カテゴリ:ウクライナ( 3 )

2012/10/18 「キエフ出立、一路ワルシャワへ。」

チェックアウトし、宿に荷物を預け
昨日と同じ駅からメトロで移動。

そういえば、キエフに着いた夜。
広場の辺りを散歩していたら、ハリネズミを散歩させているにいさんがいた。
今も元気だろうか?
気になる。

宿のねいちゃんおすすめのキエフらしい町並みの残る通りがあるという
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なんつうかこう、涼やかな色合いでございますな。
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道沿いに並ぶ土産物店。
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この辺りからぐるり、バッジ大好きおぢさんと化す。
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教会を後にして、キエフの街並みを観ながらちょらちょら散歩

していると。
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キエフの犬のみなさん登場。
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これからみんなで熊と戦ったりするんだろうか。
赤カブト的なやつと。
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↓宿の道向かいの建物
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宿に戻り、荷物ピックアップ。
歩いて駅へ移動する。
駅の近くにあったスーパーにて、車内で食すものを購入。

無事乗車。

4人個室だったけれども、他に誰も乗ってこなかった。

「いっやーラッキーでござるよねー、あはは。」

とかちょっと思っていた。

が、誰も同室で無かったのには
これから起こる出来事が関係していたのかもしれない。

おやつ用に買っておいたドーナツ。
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旅中ひたすら手洗いしつづけ、適度なダメージ加工のなされた靴下。
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by kurikurigururi | 2015-05-12 22:22 | ウクライナ | Comments(0)

2012/10/17 「雨のキエフちょらり散歩、善意の人に感謝して。」

メトロに乗って、地下墓地へ行ってみる。
駅構内では色々な物を商っていて、そんなんを見るのが楽しい。

甘いの
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花屋
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多肉植物
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レトロフューチャーな構内
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pl.L'va Toistoho(プローシチャ•リヴァ•トルストホ)駅

から

Maiden Nezalezhnosti(マイダン•ネザレージュノスチ)駅へ。

で、乗り換えて

Arsenal's(アルセナリア)駅へ。

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雨の中、10分程歩き、着。
ペチェールスカ大修道院。
敷地の中にいろいろな建物やらなにやらがあって、地下墓地もこの中に。
結構な広さなので、こってり観たい人は
半日以上いるつもりで観た方がよいかも。
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一番遠い地下墓地へ歩く。


入場してからだいぶ迷う。

案内表示がウクライナ語もしくはロシア語で書いてあり読めず。
また、英語が通じないので一苦労しつつ、何とかたどり着く。

薄暗い洞窟の中に灯されている蝋燭。
敬虔な巡礼者達。
ミイラ化した聖者。
暗くてよく見えない坑内。
腹ペソで割とどうでもよくなっている罰当たりな我ら。

雨も止む気配がなく、宿に帰る道すがら。
スコーピオンズのポスター発見。
ブルガリア入った辺りから町中で
メタルバンドのポスターをよく観るようになった。
さすが、ヨーロッパ圏ですな。

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宿でこれから先のルート及び移動手段
および、宿確保、および、諸々の雑務。
手持ちの食材でサンドイッチ的なものを制作、これを食す。
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ヨーロッパ圏に入ってから、先の宿を予約していかないといけないのと
予算的、行程的に日々移動しなければならないので
常につんのめる様な行程で進む。
さらに英語が通じない事が多いので、うまく情報収集できないのがキツイ。

そんなこんなしてたら、宿の兄ちゃんの拵えたご飯をもらう。
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うまし。
ちょっと変わった酢豚的感覚。

夕方、翌日のワルシャワ行きチケット購入の為、駅へ。

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雨に降られ若干ずぶ濡れになりながら、駅着。

「雨降ってんのに傘ささない俺」に酔ってる厨二病患者と思われないかしらん。
とか思いつつ、下調べしておいた価格、時間等インフォメで確認。

一回禿げ上がって、そこからまた健康な髪が生え揃い
それがまた禿げ上がって、毛根から鬼高。

おっかないチケット売り場のおばちゃん相手に苦戦していたら
近くに居た人が助けてくれた。
こういう、さっと誰かが現れて助けてもらう事
っていうのがよくあってその度に、心底「ありがとう」と思う。

