カテゴリ:リトアニア( 7 )

「十字架の丘」

「十字架の丘」

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対ロシア蜂起で犠牲になった人々の為に
最初の十字架が建てられたのが、1831年。
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その後、ソ連時代には
何度も疎ましく思うソ連によって
焼かれたり、壊されたりするも
その度、人目を忍んで十字架を建てる人々により
十字架の丘は復活を繰り返す。

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いつしか、聖地と呼ばれ
国内だけでなく、国外からも
ここに十字架を捧げにくる人々が後を絶たないという。

十字架の数はリトアニアの人口よりも多いらしい。

移民や少数民族、大国に虐げられた人々の
小さな祈りの集合体ともいえる場所。

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当然ながら火気厳禁。
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by kurikurigururi | 2015-08-19 11:54 | リトアニア | Comments(0)

2012/11/07 「ラトヴィア出国。シャウレイ、十字架の丘〜我ら、神に追い返され〜」

リーガは今日も小雨日和。

リトアニア、シャウレイ行き、9:30のミニバスに乗車。
約2時間程で着、途中でパスポートチェックも有り。
その時、何故かじっくり顔を見られる。

...照れるじゃないさ。

さて。

シャウレイのバス停に着き、インフォメで「十字架の丘」へのバス情報を聞く。
すると、バス情報の載った小さなプリントをくれる。
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ドマンタイ行きに乗れば良いらしい。
12時過ぎにバスがあったので、それに乗る。

「ヒル•オブ•クロス」

と、一緒に乗ってる人に言えば大体教えてくれる。
と、おねいさんが教えてくれた。

バスが一緒になったアジアン女子3人と下車。

どうも目的地は同じらしい。

丘までひょこひょこ歩く。
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電柱の上に謎の鳥の巣。
でかし。
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割とだだっ広い風景の中歩く事、約20分。

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丘が見えてくる。

近づくにつれ、そこにある十字架の多さに目を引かれる。

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不思議な事に、それまで曇り空だったのに
丘に到着した頃からどんどん晴れ間が広がり
雲の隙間からの陽光が、丘に降り注ぐ。

都合の良い時にしか神に祈らないような我々でも
こんな、小さな奇跡のような光景を目の当たりにすると
祝福を受けているような気持ちになる。

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で、十字架を見ながら、写真を撮っていると。

ずんどこどんずくと空模様が怪しくなってくる。

「いっやー、こら、ひと雨くるかいなぁ?」

なんて、思ったらば、奥さん。


突如


狂風&雨


後、あられ

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寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!
寒っ!!冷たっ!痛っ!!



リズムに乗って、そんな事を叫びつつ
ひょらひょらと丘を離れる。

震えながら、あられの痛さを堪えつつ、近くのインフォメに退避。

すると、再び曇りになり、空は晴れ始め。


...。

...。

...。


祝福どころか

むしろ

「こっち来んな!このフナムシ!」

とか思ってたのかね、神様。

そんなわけで、そそくさと退散。
道ばたのバス停でバスを待つ。
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14時台のバスでシャウレイへ戻り
15時にカウナス行きがあると言うので、それに乗車。
リトアニアを抜けて、ポーランドへ戻る行程。

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3時間ほどでカウナス着。

バスターミナル近くのアクロポリスなるショッピングセンターで簡単にパン等食す。

バスターミナルに戻り、ちょっと寒いけども後はここでバス待ってればいいだけ。
と、思っていたら。

「22:30でこの待合室はクローズですよ。だから出てちょうまげ。」

と、けんもほろろに言われる。

ちなみにバスは23:45発。

どうして?

