2012/10/16 「入国、ウクライナ。」

この日分のPCで書いた日記が抜けているので
手書きのメモと写真と旅の家計簿を頼りに書きます。

20時頃に出る夜行列車でキシナウを後に。
寝台が仕切りの無い解放タイプと仕切り有りの共同タイプがある。
個室を選択っていうかこれしかないって言われてしまった。
荷物置いて一心地付いていると
どこからか女の子さんが我々を見つけ、おもちゃにされる。
あの手この手でこちらにちょっかいを出してくる。
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めちゃめちゃ元気な良い子だった。
今はもっと大きくなってんだろうなぁ。

↓列車の寝台
女子1人の場合、個室が安全とは限らない。
というのは、ここで知らないオッサンとか
若い男子と同室になってしまうかもしれないので。
そしたら、解放寝台の方が安全かも。
仕切り無くても、人の目があるし。
荷物だけは注意しないとだけども。
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そんなこんなで昼過ぎ、13時頃。
キエフ到着。
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なんだかいきなり近代的な感じが。
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トラムに乗って、予約してある宿を目指す。
すんなり到着。
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ドミにイン。
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宿内、いろんな所にポスターが貼ってある。
なんだかツボなデザインが多い。
社会主義的なプロパガンダポスターってかっちょいい。

宿はめちゃくちゃきれいって訳でもないけれども
スタッフも親切だし、なんとなく居やすそうな宿。

少し休んでから、街歩きに出てみる。

日は落ちているんだけれども
まだまだ人通りが多く
車もたくさん走っている。
モルドバやルーマニアよりも
遥かに豊かな印象を受ける。

今これを書いている2015年。

ウクライナはクリミアの問題で大変な事になっているんだけれども
この時は、そんな事になってしまうなんて思いもしなかった。
街も危険な感じもしなかったし
特に酷い貧困みたいな光景も目に入らなかった。
っていうか、見えなかっただけで
いろんな火種は燻っていたんだろうけども。
ひょいっと来たバックパッカーには解らなかった。

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なんか知らんけど破廉恥なまでに赤々とライトアップされた建物。
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ほどよい所で宿に戻り、爆睡。

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※ Why not? Kiev hostel

30/3 Saksahanskoho Street, Kiev 01033, Ukraine

駅→トラム 1.5 Ph(グリヴナ)
ドミ 1人 60Ph
共同シャワー、キッチン有り
Wi-fi有り

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by kurikurigururi | 2015-05-10 08:05 | ウクライナ | Comments(0)
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