カテゴリ:南アフリカ( 13 )

2012/06/27 「南ア再々出国 夜の帳が降りすぎですよ。」

8時発のボツワナ行き乗車の為、7時頃バス停着。

ところが。

出発は10時頃だという。

またこのアフリカ鉄板パターン。

乗客が集まってから出る。

すなわち。

乗客が集まるまでは出ない。

結局、バスが出たのは昼12時過ぎ。

当初の予定、今日中にボーダーを越え
ボツワナのフランシスタウンまで移動する。
というプランの雲行きが超絶に怪しくなる。

乗客14人を乗せ、車内キュンキュンのハイエース。
一路ボーダーを目指しひた走り、ボーダー手前で別の車に乗り換え。
乗客数変わらず、席数減少。
さらにキュンキュンさを増し、17:00過ぎ、ボーダ―着。

いつも通りの出国手続き。

すでに陽の落ちかけた状態。

おそらく、ボツワナ、ハバロネのバス停に着くのは完全に夜。

本当はここからフランシスタウンまで移動してしまいたかった。

というのは。

ボツワナ、安宿が無く、宿泊する場合、かなりの金額が飛ぶ。
他の国の宿代からすると4倍以上。

がしかし、おそらくすでにフランシスタウン行きはもう無い。
というか、一緒に乗り合わせた面倒見の良いおねいさん(コンゴ出身)も

「今日はもうフランシスタウンへは行けないと思うわよう。」

と言っているし。

「いっやー、まいったーたはは」

なんて、気楽を装いつつもその実、全然気楽じゃないのが
ばればれな口調でつぶやきつつ

くりくりぐるり、ボツワナへ。


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・プレトリア→ハバロネ 
 1人170R
 ほんと、ここからハバロネ行く人が少ないのか、人が集まらず
 アホみたいに待ちました、はい。
 
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by kurikurigururi | 2013-04-06 11:00 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/26 「南ア再々入国 ありがとう、カトちゃん、ありがとう、ドリフ」

南アフリカに入り、高速道路の様な道をひたすら走る。
ボーダーを出、4時間ほどでプレトリア中心部着。

思ったより雰囲気は悪くない。

と、思っていたのもつかの間。

乗客を各所で降ろしつつ、市内を移動している間。
随所でなんとなーくガラの悪い感じの雰囲気を醸す通りを通過。
バス停が近くなるにつれて。何やら雰囲気が悪くなっていく。

日はずんずん暮れてゆく。

「うはぁー…」

なんて思っていたぐるり。
その時、i-Podから流れてきメロディ。

それは。


てってっててて♪ててててて♪

てれてって♪てれてって♪てれて♪

てれてって♪てれ♪

ぷぁ~♪ぷぁっぷぁららっぱぁ~♪





こぉーんど越してきた♪

ぼぉーくです♪

はぁじめましてときちゃうんだ♪

勉強それほど得意じゃない♪

ケンカも言うほど強くないぃ~♪

月火水木♪いっしゅうかーん♪

なーかで日曜が大好きで♪

平均点の子供デス♪

解ってくれたら結構結構♪

アハハハハハ♪


加藤茶歌唱「加藤茶のはじめての僕デス」


精神を極限まで弛緩させるメロディと詞。
緊張気味の所、適度に虚脱し、まぁなるようになるかと思い直す。
ありがとう、カトちゃん、ありがとう、ドリフ。
何かあったとしても、きっとドリフ的に乗り切れるだろう、うん。

ドライバー、ボツワナ行きバスの乗り場で降ろしてくれる。

んが。

この日すでに、ボツワナ行きバス終了。
途中のラステンバーグという町までなら行けると言う。
けれども、全く情報が無いのでそれはやめておく。

翌朝7~8時出発のバスにする。

と、いうことは。

宿探さねば。

で、本に載っていたバックパッカー宿を目指そうとするも遠い。
近場の安宿の場所を聞き、そこを目指して歩く。

何人かに道を聞いてみると、駅周辺、バス停周辺、治安があまり良くない。
との事なので、警戒しつつ歩く。

まだ人通りのある時間なので良いけれども
振り向き振り向き歩いていると何人かこちらをじっと見ている。
なんとなく、雰囲気が悪い。

っていうか、何回か振り替えるたびに同じ人が居る。

「あ、まずいかな?」

なんて思いつつ、人の多い所を選んで
ちょらちょらちょらちょら歩き
とりあえず目に入ったビクトリアホテルなる所に入り、値段を聞く。

高し。

でも、バス停からは近し。
とりあえず、もうひとつ位の宿で値段を聞いてから。
と思い、外に出ると。

さっき、尾行してきてこちらをじっと見ていた兄ちゃんが
またこちらをガン見しつつ通り過ぎて行く。

「これはなんか危ないかな。」

なんて思う。

ひょっとしたらずっと「志村うしろーっ!!」状態であったのかもしれない。

良かった、気づいて。

翌朝早くに遠くの宿からここまでタクシーを使って移動する事を考えれば
金額的にここでも良いし、なにしろ土地勘がない上に
なんかちょっとどうにも危ない感じ、がする。

なのでここに泊まる。

部屋狭し、なんか臭し。でも薄型テレビ付き。

荷物置き、先の人物が居ないか確認してから
近場の食堂で夕飯。

↓なんかこう、ゴチャっとした感じのごはん。味濃すぎ。
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宿に戻って、久しぶりにテレビを観てみる。

