2012/08/23 「キムじゃないですよぅ!んもう!〜アンタナ最終日〜」

朝食、宿近くで済ます。
本日、アンタナナリボ最終日。
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チェックアウトし、マーケットへ。
くりくり、やっと新ズボンゲット。

↓祝い事か何かで車に花が飾られていた。
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流しの土産物屋に1キロ近い間まとわりつかれ辟易。
我々が買わないと判断すると、中国語のマネをし始める。

「いやー私もね、若かったんでね、かーっと来ましてね。」

相手の目を見、適当な中国語風の事を喋りながら
今度はこっちからぐんぐんに迫りかえす、笑顔で。
イメージ的には竹中直人の笑いながら怒る人で。

すると、虚をつかれ離れていく。
気が狂っていると思われたのだろう。

ちなみに子供も物や金子をせがんできて
もらえないと中国語の真似をしつつ「キムキム」とか言う。

も、やだ。

と思いつつ、若干残念な気持ちで
タクシーを捕まえ、空港方面へ向かう。(25000Ar)

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途中、マルシェ・ディーグという民芸品市場に40分程立ち寄る。

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空港の近くで降ろしてもらい
マダガスカル到着日、アンタナまで乗せてくれた
タクシーのおっちゃんの家の宿を探す。

すぐ見つかる。

「HOMELI DAYS」

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呼び鈴を鳴らすと、おっちゃんの息子(12〜13歳位)が出てくる。
英語全く通じず、ママンが出てきて話をする。
部屋に入るとダブルのベットが二つ。
部屋広し、天窓が明るい。

おっちゃん戻り、少し話す。

「2週間だって言っていたから
 今日あたり来るんじゃないかと思ってたところだYO!」

との事。

夕方、近所の食堂で夕飯。
日本人もよく来るらしく、フレンドリー。
テレビでは何故かセリーヌディオンのライブが
エンドレスで流れ続ける店内にて夕食。

宿に戻り、翌朝4:00発に備え、就寝。



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※ アンタナ → 空港前まで。
  
  タクシー 25000Ar
 

※ HOMELI DAYS
  
1部屋 30000Ar
  (つっても誰も宿泊者がいなかったので
   ダブルのベッドが3つくらいある広い部屋に入れてくれた。
   ので、詳しくは確認してください。)
  空港の前の道を空港を背に左に進む。
  道に出ている看板から細い道に入り、数十メートル奥へ行くと右手にある。
  中はかなりきれい。
  だし、家族経営で親切。
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  ネット環境無し、充電は出来る。
  バス•トイレ共同、お湯シャワー有り。
  (部屋の写真撮ったはずなのに見つからないのですんません。)
  空港まで歩ける距離なので、早朝の飛行機に乗るのに便利。
  空港前の道沿いにかなり遅くまでやっている食堂有り。
  ていうか、翌朝4時に宿を出た時もまだ営業していた。
  
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by kurikurigururi | 2014-06-05 18:58 | マダガスカル | Comments(0)
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