カテゴリ:ルーマニア( 7 )

2012/10/13 「出立、シゲット•マルマツィエ → 到着、ヤシ」

ミニバスでシゲット・マルマツィエを10:30発。

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ミニバス内、同乗のおいちゃん達にお菓子もらう。

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牧歌的な風景の中をバスは進む。
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ヤシ、19:00頃着。

目指すは次の目的地、モルドバのキシナウ。

とりあえず、翌日のキシナウ行きバス、電車調べる。

翌朝、6時過ぎまでバスが無い。

これから宿探すのもなんなので
待合室か近くの鉄道駅で夜を明かす事を決意。

駅内、人まみれ。

スペースが無くてとてもいられる感じではない。
みんな電車の時間待ちなのか。

バスの待ち合い室はなんだかよく解らないけれども

洗って無い犬のにおい的なものがむんむんと立ちこめている。

とりあえず、近くにあったマックで時間をやり過ごそうと思う。

んだけれども、同じ事を考えている人多し。

どう考えてもみんな時間つぶし。

そんな、マックさん、1:00頃まさかの閉店。

バスの待ち合いに移動し、イスに座り、ただただじっと待つ。

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※シゲット•マルマツィエ → ヤシ
 ミニバス 1人 65RON
 約6時間半。
 ヤシの鉄道駅のすぐ近くのアウトガラに着。



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by kurikurigururi | 2015-05-06 06:56 | ルーマニア | Comments(0)

「サプンツァ 陽気な墓」

シゲット•マルマツィエイから約18km
サプンツァ村
「Cimitirul Vesel」

日本語で

「陽気な墓」

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1935年に村に住むスタン•イオン•パトラシュが
亡くなった人の生前の生活を
墓標に彫刻し、カラフルな色を付けた事から始まった。

墓標を見れば、その人がどんな風に生きたかが解る。
お墓の前で泣くよりも、思わず微笑んでしまう。

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この人はたぶん肉屋。
血しぶきの描写が若干エグイ。
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警官か軍人?
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バーテン?
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メルヘン?
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料理好き?
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ぼっち?
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なんかイケメン。
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ちょっとよくわからない。
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天使?それとも全裸好きの変態の人かな?
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悪魔?
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志村?
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イニシャル D
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これも変態かな?
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ちょっとよくわからない。
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目w
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独り酒、演歌を聴きながら。
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不意に出てくる死因シリーズに爆笑。
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流されてますよ!!
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嫌な感じの天使襲来。
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これ、スタンさんの墓と思われ。
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隣の教会は補修中。
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完成図らしき物。
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陽気な墓の入り口のおいちゃん。
「お墓」ってイメージとは真逆の笑顔。
「陽気な墓」の穏やかな雰囲気にぴったりだった。
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くりくりぐるり、2人とも基本無宗教で
死んだ後の事はあまり気にしていない。

死んだ後はあんまし
残った人の手を煩わせたくないし
葬式とかもしなくていいし
棺桶入れる時には
まぶたに目とか書いておいて
「お顔を..」
なんつって見た人を不意打ちしてから
焼かれたい。

亡くなった人を、辛気くさくなく
微笑ましく思い出せるこんな墓を産み出した
墓職人のスタンさんは素晴らしい。

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「陽気な墓」

シゲット•マルマツィエイ → サプンツァ
アウトガラから出るバスかシェアタクシー(片道5RON)
約20分位
帰りは行きに降りた道ばたでバスを待つ。
あんまり本数ないみたいなので注意。

「陽気な墓」入場料 5RON
     カメラ代5RON

墓職人スタンさんの家へは
墓の横の道をちょらちょら歩いていく。
「Muzeul de Stan loan Patras」
の看板が出ているので解ると思います。

ミュージアム 入場料 3RON
    カメラ代 1.5RON






















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by kurikurigururi | 2015-05-04 08:02 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/12 「墓職人とイリーダばあちゃん。」

朝食後、近くのMotel Butiという宿を見に行く
若干高くて、くじける。

ミニバスで陽気な墓のある、サプンツァへ。(バス 1人5RON)
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20分かからないくらいで着。

陽気な墓、思った以上に良し。
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とっくりと見て回る。
ここに眠る人々の生きた人生を微笑ましく見て回った後
そのまま歩いて、この墓を制作している墓職人の家を目指す。
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こんな道をちょらちょら歩きつつ。
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墓の後、墓製作者の家見学。

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誰かの墓製作中。
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日本のテレビ番組の痕跡。
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ここの犬くんとねこをひとしきりくりくりといじる。
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帰り道、突然、イリーダというばあちゃんに声をかけられる。

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なんだか、家に寄っていけって感じで話してくる。
英語解らないし、こちらはルーマニア語が解らんので、身振り手振りだけ。
質素な家にお邪魔し、お茶と手製のお菓子みたいな物を頂く。
なんでも、日本人の知り合いがいるらしく、その人が送った絵ハガキなんかを見せてもらう。
なんだか、日本のシャンプーとか石けんがお気に入りらしい。

さて、そろそろおいとまを。
なんて思ってお礼を言って外に出たらイリーダばあちゃん
走ってきたシェアカーをさくっと捕まえ、我らを乗せてくれる。

代金は?

