カテゴリ:ベトナム( 11 )

2012/03/20

この日、街中を散策。

しては、宿に戻り

再び、散策。

なんてなことをして過ごす。

夕方、適当な店に入り、夕飯。
うまし。

帰路、パイナップル屋のおばちゃんともめる。

なんだか、気鬱な感じにて

ベトナム最後の夜、就寝。

明日は越境、ベトナム→カンボジアへ


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by kurikurigururi | 2012-04-23 02:30 | ベトナム | Comments(0)

2012/03/19

9:00頃、宿を出て戦争博物館へ。

道中、ケバブサンド購入。
久々のマヨネーズ味。

博物館、着。

ベトナム戦争。

17年続いたこの戦争で、失われた命。
その命から続くはずだった未来。
泥沼化した戦場で消えていった数々の希望。

ベトナムに入ってから、何度も騙されかけ
正直、ベトナム人に対する印象は悪化していた。
が、ここを見て、それくらい狡猾に
したたかにならざるを得なかったのは
仕方ないのかもしれないと思う。

ベトナム戦争で17年も大国相手に戦い続け
また、大国の都合で同じ国民同士で殺し合うことになり
結果、膨大な犠牲を払いながらも「負けはしなかった」

もし、先の大戦で日本も本土決戦が行われ
日本全土が戦場と化していたら…
ベトナムの様な状況になっていたのかもしれないと思う。
村上龍の「5分後の世界」の様な。

正午、突然、場内が暗くなる。
昼休みで一時閉館。
13:00から開館との事。

最寄りの茶屋にイン。
幼少期に観た「世界なるほど物語」
ここに登場する「なるタン」というキャラクターについて話しこむ。

再び、博物館へ。

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アメリカ軍の散布した枯葉剤、DDT。
その影響で体に異変を伴って生まれた人々の写真を見る。
ベトナムの人々だけでなく、何も知らず、任務に就き
その後、様々な後遺症に見舞われた米軍兵士。

母国の「正義」「勝利」のために
自らの遺伝子を差し出してしまった
彼らもまた犠牲者であることを教えられる。



人間をこんな風にまでして勝ちたいと思う。



その思考が、心底おぞましいと思う。
「戦争」という「日常」の中で狂った人間。
その思考を見せつけられた気がする。

幾多の凄惨な光景を生んだであろうギロチン台。
その横で「おしゃま」という表現がぴったりなポーズを決め
記念撮影する中国人の女の子。

人の感じ方は様々であるし
彼女の中では、過去、ここで行われたであろう凄惨な出来事も
観光の中で目にする、異国の地のひとコマでしかないのだろう。
といっても、別に彼女を責める気持ちがあるわけでもなく
ただただ、シュールなひとコマとして目に映る。


博物館を出、郵便局へ。


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ぐるり、郵便局、建物がツボ。

写真を撮る、特に床。

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その後、ホーチミンの街をちょらつく。
ブランド品の店が軒を並べ、街も区画整理されたのか
かなりきれいに整えられている印象。

途中、余っていた元を両替。

帰路、定食屋で夕飯。

うまし。

宿近くのナイトマーケットを流しつつ
公園内で開催されていた

「公開ダンス教室」に釘付け@半笑い。

宿周辺、相変わらずやかまし。
シンツーリストにて
翌々日のプノンペン行きバスチケット購入。

虎に見守られ、就寝。





社会科見学@戦争博物館

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日本へ

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by kurikurigururi | 2012-04-23 02:18 | ベトナム | Comments(2)

2012/03/18

6:30頃、ニャッチャン着。
リゾートの雰囲気。
朝からビーチへ向かう欧米人多し。


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次のバスまで1時間ほど待機。

往来を自由に行き来するフリーランスの犬。
バイクに2ケツし走り去る犬。

ひもにつながれた猫。


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犬猫逆転現象。

興味深くこれを観察。

また、シンツーリストスタッフに
京本雅樹似のベトナム人、発見。

京本雅樹とベトナム人

何だろう。

この違和感。

けれどもうまく組み合わさっている。

何かに似ている…

と、数分、沈思。











アボカドのおすし。










そう、アボカドのおすし。

のような感じであるなぁ…と、納得。


「あれ?不思議な組み合わせ!
 でも、しょうゆ付けたらマグロみたい!
 これはこれでいけるよね!」

みたいな。


うん。


なんだ、みたいな、って。




バス、7:45発。

ムイネイ経由ホーチミン。

19:30頃、ホーチミン着。

都会。

超都会。

恋しくなる土の匂い。

欧米人多し、また、車、バイク、リキシャ
各店舗から流れる狂騒的な音楽。

例えて言うなら歌舞伎町に近い。

宿を求めて、街を歩く。



突如現れた、森三中、大島似のおばちゃん。
おばちゃんに誘われ、おばちゃんのゲストハウスへ。

結局、ここにイン。

THIEN HONG ゲストハウス(1泊230000ドン)

