2012/12/11 「ナポリでピザ...いや、ピッツァです。後、急遽出立、スペインへ。」

朝食済ませ、スペインへのフェリー確認のため
ナポリへゴ—。
列車に乗り込み、約2時間半。
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ナポリ、若干アフリカ、アラブの雰囲気。
露店で売ってるものがアフリカチック。
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束になった携帯の充電器とか
ベルトの束とか、木彫りの土産物とか売ってるあの感じ。
さらに偽物のi-Phoneも発見。
来る前に抱いていたイメージと全然違うw
それが面白いんだけど。
夜は物騒な雰囲気も少しする。
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ここで、ピザ食す。
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地元の人ばっかりで活気溢れ過ぎ。
めっさ、うまし。

さて、GRANDI LINESなるフェリー会社に。
ネットで予約がうまくいかなかった旨を伝える。
おねいさんが親切に対応してくれた。
一度カード決済されていた分を返金処理してくれる。
(後日、きちんと処理されていた。)

で、そんなこんな話していると
「まだ今日の夜の便がある」と言う。

ので、即決。

もう一泊するつもりで予約していたので
宿代がもったいないけれど、1日時間を買うつもりで移動を決意。

ローマにとんぼ帰り。
宿で次に向かうバルセロナの宿を予約。
し、駅へゴ—。

チビタベチッタという所から船が出るので
19:12発のチビタベチッタ行き切符購入。
近くのマック船の中での食糧買う。

19:00頃、駅に戻る。
がしかし、掲示板にチビタベチッタの文字が出ない。
駅員に聞こうと思うも駅員が居ない。
近くのおっちゃんに聞く。
と、グリッシー二だかグロッシなんとかへ行く列車に乗れという。
で、見ると、確かにそれがある。
けれども、未だプラットフォームナンバーが出ない。
どうも、遅れている模様。

で、出た番号「26」

でかいローマ駅をまたBダッシュで戻る。
なぜなら、表示が出たのが15分頃、発車が22分。
最初は歩いて向かう。
がしかし、いつまでたっても26番に辿り着かない。
てなわけでダッシュ。

無事、乗車。

到着まで約1時間ちょい。

各駅停車っぽく、到着駅のアナウンスも無く
そろそろチビタベチッタかと思い、外をうかがっていると
近くに居たおっちゃんが教えてくれる。

駅を出、右手にひたすら進む。
ポート(ポルト)はどっち?
と聞くとすぐ教えてくれる。

マックの横のゲートに入り、シャトルバスで船着き場へ。
チェックインカウンターらしき所で降ろされる。
どうすりゃいいのか解らず右往左往。
そんな中、取り急ぎ、猫に萌える。
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一度、フェリーまで行ってしまい、パスポートコントロールで
チェックインを済ませてくるように言われ戻る。
カウンターでチェックイン

再び、船に。
椅子だけが並んだ一室。
乗客少ない。
中央、三席並んだ所に陣取り、寝る。

WiFI無。
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落ちてたタバコの箱。
どストレートな文言。
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※ローマ → ナポリ(2時間半) 
1人 11.4€

※ローマ → チビタベチッタ(約1時間)
CIVITAVECCHITA
1人 5€

※チビタベチッタ → バルセロナ(約24時間)
1人 57€


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# by kurikurigururi | 2018-01-18 12:29 | イタリア | Comments(0)