と、聞くと。


「ちんち!」

「え!?ちんち!?え!?や、ちょっと...ここで見せる?
 ま、でも、こんな粗末なもの見せて帰れるなr...」

と、ズボンを下ろそうとしたりはしなかったけれども
「5RON]という事で決着。

アウトガラで明日のバスの時間を確認。
両替所のレートを見てみたりしつつ...
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宿に荷物を置き、町中をちょらちょら。


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何かのイベントをやっている。
老若男女が仮装し、キャンドルを地面に並べてくるくると歌い踊っている。
日本人の知り合いがいるという、チグさんという方が声をかけてきてくれて
なんだかリサイクルとかのイベントみたいな事をやっていると教えてくれた。
広場の脇にはポップな色使いのリサイクルボックスが鎮座。
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イベントをしばらく観た後、スーパーへ寄り夕飯の買い出し。
今夜も宿のお湯は出が渋い。




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by kurikurigururi | 2015-05-01 22:42 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/11 「出立、クルージ•ナポカ → 到着、シゲット•マルマツィエ」

早々に宿を出る。
DEDEMANなるショッピングセンターを横目に駅へ向かう。
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看板かわいい。
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なんだか小バカにされているようなゴミ箱。
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駅到着。
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駅で次の目的地、シゲット・マルマツィエ行きチケット購入。
時間まで駅前をちょらちょらしてみる。

新札かなにかの紹介なのか、偽札防止の為のものなのか。
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目を惹かれたケーキ屋に入ってみる。
この地の男性は結構甘いもの好きらしく、結構男性客の姿も見える。

トウシバのリュックw
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甘いのを頂いた後、駅に戻り待合室で時間を過ごす。
15:30の列車に乗車。

またも爆睡。

目が覚めると、車両内、2人だけ。

パンなど食し、谷崎潤一郎の話。
チェ•ゲバラの話などしつつ到着。

って、今(2015)これを書く為にメモや
PCで書き留めておいた日記を見返してみて思ったんだけども

「谷崎潤一郎の話???」

というでかい「?」が。

たぶんこの時、谷崎潤一郎を読んでいてその話をしたんだと思うけれども
ゲバラの方は、思想や生き方とか社会主義うんぬんとかじゃなくて
多分、もっとしょうもない事に焦点を当てて話していたのだと思われます。

そんなこんなしているうちに。
22:00近くシゲット•マルマツィエのこじんまりとした小さい駅に到着。

タクシーを捕まえ目当ての宿、フラミンゴへ。
門の前で呼べど叩けどグッドなバイブスに身をゆだね
ありのままの自分を見つめ直し、くだらなく見えるこの日常を
今日も生きられる事にマジ感謝、とかしてみても誰も出てこない。

「こらダメだ。やってる気配無いし。」

という訳で、もう一つの候補、コロアナへ。

どうもっていうか確実にタクシーに遠回りされ、少し多めの金額を請求される。
タクシーなんかに乗る時、割と地図とコンパスを見ながら
遠回りされていたり、全然別の方向に連れて行かれていないかとか
そんな事を小姑みたいにチェックしているんだけれども
この時も、ちょっと遠回りしている。
と気づいたものの、ドライバーの兄さんの
生活の為にほんのちょっとだけ遠回りしてる、というような
悪事慣れしていない感じに、何も言わず降りる。

コロアナにイン。
お湯出ず。
フロントにそう言い、出るようにしてもらう。
今日も慌ただしかったけれども
日付の変わる前にチェックイン出来たので良しとする。

※駅からコロアナのある中心地までは歩ける距離。
 だけども駅に到着するのが夜だったら、道はかなり暗いので注意。
 街灯もなければ、人通りも無い道だったので。
 タクシー使う方が良いかも。
 ただ、タクシーに乗る時も注意してくださいね。
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※クルージ•ナポカ → シゲット•マルマツィエ
 約6時間 電車 1人 27.4RON

※コロアナ
 ダブル 90RON
 お湯シャワー有り。
 町の中心部にあるので、便利。
 Wi-Fi部屋で使うのは無理かも。
 レセプションの近くならなんとかなるかもしれない。
 部屋にはテレビもありましたよ。
 建物が古いので、設備はそれなり。
 
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部屋のライトをi-phoneのアプリで撮影し
いかにSFチックにできるかという愚行に熱中し
睡眠時間を削ってしまったのはここだけの話。
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by kurikurigururi | 2015-04-26 12:08 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/10 「拝見、ペレシュ城〜到着、クルージ•ナポカ」

市内から8時台のバス51番で駅へ向かう。

シナイア行きチケット購入。

1時間程で着。
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この電車欲しい。
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荷物を駅に預けて、歩く...

