カテゴリ:オーストリア( 4 )

2012/11/19 「出国、オーストリア」

6:00起床。
U3メトロでユーロラインのバス乗り場へ向かう。

で、着いたのは。

道端。

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メトロの駅を降りて、立体交差をくぐり、左の赤い看板の下辺りの道端。
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待っていると、ユーロラインのバスが颯爽と現れ
我らを拾い、一路チェコのブルノへ向かう。

バス内、コーヒーが無料で飲めた。
ありがたし。

くりくりぐるり、オーストリアを出、チェコへ。

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※ウィーン → ブルノ
ユーロラインで移動したんだけれども
この辺りの価格が記録が曖昧なので割愛。




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by kurikurigururi | 2016-01-28 21:52 | オーストリア | Comments(0)

2012/11/18 「生オケとレオポルド」

朝一でチェックアウト。
久々に泊った事を後悔した宿だった。

次の予約してあった宿、ウォンバットへ向かう。
ちょらりふらりと、歩いて10分程で着。
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その様、まさにビジネスホテルの如き。
取りあえず、荷物だけ預かってもらい、オーケストラを観に向かう。
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ぐるり、大好きなCONVERGEのポスターを発見し
しばし凝視&ライブの日程確認。
がしかし、旅の行程とのタイミングが合わなそうで断念。
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途中、見かけた寿司屋。
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柑橘系にぎり。
意味解らんし、なにより高い。
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途中、パンなど購入、もむもむとこれを食す。
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ちんあなご的なパン。
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日曜日だからか、恐ろしく閑散としている。
ヨーロッパ圏、日曜祝日は休むとは聞いていたけれども
こんなに潔く休むとは。
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少しく迷いながらも、なんとか間に合う。

立ち見席にて観賞。

指揮者はなんでも、小澤征二の代役を務めた人らしい。

音の繊細さに、連れて行かれそうになる。

これが生オケか。

がしかし、音の世界にどっぷりとは浸かっていられず。
蓄積している疲労と慢性的な寝不足由来の
ノビタミン(眠気成分の意)の分泌が脳内で促され
気持ちよく寝落ちしそうになる。

激烈な睡魔と戦いつつ、音の心地よさに恍惚としつつ

「自分、船なんかこいでないっス!音にノッてるだけっス!」

みたいな小芝居もしつつ、なんとか最後まで見る。

本当にき持ち良かった。

だのに、演奏中、どこかで二度ほど携帯が鳴る。

近くのスパーでカレー。
見た目はアレだけど普通。
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チェリーのパイも。
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続いて、レオポルド美術館へ。
クリムトの絵がドビンと。
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んで、街中を歩いていて見かけ
半笑っていたポスター。
↓の右上の一枚。
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「レオポルド秋のち○こ祭り」
みたいな展示が催されており
そのブースはまさにちんすこう一色。
割と、どストレートなのが多かったので
優しい感じのを2枚程。
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もう一度、スパーに寄り、シュテファン寺院をチラ見し、宿に戻る。
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ウォンバットは
もう、安宿の領域を越えている。
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共同キッチンへ。
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料理教室的な空間。
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共有スペース。
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「深夜クラブ」的な空間。
※ ビバヒルに出てくるクラブ。
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ドミ。
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※Wombat's City Hostel
ドミ 1人 12€
ちょっとしたビジネスホテルみたいな感じ。
前日までの宿がアレだったのを差し引いても
かなりきれいだし、スタッフも親切だった。
ただ、規模がでかすぎて落ち着かないw

※オーケストラ観賞時、荷物預かり
1人 2.5€




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by kurikurigururi | 2016-01-21 22:55 | オーストリア | Comments(0)

2012/11/17 「ウィーンで君に、出逢えた奇跡。」

一旦チェックアウトし、4人ドミへ移り、街へ。
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今日は土曜で、街中は店の閉まるのが早いらしい。
こういうとこ、日本と違うなぁとしみじみ思う。
観光都市なんて、土日といえば稼ぎ時。
なのに休むの?
とかと思ってしまうのが、日本人の感覚なのか。
むしろ「土日だもの、休みますわ!俄然!」
なのが、こっちの人々の感覚なんだろう。

