カテゴリ:スロヴェニア( 3 )

2012/11/16 「日帰りブレッド湖&スロヴェニア出国」

朝6時起き。
バスでブレッド湖へ行ってみる。

1時間ちょいで着。

曇天。

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早々にカモ、アヒルのみなさんに絡まれる。
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「ねぇ保険入りません?」
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一方、パリコレに向けて立ち位置の練習に励むカモのみなさん。
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湖の周りをぐるっと歩く。
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湖一周、約2時間。
昨晩、この世を旅立ったパンダ(ポメラニアン)の想い出や
雲る天の思し召しなのか、なぜか珍しく戦争の話などしつつ
ちょらちょらと歩を進める。

帰りしな、いい感じのカフェで茶。
植物が店に覆い被さっている。
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入ってみたら中欧ファンシーてな感じの店内。
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カフェオレはモーモーグラスで。
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13時頃、街に戻る。
宿の近くにあったピザ屋で昼飯。
結構盛っていたから人気店なのかもしれない。
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一切れ2.1€
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ぷぅ♪ぷぅぷっ♪うっぷっぷぅ〜♪

ぷぅ♪ぷぅぷっ♪うっぷっぷぅ〜♪

ピザ屋を出、街を歩いているとやけに耳につく軽薄なシンセ音。
なんだこれ。
と、半笑いを張り付かせたまま町を歩く。

と、またも

ぷぅ♪ぷぅぷっ♪うっぷっぷぅ〜♪

ぷぅ♪ぷぅぷっ♪うっぷっぷぅ〜♪

おっぱ♪ガンダムスタ〜♪





「は?ガンダム!?!?」



この辺りで、やけに耳にするようになった曲が
あのカンナムスタイルだと、我々が知るのはまだ先の話。
にしても、なんだかよくかかっていた。

これからの移動に備え、菓子など買い、宿へ戻る。

宿で少しく過ごし、チェックアウト。

16:00発の列車でウィーンへ。

指定された座席に行くとすでに若者が座っており

「そこ、我々の席なんですよ。」

つってどいてもらうも、足元の荷物をどかす事もせず
迷惑そうな顔される中、なんとか荷物棚へバックパックを載せる。
若さ故のイキりなのか、マナー悪し。

その後、1人2人降りて行き
途中からおっはんとおばはんと我々2人が相席。

くりくりぐるり、スロヴェニア出国。

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※リュブリャーナ → ブレッド湖 
バス 1人 片道6.3€
約1時間
「絵のように美しい」と言われているみたいで
実際、晴れている時の写真は美しいけれども
曇っていると「火サスのロケ地」みたいな
若干、いなたい雰囲気。

※リュブリャーナ → ウィーン
電車 1人 29€
約6時間




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by kurikurigururi | 2015-11-19 23:02 | スロヴェニア | Comments(0)

2012/11/15 ポストイナ鍾乳洞とパンダの旅立ち。

朝一、部屋をドミの方に移動する。

その後、10時台のバスでポストイナ鍾乳洞へ。
駅前のバスターミナルから出たバスは1時間ほどでポストイナ着。
下車した場所から少し歩く。

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こんなのに乗ってゴー。
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久しぶりに日本人の方と会い、同じグループに。
鍾乳洞内はある程度人数が集まってからのグループツアー。

鍾乳洞内、撮影禁止、というのに、みんなバシャバシャ。
さすがにフラッシュを瞬かせる人はいなかったけれども。

日本語でも解説してくれるオーディオガイドの装置を支給される。
こういうの聴きながらだと、すっごい解りやすくて嬉しい。
インドのメヘランガル•フォートのオーディオガイドも秀逸だった。

ただ、ここのは、恐ろしく噛みまくる。

なんで、これで録音OKになったのか不思議に思う位に噛みまくる。

それがじわじわツボってきて、鍾乳洞内をニマニマしながら徘徊。

もし行かれる方は、ぜひお試し頂きたい。

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ちなみに、ここの目玉の一つ。
えら呼吸と肺呼吸を使い分け、1年以上なんも食さずとも
生きていく事が出来るというプロテウスくん。
実物も施設内で拝見可能。
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さて。