2012/12/10 「バチカン編」

バチカン市国へ行ってみる。
サンタンジェロ城の前のサンタンジェロ橋を渡る。
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橋にはいくつもの天使の像。
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見ようによっちゃ、ギター弾いてるみたいで
ロック魂全開っぽく見える天使も。
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サンタンジェロ城てっぺんの天使。
590年に、ペストが大流行した時に
この城の上に天使が降り
剣を振るって病疫を打ち払ったという。
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で、サンタンジェロ城の前を通過。
見えてきたバチカン市国。
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奥に見えるのはサン•ピエトロ大聖堂。
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で、サン•ピエトロ広場着。
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どーんと聳える大聖堂。
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柱、でかい。
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大聖堂入口
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四の五の言わずに写真でどうぞ。
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防御無視の聖属性の攻撃してきそうな人達ばっか。
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FF感がすごい。
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天井
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守衛
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空に天の御使いみたいに鳥が羽ばたく。
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サン•ピエトロ大聖堂
カトリックの総本山であり神聖な場所。
ボディチェック有り。
大きな荷物は持ち込み不可。
露出の多い服や、ビーサン等禁止。
自分達にとっては観光スポットでも
敬虔な教徒の人々からすれば
とても神聖な場所である事を忘れずに。












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# by kurikurigururi | 2017-12-20 00:02 | バチカン | Comments(0)

2012/12/10 「コロッセオとか街歩き。」

朝食付き。
って、すごくありがたい。
いつも思う。
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さて、メトロ乗り放題券(1人4€)を購入。
マンゾーニからコロッセオへ。
くりくりは以前、観た事があるので、ぐるりのみ。
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ライトアップされていない昼間に観ると
石感がすごい。
当たり前なんだけど。
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闘技場。
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ここで凄惨な殺し合いが繰り広げられ
それを数万の民衆が熱狂して観ていた。
残酷な歴史。
当時の支配者が民衆の政治的不満の矛先を
刺激的な娯楽を与えて逸らすのが目的だったそうで。
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奴隷として捕らえられ、ここに放り込まれたら
殺されるか勝ち続けて
剣闘士として名を挙げて人生大逆転させるか
しかなかったんだろうか?
んでも、勝ち続けても

「あ、じゃ、次の取り組みは素手で腹減ったライオンとね!」

みたいな無理ゲーやらされてたんかな。
なんにしても残酷すね。
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そんな場所なのに、土産がポップで。
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と、スタッフの巡回に遭遇。
お疲れ様です。
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歩いてマリオズなるレストランへ。
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うまし。

で、歩いてバチカンへ。
(バチカンは次の記事で)
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街角のバンドポスター。
スリップノットも来たんすね。
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こんな感じで売ってたアイス食す。
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うまし。

トレビの泉通過し、バルベリニ駅からテルミエ駅に移動。
↓おケツを挟まれているのか落ちているのか。
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目的のレストラン閉店?
しているのか解らんけども取りあえずやっていおらず。
もうひとつの候補へ向かう。
出てきたのは
フードコートで出てきそうな料理。
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また街中散策しつつ、宿に戻る。
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街角に佇む犬くん発見。
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怒られるよぅ!
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店番する犬くんも発見。
業務放棄中。
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歴史を感じさせる猫様発見。
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店のショーウィンドウに飾ってあったキングギドラ的なもの。
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宿に戻る。

ドミ、満室。

最後に。
忘れてたけど、ここも行きました。↓
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# by kurikurigururi | 2017-12-19 19:19 | イタリア | Comments(0)

2012/12/09 「夜のコロッセオとかトレヴィとか」

駅にて、ローマ行き列車の時刻確認。
券売機ダウン中。
軽めのすったもんだ後、11時の列車に乗る事に。
同じ金額の列車なら、どれに乗っても良いらしい。
結構適当。

宿に戻り、荷物ピックアップ。
列車に乗り、外で購入したマック食す。
チケット確認も無しのまま、約3時間半でローマ着。
駅を出、宿まで歩く。
すんなり、チェックイン。
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6人ドミ。
まだ我々2人のみ。