サッカー観戦。
ドイツVSギリシャ。

ギリシャ選手の毛深さに爆笑。

しつつ、早めに就寝。

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VICTORIA HOTEL

ディスカウントで250R

プレトリア駅の真ん前辺り。
ネット環境無し。
シャワーお湯有り。
建物の中はかなり広い。
部屋は部屋にもよるけれど、泊まった所はめっさ狭かった。

↓廊下
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by kurikurigururi | 2013-04-06 10:50 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/23 「ダーバン経由 南ア再出国」

5:00時起床。

6:00頃宿を出る。

辺り、薄明るし。

宿から少し離れた通りで乗り合いタクシー乗車。(8R)
5分程でバススタンド着。
ダーバン行きミニバス乗車。

あっという間に乗客集まり、あっさり発車。

もっと待つかと思ったのに。

そうそう客が集まらないだろうと、タカをくくり、少し車内で待機。
んで、ダーバンには、街が明るく人が出ている時間帯に着こう。
なんていう算段がのっけから崩れる。

で、あっという間にダーバン着。
一時間もかからないくらいで。

バススタンドで下車。

すでに明るくなって日も出ていたので一安心。

最寄りのおっさんにスワジランドのマンジー二行きがあるか聞いてみる。

「あれだ!あのバスがマンディーニ行きだYO!フレンズ!」

なんつって教えてくれた。

のだけれども。

「マンディーニ」ではなく「マンジーニ」行きのバスが知りたかった。

ダーバンからスワジランドへ向かう途中
マンディーニという都市があるので勘違いされやすい模様。
なので行かれる方は「スワジランド」で聞いた方が吉。


気を取り直し、違う最寄りのおっさんに聞き直す。

「隣のバス停だ!カモン!フレンズ!フォローミー!」

なんつって近くまで連れて行ってくれる。
ありがたい。

あっさり車上の人となり、一路スワジランドへゴー。

しかも、昨日までのハイエース型キュンキュン詰込み型ではなしに
フロントガラスのバシッとひび割れた勇壮なベンツのバン。

「む、コンフォータブルにござる!!」

かなんか思って快適に移動。

そんなこんなで。

心配していた

「ダーバンで身ぐるみ剥がされるかもしれない」件 も無事クリア。

約5時間程でイミグレ着。

再び、南ア出国。

くりくりぐるり、スワジランドへ。

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・ピーターマリッツバーグ → ダーバン 1人45R

・ダーバン → スワジランド マンジーニ 1人210R
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by kurikurigururi | 2013-03-15 12:50 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/22 「ナタール博物館&タータム美術館からの…お出になられるGの皆様」

起床後、安い部屋にチェンジできるかを確認。

「金曜と土曜は宿賃が上がる」と言われる。

15;00過ぎにもう一度確認するように言われ、街へ出る。
宿のフロントにDさんからの書き置きあり、1人で泊れる安宿を探しに出るので
そちらのペースで移動してくれとの事。

メインストリートであるチャーチストリートをちょらちょら歩く。
道中、店頭で揚げているチップス(フライドポテト)6Rで購入。
ほくほく、うまし。
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イギリス植民地時代の面影が残るコロニアルビル。

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前に建つガンジー像。

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「なんでここにガンジー?」

と思うけれども、若き日のガンジー。
このピ―ターマリッツバーグ駅にて、白人の乗客、添乗員から理不尽な差別を受け
その体験を後年、人生で最も影響を受けた出来事、として話していたとの事。
そんな由来があっての事だそうな。

ガンジー像を見、すぐ近くにそびえる時計塔が目を引くシティーホール。

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を、ただ通過。

し、

ツーリストインフォメーションへ。
ここ、ピーターマリッツバーグからダーバンを経由せず
次の目的地、スワジランドへ向かうバスがあるか確認するため。

恐ろしく早口なおねいさんについてゆけず
とりあえず、ダーバン経由でないと行けない事だけ解る。
長距離のローカルバスがどこから出ているか聞くも
インターケープ等の高額なバスを教えてくれるのみ。