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部屋には、一休さん呼んだ方がよさそうな
ばかでかい虎の絵画。

何故。

荷物を置き、溢れかえる欧米人と喧噪。
その中で、夕食。

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屋台のトリメシ。(2人で56000ドン)

うまし。

サークルK、ミニストップ有り。
ミニストップのほうが割と良心的な価格。

ハノイより、ぼんやりとではあるけれども
交通ルールがあるような気がする。

今思えば、中国もバイク走っていたけれども
電気で走っていたので排ガスも騒音も気にならなかった。

宿に戻り、洗濯、就寝。




↓宿のトラ、雄々しくて。

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by kurikurigururi | 2012-04-17 01:07 | ベトナム | Comments(0)

2012/03/17

9:00過ぎ起床。

次のニャッチャン行きバス、19:00発。

丸1日空き。

少し、この待ち時間をもったいなく思う。

チェックアウト後、シンツーリストオフィスに荷物を預け
くりくりぐるり、別行動。

それぞれに町を彷徨う。

同じ観光地でも、サパ、ハノイに比べ、人々が穏やか。
あまりキツイ感じが無い。

昼過ぎ、腹を減らし、夢遊病者の如き風体で町を彷徨っていたぐるり。

コンビニ入口の休憩スペース。
ここであまりの暑さに虚脱し、放心状態のくりくり発見。

合流。

くりくりが昼に食したという、
おっさんのチキンライスを食しに移動。

うまし。

バス搭乗前に、町角のパン屋にて、夕飯のサンドイッチ購入。
注文後、付近の道路で接触事故。








↓ 受注したパンを製作しつつも、事故が気になる女子の図。

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バス、19:00発。

この日、ぐるり、全く寝つけず
一晩中、i-Pod爆聴。
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by kurikurigururi | 2012-04-17 00:55 | ベトナム | Comments(0)

2012/03/16

9:00、予定より1時間遅れでフエ着。

次のホイアン行きバス、13:30発。

フエのシンツーリスト付近、ちょらちょら。
小さな商店に入る。

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小4~6位の手伝いの女の子、日本語うまし。

13:30発、途中1回の休憩をはさみ、17:30頃ホイアン着。

バス停からシンツーリストオフィスまで移動。
同じバスに乗っていた上海の青年に助けてもらう。

ナットフィーホアンという宿にイン(1泊250000ドン)

洗濯済ませ、町へ。

観光客多し、落ち着いた雰囲気。

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静かな雰囲気の中、人々が気持ち良さそうに過ごしている。

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町の雰囲気、夕涼みの感覚に近い。

町全体、にぎやかだけれど、静かに感じる。

ただ単純にバイクや車が
あまり走っていないから、なのかもしれないけれども。

夜の町並みを歩き、散策。

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名物のカオラオ、ホワイトローズ食す。

微妙。

宿に戻り、早めに就寝。


↓ 写真を撮っていたぐるりの前で、ぐるりに向けカメラを構え
  「お互い写し合ってるね!メーン!」
  みたいな絵面を演出、爆笑。
  していた、テンション高めなナイスなミドル、愉快そうに去る。

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by kurikurigururi | 2012-04-17 00:37 | ベトナム | Comments(0)

2012/03/15

ベトナム。

といえば、道を横断する時

待っていてはいつまでたっても横断できない。


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迫るバイク群れ。

最初は戸惑う。





「当たらなければどうということはない」




という有名な台詞がある。

例え、バイクの群れに突っ込んだとしても
当たらなければ何のことはない。

確かに。

けれども、これは





「当たったらどうということがある」





ということであり、なるべく。

というか、出来うる限り、当たらないようにしなければならない。

そこで。

何度もバイクの群れに困惑しつつ発見。

こちらがバイクを避けようと

「ひゃあ!わひょう!」

等と、ちょいちょい動くとかえって危険で

少しずつ歩を進め、むしろバイクによけさせる。

のが一番。

と思う。


それはさておき。

この日、9:00過ぎ起床。

2人とも体調悪し。

チェックアウトを済ませ、宿のカフェで朝食。
後、長時間の虚脱。

14:00過ぎ、シンツーリストオフィスへ。

発車時刻、18;00まで痴呆的に待機。

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18:30過ぎ、バス乗車。
思っていた以上に中はきれい。

寝て移動。

ぐるり、回復の兆し

くりくり、体調悪化。

バスに揺られ、浅い睡眠。

↓寝椅子、こんな感じ

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by kurikurigururi | 2012-04-14 01:25 | ベトナム | Comments(0)