コロッセオ方面へちょらちょら行ってみる。
コロッセオ。
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なかなかのイベント感w
昼間また観に来る事にして
ケンカしながら、トレヴィの泉とパンテオンへ。
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遅めの時間でも結構な人出。
流石、観光スポット。
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道の上に光の電飾。
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何やら撮影中。
雑誌とかの撮影なのか
本当の結婚写真なのかわからんけども
とりあえず、おめでとう。
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広場にはクリスマスの飾り付けなんかを商う夜店が並ぶ。
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メリーゴーランドも有り。
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なんかジワジワきた石像。
石像って見てるうちにジワジワ笑えてくるのがある。
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夕飯のピザ。うまし。
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で、街中をちょらちょら観ながら宿へ戻る。
本屋のショーウィンドウ。
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めっさ輝くバス発見。
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宿に戻ると、ドミ1人追加。
今後の行程練る。
この先、スペインへのフェリーのチケットをウェブ予約するも
エラー的な画面が出て、取れたのか取れないのかイマイチ解らん。
ここにもう一泊し
明後日、フェリー会社のあるナポリへ日帰りで行ってみる事にする。
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※CIACK HOSTEL
ドミ 1人 11€+Tax 2€
マダムがフレンドリーだった。
過ごしやすい良い宿。

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# by kurikurigururi | 2017-12-19 12:09 | イタリア | Comments(0)

2012/12/08 「ケンカと街歩き」

昨晩、ドミで一緒になった欧米人女性2名。
この2人の連続放屁の衝撃も冷めやらぬまま
朝から街歩き。
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駅周辺には、物乞いの皆さん多し。
自動券売機で明日のローマ行き購入。
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で、この日。
何かひょんな事からケンカ。
街歩きしながらケンカ。
していたものだから、街の事頭に入らず。
身を切る寒さ。

今では理由も思い出せないようなケンカで
鬱々と街を歩き、ホットチョコ。
うまし。
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そんな訳で、本日は写真のみで。
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宿に戻るも、何故かカギ開かず。
開けるのにコツが必要。

昨日に引き続き
パキスタンのおいちゃんとこで晩飯。
今、思い返すと旅中、ちょいちょいケンカしていた。
なんだかもったいなかった。
するもんじゃないね。
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# by kurikurigururi | 2017-12-01 21:12 | イタリア | Comments(0)

2012/12/07 「ボローニャ散策、しかる後、フィレンツェへ」

朝食付き。
トーストとコーヒー。

宿に荷物預け、町歩き。
ボローニャの斜塔へ向かう。
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ふくふくしたおっちゃんに受付してもらい
急な階段を上る。
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斜塔の上から、町を見下ろす。
同じ色の屋根が続く。
町の統一感が出ていて、観た感じがとても絵になる。
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斜塔を出、市場通りを抜け、サン・ペトロニオ聖堂へ。
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1390年に着工し、未だに完成していない。
向かいはフリードリヒ一世に任命されてきた長官を
市民が死ぬまで幽閉したエンツォ王宮殿。
街中をちょらちょら歩く。

↓盗んだバイクで走り出しているかもしれない人
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花屋
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パン屋
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肉屋
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八百屋
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クリスマスムード全開の街並を観ながら
宿へ戻り荷物ピックアップ。
駅まで歩く。

フィレンツェ行き、24€。
高し。
15もあるけど売り切れ。
プラン変更、バス調べる。

18時、10€であり。
バス移動に変更し、時間までマックで待機。

と、突然店内で
地元の若者に食いものをせびられる。
だが、断る。

バス停で待っていると、警官に待合室に行くように言われる。
18時半、バスに乗り込む。
も、20分以上も遅れて出発。
遅発の理由、それは。

運転手の知り合い待ち。

渋滞もあり、予定より1時間以上遅れて、フィレンツェ着。


雨の中歩き、宿にイン。
本館の道向かいの別館ドミ。
別館ではWIFI拾わず。

近くのHALALKEBABという店で晩飯。
うまし。
店主のおいちゃん、パキスタン人。

とても良い人。

でも、アメリカとの問題があると言っていた。

「日本は良い国だと思う。
でも、昔、アメリカに酷い事されたのに
日本はなぜ、アメリカと仲良くしているんだ?」

と聞かれる。

こういう事聞かれる度にうまく英語で説明できず、悶々。

過去にあった事はもうどうしようもないんだけれども
その過去の因縁にこだわり過ぎて
今とこれから先を潰してしまうのは違う
と、個人的に思う。
難しい事だけど。

宿に戻る、ドミ、満室。

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※ボローニャ → フィレンツェ
バス 1人 10€

※NEW HOSTEL
ドミ 1人 12€
(ツーリストTAX 2€)