自力でバス会社へ値段を聞きに、マック近くのバス停へ行く。

「ダーバン行き」インターケープ社で140R。

約1時間の移動でこれは高し。

と思い、近くにいたタクシードライバーに安く行ける方法がないか聞いてみる。

と、

「ミニバス(バン)が出ている。それなら45Rだぜ、ブラザー&シスター!」

との事。

ミニバススタンドの場所を聞くと、先のツーリストインフォメーションのすぐ近く。

おねいさん、何故教えてくれない。
何のためのツーリストインフォか。
ってもあれか、あんまりローカルな移動手段で旅行者に何かあったら…
って事なのかもね、と思っておく事にして

再び、ちょらちょらとツーリストインフォ辺りに戻り
ミニバススタンドにて「スワジランド行き」と「ダーバン行き」の確認。

スワジランドへのダイレクト便は無。

ダーバンへは朝4:00~1日に何便も出ており

価格は45R。

明日、朝一でここを出、午前中早いうちにダーバン着。
そこから、そのままスワジランドへ行く事を決意。

ダーバン。

出来れば避けたかった。
なぜなら、治安が悪いから。
けれども仕方ない。

どの程度悪いのかは、実際に行ってみなければ解らないけれども。

「昼間でも、大きな荷物を持ってちょらつかないようにねー。
 身ぐるみはがされるからねー。」

という、情報があるのみ。
ガイド本だけならまだ大げさに書いてある事もあるけれども
実際に体験した人の話を聞いていると、リアルすぎて想像が勝ってしまう。

取り急ぎ、くわばらくわばら。

と、唱えておいて。

適当なファーストフード店で食事。
南アフリカに来てから、カロリー爆弾みたいな食事が続く。

ナタール博物館へいってみる。

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様々な動物、虫、恐竜のはく製、標本、文化的な資料が展示されている。

↓「幻の鳥 ケツァール」の剥製、驚愕w
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↓どうにも切ない感じの猿
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↓シマウマ、セクシーショット
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↓カバ
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↓チビッコ作
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↓大変申し訳ないんだけれども、ばふんwwってなった一品
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思いのほか面白く、こってり鑑賞した後、
アフリカのアーティスト、近代、現代のイギリス、フランス等の数多くのアーティストの作品、
これが展示されているという、シティホール近くのタータム美術館へ。

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ここも結構面白く、こってり鑑賞した後、部屋チェンジ確認の為、宿へ戻る。

帰る道すがら

「喋ってばかりで一向に演奏しないストリートミュージシャン」 を見る。

斬新。

宿に戻ると、Dさんから書き置き有り。
ここのオーナーと宿賃交渉うまくいかず、宿を移るとの事。
またどこかで会える事と、旅の無事を祈念。

我々は安い部屋が空いていると言うのでチェンジ。
空いている部屋を1つずつ確認。

どの部屋もどういう訳か、ほとんどが吹き抜け仕様。

通気を良くするためなのか…。

にしてはあまりにも壊れてる感が過ぎる。

っていうか、完全に天井が抜けている。

我々としては、あまり吹き抜けていない方が良いので

その中でも割ときちんと天井の貼られた部屋を選ぶ。

荷物移し、数分後。

「めんごめんご!この部屋、予約されているので他へ移ってちょうまげー。」

との事。

もうひとつのあまり吹き抜けでは無い部屋へ移動。

荷物を置き、ダーバン→スワジランド、マンジー二行きの諸々。
さらに、その後の、プレトリア(ここも危険な都市)経由ボツワナ行きの検討。
がしかし、同じように危険ならスワジランドから
モザンビーク、マプトへ抜けた方が旅程が短く済む。

どうすべきか悩む。

今日の夕飯もどうすべきか、悩む。
で、この日の晩は宿近くにあった食堂で
「カレーと言えばカレーかな?」的な物を食す。
うまし、肉やわらかし。
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宿に戻り、今後の行程について穴の開いた天井の下、2人で苦悶していた所。

くりくり、突如壁を指さし、絶叫。


ゴキのブリ、壁面を行く。


ぐるり、即駆逐。


バングラで遭遇したスマホレベルのに比べれば
全く屁でもないような大きさだけれども、夜が不安になる。


その後、さらに数匹駆逐。


見ると、部屋の壁、ビニールテープを貼りまくった一画から

エンドレスで出現している模様。

持っていた梱包用テープでさらに入口を塞ぐ。

これ以上出ませんように。

知りうる神全てに祈る。

も、一定の間隔を置いて、ひょこひょこお出になる。

当初、「怖くて寝れない」と言っていたけれども、すでに爆睡しているくりくり。

その横でGの駆逐をしていた、ぐるり。

「エンドレスG叩き」に無心に取り組むも「このままでは寝れない」と判断。

翌朝に備え、意志の力でGの事など気にしないことにし、

すみやかに就寝。

これから、しばらく移動の連続。

落ちつけるのはマラウィあたり。

それは、まだまだ先の話。




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※ダーバン行きミニバス

 朝4時から頻発 45R
 チャーチル広場横のバス停っていうか、でかい倉庫みたいな所から出ている。
 道にミニバスが沢山停まっている。


↓タータム美術館でググッときた一枚
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by kurikurigururi | 2013-03-13 06:51 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/21 「南ア再入国~徘徊宿探し、ピーターマリッツバーグ」

