2012/11/14 「入国、スロヴェニア」

越境後、幾度も停車を繰り返し、そろそろ着くかなって頃に
突然、駅員のねいさんが巡回してきて

「リュブリャーナ!」

つって笑顔で去っていく。
いいよね、笑顔って。

さて、リュブリャーナ到着。

そそと荷物を背負い、下車。

とりあえず、駅とバスターミナルでウィーン行きと
翌日のポストイナ鍾乳洞への列車の時間確認。

チケット売り場のおばちゃんに時間を聞く

と。

「解らないから、インフォメに行ってね。」


インフォメに行く。


つっけんどんな親父が

「時間はこれだ。価格はチケット売り場で聞くんだぞな、もし。」

と、時間をプリントアウトした紙を渡してくる。

で、無事購入。

きちんとプリントした紙をくれるのは嬉しいけれども
どうせなら、チケットに関する事はインフォメでも売り場でも
両方で解るようにしておいた方がスムーズだと思うんですよ。
うん、思うんですよ。


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マックでチーズバーガー2個ずつ食したる後
再度バスターミナルに戻り鍾乳洞とブレッド湖行きバスの値段を聞く。
タイムテーブルはそこのマイコン、すなわちパソコンで調べるようにと言われる。

で、宿まで歩く。

小さい町なので迷わない。

すんなりチェックイン。
この日の宿はAlibi M14というホステル。
この宿、2フロアあり、下の方の階段脇の共同トイレやシャワ—に行くのに
いちいちカギでフロアに入らないと行けない。
そんな「離れ」的扱いのダブルの部屋にイン。

離れっていうとあんまり気を使わない感じ良いような雰囲気だけれども
どっちかっていうと、家族が楽しく食卓を囲む部屋の片隅に設けられた
ミカン箱の食卓的ポジション、安いわけですな。

さらに部屋、寒し。

でかい部屋に小さなオイルヒーター1個。
寒いと言ってもつけとけば、ほんのりその周りだけ暖かくなる程度。
シャワーはぬるま湯というか湯の領域ととは言えない液体。
レセプションのある階のシャワーは熱々。
結局、部屋が暖まる事は無く、インナーダウンを着用し、就寝。

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※Alibi M14
ダブル 1人 13€
10人ドミ 1人 10€ 
宿詳細 トリップアドバイザーに飛びます。
場所は便利な所。
本文を読むとイマイチな感じだけれど
可もなく不可もない感じの宿でした。
次の日に泊ったドミはあったかかったです。

街角で見かけた実に熱い感じのポスター。
youtubeで観てみたら、結構有名な人っぽいw
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by kurikurigururi | 2015-10-20 21:58 | スロヴェニア | Comments(0)
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