮して見てください。
 ホテル•ランベルのある階段は暗くても店があるし、人がたくさんいるけど
 イスラカの方に宿をとっていたら、早めに帰った方が良いかも


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by kurikurigururi | 2014-06-04 23:16 | マダガスカル | Comments(0)
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