レソトのイミグレ通過。

窓の外に広がる牧歌的な風景。

悪路を徒歩レベルの速度でのろのろ行く。

くにゃくにゃ山道をばうんばうん跳ねながら行く。

ガション!なんてな音が聞こえたかと思うと、突然停まる。

等、しながら南アフリカ側イミグレ到着。

全員荷物を降ろし、パスポート預け、待機。
簡単な手続きを終え越境。

再び乗車。

ほどなくして、ぐるり横のアフリカ人女性、げっこ。

昨日から、ぐるり横に座ったアフリカ人に軒並みゲロンチョフラグ林立。

勘弁していただきたい。

サニパスから1時間半程で南アの街、アンダーバーグ着。(26R)

ここからピーターマリッツバーグ行きバス(ハイエース的なバン)に乗り換え。(70R)
さきほどよりも少し広く、荷物を抱えて行く必要も無し。

「いやーコンフォータブルコンフォータブルーw」

つって、少々ご機嫌。
っても、詰め込まれてぎゅんぎゅんな車内。
がしかし、荷物をずっと抱えたままより、遥かに良い。

くりくりぐるり、手持ち金が心細くなるも、近場にATM無。
Dさんに100R借してもらう。

16:00発車との事で車内にて待機。

16:00近く、突然、車を替えるように言われ、全員、車引越し。

若干広めのバンから、元の大きさのバンにサイズダウン。

人数は増えているのに。

どうして。

と、ここで問題勃発。

ドライバー達のボスらしきおっさんが
乗客から集めた代金を計算。

1人分足りない。

との事。

「払ってないの誰だぁ!コンチクショウ!!」

ってな事になり。

騒然。

で、Dさん、疑われる。

も、Dさん、そのボスに100R払い
30Rの釣銭待ちである事を伝えるも、ボス、ガンとして聞かず。

結局、Dさんが70R支払い、発車。
Dさんはもちろん、我々も釈然としない気持ち。
少し走った所でいた所。









「あ、俺だ!」









Dさん、声を上げる。

聞くと、我々に貸してくれた100R。

を、

自分の中でバス代を支払ったと完全に勘違いというか思い違いしていたとの事。

Dさん、即座に乗り合わせていた全員に
自分が勘違いしていて、発車が遅れてしまった事を謝罪。
それを聞いた同乗のアフリカのみなさん、憤怒の表情でDさんを問い詰め



たりはせず。



「いーよーいーよー!ノープロブレムー!」


てな感じで笑顔で答える。

優しいと思う。

し、お金借りた我々も我々であり、申し訳なく思う。

し、Dさんに親指をグッと立てながら満面の笑顔でうなずく黒人のおっちゃんを見ていて

なんか日曜洋画劇場で見たことある感じであるよねぇ、とも思う。

1時間半ほど車を走らせ、ピーターマリッツバーグ着。

ドライバーには警察署近くで降ろしてもらい、「地球の歩き方」に載っていた安宿を目指す。
地図を見ながら、ひたすらちょらちょら歩く。
18:00時過ぎですでに、店舗は店じまいを始めており
人通りも少なく、往来は随分暗い。

