カテゴリ:クロアチア( 4 )

ドブロヴニク雑景

ドブロヴニク。

アドリア海沿岸、クロアチア最南部の街。
旧市街は1979年、世界遺産に登録。
スルジ山の裾野に広がる貿易で栄えた街。
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この街。
「魔女の宅急便」の街のモデルになったとかならなかったとか。
確かに雰囲気が似てる。
猫も多かったし。
試しに

「まぁーじょぉーこさぁーーーんっ!」

と、叫んでみる。

もちろん、心の中で。

なぜか、といえば、
声に出して叫んだ場合
気の触れた脳を病んでいる人
と思われるのを懸念した為である。
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細い坂道だらけの街。
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観光する側には楽しい街だけれど
生活するのは大変かも。
毎日上り下りしてたら、たぶん痩せる。
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観光客多し。
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「む!装置!」と思って足を止め
よくよく見たら、囲われていないプリクラ的なもの。
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城壁の上から街を眺める。
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古都の風景の中に紛れ込む生活感。
観光地に住む人々の生活が垣間見える。
そういう風景がなんかいい。
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港。
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※ボーナストラック※
猫好きのみなさんへ贈る。
ドブロヴニクのねこのみなさん。
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城壁の上から発見した猫のみなさんの秘密基地。
見ていたら、どこからとも無く
この一画に一匹、また一匹と集結してきていた。
アドリア海沿岸をしきる猫一派の秘密。
知ってしまった以上、消されるかもしれない。
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どう見てもヒットマン顔。
やはり消されるかも解らん。
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by kurikurigururi | 2015-03-24 07:31 | クロアチア | Comments(0)

2012/10/04 「クロアチア出国」

宿を出て、バス停まで歩く。
約20分ほどで着。
初日も迷わなければそんなに苦になる距離ではなかったのに。

8:00のユーロラインのバス乗車。
スタンプ無。
途中、警官による2度のパスポートチェック有り。

爆睡。

12:00近く、モスタル着。

くりくりぐるり、ボスニア•ヘルツェゴビナへ。

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※ドブロヴニク → モスタル

 ユーロライン1人 10€
 (バスTAX 17Kn 荷物代 1人8Kn)
 •税金と荷物代、うろ覚えです。ノート見たら書いてあったので多分払ってるはず。



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by kurikurigururi | 2015-03-24 06:39 | クロアチア | Comments(0)

2012/10/03 「ちょらり散歩@スルジ山&ドブロヴニク旧市街」

朝一で、ドブロヴニクの街を見下ろす、スルジ山登頂を目指す。
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登っては折り返し、登っては折り返しの山道を約50分程歩く。
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山頂からの眺め。
旧市街とアドリア海を一望できる。

個人的に一番グッときたなんかの塔
一昔前のアオシマとかイマイのプラモにありそうな
「近未来感」満載のデザインw
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ナポレオンから贈られたけど
戦争後に建て直されたらしい十字架。
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帰りは、1991年のクロアチア独立戦争で
旧ユーゴスラビアに破壊されたけども
2010年に復活したというケーブルカーを使用。
山頂から、旧市街近くのプロチェ門の辺りまで一気に移動。
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ケーブルカーの乗り場。
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チョコクロワッサン的なパン。
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到着後、近くのパン屋でパン購入。
もむもむとこれを食し、旧市街へゴー。
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街中、猫多め。
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急に現れた生活感溢れる一画。
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城壁の上をちょらちょら歩く。
バックパッカーよりもバカンスの観光客が多い。
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アクティブでござるよなぁ。
と思って観ていた人達。
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猫愛でる少女。
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帰りは徒歩でちょらちょら帰る。
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旧市街から帰る途中、すれ違ったバス。
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宿、夜は何やら庭でパーティ的なアレがソレしていて
ちょっとうるさめ。

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※スルジ山
 ロープウェイ 片道 1人 50Kn
 
※旧市街城壁入場料
 1人 90Kn

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by kurikurigururi | 2015-03-16 07:50 | クロアチア | Comments(0)

2012/10/02 「ドブロヴニク到着、宿辿り着けず、足パンパン」

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越境後、約1時間ほどでバスターミナルに着。

いっせいに客引きのおばちゃん達に囲まれる。

この様子だと、事前に宿決めないできても
なんとかなったかもなぁ...と思う。

早速、前もって予約した宿「BURUNSKO」を目指す。

この辺、宿と言っても、一般家庭が
1部屋を貸し出していたりするので
先ほどのおばちゃん達は

「うちに泊りにきなよっ!」

って自宅を激レコメンドしてきていた訳で。

バスターミナルから人に道を聞きながら目指すも
思ったより遠く、おまけに、調べた地図を見ながら歩くも
どういう訳かなかなか辿り着けない。

というのも、基本坂道をちょらちょら歩き
斜面に並ぶ一般住宅の間をうろうろし
住宅の間の細い道のどこを入ったら良いのかが解らない。
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こんな坂道をひたすら行ったり来たり。
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全荷物を装備して坂道を上り下りし続けるのはキツイ。
もっと重い荷物背負って、山ん中を走り回る訓練してる自衛隊の人とか
ほんとに凄いと思う、午前中にコトルでに山登ったのも
さらに追い打ちをかける。

太もも、パンパン。

ひーこらひーこらばひんばひん言いつつ歩き
途中、犬くんにけんけんと吠えられたりしつつ
ちょっとそこにいたおいちゃんに道を尋ねた所

「ここ下ってけば左にあるぞ。」

なんて素敵な一言を頂き
急な坂道を登り下り続ける事、約1時間半。

19:30頃、なんとか着。

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至極、きれいな宿。

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急いでATM探しに外へ出る。
海に面した、坂の町。
荷物が無いととても気分良く歩ける。
物価は高め。

出る時に宿のねいさんに聞いたピッツェリアで夕食にありつき
宿に戻りばたんきゅー。


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※BURUNSKO
 ダブル 1人 13€
 Wi-fi有り シャワー、トイレ付き
 (今、ホステルワールドで調べたけど、出てこなかったので
  現在は宿をやっていないかも。バス停に着くと、おばちゃん達が
  ぐわっと声をかけてくるので、宿探しは困らないかも。
  ただ、場所によってはすごく不便なので、事前に調べておくのが吉。)

↓怪しいアジア人を見過ごす事無く
真面目に職務をこなしていた犬君。
家と柵の間の細いスペースを巡回していた。
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by kurikurigururi | 2015-03-07 07:32 | クロアチア | Comments(0)