2012/11/13 「セーチェニ温泉と真理の無料配布の日。」

朝一チェックアウト。

今日は日本人宿、アンダンテへ移る。
中庭的な空間
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共有スペース
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すんなりチェックイン完了。
荷物置き、メトロの紛失物が集まる場所へ
マトリョーシカタンブラーが届けられていないかを確認に行く。

も、当然のごとく、無し。
手がかりも無し。

肩を落としつつも、ハンガリー食堂でメシ。

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うまし。

そのまま、セーチェニ温泉なるハンガリー版銭湯へ行ってみる。

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メトロのSzechenyi furdo駅で下車。
すぐに動物園の看板が見える。
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テルマエロマエ的な雰囲気を醸す館内。

湯、ぬるし。

水以上、お湯未満。

みたいなふざけた温度の温泉。

当然、寒い。

しばらく温水プール的なものに浸かり、上がる。
がしかし、すぐに外気ですーんと冷やされ、再び浸かる。
夕暮れ時が迫り、外気温もぐんぐん冷えてきており
こりゃ、いかん、お風邪を召しますよぅ!なんて思って退散。
外に出る。
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メトロでくさり橋周辺に戻り、夜景を観賞。

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街中を歩く。
日が落ちると人通りが少ない。
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よく解らんけど日本文化の公演かなんかポスター。
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夜の街並を観ながら、宿へ帰る途中
突然、日本人と地元の人っぽい女子2人に声をかけられ、神についての資料をもらう。
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ここに真理が書いてあるそうな。
真理もタダで手に入る時代とは。

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道ばたで見かけた窓がいい感じで思わず足を止める。

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図書館だった。
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植物を本てのは実に相性がいいと思う。
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入ってみたかったけれども、入っていいもんか解らず
窓の外から中を眺めるにとどめる。

宿にて自炊、静かに過ごす。

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※アンダンテ•ホステル
ドミ 1人 13€
宿詳細 宿のHPへ飛びます。
場所、便利。
情報収集したい人はよってみると良いと思います。

※セーチェニ温泉
Szechenyi furdo駅で下車、たぶんすぐ解ります。
1人 3400Ft

ロッカーとかもあるけれども、あんまり貴重品は持っていかない方が吉。
あと、みんな水着で入っているので
日本と同じ感覚でふるちんちょすで入浴するのはやめましょう。
お湯の温度が「あったかい水」レベルなので
熱い風呂に浸かりたいという希望は捨てましょう。
気温が低い時期に行く場合、体冷えないように注意してください。


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by kurikurigururi | 2015-10-17 11:58 | ハンガリー | Comments(0)
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