とりあえず、3人で良かったよー。
と思いつつ、狩られませんようにと思いつつ
30分程歩き、地図上の場所に着。


がしかし、そんな安宿どこにもあらず。


そもそも、宿らしきものすらない。

という、至極ファンシーな状況に置かれ、疲労と焦りのミックス状態。
近所の人に安宿の名前を出して聞いてみるも

「そんな宿は知らない」 と言う。

他に情報の無い状態。
通りがかった白人男性2人組に
どこか安宿が無いか聞いてみる。

「ベイサイド・ロッジ」なる所があると教えてくれ

ついでに

「暗い通りは危ないから、メインストリートから行くように!」

とアドバイスしてもらう。

そこへ向かう途中、近くのレストランのおばちゃんにも安宿を聞いたところ
同じ宿を教えてくれる。

荷物を置いたら食べに来ると伝え
急ぎ、宿を目指す。

暗く、人通りの少ない
1人で歩いていたら泣いてしまいそうな通りをちょかちょか歩き
何とか到着、全然ベイのサイドではないけれどもベイサイドな、ここにイン。

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安い部屋は満室。

シングルも空きが無し。
昨日と同じく、ダブルの部屋に3人で泊まらせてくれないかと懇願するも拒否され
Dさんも1人、ダブルの部屋にイン。

で、少しディスカウントしてもらい。

200Rに。

荷物置き、先ほどのレストランへ、暗い通りを目立たぬよう
忍術使いのような足取りで闇から闇へしゅらしゅらと行く。

おばちゃんのおススメであるというので、カレーをそう言い。
料理を待っていると、奥にバースペースがあるのでそちらへどうぞ。
なんてな事言われ、移動。

こぢんまりとしたバースペース。

現地人カップル2組。
しっぽりと愛を語らう隣テーブルにて、無心にカレーを食す日本人×3。
おススメのカレーは、ちょっと残念な感じ。(カメラ持って出なかったので写真無し)
とはいえ、この日初の食事。
やっと満たされる。

更に人気の無くなった通りを再び、忍術使いの足取りで宿へ戻る。

ここでもお湯に恵まれ、移動疲れを湯で流し、就寝。

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・サニパス → アンダーバーグ(約1時間半 26R) → ピーターマリッツバーグ(約1時間半 70R)


※BAYSIDE LODGE

 ・ダブル230R
  お湯シャワー完備、かなり清潔。テレビまで付属。

 ・ダブル150R
 共同シャワー&トイレ ほとんどの部屋の天井が抜けている。
  壁の隙間から「G」(小さめ)の来訪有り。

  おそらく、連れ込み宿。

*「地球の歩き方」の地図に載っていた
 「サンドゥ―ジバックパッカーズ」
 バーグ通り沿いのその場所に無かったので、行かれる方はご注意を。
 あるいは、見つけられなかったのかもしれないけれども。

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by kurikurigururi | 2013-03-13 05:04 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/18 「南ア出国」

さて、そんなこんなでブルームフォンテン、長距離バスターミナル着。

ここから、レソト国境行きミニバスの出るバス乗り場まで移動。
地図を見れば歩こうと思えば余裕で歩ける距離。

なのだけれども。

ここからミニバス乗り場までの道。

特に治安の悪いエリア、らしく。

ガイドブックなんかを見てみると重い荷物を持って歩かないように。

との事。

タクシー探し、一気に移動。
と思い、声をかけてきたドライバーと話をしていると。

我々の2日前にケープタウンを経ち
次、会うとすればエジプト辺りですね、ははは。
なんてな話をした、日本人のDさんがひょっこり登場。

なんでも、東海岸周りで昨日の晩、ブルームフォンテンに到着。
朝になるまでここで待機していたとの事。

少し話し、共にタクシー乗車。
ミニバス乗り場まで約10分程。(一台50R)
車内から往来を見ていると
たしかに、少し危なそうな一団が道端にたむろ。
タクシーに乗っている我々に、ジトッとしたまなざしを投げる。

ドライバー、レソト行きバスの乗車口まで乗せてくれ
チケット売り場も教えてくれる。

ミニバス乗車、乗客が集まるまで約30~40分程待機。
バックパックなどの荷物、車の後ろに牽引するカーゴにイン。

約1時間半~2時間程でレソト国境着。

南アフリカ一時離脱。

くりくりぐるり、南アの中にある小国、レソトへ。


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・ブルームフォンテン長距離バスターミナル→ミニバス乗り場
タクシー 1台50R
 ミニバス乗り場までの道、車内から見ていても雰囲気悪かったので、注意。


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by kurikurigururi | 2013-01-28 14:55 | 南アフリカ | Comments(0)

2013/06/17 「さよならケープタウン」

ケープタウン最終日。

朝食食し、10:00、チェックアウト。
昼近くまで食堂で過ごす。

昼過ぎ、ラーメン買いに近所のスパーへ。
宿に戻り、ラーメン拵え、食し、ムースくりくり納め。

18:00のバスだけれども、日曜で人出が少なく、陽が落ちてきてから
前後にバックパックを背負った姿で移動はなんとなく危険な予感。
少し早め16:00近くに、宿を出る。

日本人の方々に見送ってもらう。
いろいろお世話になりました。

アフリカ最初の街、とても居心地が良かった。

薄暗くなってきた街をちょらちょら歩く。
途中「パブリックセキュリティ」と書いた服を着た兄さんに
銭か食べ物をくれとねだられる。

近くのマックでチーズバーガーセット購入。
バス停で食していると、女性に銭か食べ物をくれと言われる。

我々がチケットを買ったのがSA・ROADLINKなる会社。
ターミナルには、それぞれのバス会社の停車場が判り易く配置されている。
有名なインターケープという会社は、バス一台につき、1人、係員が付いて誘導している。