極寒の中、外でひたすらバスを待つ。
他にも何人か同じようにバスを待つ人も有り。

外はこんな感じ
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15分遅れで来たバスに乗り、リトアニアからポーランドへ。


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※リーガ → シャウレイ(約2時間)
 リーガ駅裏手の川沿いのバスターミナルから発車。
 1人 8Ls

※シャウレイ → ドマンタイ(約20分)
 1人 片道2.7Ls
 ドライバーに十字架の丘に行きたいと伝えておくが吉。
 帰りはバス停でバスを待つべし。

※シャウレイ → カウナス(約3時間)
 1人 36.5Ls

※カウナス → ワルシャワ (約5時間)
 1人 13.2€

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by kurikurigururi | 2015-08-19 11:21 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/25 「ベラルーシ&ロシアビザゲットの巻」

雨。
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今日まで居たドミが今日から予約が入っていて移ってくれという。

なんとなしに屁臭い部屋に移動。

10時頃、ビザ受け取りの為、ベラルーシ大使館領事部へ向かう。

道中、古着屋を冷やかす。

最初に、ナナメ前の旅行代理店で頼んでおいたロシアビザ受け取り。
言われていた時間より早かったけれども簡単にもらえる。

そのまま、ベラルーシ大使館領事部へ。

すっくりいくかと思いきや

HPでフォームをダウンロードし記入していないとダメ

らしく、虚脱。

たまたま近くに、別件で来ていた先の代理店のトーマスさんが

「すぐに自分のオフィスへ行ってフォームをプリントしておいで!」

と言ってくれる。

駆け足で戻り、おねいさんに事情を話し、プリントしてもらう。
急いで領事館へ戻り、記入、提出、即日発行。

と思いきや、明日だと言う。

「もう列車のチケットを買ってしまっていましてね、今日欲しいんですよ。」

と渋めにウソをこいてしまう。

と、午後2時に2人分のチケットとコピーを1部づつ持ってくるように言われる。

「ガッテン承知の助でさぁ!!」

なんつって
こいたウソを補完する為、速攻で駅へ。

翌日のベラルーシ、ミンスク行きチケット購入。

再び、指定された午後2時に舞い戻り、門の所で待つ事、30分以上。

呼び出し装置の故障か何かで
自分たちも周りの人達も、ボンボン順番を飛ばされる。
1人のおっちゃんがインターフォンでそう言うと復旧。

3時近くに無事、ベラルーシのトランジットビザ取得。

雨の中、古着屋など見つつ、宿へ戻る。
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今日はボロネ—ゼでも拵えようと、食材購入。

宿へ戻り、ぐるり、ボロネーゼ用のタマネギを
1人、はらはらと落涙しながら刻んでいると。

今日から泊るらしい、ラトビアからの学生の団体客が。

俄然食いつかれる。

「え!日本人!?」

ボロネーゼ調理中、数十人に取り囲まれる。
調理の一部始終を団体さんの衆人環視の中で行い
いきなり、クラスのお調子者ポジションの男子が

「飲みなよ!!!」

つってウォッカを差し出す。

「いやいやいやいやー」

なんつってごまかすも、あんまりにもしつこいので
グラス一杯くいっとやる。

したら、なんとなく団体さんは散ってゆき、ボロネーゼも完成。
ドミで調べ事をしていたくりくり
ゆでダコレベルで赤くなったぐるりを発見、爆笑。

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結局、その日は夜中、一時過ぎまで彼らがうるさく、なかなか寝付けず。

テンション上がって周りが見えなくなっている学生の団体程

タチの悪い物は無い。

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by kurikurigururi | 2015-05-26 06:44 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/24 「ビザ発行待ち、とある一日。」

今日もドミは貸切。
かと思っていた昨夜。
かなり遅くにチェックインしてきたおねいさんは、すでに居ず。

朝食後、古着屋巡り。
またも幾つか購入。

バックパック整理し、代わりに引き取ってもらおうと試みるも
なかなかうまく伝わらず、ここへ持って行けと、地図を書いてくれる。

どこの古着屋もひっきりなしに人が入ってくる。
古着がメインなんだろうか?
町を歩けば古着屋に当たる。

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 美容室?
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そのまま街中をちょらつく。
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昼食替わりにケーキ。
うまし。
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目についた古着屋を見て回り、食材買い、帰宿。
昨日の日本犬は秋田犬で「しま」という子だと判明。
リトアニアの地ですくすく育てよ、しま。
と、強く祈念した所で、自炊。