つもりだったんだけれども、今日は城を観た後、また先へ進まないと行けない。
ので、時間を買いここはタクシーを使用。

5分程で着。

ふたを開けてみれば余裕で歩ける距離。

買ったつもりの数分〜十数分で何が変わるのか。
とか、そんな事を思いつつ
反省はするけど後悔はしない。
うん、しない。
と、言い聞かせつつ、急ぎ、ペレシュ城へ向かう。

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こんな爽やかな道をちょらちょら行く。
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ここで注意しなければいけないのが、月火は休み。
水曜は11時から。
週休2日、休日明けはゆっくり午前11時から。

すごく良い職場な気がする、城勤務。

これが無ければ、先にブラショフへ行かずに
こちらを周っていったんだけれどもね。

中を観るにはガイドと一緒に周らなければならず
せっかくなのでコンプリートツアーというので観る。

ルーマニアで一番美しいと言われている城。

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まさに城。

日本人がイメージする西洋の城。

ドラクエとかに出てくる感じの城。

ちなみに城の中の写真撮影は別料金。
なので、ケチってしまい、中の写真無し。

急ぎ目に周った後、ぺリショール城を外からチラ見して
歩いて駅へ戻る。

途中、シナイアの僧院を観る。

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電車の時間まで、道沿いの屋台にて
通りすがりの猫に営業をかけられながら、パンを食す。

14:46、クル—ジ・ナポカ行きに乗車。

直後、爆睡。

席の向かいのおっちゃん達、世話を焼いてくれる。
食堂車で茶などしばいてみたり。
ていうか「茶をしばく」ってなんで「茶をしばく」っていうのか
解らんけれども、どっちにしろ最近の若者にはきっと
全く通用しないんだろうなぁとかそんな事を思いつつ
1時間遅れの22:30頃、クルージ・ナポカ着。

ここで。

ここ数日何故か急に

「日本食が食べたい病」に罹患していたくりくり。

事前にリサーチしていたクルージ•ナポカにある

「TOKYO」

というレストランに強襲をかける決意。

時間的に厳しそうだったけれども
またここでもタクシーを使いなんとか間に合う。

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うまし。

久しぶりすぎて激烈にうまし。
どんくらいんまかったかっていうと。
出てきた瞬間食べ始めちゃって、写真撮るの忘れた位んまし。
海外で食べるおすしですし、って感じのだったけど充分。
店員さんもかなりちゃんとしていたし。

とりあえず、駅の辺りまで戻り
「ホテルベータ」なる場所へイン。

なんだか気忙しいっていうか忙しくしたのは
自分達なんだけれどもなんとか一心地。
明日の移動に備え、爆睡。

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※ブラショフ → シナイア
 約1時間 電車 1人16.3RON
※シナイア 
 荷物預かり 1人 10RON
 
※駅辺りからペレシュ城近くまで
 タクシー 7RON (時間あれば歩ける距離)
 
※ペレシュ城 コンプリートコース2時間
 1人 35RON (写真やビデオは別料金)

※シナイア → クルージ•ナポカ
 約7〜8時間 電車 1人 85.4RON
※BETA HOTEL
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 ツイン 80RON(今宿のHPみたら値上がりしてました)
 駅の西側の高架みたいになってる道路沿い。
 DEDEMANというショッピングセンターを右手に見ながら歩く。
 次の日、すぐ移動だったのと夜遅くに到着という条件で
 他に探す事もしなかったので、安い所他にもあるかもしれません。


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by kurikurigururi | 2015-04-23 20:20 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/09 「ドラキュラ城 行ってみたら 爽やかで。」

8時過ぎ、タクシーを捕まえる。
バスに乗る為、アウトガラ・ドイへ向かう。

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10時のバスでブラン城へ、約1時間で着。(1人 6RON)
いきなり、馬車で干し草を運ぶおいちゃんに遭遇。

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ブラン城への道中、道に並ぶ土産物屋を見るでもなく見ながら歩く。
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商品構成が迷走気味。

「吸血鬼ドラキュラ」のドラキュラ城のモデルになったというこの城。
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めっさおどろおどろしい感じ。