我らがSA。

誰もおらず。

まぁでも大体大丈夫。

だろうと思い、時間近くまでベンチで虚脱。

17:30頃から人々に動きあり。

ブルームフォンテン行きバスの入る乗車口に並び待っていた。

ところ。

なにやら他の乗客の荷物には黄色いタグが付いている。
くりくりが仔細に観察したところ。
どうも、チケットとトランクに預ける荷物を照らし合わせる為のものと判明。

そんな話、全く聞いてない。

と思いつつも、まぁ乗車時に係の人がタグくれるだろう。
なんてって思っていたのが。甘かった。

「チケットカウンターでもらってきてくれ、そこは。」との事。

「えーマジでーちょーだるいんですけどー」

つって、女子高生的な感じで答える暇などなく
くりくり、ダッシュでチケットを持ってカウンターまで行き

無事、イエロータグゲット!

できず。

再び舞い戻り「荷物もないとダメって言われた」と虚脱気味で告白。

くりくり、列に並び
ぐるり、2人分のバックパックを持ち、

そばで事態を見ていた兄さんが

「俺に着いて来い!」

なんつってカウンターまで一緒に行ってくれた。
カウンター付近で行われていた荷物計量に飛び入り参加。

無事、イエロータグゲット。

し、兄さんにお礼を言って、荷物を預け、乗車、して、発車。



すんなりいくはずが、いかず。

発車予定時刻1時間を過ぎてもバスのドアすら開かない。

ざわめきだす乗客。

そういえば、昨日。
チケットを購入する際
チケットカウンターの壁に飾られていたサイババの写真を見

「まさか、インドの会社じゃないよね?」

なんて心配していた事を思い出す。

結局、1時間オーバーで乗車開始。

席、激狭。

まさかの5列シート。

安いには理由がある。

こういうことか。

一言も遅延に関する説明も無しにバス発車。

途中、何度かの休憩を挟みつつバスは進む。

車内、TVモニターにて映画を流しているのだけれども
DVDがおかしいのか、データが壊れているのか飛びまくり。
しかもどの作品も主人公が同じおっさん。
ガンガンに飛びまくる、知らないおっさん縛りの映画は1作品も
まともに上映を完了する事がなく、延々ランダム再生され

AM3:00頃。

突然、ドライバー。

乗客全員降り、トランクの荷物を出すように指示。

わけが判らないまま、外へ出、しんしんに冷える寒さの中
乗客全員、茫然と立ちすくむ。

近くにいたおばちゃんに話を聞いてみると

「バスをチェンジするみたいよ。」

との事。

ブルームフォンテンまでダイレクトじゃなかったのか?

意味が解らない。

がしかし、待てど暮らせど、乗り替えるバスが来ない。
その間、ドライバー。

乗客を寒風吹きすさぶ車外に待機させ
ドライバーは1人、暖房のきいた車内でぬくぬくとコンフォータブルに過ごしている。
そんなアホな話があるか。

と思った乗客全員。
ぞろぞろと車内へ戻り始める。
結局、各々も荷物を全て持ち、車内待機。

数十分後。

替えのバス登場。

がしかし、車内にはすでに乗客。

意味が解らない。

結局、それぞれのバスの乗客と荷物がごっそり入れ替わり

各ドライバーはそのまま。

意味が解らない。

ドライバーだけ入れ替われば一番手間が少なかったよね。

なにやら始まった説明を聞いていると

「このバスはヨハネスバーグへ行く」

とか言っている。

「世界一危険な都市」との異名を持つそんな街に

いきなりひょいっと降ろされてたまるかい。

慌てて、隣のおねいさんに

「ヨハネスバーグ?ブルームフォンテンじゃないの?」

と聞く。

「ブルームフォンテンを経由してヨハネスバーグだから大丈夫よ。」

との事。

そんな謎の行事を経、再び発車。

絶対時間通りに着くはずがない。

と思っていたら、やっぱり1時間半程遅れで朝8時頃、ブルームフォンテン着。

CAT&MOOSEの面々。
↓宿の兄さん。

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↓キャット
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↓ムース
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↓いつも掃除してくれていたおねいさん。
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by kurikurigururi | 2013-01-28 06:35 | 南アフリカ | Comments(0)

2013/06/16 「それはまるで、ゴムのようで。」

今日でここを出るR君を見送る。

その後、他の旅人達から北上に関し、いろいろと情報をもらう。

午後、次の国、レソト行きのバスチケット購入の為
ケープタウン駅近くのバス停へ向かう。

↓休日を過ごす人々
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↓街中から見えるテーブルマウンテン
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とりあえず、列車があるかどうか確認、と思い
レソト、レソトへの中継地であるブルームフォンテン行き列車の有無を確認するため
駅のインフォメーションへ。


