2012/09/19 「イスタンブール~まさかのDEAD CAN DANCE」

朝から町歩き。
ブルーモスクをチラ見。
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街中を走る路面電車、トラムの線路沿いに町を歩く。
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サバサンド
その名の通り、サバの塩焼きがパンに挟まれております。
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やっぱり、サバには米がよく合うよね、という結論。

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アジアとヨーロッパの境目、ボスボラス海峡を跨ぐガラタ橋を渡り、新市街へ。
橋の上ではおっちゃんたちが釣りにふける。
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釣っているのはやっぱりサバ。

緩やかとは言えない坂の続く街並みを歩く。
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ガラタ塔。
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街中をゆるゆる行くトラム。
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トルコアイス、実演販売w
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セール中の服屋には人だかり。
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かわいいなぁと思って赤ちゃんを見てたら
写真撮らせてくれたママン。
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文房具屋のショーウィンドウ。
欲しいもんがたくさんあって悶絶。
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アンティークショップで売っていたカセットテープ。
こういうのわくわくする。
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途中、オサレなカフェで茶。
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チーズケーキ的なものと
この店おすすめのレモネード的なものを誂え、虚脱。
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店内ではカメも接客してくれて、一時の癒しに。
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引き続き、街歩き。
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本屋にイン。
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そうそう、さっきの文房具屋。
承太郎先輩がw
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日本の漫画がごっそり。
ベルセルクまであるし。
旅に出て思ったけれども、日本のアニメ、マンガカルチャーって
確実に世界を侵食している。
領土がどうとかじゃなくて文化の面では確実に
日本が広まっていっている。
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壁の落書き。
アート、といえばそうなるのか?
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少々おむずがりのご様子w
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街中で猫発見の度に、二人してあの手この手で
気を引こうとしてしまい
一向に街歩きが進まない。
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触らせてくれた子。
めっさかわいい。
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タクシム広場にて、名物濡れバーガー。
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パンの生地にケチャップ的なものが染み込ませてある一品。
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うまし。
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この辺りはイスタンブールの中でもハイセンスな、オサレエリアらしい。

で、街中で偶然DEAD CAN DANCEのポスターを発見。

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「おんやぁー、いつだらう?」

等と、まじまじ見てみると。

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本日ライブ当日。




だと知り、一応、場所を調べてみる。
街の人々に会場がどこか聞いてまわりつつ、なんとか着。

ここで話すのはなんだけれども
高校時代、ぐるりがしこしこちまちまと制作していた

「THE 俺セレクションテープ」

の1曲目は必ずこのDEAD CAN DANCEの「Saltarello」という曲だった。

や、まぁそんな厨二エピソードはどうでもいいとして。

これは、ぐるりのみ鑑賞を決意。
くりくりは買物しつつ、先に宿へ帰る。

高校の時、中古屋で買って以来
めちゃくちゃ好きで好きでどうしようもないわけではないのに
なんとなく、なぜかCDは何枚か持っていた、DEAD CAN DANCE。
まさか観られるチャンスが来るとは。
不思議な縁。

19:00頃からぐるり1人で開場待ち。

似たような趣味であろう人々が集まってくる。

DEAD CAN DANCEは世界の民族音楽や古典音楽を取り入れた
独特の音世界を表現するアーティスト。
ゴシック•サブカルの世界ではかなり有名で、一時、解散もしたけれど活動歴も長い。
そのせいで客層もいろいろで、老夫婦もいれば若いカップルもいる。
1人で来ている人も入れば、ゴスファッションに身を包んだ人達も。

小さい球場のような会場にちょもんと座り、開演を待つ。

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20:00頃からスタート。
ほぼ満席。
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リサ・ジェラルドが歌っとぅ!!
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なんつって地味に興奮しつつも
遠くて全く写真撮れず。
曲は昔のから最近のまでわりとまんべんなくやってくれて
しみじみ。
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こってり、2時間強のライブを観て、さて、帰ろう。

と、いそいそと歩く。

途中、道に迷って、半泣きになる心を叱咤しつつ
歩行以上早歩き未満の昼からの顧客とのランチミーティングに急ぐビジネスマン。
みたいな歩調で夜道を行く。

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夜も釣っております。
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道行くおいちゃんに

「ブルーモスク方面はどっちですかね?あ、迷ってはないですよ、全然。
 僕を迷わせたら、たいしたもんですよ、実際、ええ。」

とか聞いたりしつつ、0:00頃やっとこ宿に到着。


↓昼間、公園でのんびりしていた犬くん。
なんだか動物が大事にされている感じ。

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by kurikurigururi | 2015-01-25 18:51 | トルコ | Comments(0)
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