リビブ経由で刻んでいけないか、聞きたくて

英語わかる人を探す。

女子2人組が助けてくれるという。

一緒にチケット窓口に並んでくれ、いろいろ聞いてくれる。
結局、リビブから、クラコフ行きは有るけれども
ワルシャワは経由しない便ばかり。

お礼を言って別れる。
本当に助かった。

金額分ATMでおろし、チケット窓口へ行き、購入。

しようとするも、金額が違う。

300位違い、またまた、近くにいた人が間に入ってくれ
聞いてみると、この金額が正しいとの事。
旅先で全然インフォメーションできてないインフォメの人の多い事。

「インフォメって何?」

足りない分、慌てて両替に行く。
明日、ウクライナを出るので、余計な現地通貨(グリヴナ)を増やしたくない。

再び窓口へ行く。
と、窓口におばちゃんがいない。
虚脱していると、奥から違うおばちゃん登場。

「あらあらごめんなさいねー」

てな感じで、さくっと購入。
この窓口のおばちゃんは優しかった。

中欧東欧、何故か、インフォメや窓口の人が怖い。
一般の人達はとても優しいのに。
なんでだろ。

そんなこんなで、2時間ほどかかりなんとか購入。

雨の中、宿方面へちょらちょら歩く。
ずぶ濡れになりながらも、またもや同じ食堂へ。
キエフに来てここでしか食べていない。
くせに、写真撮り忘れてる。
宿のすぐ近くにあるのも便利。
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おかずやらなにやらがたくさん並んでいて
自分で好きな物を取って会計して食べる、某はな○うどん方式。
終わり間際で、品数少なし。
でも、うまし。

宿に戻り、お湯浴び、幸せ。



駅からの帰り道で見かけたショーウィンドウ
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※ペチェールスカ大修道院
 入場料 1人 25Rph(写真撮影は別料金必要)
 広いので、時間に余裕を持って行く方がいいかも。

※キエフ → ワルシャワ
 電車 寝台 1人 959Rph
 買うのに結構苦労したので、早めに行くか
 移動日よりも前に購入しておいた方が吉。
 ウクライナ語とかで必要な事書いて持っていって
 見せた方が早いかも。

 

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by kurikurigururi | 2015-05-11 22:29 | ウクライナ | Comments(0)

2012/10/16 「入国、ウクライナ。」

この日分のPCで書いた日記が抜けているので
手書きのメモと写真と旅の家計簿を頼りに書きます。

20時頃に出る夜行列車でキシナウを後に。
寝台が仕切りの無い解放タイプと仕切り有りの共同タイプがある。
個室を選択っていうかこれしかないって言われてしまった。
荷物置いて一心地付いていると
どこからか女の子さんが我々を見つけ、おもちゃにされる。
あの手この手でこちらにちょっかいを出してくる。
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めちゃめちゃ元気な良い子だった。
今はもっと大きくなってんだろうなぁ。

↓列車の寝台
女子1人の場合、個室が安全とは限らない。
というのは、ここで知らないオッサンとか
若い男子と同室になってしまうかもしれないので。
そしたら、解放寝台の方が安全かも。
仕切り無くても、人の目があるし。
荷物だけは注意しないとだけども。
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そんなこんなで昼過ぎ、13時頃。
キエフ到着。
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なんだかいきなり近代的な感じが。
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トラムに乗って、予約してある宿を目指す。
すんなり到着。
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ドミにイン。
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宿内、いろんな所にポスターが貼ってある。
なんだかツボなデザインが多い。
社会主義的なプロパガンダポスターってかっちょいい。

宿はめちゃくちゃきれいって訳でもないけれども
スタッフも親切だし、なんとなく居やすそうな宿。

少し休んでから、街歩きに出てみる。

日は落ちているんだけれども
まだまだ人通りが多く
車もたくさん走っている。
モルドバやルーマニアよりも
遥かに豊かな印象を受ける。

今これを書いている2015年。

ウクライナはクリミアの問題で大変な事になっているんだけれども
この時は、そんな事になってしまうなんて思いもしなかった。
街も危険な感じもしなかったし
特に酷い貧困みたいな光景も目に入らなかった。
っていうか、見えなかっただけで
いろんな火種は燻っていたんだろうけども。
ひょいっと来たバックパッカーには解らなかった。

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なんか知らんけど破廉恥なまでに赤々とライトアップされた建物。
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ほどよい所で宿に戻り、爆睡。

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※ Why not? Kiev hostel

30/3 Saksahanskoho Street, Kiev 01033, Ukraine

駅→トラム 1.5 Ph(グリヴナ)
ドミ 1人 60Ph
共同シャワー、キッチン有り
Wi-fi有り

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by kurikurigururi | 2015-05-10 08:05 | ウクライナ | Comments(0)