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# by kurikurigururi | 2017-11-25 11:25 | イタリア | Comments(0)

2012/12/06 「ミラノからボローニャへ。ボロネーゼなど食したり。」

バス内、寒さであまり寝られず。
朝8:00頃、ミラノ着。

ちょっとスイス行ってみたいなぁなんて思っていたので
スイスのツェルマット行きバスの値段など調査する。
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長距離バス停のあるランブニャーノから中央駅へ移動。

ツェルマット行きの列車の値段調査。

高し。

ツェルマット行き、断念。
ボローニャへ移動する事を決意。
駅内の自動券売機で11:20の2ndのチケット購入。
近くのマックでボローニャの宿探しを試みる。
も、Wi-Fi無。
近くのネット屋、30分€3。
も、いいや。
向こうで探す。

と思い、列車乗車。

席指定なし。
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二時間ほどで着。
結局、一度もチケット拝見の駅員来ず。
いいのか?

フィレンツェ行きの時間を調べる。
ボローニャの駅を出、近くのマックで宿探し。
と思いきや、イタリアの携帯の番号が無いとログインパスがもらえないと言う。
虚脱気味で揚げイモ食す。

歩き方の地図を見ながら、マッジョ—レ広場方面を目指しちょらちょら歩く。
インディペンデンツァ通りを行く。
ボローニャ、宿高し。
どうするか???
なんて思いながら歩いている途中、野良Wi-Fi傍受。
即座にホステルワールドで安宿を探す。
ここの相場、1人約20〜25€。
ていうか、すでに25でも危うい。
ちょうど近くに1人14€の宿一軒あり、予約せずにそのまま向かう。
↓その時、スクショした画面
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インディペンデンツァの一本隣のガレリア通り。
なんとか見つけ、空き部屋があるか聞いてみる。
3ベッドの部屋を1人15€で良いと言う。
ので、ここにイン。
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めっさきれい。
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部屋の感じが高めのホテル。
どうやら、空き部屋を埋めたくて、平日価格。
ラッキーだった。

宿のおねいさんに近くのおいしい食堂を聞く。
osteria delle donzelle
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以下、全てうまし。
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店内にはここを訪れた有名人の写真も。
近所のAEON MALLにふらっと来た休日のおっさん。
みたいなエリック•クラプトン。
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これ、誰だったっけ。
BLINK-182とかそんな感じの人。
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町歩きも兼ねつつ、外へ。
↓ライブイベントのポスター
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宿に戻り、洗濯。
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※ミラノ→ボローニャ
2ndシート 1人 15.65€

※Ⅱ CASTELLO
1人 15€
(平日の空き部屋だったので安くしてくれた。
安宿が埋まり気味なので前もって予約しておいた方が吉。)
宿詳細↓


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# by kurikurigururi | 2017-11-24 17:22 | イタリア | Comments(0)

2012/12/05 「感謝を胸に、パリ出立。」

起きぬけにうどん。
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市内の日本食堂にて。
うまし。

みっちゃん、ガラスの仮面と王家の紋章について
熱く語ってくれる。
読んでみないといけん、と心に刻む。

昨晩ネットで予約しておいたエコラインのチケット。
みっちゃんがプリントしてきてくれるという
その間にノートルダムへ行ってきたら、と言ってくれる。
で、その言葉に甘え、シテ島のノートルダム大聖堂へ。
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何故か定番の真正面から撮った写真がない。
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こういう教会に来て、毎回思うのは
ステンドグラスすごいっすね。
って事で。