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すると。

「解らないッス。窓口はもう閉まっているんで明日また来てほしいッす!」

なんてにべもなく言われ、バス停へ。

バス会社の窓口が5つ並んでいる。

1つずつ価格を聞く。

結果、全部違う。

300R~680Rまで様々。

「いやーどうしたもんずら。」

方言丸出しで思ってから

もう一度、駅へ戻り、長距離列車窓口付近にいた女性2人に聞いてみる。



「ブルームフォンテン行きは無いわよぅ。」

と言われ、バス停へ戻る。

一番安い300Rのチケット購入を決意。
手持ちが無かったので、クレジットカードで決済したくも

「機械がブロークンだからキャッシュでプリーズッス!」

とか言われ、駅に戻りスタンダード・バンクのATMにて現金引き出し。

「南アフリカで現金引き出しすると手数料100R(約¥1000)かかる。

なんてな噂があり、あまり使いたくなかったのだけれども
レシートには何も記載されておらず、また、他の旅行者に聞いても
手数料取られたという話も聞かず。

なので、真偽は不明。

今回はたぶんかかっていない。

翌日、18:00発、翌日朝6:30着予定のチケット購入。

街をちょらちょら歩く。

レゲエのリズムに、黒人の人たちがゆらゆら揺れている。

気になっていたダチョウ肉を購入する為、PICK N PAYなるスーパーへ。
カゴをひじにさげ、ほほに手を当て悩む定番スタイルにて店内をちょらちょら。

していると。

閉店時刻となり、レジに並ぶよう言われる。
南アフリカ、スーパーの閉店時間が早い。
18:00位にはもう終う。

じゃがいもを購入するも、係がおらず、計量、値段付けしてもらえず。
(野菜類はその場で軽量し、バーコードを張ってもらうシステム)

じゃがいも、レジで没収。

「後生ですから、いもプリーズ!」

と、ごねてみるも、いも、取り上げられ、会計。

喪失感を胸に虚脱気味で店を出る。

「ふじゆみ」という和食レストランの海鮮丼がめっさうまい。

と、同じ宿の日本人の方々に聞き、前日から海鮮ギアギュンギュン。

帰りしな、そそっと、海鮮丼を食しに向かう。

結果、休日。

正確には、土曜は夕方からの営業。
日曜の営業時間の記載なし。

店舗前にて開店の気配が感じられるまで、少しく佇む。

店舗内を覗き、人の気配を感じようとしてみる。

今日は多分休み。という絶望的な気持ちに飲み込まれるも希望を失わない努力。

等をし、しばらく過ごす。

も、全く開店する気配無し。

ダチョウ肉を小脇に抱え、宿へ戻る。

いつもより人通りの少ないロングストリートを

ちょらちょら歩く。

宿で聞くと、今日はパブリックホリデイらしく休みの店舗が多いとの事。

正直なところ、海鮮丼の為、バスチケットの日付を変えようかと思う。
がしかし、後々、日数が足りなくなるかもしれず
下唇を血の滲むほどに噛みしめ、これを断念。

夕飯、ダチョウ肉を食す。
うっかり写真撮り忘れ。
ミンチになっていてハンバーグのような形のものを焼き、これを食す。

ゴムの様な食感。

がしかし、うまし。

南下組の旅を終える方々から、様々な物品を譲り受ける。
テント、ガイドブック、蚊帳、シート、虫除け等など。
感謝感激。

チェックアウトの準備し、就寝。

ムース、今夜もふるえ。

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.ブルームフォンテン行きチケット 1人300R(バス会社によって違うので要チェック
今回はSA・ROADLINKで購入。
バスターミナルにバス会社のカウンターが並んでいるので片っ端から聞くべし。
 売り切れていることもあるので少し余裕を持って調べるが吉。
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by kurikurigururi | 2013-01-28 05:45 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/15 「荷物待ち、ムース愛で。」

インド滞在時、事前に日本から荷物をこの宿宛に送ってもらう。
荷物はまだ届かず、確認の為、郵便局(GPO)へ。

がしかし。

確認取れず。

荷物の受け取りが出来ないと、ケープタウンから移動できない。
なぜなら、ここから先、メインの情報源となる

くりくり所有

「アフリカ37カ国ガイド」

なる本を送ってもらったため。

この本自体、すでに10年ほど前のもので
現時点でどれほど役に立つか解からないけれども
今回、レソト、スワジランドなどへ行く為に必須。
海外のロンリープラネットなんかでもいいんだけれどもね。

その肝心な荷物。
いつ届くのか全く読めず。

郵便局出。

街、ちょらちょら。

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↓本屋
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宿に戻り、ムースを2人してくりくりかまう。