さて、美術館は明日にして、取り急ぎザッハトルテとカツを目指す。
まずはカツの老舗、フィグルミュラー。
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入り口には「有名なあの人もここに!」コーナー。
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メニュー。
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かなり混んでいて、すぐに入れない人も。
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カツ。()
確かにでかい。
これをうまうまと食す。
も、手ひどくもたれる。
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「ナイスフィニッシュ!」

とか店員さんに言われながら店を後に。

で、ザッハトルテ。
ホテル•ザッハーの一階のザッハーへ。。
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甘い。
うまし。
持ち帰りの人は木箱に入れてくれるらしい。
別料金だけど。
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揚げ物をうまうまと食し
間髪入れずに甘いのを胃にぶち込む。
という、割と破廉恥な行為のせいで
胃がもたれ、超絶におねむ。
ちょっともう、横になりたい。
というダメな感じになりつつも。
街中ちょらちょら。

動物愛護の団体が、毛皮の店を包囲し
激しく糺弾している所に遭遇したりしつつ
夕方、オペラハウスにて、オペラの立ち見チケットゲット
しかるのち、鑑賞。
演目は椿姫。
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帰路、宿への道をちょらちょら歩いていると...。

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「柴っ!?!?!?!?」

と、思わず屁こいちゃうくらい驚愕。

ウィーンの街を柴犬を連れて歩いているおねいさんに話しかける。
そう、ちょっとはしたないレベルのテンションで。
なんでも、日本犬を飼うのが夢だったらしい。
で、この子の名は「フロウ」なんだとか。
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先を急ぎたがるフロウをなだめつつ
おねいさんと少しく話し、フロウを愛でる。
小さくなっていくマダムとフロウを
見えなくなるまで見送る。
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石畳の街並に柴犬。
なんという違和感。
がしかし、日本を出てから
柴犬に出会う機会があるとは思わなかった。

ほっこりにまにましつつ宿に着く。
4人ドミ、狭し。

カツよりザッハトルテよりオペラより
柴犬に全てを持っていかれたウィーンの1日。

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※オペラチケット
1人 3€
Tシャツとか小汚い格好だと
場違いすぎて自分がキツくなってくるので
それなりに綺麗目な格好で行くのが吉。
襟必須でもないけどあると良いと思うので
襟が無ければ、紙で襟を自作して行きましょう。




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by kurikurigururi | 2016-01-16 07:32 | オーストリア | Comments(0)

2012/11/16 「ウィーン到着。ちょこっと宿プロブレム。」

22:00近く、ウィーン西駅に到着。

メトロのU6ラインで宿の最寄り駅へ移動。

あまり迷わず、今夜の宿にLABYRINTH HOSTELに到着。
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順調順調、と思いきや。

予約日を1日間違えるという失態。

粗忽、ここに極まれり。

「やー何とかなりませんかねーここはひとつー」

と、レセプションの「量産型内田裕也」みたいな
アジア系のおばちゃんにお願いしてみるも
けんけんとした雰囲気を噴出させ

「ちょっと待って!」

と言われ、レセプションにあるテレビを
ただただガン見しているだけの、おばちゃんを待つ事1時間。

テレビタイムを終えたおばちゃんがおそろしく渋々とした感じで

「予約したのと同じ金額でもいいなら、スタッフルームに一泊できる。」

とか言う。

すでに日付変更間際でここから外をうろつき
宿を探すのも厳しいので、こちらも渋々受け入れる。
こっちのミスだからしょうがないけど、なんだろなこの感じ。

そして案内されたスタッフルームがこちら。

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「えーやだー物置じゃないですか、マダムー。」

とか思う。

なんでこんな写真かとお思いかもしれないけれども
ここからこうやって撮るしか無い位、物だらけ。

おまけに、もうこの時間はキッチンでお湯を沸かすのもダメ。
だと言うので、腹ペソ復旧の為、急遽近くのマックにてチーズバーガーを食す。

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帰路、ベビー用品店のショーウィンドウを拝見。
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怖いw
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その近所の店。よく見るとちょいちょいブラックな感じ。
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腹ペソが少しく回復した後、建築現場の資材置き場の様な所で爆睡。

なんにせよ、屋根があって寝られればまぁ良しとする。

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※LABYRINTH HOSTEL
初日 物置1人 16.90€
翌日 4人ドミ 12.90€
こちらのミスでアレだったけども
それ抜いても他に宿探す方をオススメ。
場所は便利だけども。




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by kurikurigururi | 2015-12-03 14:29 | オーストリア | Comments(0)