昔の人が、こんな場所に入って
差し込むイロトリドリの光彩に包まれたら
神様を信じるようになる気持ちもわかる。
非現実的な空間だもの。

さて、ちょらちょら歩いてアパートに戻り、荷物用意。
みっちゃんは仕事へ。
もうありきたりな言葉だけども、本当にありがとう。
みっちゃんのおかげで、パリ滞在が本当に楽しかった。
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みっちゃんと別れ
雨の中、バス停へ移動。

ユーロライン、アラブ、インド人系多し。
っていうかアラブ系インド系の人だけ。
なんだか今までのバスと感触が違う。

そして、ドライバー、係員態度悪し。
バルト三国のバススタッフの優しさが懐かしい。

途中、20分程何故か無理矢理休憩。
寝させてくれ。
以後、
とにかく爆睡。

フランスを出、イタリアへ。

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※ノートルダム大聖堂
8:00〜18:45
入場無料

※パリ→ミラノ
ユーロライン 1人55€+サービス手数料5€


 


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# by kurikurigururi | 2017-10-12 21:03 | フランス | Comments(0)

2012/12/04 「我らが胃、至福の一日。」

朝一郵便局で日本へ荷物発送。
クリスマス近いという事で家族などへ
シュトーレンを購入し、発送。
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発送業務、割とすんなりクリア。

みっちゃんお勧めのハンバーガー屋へゴー。
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この無慈悲な断面。
超絶うまし。

至福丸出しの顔面をひっさげ
次は薬局へ。
症状を伝えると、ハーブやなんかを調合してくれる
老舗の薬局。
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飲み方まで書いてくれた。
けども、フランス語が解らないので
グーグル先生を頼りにする。
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帰りしな、コーヒー、デザート。
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これまた、うまし。

夜、昔みっちゃんが働いていた寿司屋へゴー。

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激うま。
振り返れば今日一日、食に恵まれ過ぎた日だった。
ありがとう、みっちゃん。

今夜も3時過ぎまで話す。

↓街角で見かけたフェンス。
こういうのいいな。
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# by kurikurigururi | 2017-10-12 19:13 | フランス | Comments(0)

2012/12/03 「美味しい料理は人を癒す。」

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朝飯、みっちゃんが用意してくれたパンを食す。
うまし。

午前中から移動。
みっちゃんおすすめのインドカレー屋に連れて行ってもらう。
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これまた、うまし。
他国で頑張っているインド人を見ると応援したくなる。
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カレー屋の周りは、移民の人達が多く住む地域のようで
街の雰囲気が中心部とは少し違う。
モスクなんかもあるし、この2012年の後に
パリではいろいろ起きたわけだけれども
今はどうなっているんだろう。
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お食事中の方には申し訳ない。
街をきれいに!
という啓発ポスター。
写真をそのまんま載せるのがすごいw
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さて、アメリに出てきたモンマルトルへ行ってみる。
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余すとこなく、ド雲天。
晴れてるところ観たかった。
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そんなこんなしているうちにそぼそぼと、雨。
道中、自動洗浄トイレ発見。
使用後、トイレ内を全自動で洗浄する非常に大掛かりな仕掛け。
考えようによっちゃ女子には
なんかトイレのハズカシさを倍増させるような気もする。
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夕飯、みっちゃんおすすめのフレンチ料理の店へ。
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日本人シェフの方が腕を振るっているそうで
激うま。
日本を出てから、ここまでで一番の食事。
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もうなんか昔の人が想像した地球みたいなスケール感
の、デザート。

フランス料理の衝撃。

ヨーロッパ圏に入ってから節約の為
日々大した物を食していなかったので
年越し前のご褒美のようだった。

おいしい料理の余韻に浸りつつ、帰宅。
深夜3時頃まで話して過ごす。
ありがとう、みっちゃん。

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帰りがけに見かけた信号機。
何か書いてある?
と思ったら、顔。
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# by kurikurigururi | 2017-10-12 10:51 | フランス | Comments(0)