野菜&謎のソーセージまみれインスタント麺。
と、スーパーの惣菜。
鶏肉をカラッと揚げたやつとサツマイモのサラダ。
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とりあえず、防寒用の服をいくつか用意できたので
なんとか凌げそうな雰囲気。

そして、今日もドミ、貸切状態。


お母さんお手製のお揃いの帽子@古着屋
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by kurikurigururi | 2015-05-26 00:00 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/23 「おにいさん、チワワを胸に。」

この日は、特にやらなければならない事も無かったので、ゆっくり寝る。
溜まっていた疲れが取れる。
この日の朝食
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これから、寒くなるヨーロッパ圏。
街中にある古着屋を巡り、防寒対策。
フリースなど購入。

ハレス市場の辺りで、チワワを胸に秘めたおにいさんに遭遇。
なんでも空手道場に通っているらしい。
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スーパーに寄り、帰る途中。
秋田犬らしき犬を連れたご夫人を発見。
道向こうを歩くご夫人に話しかけようとするも
すたこら行ってしまい断念。

見た所、散歩中(日課)ぽい感じであったので
明日も同じ位の時間にここで張り込み決定。

なにしろ、ロシアビザが発行されるまで待つしかないですし。

帰宿。

平麺でスープパスタ的なきしめん的な何かを拵え食し、就寝。
本日もドミ、貸切。

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by kurikurigururi | 2015-05-25 07:10 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/22 「ビザ申請と、アンティークショップのおいちゃんと。」

朝一でベラルーシ領事館へ行く。
宿から徒歩で30分。

すでに人の列。

領事館ななめ前の旅行会社でロシアビザの事を聞き
そこのトーマスさんに依頼する。
ロシアのビザを取るのは、宿泊先とか旅程とか提出しなきゃいけなくて
ものすごく面倒だと聞いていたので、今回は行くつもりが無かったんだけれども
トルコの宿で、ビリニュスの旅行代理店に頼むとあっさり取ってくれる、
しかも、別に旅程表とか無しで。
という話を聞いて、ならば!ってな感じで行く事を決意。
んで、ロシアビザをお願いして、3日後に取りにくることに。
三件並んだ店舗のここ。
スタッフの人達親切だった。
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領事館前で留学生の日本人、Yさんに会う。

一緒に中心部に戻りつつ、きびなご的な名前のキビナイを食す。
羊肉のパイなんだけども、中身のバリエーションはいろいろ有り。
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大学構内を見せてもらう。

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校内にあった書店。
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図書館
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海外留学でいろいろと苦労する事も多いみたいだけど、素直に羨ましい。
話を聞くと、リトアニアの人達は、気質が少し日本人に似ているらしい。
割とシャイであまりグイグイいかない感じだとか。

これから授業だというので、Yさんにお礼を言って別れる。
連絡先を交換したのだけれども、後に、ものすごく助けられる事になる。

そのまま街中を歩く。
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街中のポスターや扉見てると面白い。
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ふと目についたアンティークショップに入店。
ぐるりの心をとらえて離さない旧共産圏のバッジを物色。
店内の木箱に入れられたそれを、2人して黙々と見続ける。
古いものなので傷だらけだったり歪んでいたりいろいろ。
その中で、デザインと状態を秤にかけて
それでも欲しいと思う物を選り分ける。

なんて作業をしていたら。

「コ、ン、二、チ、ワ」

突然、ロボットボイスのような「こんにちは」が店内に響く。

何事か!

