2012/11/17 「ウィーンで君に、出逢えた奇跡。」

一旦チェックアウトし、4人ドミへ移り、街へ。
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今日は土曜で、街中は店の閉まるのが早いらしい。
こういうとこ、日本と違うなぁとしみじみ思う。
観光都市なんて、土日といえば稼ぎ時。
なのに休むの?
とかと思ってしまうのが、日本人の感覚なのか。
むしろ「土日だもの、休みますわ!俄然!」
なのが、こっちの人々の感覚なんだろう。

さて、美術館は明日にして、取り急ぎザッハトルテとカツを目指す。
まずはカツの老舗、フィグルミュラー。
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入り口には「有名なあの人もここに!」コーナー。
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メニュー。
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かなり混んでいて、すぐに入れない人も。
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カツ。()
確かにでかい。
これをうまうまと食す。
も、手ひどくもたれる。
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「ナイスフィニッシュ!」

とか店員さんに言われながら店を後に。

で、ザッハトルテ。
ホテル•ザッハーの一階のザッハーへ。。
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甘い。
うまし。
持ち帰りの人は木箱に入れてくれるらしい。
別料金だけど。
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揚げ物をうまうまと食し
間髪入れずに甘いのを胃にぶち込む。
という、割と破廉恥な行為のせいで
胃がもたれ、超絶におねむ。
ちょっともう、横になりたい。
というダメな感じになりつつも。
街中ちょらちょら。

動物愛護の団体が、毛皮の店を包囲し
激しく糺弾している所に遭遇したりしつつ
夕方、オペラハウスにて、オペラの立ち見チケットゲット
しかるのち、鑑賞。
演目は椿姫。
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帰路、宿への道をちょらちょら歩いていると...。

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「柴っ!?!?!?!?」

と、思わず屁こいちゃうくらい驚愕。

ウィーンの街を柴犬を連れて歩いているおねいさんに話しかける。
そう、ちょっとはしたないレベルのテンションで。
なんでも、日本犬を飼うのが夢だったらしい。
で、この子の名は「フロウ」なんだとか。
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先を急ぎたがるフロウをなだめつつ
おねいさんと少しく話し、フロウを愛でる。
小さくなっていくマダムとフロウを
見えなくなるまで見送る。
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石畳の街並に柴犬。
なんという違和感。
がしかし、日本を出てから
柴犬に出会う機会があるとは思わなかった。

ほっこりにまにましつつ宿に着く。
4人ドミ、狭し。

カツよりザッハトルテよりオペラより
柴犬に全てを持っていかれたウィーンの1日。

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※オペラチケット
1人 3€
Tシャツとか小汚い格好だと
場違いすぎて自分がキツくなってくるので
それなりに綺麗目な格好で行くのが吉。
襟必須でもないけどあると良いと思うので
襟が無ければ、紙で襟を自作して行きましょう。




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by kurikurigururi | 2016-01-16 07:32 | オーストリア | Comments(0)
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