2012/11/18 「生オケとレオポルド」

朝一でチェックアウト。
久々に泊った事を後悔した宿だった。

次の予約してあった宿、ウォンバットへ向かう。
ちょらりふらりと、歩いて10分程で着。
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その様、まさにビジネスホテルの如き。
取りあえず、荷物だけ預かってもらい、オーケストラを観に向かう。
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ぐるり、大好きなCONVERGEのポスターを発見し
しばし凝視&ライブの日程確認。
がしかし、旅の行程とのタイミングが合わなそうで断念。
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途中、見かけた寿司屋。
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柑橘系にぎり。
意味解らんし、なにより高い。
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途中、パンなど購入、もむもむとこれを食す。
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ちんあなご的なパン。
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日曜日だからか、恐ろしく閑散としている。
ヨーロッパ圏、日曜祝日は休むとは聞いていたけれども
こんなに潔く休むとは。
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少しく迷いながらも、なんとか間に合う。

立ち見席にて観賞。

指揮者はなんでも、小澤征二の代役を務めた人らしい。

音の繊細さに、連れて行かれそうになる。

これが生オケか。

がしかし、音の世界にどっぷりとは浸かっていられず。
蓄積している疲労と慢性的な寝不足由来の
ノビタミン(眠気成分の意)の分泌が脳内で促され
気持ちよく寝落ちしそうになる。

激烈な睡魔と戦いつつ、音の心地よさに恍惚としつつ

「自分、船なんかこいでないっス!音にノッてるだけっス!」

みたいな小芝居もしつつ、なんとか最後まで見る。

本当にき持ち良かった。

だのに、演奏中、どこかで二度ほど携帯が鳴る。

近くのスパーでカレー。
見た目はアレだけど普通。
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チェリーのパイも。
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続いて、レオポルド美術館へ。
クリムトの絵がドビンと。
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んで、街中を歩いていて見かけ
半笑っていたポスター。
↓の右上の一枚。
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「レオポルド秋のち○こ祭り」
みたいな展示が催されており
そのブースはまさにちんすこう一色。
割と、どストレートなのが多かったので
優しい感じのを2枚程。
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もう一度、スパーに寄り、シュテファン寺院をチラ見し、宿に戻る。
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ウォンバットは
もう、安宿の領域を越えている。
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共同キッチンへ。
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料理教室的な空間。
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共有スペース。
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「深夜クラブ」的な空間。
※ ビバヒルに出てくるクラブ。
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ドミ。
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※Wombat's City Hostel
ドミ 1人 12€
ちょっとしたビジネスホテルみたいな感じ。
前日までの宿がアレだったのを差し引いても
かなりきれいだし、スタッフも親切だった。
ただ、規模がでかすぎて落ち着かないw

※オーケストラ観賞時、荷物預かり
1人 2.5€




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by kurikurigururi | 2016-01-21 22:55 | オーストリア | Comments(0)
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