と、顔を上げると、店主のおいちゃんがにこにこしながらこっちを見ている。

どうやら翻訳サイトで訳して、出力している模様。

コミュニケーションを取る言語がお互い片言の英語。
うまく言えないときは、おいちゃんはPCで訳して出力して話をする。
なんで日本人だって解ったのかは解らないけれども。

そんな中で、3.11の事が話題に上がる。

旅先で結構色々な所で、たくさんの人が

「日本は大丈夫?」

なんて心配してくれた。
ネットで拡散した被災地の映像はかなりショックだったらしい。
原発の話にもなってリトアニアでも先日、原発の国民投票があったとの事。
6:4で非推進派が推進派を上回る。

も。

政府はすでに日立に受注を決定しており
大使館関係にも日立技術者が来ているとの事。

「国民の意見は、原発反対という結果が出たけれど
 たぶん、国は計画を推進すると思うよ。
 国は発注して、日立はもう受注を受けてしまっているし
 国や企業にとっては、国民の意見よりも
 大きなお金の動くビジネスの方が大切だ。
 だからといって日立が悪い企業という訳じゃないし
 原発が完全に悪い訳でもない。
 ただ、日本の技術で制御できなかった物を
 他の国がコントロールできると思えない。」

おいちゃんと話した事をざっくりまとめるとこんな感じ。
考えは人それぞれあるので、また違う意見の人もいると思うけれども
自分達もほぼ同じ意見。

原発そのものが完全に悪、というよりは
今はそれを扱う人類の技術が追いついていない。
技術そのものに善も悪も無くて、それを使う人によって変わってしまう。
今の人類にはまだ少しオーバーテクノロジーなのかもしれない。
他の動物みたいに、ツメやキバや毛皮も持たない人類が
生き残ってこれたのは「知恵」を使ってきたからで
その知恵の力で原発もコントロールできるようになるだろう
と、思うんだけれども、それがいつになるかは解らない。
原子力の研究なんかは続けて、それをコントロールできるようになるまでは
使わないという選択肢もあるんじゃないかと思うんだけれども。
いくら便利でも、何かあった場合、数千年、数万年単位で
人が住めなくなってしまうような状況を作ってしまったら
全く意味が無いと思うし。

結局、数時間バッジを物色しながら話をして過ごす。

「浮世絵は素晴らしい文化だ!」

なんて熱く語ってくれるおいちゃん。
代金を負けてくれて、おまけまでくれた。
さらに帰り際、りんごをくれる。
無農薬だからそのまま食べられるよ、と言われ
かじったりんごはほんのり洗剤の味。

お礼を言って、店を出る時。
おいちゃんが「ちょっと待って!」という感じで我々を引き止める。
何やらPCに入力している。
何か言いたい事があるのかしらん??

異国の若輩者に、何か言葉を贈ろうとしてくれている。
入力を終え、顔を上げたおいちゃんは
とても優しい笑みを浮かべた眼差しを我々に投げかける。
と、同時に、PCがおいちゃんからの言葉を読み上げる。














ウツクシイジョセイト
 
ジンセイノ、ウラミ









「....。」



「...。」




「...?」











優しい眼差しでこちらを見つめるおいちゃん。

我々の頭上に浮かぶ、でっかい「?」

数秒の間。
始末に困る「?」に、支配された空気。




「あ、なんかうまく翻訳できてないっぽい」



と、気づいたおいちゃん。




「PCの翻訳は完璧じゃないね、はははw」



と笑う、我らも笑う。

もう一度、お礼を言って、店を出る。

またいつか会えたら良いなぁ。

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歩きながら、さっきおいちゃんは何て言いたかったんだろう?と議論。




「美しい女性と人生を歩めるなんて羨ましい、だ。絶対。」



といって譲らないくりくり。

何を言っても譲らない。

押しても引いても譲らない。

結局今(2015現在)でも、譲っていない。

さて、昨日の旧市街付近まで行って買物。

宿に戻り、自炊。
インスタントラーメンに出来合いもも肉&サラダ。

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※ベラルーシ大使館領事部
住所  41 Muitines str., Vilnius, 03113
   Tel.: +370 5 213 22 55
(ビリニュスにいた時は地球の歩き方を
   持っていなかったんだけれども、今見たら載ってました。)

今回は、ベラルーシを電車で抜けるだけなのでトランジットビザの申請。
領事館の門の前で整理券を取って、自分の番号が表示されたら
そのバーコードを機械にかざして中に入る。
朝8時頃行ったのに、すでに30人くらいいたので
もっと早めに行った方が、いいかもしれないです。

必要な物は...

