2015/09/16「到着、サフランボル」

昨晩の子。
また木に登っていた。
おまいさん、降りられるのかい?
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空にカッパドキア観光の気球。
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ギョレメ、良い町だった。
名残惜しい。
バス会社の前から、バス乗り場まで乗り合いで移動。
少しの名残惜しさを胸にアンカラ行きバスに乗車。

9;00頃発車。
発車後、早速、菓子の配給。
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ソレを受け取り、i-Podを再生、爆睡。
1曲目が終わる前に意識を失い
次に目覚めると、13:30過ぎ。
アンカラに着いていた。

続いて、メトロ社のサフランボル行きバスの確認。
一番早い便で15:00発。
チケット購入し、バス停内のロカンタで昼飯。
うまし。
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15時まで、バス停内をうろうろする。
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本屋。
読めないけれども欲しくなる。
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時間通りにサフランボル行き発車。
飲み物やお菓子をサーブしてくれるスタッフ。
Mr.ビーンと荒川良々を足して2で割った感じで、親切。
余った飲み物や菓子を食している姿がやけにいとおしかった。
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3時間半程でサフランボル着。
降ろされたバス停から、バスを乗り換えて
チャルシュ広場のある旧市街へ。
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町自体が世界遺産になっている。こじんまりとした坂の町。
その昔、この地域一帯にサフランがわっさーんと群生していから
「サフランボル」になったんだとか。

着いた途端、好きになる。
こういうこじんまりとした町はいい。

ちょらちょら歩き、Bastoncu Konakにイン。(ダブル70)

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部屋に入る。

どう見ても元・台所。

荷物置き、町へ。
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すでに薄暗くなっているものの雰囲気があり、心地よい。
宿近くの食堂で晩飯。
家族経営のちんまりとした食堂。
うまし。
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店の雰囲気も人柄も良い。
最後にお茶を出してくれた。

さらに夜歩き。
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もうお土産物関係は店じまい。
普通の路地裏を歩く。
あんまり危険な感じはしなかったけれど
当然、暗がりや細い道が多いので要注意。
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ハンマームという公衆浴場の看板。
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チャルシュ広場の辺り。
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アイス買い食い。
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道行く猫に声をかけると、かなりの率で寄ってくる。
人懐こい猫をくりくりし、宿に戻る。
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※ギョレメ → アンカラ (約4時間半)
 1人 30TL(バス会社忘れた)

※アンカラ → サフランボル(約3時間半)
 1人 25TL(メトロ社)
 オトガル近くから、旧市街
 1人 1.25TL

※Bastoncu Konak
 ダブル 70TL(今は少し上がってるかも)
 フロント付近WiFi有り。
 部屋によっては、部屋でも拾えるかも。
家庭的な感じで落ち着く。
 ↓HPあった。日本語でも読めますよ。

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by kurikurigururi | 2015-01-18 07:33 | トルコ | Comments(0)
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