2012/11/01「発汗!サンクトペテルブルグ!の巻」

Mirホステルは一泊分しか事前に予約が取れなかったので、昼前に次の宿へ移動。

次の宿は、Admiralty Hostel。
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海軍の建物のド真ん前の道でビルの6階。
バックパック背負っていると、2人は乗れないエレベーターで上に上がる。

性格俳優みたいなにいさんが切り盛りしているホステル。
荷物置き、少し調べ物してから街歩きに出る。
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昨日の食堂で昼飯。
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血の上の救世教会。
昨日は雪の降る寒い中で観たので
改めてまじまじ観てみる。
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街中のポスター類。
結構いろんなアーティストがロシアにも来ていた。
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ソドムとか、驚いたw
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見かけた本屋にイン。
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こってりと見る。
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マンガも揃っていて。
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柴犬。
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スーパーで焼きそば発見。

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パイ屋でおやつ。
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で、宿へ戻る。
貴重品全部置きでバーニャ(ロシアのサウナ)へ行ってみる事にする。
アドミラルスカヤから一回乗り換えでドフトエフスカヤへ。

ドフトエフ出、右手に進み、一本目の道を左に。
9番地。
ビルの3階が女子で4階が男子。
1階でピシピシやるやつ(ユーカリの枝?)購入し、番台で入浴料を支払い。
適当なロッカー(※注意カギ無)に持ち物、服入れ、フルのチンでゴ—。

ひしめきあう大艦巨砲主義
んがしかし、我が日本はかつて
世界最強と言われていたバルチック艦隊を打ち破っている。
時代は火力で無い!
機動力の時代なのだ!

などと、思いつつ

フルのチンで汗を流す、ロシアのおいちゃん達を観察。

まず、シャワーで体を洗う。

桶に湯を入れ、葉っぱのついた枝を浸けておく。

乾燥していた葉が、水分を吸ってふわっとしてきたら、サウナへ。
それで体をピシピシやりつつ、暑くなってきたら、適当に出たり入ったり。

屈強なロシアのおっちゃん達の隙間で汗を流す。

なかなか気持ち良し。

一方、くりくりの方はロシアのおばちゃんに入り方をレクチャーされ
ピシピシやってもらったりしていた模様。

22:30過ぎ、メトロで帰宿。

ドミ宿泊の人数が増えている。

朝からいたサーシャというロシア人女性と少し話す。
ウラジオストック出身で、ママンと子供と一緒にここに泊っているらしい。
ウラジオストックなんて日本のすぐ近く。
一方、サンクトペテルブルグはその反対側。
ロシアって巨大ですなぁと思いつつ、キッチンの共有スペースで
翌日の宿の手配をしていた所。
わらわらと人が集まり、サーシャのママ達と話す。
サーシャのママンのママンに何故かごはんを頂く。
日本の話など、たどたどしく話す。
音楽をやっているという若者がいて

「日本人ならORIGA知ってる?」

と、聞かれたので

「もちのろんさ!ORIGAを知っているなら菅野よう子も知ってるかい?」

と、聞いてみると

「知らぬね!」

との事。

宿全体がなんとなく、落ち着いた良い雰囲気。

昨日からここに泊まればよかった。

がしかし、ドミでは一人の男性がイヤホン使用無しで
携帯で音楽を聴いてノリノリ。
おばちゃんに叱責され、しょぼん、という一幕。

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※Admiralty Hostel
ドミ 1人 320P
宿詳細、ホステルワールドへ飛びます。
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※バーニャ
1人 220P

場所は本文参照。
番頭さんみたいな人がいて
見ているけどロッカーに鍵が無いので
貴重品の類いは持って行かないようにした方が吉。
お金も最低限必要なだけにしておいた方がいいかも。



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by kurikurigururi | 2015-06-24 07:36 | ロシア | Comments(0)
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