2012/11/08 「到着、クラクフ」

5:00頃、ワルシャワ、セントラル駅に到着。
今回もパスポートチェック無し。

見慣れた感のあるセントラル駅に入り
クラクフ行きチケットの値段確認、購入。
6:15発。
バスの方が安いかもしれない。

駅に戻り、列車乗車。
6人席、爆睡、到着、約3時間。

クラクフ、古い街並みの趣のある街。
宿を目指し、トラムが走る大通りに沿って歩く。
15分程歩き、宿到着。

BENEDICT HOSTEL
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チェックインは14:00から、との事で
荷物を置かせてもらい、共有スペースでコーシーを飲み、一息つく。

11時頃街へ。

旧市街の中をちょらちょら。
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聖マリア教会。
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途中、パンを買い食い。
砂糖コーティングの甘パン。
疲れてる時には効きますな。
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そのまま、ユダヤ人街へ。
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夕方近いからか、人気がまばら。
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シンドラーのリストの舞台になったゲットーもここにある。
静かな、というかすこし沈んだ感じの印象の区域。
物乞いの皆さんに何度か声をかけられる。
若い感じで綺麗な服を着て、ぶらぶらしている人が目につく。

腹ペソで買ったピザ一枚。
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ピザを購入して店を出た所で若者にピザをねだられる。
見ると、服もきれいだし、肌の色も良い。
痩せている訳でもない。
ただ、なんだか下から覗き込むような、媚びた感じの眼差しで
申し訳無さそうに、ピザをくれという。
今日一日でこんな場面が何度もあった。

なんだかもう、哀しいような腹立たしいような気持ちになって、ピザを半分渡す。

仕事が無いんだろうか?
それとも、する気がないんだろうか?

それは解らないけれども
アフリカやインドで見たどうしようもない貧困とは質が違う。
比べるのも変な話だけれども。
先進国で見る貧困は、なんだか悲惨な感じがする。
社会に完全に取り残されているような
社会から外れてしまっている感じというか。

とかそんな事を思いつつも
帰りに自分達は往来の食堂で夕飯をちゃんと食べている。

ザワークラフトと肉の煮込み
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ロールキャベツ的な一品。
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夜の中央広場
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駅近くのショッピングセンター
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宿に戻り、預けていた荷物を受け取り、部屋にイン。
本日のドミ、なんと3段ベッド。
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1番上のベッドはよく揺れる。
6畳くらいの部屋に3段ベッドが3つ。
合計9人ぎゅんぎゅん詰めで就寝。


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※ワルシャワ → クラクフ(約3時間)
 1人 45zl

※BENEDICT HOSTEL
 ドミ 1人 20zl(部屋によって、多少金額に違い有り)
 ツーリストTAX 1人 3.2zl
 結構な大人数の宿泊する宿なので、運が悪ければやかましいかも。
↓共有スペース
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by kurikurigururi | 2015-08-20 08:20 | ポーランド | Comments(0)
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