14:10のバスに乗り損ね、15:10でちょらちょら帰る。

町中歩いて買い出ししつつ、宿に戻る。

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食堂にてスープ。
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橋を守るドラゴンさん。
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花屋、日本と置いてある花が違う。
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と、ここで日本から、訃報が届く。

くりくりの家で長年一緒に生活をしてきた
ポメラニアンのパンダが天に召されたとの事。
(ややこしいけれども、パンダという名前のポメラニアン。)
人と動物の生きる時間の速度は違う。
小さい頃から世話していた子が先に逝ってしまう。
仕方ないんだけれども。
それでも、幸せだったのかな、と思いたい。

くりくり、ドミのベッドで泣き濡れる。
鼻をすする音が数分後、寝息に変わる。

ぐるり「早っ!」と思う。

も、疲れていたし、生きているってそういう事なんだし。
と、昨日と打って変わって、熱気むんむんな部屋で思う。


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※ポストイナ鍾乳洞
リュブリャーナ → ポストイナ
バス 約1時間 1人片道6€
ポストイナで下車後、徒歩10〜15分くらい。

鍾乳洞ツアー 1人22.9€



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by kurikurigururi | 2015-11-18 21:34 | スロヴェニア | Comments(0)

2012/11/14 「入国、スロヴェニア」

越境後、幾度も停車を繰り返し、そろそろ着くかなって頃に
突然、駅員のねいさんが巡回してきて

「リュブリャーナ!」

つって笑顔で去っていく。
いいよね、笑顔って。

さて、リュブリャーナ到着。

そそと荷物を背負い、下車。

とりあえず、駅とバスターミナルでウィーン行きと
翌日のポストイナ鍾乳洞への列車の時間確認。

チケット売り場のおばちゃんに時間を聞く

と。

「解らないから、インフォメに行ってね。」


インフォメに行く。


つっけんどんな親父が

「時間はこれだ。価格はチケット売り場で聞くんだぞな、もし。」

と、時間をプリントアウトした紙を渡してくる。

で、無事購入。

きちんとプリントした紙をくれるのは嬉しいけれども
どうせなら、チケットに関する事はインフォメでも売り場でも
両方で解るようにしておいた方がスムーズだと思うんですよ。
うん、思うんですよ。


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マックでチーズバーガー2個ずつ食したる後
再度バスターミナルに戻り鍾乳洞とブレッド湖行きバスの値段を聞く。
タイムテーブルはそこのマイコン、すなわちパソコンで調べるようにと言われる。

で、宿まで歩く。

小さい町なので迷わない。

すんなりチェックイン。
この日の宿はAlibi M14というホステル。
この宿、2フロアあり、下の方の階段脇の共同トイレやシャワ—に行くのに
いちいちカギでフロアに入らないと行けない。
そんな「離れ」的扱いのダブルの部屋にイン。

離れっていうとあんまり気を使わない感じ良いような雰囲気だけれども
どっちかっていうと、家族が楽しく食卓を囲む部屋の片隅に設けられた
ミカン箱の食卓的ポジション、安いわけですな。

さらに部屋、寒し。

でかい部屋に小さなオイルヒーター1個。
寒いと言ってもつけとけば、ほんのりその周りだけ暖かくなる程度。
シャワーはぬるま湯というか湯の領域ととは言えない液体。
レセプションのある階のシャワーは熱々。
結局、部屋が暖まる事は無く、インナーダウンを着用し、就寝。

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※Alibi M14
ダブル 1人 13€
10人ドミ 1人 10€ 
宿詳細 トリップアドバイザーに飛びます。
場所は便利な所。
本文を読むとイマイチな感じだけれど
可もなく不可もない感じの宿でした。
次の日に泊ったドミはあったかかったです。

街角で見かけた実に熱い感じのポスター。
youtubeで観てみたら、結構有名な人っぽいw
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by kurikurigururi | 2015-10-20 21:58 | スロヴェニア | Comments(0)