•パスポート用の写真一枚。
•パスポートの写真のページのコピー。
•ベラルーシへ入って抜ける電車のチケット。
•場合によっては保険証書を作らないといけないみたい。
電車の場合はいらないようだけども。
•申請書は事前にフォームをダウンロードして
記入を済ませて持ち込まないといけないみたい。
•基本、即日発行。
•当時といろいろ変わっているかもしれないので
最新の情報をチェックしてみてください。

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by kurikurigururi | 2015-05-23 07:10 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/21 「いつの間にやら、到着、ビリニュス。」

爆睡。

いつの間にか、リトアニア着。
ワルシャワから約11時間で到着。

イミグレは???
パスポートチェックも無く、いつの間にか到着。
あれか、シェンゲン協定ってやつですか。

バス停から、予約してある宿を目指して歩く。
簡単に到着。

OLD TOWN HOSTEL in VILNIUS
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も、週末は別の宿になるとの事で少し歩いた所にある、別館へ。
ドミにイン。
時期的なものなのか、ほとんど宿泊客がおらず、落ち着いた感じで過ごせそう。
この部屋も、宿泊中、ほとんど貸切状態だった。

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荷物置き、少し休んでから、ベラルーシ領事館
および、大使館の場所確認へ向かう。
トルコで「ビリニュスでロシアビザが取れる、しかも簡単に。」
という情報をもらったので、それを試してみる為。
詳しくはまた書くとして。
日曜だからなのか、閑散とした街並み。
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街を走るバス。
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花屋さん。
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カラフルゴミ箱
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いい感じにサビついたポスト
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日本のMONOのライブポスター
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ベラルーシ領事館&大使館に迷わず、到着。
日曜なので当然ビザ受付は無し。

明日、改めるとして、KGB ジェノサイド ミュージアムへ。
KGBの使用していた建物をそのまま使用していて
ソビエトに痛めつけられた国の歴史が展示されている。
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敷地内には粛正の時代で
命を落とした人々へ手向けられた花が
石碑の前に飾られている。
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中に入ると、KGBが使用していた当時の間取りで中を見られる。
地下の方が広くて、ここで諜報戦や凄惨な拷問が行われていたと思うと
なんとなく、心の奥の方に冷たい物を感じる。


そのまま、旧市街を散策。
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ワルシャワに比べるとあまり華やかさはない。
スケボー多し。
そして。

フランク•ザッパ像www
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なんで??

と思ったら、ザッパ自身は来た事無いけど、熱心なファンが協力して建てたらしいw

で、寒し。
そういえば、結構寒く感じるようになってきた。
これから、冬の欧州圏用に何か防寒対策せんといけん。
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ここに鍵をかけておくと願いが叶うという橋。
というか、ここだけじゃなくて、ヨーロッパ圏でよくこういう光景を見た。
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ゲディミナスの塔とその辺りからみた街並み。
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ヴェルナルディン教会。
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地図を広げ、道を確認していると、何人もの人に声をかけられる。
わりと、親切な人たちが多い街なのか。

スーパーで食材購入し、自炊、もっこりスパゲッチ。

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スーパーで見かけた「お米さん for sushi」
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※OLD TOWN HOSTEL in VILNIUS
 ドミ 1人 25 Lt
 我々が泊ったのは別館の方。
 ワルシャワからのバスが駅の近くのターミナル着でそのまま徒歩。
 マックを左手に見ながら、線路沿いを歩き、線路の下を道路がくぐっている
 場所に来たら本館は右に、別館は左に。
 別館は線路くぐってすぐの所にあります。
 ※2015現在、ホステルワールドで探したけど出てきませんでした。
  やってないのかも....


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by kurikurigururi | 2015-05-21 18:13 | リトアニア | Comments(0)