を期待していたら、その真逆。

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むしろ、さわーっと爽やかな感じ。
マイナスイオン的なものがずんどこ噴出してそうな。
春の新社員のみなさんを応援!フレッシュマンフェアー!みたいな。
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中に入って展示物を拝見。
入っていきなりこんなポップが立っていて
城の雰囲気を破壊していたりする。
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中庭の井戸。
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キツい労働に従事する獅子のみなさん。
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城の窓から。
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トイレにはおむつ交換台まで完備。
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出口付近にあった記念品のガチャガチャ的な物。
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こういうのがあると一気に寂れた温泉宿みたいな雰囲気が醸される。
や、そういうのも好きだけど。
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1時間ほど見た後、再びバスで戻る。
朝のアウトガラ・ドイから徒歩で帰る。
道中、くねくねひもパンを購入。
おやつに最適。
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中心地あたりをふらふら。
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チョッパーwww
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時計塔の辺りをふらふら、穏やかな午後。
スター百貨店下のスパーで夕飯の自炊用の買物。
日本人のおっちゃんと出会い、少し話す。
宿に戻り、スパゲッチ拵え、もむもむとこれを食し、就寝。

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※ブラショフ → ブラン城 (片道1人 6RON)
 町の北にあるアウトガラ•ドイから1時間に1〜2本。
 中心部からアウトガラ•ドイまで歩ける距離。

※ブラン城
 1人 10RON

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by kurikurigururi | 2015-04-23 11:10 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/08 「ブラショフ着、猫と食堂。」

10/7、21:00頃、ティミショアラ着。

ここで一泊するかすぐ移動するか迷い、移動することにする。

21:50の列車でシナイア行きのチケットを買う。

チケット売り場のおねいさんが何を聞いてもルーマニア語でしか返してくれず
さらに、初手からけんけんけんけんした雰囲気で
イライライライラ対応してくる。

繰り返すこのイラリズム。

地元の言葉を話せないこちらも悪いけれども
駅のチケット売り場なんだからもう少し
旅人に柔らかく接してくれてもよかないですかね。
とか思いつつ、乗車。

暗い車内で我々の事を気にかけてくれるおっちゃんに遭遇。
言葉が解らないにも関わらず、気にかけてくれているのは解る。
旅してて、言葉が解らなくても
何か悪いことを言われているとか、何か良いことを言われているとか
バカにされているとかされていないとか、そういうのってなんと無しに
伝わるもんだな、と思う。
多分、仕草や声のトーンや表情、その他色々な要因で
感情は相手に知らずに伝わっている。
おっちゃんの他にも、突然「メイアイヘルプユー?」なんて声をかけてきて
手助けしてくれる兄さんもいた。

2:40頃、乗り換え駅着。
車両の入口が開けられず、困っているとこれまで二度助けてくれた

「Mr.メイアイヘルプユー」登場。

こちらの事を気にかけてくれていたのかなんなのか
困っていると必ず登場してくれた。

乗り換え駅のベンチで2時間程待つ。

寒し。

シナイア行きに再び乗車、チケット代はもったいないけれども
ブラショフで降りる事にする。

というのはこれから目指す城、ペレシュ城が月火休みの為
先にブラショフに寄る事を決意。


駅から4番バスでセントラルへ。
(1人 1.5RON)

10分程で着。
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目当てのホステル、人、出て来ず。

ので、ローリングストーンホステルへ行ってみる。

寝てない&寒い&空腹の三拍子。
人が出てきてくれただけでホッとする。

ここにイン。

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パン食し睡眠。

眠い、俄然眠い。

と、思ってドミに入るとそこに。

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ねこが、ねこーんとしていて。



え!ちょっといやだ!
猫付きじゃないですか!!!
んもう!!


なんつって頬染め、猫にくびったけ。

↓しばらく猫をお楽しみください。
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この子はジュディといって、宿の猫だそうな。

ぐるりの脇でちょもんと寝始めたので、猫のぬくもりを感じつつ爆睡。

夕方、宿で聞いたおすすめの広場脇の食堂へ行ってみる。
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ルーマニア料理、猿マーレ。
もとい、サルマーレ。
冬の間に酢漬けにしたキャベツで作ったロールキャベツ的な物。
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揚げ物。
見ての通りのイモと鶏肉のフライ。
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パパナッシュ。
ドーナツ風の物にサワークリームとチェリージャムがかかっている。
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月並みな感想でアレだけれども。

うまし。

実にうまし。.

腹が満たされると途端に幸せな気分になる。

寒い往来をちょらちょら宿へ戻る。

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※ローリング•ストーン•ホステル
 ドミ 1人 40RON
 

 
レストランの入り口で写真撮らせてくれたお二人。
撮られるのが仕事みたい。
民族衣装かわいい。
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by kurikurigururi | 2015-04-13 22:11 | ルーマニア | Comments(0)