カテゴリ:ベラルーシ( 1 )

2012/10/26 「到着、ミンスク。寒風吹きすさび。」

6時前起床。

7:00前、駅着。
いざ、ベラルーシへ。

ビリニュス出てすぐにパスポートチェック。
事前に配られ、記入しておいたデパーチャーフォームを渡す。
3時間弱でミンスク着。

駅前。
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めっさ寒し。

歩いていて耳がポロリロン!と落ちそうなほど。

まずは駅にてモスクワ行きのチケット購入。
英語が通じなそうだったので、
昨晩調べておいたベラルーシ語で

「今夜、モスクワ、安い、チケット、いくら?」

と書いておいた紙を出す。

割とあっさり購入。
荷物をラゲッジルームに預けて、街へ出る。

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寒い。

一見地味な官庁系の建物かと思えば、ショッピングセンターだったりする。
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おねいさんの淹れてくれたこーしー。
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そうそう、地下街が発展している。

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寒いもんね、地下歩けば寒くないもんね。

あったかい。

黒髪前髪パッツンの野良美女多し。
歩いてるだけで絵になるモデルみたいな人が多い。

ちなみに道を渡るのにも地下街へ潜らないといけない。
これは面倒ではあるけれども、あったかい。
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破廉恥!極めて破廉恥!かは解らんけども
大人のご本だよね。
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で、街を歩いた印象。

ちぐはぐ。

旧共産圏特有の無骨なコンクリート建造物と
教会や、昔ながらの街並み。
混ざりきっていないドレッシングのような感じ。

何となく感じる違和感。

夕方、駅に戻り、時間まで待機。

駅の中から外を観るとこんな感じ。
ガラス張りなので、外が見える。
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コーヒーの自販機。
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チケット
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20:45、発車。

割り当てられた寝台。
くりくりぐるり、少しく離れた場所。
荷物に気をつけつつ、睡眠準備。
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下のおっちゃん、いろいろ手伝ってくれるも
笑顔も会話も無し。
なんとなくイメージしているロシア人ぽい。

車内、異常に静か。

毛布いらないくらい暖かく、気づけば爆睡。


街中で見かけた鉄の像。
なんかかっちょよくて、持って帰りたかった。
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※ミンスク → モスクワ
371000ベラルーシ•ルーブル
車内めっさ暖かかった。
チケット買う時、英語通じない事が多いので注意を。

※駅のラゲッジルーム
地下1階、女子トイレの向い。
鞄と鍵のマークが目印。
1800ベラルーシ•ルーブル


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by kurikurigururi | 2015-05-27 06:28 | ベラルーシ | Comments(0)