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ムース。

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何でか解らないけれども、異常に重い。

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もちろん、ムース自体太っているのもあるけれども
持ち上げたらその重さでムースそのものが自重で崩壊してしまいそうな感じ。
そして、CAT&MOOSEのキャット。
こっちもぶんぶんに太っている。し、なぜ「キャット」?
猫に「ねこ」って名前付けてることになるんだけれども。

そんなこんなしていると。

宿の兄さん、荷物が近くの郵便局に届いたという通知を持ってきてくれる。

ぎゅんぎゅんに尻尾ふりふり、受け取りに出る。
受け取りはGPOではなく、宿近くの郵便局で、との事。

数十分後、あっさり受け取り、宿に戻る。

再びムース三昧。

夕飯拵え、食す。

夜。

明日、ここを発つ旅人、ここで旅を終える旅人。
を、祝福する宴開催。

宿の日本人集合。

宴開始、数時間後。

雰囲気、居酒屋。
Jくんがキッチンから次々とクオリティの高い料理を送り出してくれる。
どうして、あの材料でこれが出来るのか解らない。

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0:00過ぎ、自然解散。
ムース、今夜もふるえていて。

宿の看板犬ムース&看板猫キャット

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by kurikurigururi | 2013-01-27 08:40 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/14 「アフリカ大陸最南端、喜望峰」

「北風に追われ 南へ向かう 俺の行く先は聞いてくれるな」

寺尾聡歌唱「喜望峰」

ダンディズム溢れる歌詞。
こんな歌詞、歌ってかっこつくのは寺尾聡だけだろう。
ちなみにこの曲。
最後は恋人に

「待っててくれとは言わない コインでも投げて決めてくれ」

いっやーダンディダンディ。

えっと、なんだ。

そう、この日。
朝食後、我々くりくりぐるり。
同じ宿のJ君、R君、Aちゃんの5人で喜望峰へ。
英語名「Cape of Good Hope」

ケープタウンから車で移動。
事前にレンタカーを借りる段取りをR君がしておいてくれ
運転も国際免許所持のRくんがしてくれる。
ケープタウンを出、1時間程で着。

「え?こっちに住んで何年くらいになるんですか?」

などと聞きたくなるくらいにR君、運転がこなれている。

道中、スーパーにて昼飯購入。
惣菜コーナーなどで各自適当に見繕う。

喜望峰着。

取り急ぎ、駐車場にダチョウ。

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野良なのか、誰かが乗ってここに来、駐車。っていうか駐鳥中であるのか
もしくは、ここで駐車場係として雇用されているのかは不明。

ま、野良。

だと思うけれども。

数日前にケープタウンを出た先発チャリダーのT君を探す。
見つからないかも…という心配をよそに無事合流。

6人で喜望峰堪能。


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↓「っ!?」
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↓「何かいる!何かもふもふしたのがいるっっ!!」(←興奮で頬染めつつ)
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↓もっふもふ。もっふもふ。岩影をちょらちょらちょら。動物好きには堪らんものが。
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↓最寄のインド人の人、撮影。
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さらに最南端へ向かう。

くりくり、前日のテーブルマウンテンの影響で足の関節、著しくポンコツ化。
ポンコツロボ歩きでガタピシガタピシなんとか歩く。

この水平線向こうには、南極がある、はず。

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15:00過ぎ、帰路につく。
T君はチャリ。近くの町、フィッシュホークで一泊。
車に乗り込み、T君のチャリを追い越そうとしたその時。

突如周囲のダチョウが我々を取り囲んで併走し始める。

「なっww何っ!?これwwwwww!?!?」

あまりに突然の出来事に爆笑。

外を見ると、T君がダチョウに囲まれて自転車をこいでいる。
ここで旅を終えるT君を祝ってダチョウからのウイニングランの贈り物?
ものすごい良い絵だったのに、あまりに突然の出来事で写真撮れず、残念。

その後、我々は帰り道、ボルダーポイントなる場所にてペンギン鑑賞。


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↓ペンギン格納庫。SFチックで良し。
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↓道中見かけた馬鹿でかいアロエ的なもの。
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ペンギン、かわゆし。

威嚇されるも全く威嚇しているように見えず。

変な声で鳴く。

あと、わりに臭し。

宿付近に戻り、車は翌日返却。
なんでも、朝まで路上駐車スペースに置いてOKとの事。
R君、いろいろありがとう、お疲れ様です。

ムース、今夜もふるえ。

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。レンタカー 5人で借りて、1人100R
 
。ケープポイント入場料 1人85R


↓車の屋根の上で「VOGUE」の表紙か何か的な佇まいで居た猫@ボルダーポイント駐車場。
 爆笑しつつ、激写。

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by kurikurigururi | 2013-01-25 03:58 | 南アフリカ | Comments(0)