2012/03/14

7:00頃起床、朝食を食べに街へ。

出るも

ぐるり、初・食あたり@海外。

恐らく前日、屋台の氷。

噂に聞いていた海外での食あたり。

全身の倦怠感、足の震え、悪寒、発熱、キリキリとした腹痛。
1歩ごとに地面に体力を吸い取られていくような感覚。

とはいえ。

とりあえず、明日のバスチケット取らねば。

と、

シンツーリストという会社で
明日発のホーチミン行きバスチケット購入。

98000ドンx2

…寝ていけるとはいえ、高い。

本当はローカルバス等を乗り継いでいくのが一番。

がしかし、今回、前半であまり日数を使えない。
一気にベトナムを抜けたい。

という気持ちもあり、購入決意。

道程は

ハノイ→フエ→ホイアン→ニャッチャン→ホーチミン

乗り継ぎの関係でホイアンで一泊。

昼前、宿に戻り、少し寝る。

多少良くなるも、まだきつい。

ながらも、ホアンキエム湖周辺の大聖堂、本屋など見て回る。

↓ホアンキエム湖

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↓本屋にて発見

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↓大聖堂

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宿へ戻りしな、もう1度水上人形劇場へ。

前日とは違う人物、受付。

B席有り、しかも多数。






どういうこと?






団体ツアー客のキャンセルでもあったのか?

でなければ、前日の受付嬢。
金額の高いA席から売ろうと画策していたのか?

「またかぁ…」

と思う。

とりあえず、B席なら予算的に2人で観れる。

ので、購入。

開演20:00から。

宿に戻り、少し休み、観劇。

面白ろし、人形、かわいい。



↓こういうのが水上をちょらちょら動き回る。

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その夜、くりくりも体調崩し、早めに就寝。
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by kurikurigururi | 2012-04-14 00:51 | ベトナム | Comments(4)

2012/03/13

4:00頃、ハノイ着。

安宿街を目指し、ひたすら歩く。
30分程歩き、到着。

時間、早すぎ、ほぼ閉まっている。

7時頃、バンブーゲストハウスというところにイン。
ディスカウントし1泊252000ドン(約12$)

くりくり、最後に来た10年前より
全体的なに物価が上がっていて驚く。

部屋が空くまで宿に荷物を置き
街、散策。

ワンタン入りフォー(1杯 )
うまし。

宿に戻ると、聞いていた時間よりも
早めにチェックインでき、16:00頃まで爆睡。

宿の近くに水上人形劇の劇場有り。

くりくりはすでに過去、鑑賞済み。

ぐるりに観るよう勧め、劇場へ。
チケット、B席(安席)を希望するも、売り切れとの事。
さらに、来週先までB席は完売だという。

くりくり、ぐるりに1人で観てくるよう勧める。
も、一旦、検討。

と決断。

街中をちょらつく。

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屋台などでちょこちょこ食し、帰り際。

パイナップル売りのおばちゃんともめる。

値段を聞いてから支払いまで
3回値段が上がる。
出世魚か。
買わずに宿へ。

プロパガンダアートのポスター
欲しくなるも、これから先
折らずに持ち歩くのは困難なため、購入せず。

アオザイを着ている現地人、ほぼいない。

ベトナムに入ってから
あからさまな「ツーリストプライス」
この存在に少し疲れる。

短期旅行ならさほど気にならないかもしれないけれど。

ぐるり、なんとなく体調を悪し、早めに就寝。
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by kurikurigururi | 2012-04-13 18:27 | ベトナム | Comments(0)

2012/03/12

7:00頃起床。
サパ、本日も濃霧。

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チェックアウト。

荷物は宿に置き
ラオカイまでの交通機関。

チケット価格等を調べつつ歩きまわり、感じたのは
いわゆる「ツーリストプライス」が
町全体で生きているという事。

パンを買うにしても、珈琲を飲むにしても
値段を聞き、ちょっと考えて居る、と。

「じゃあ、この価格でいいよ」

と、いきなり値下がる。
珈琲30000ドンがいきなり20000ドンに落ちる。

最初の価格、何?

昼頃、ツーリストバスでラオカイへ。(1人50000ドン)

ラオカイ駅でハノイ行き列車のチケット購入。

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しようとするも

「14:00でないと窓口が開かない」

との事。

約2時間、時間をつぶし、無事購入。

がしかし。

ソフトシートでは無くハードシート。
事前に調べた情報では確か、木の椅子。

中国での31時間移動経験のおかげか
移動時間の感覚がマヒ気味。
10時間くらいならまぁ、木でもいいか。
と思う。

ハノイ行き発車まで町をちょらちょら。

この時、ようやく町角で売っているパンの相場をつかむ。

サパで「15000ドン」だった普通のパン。

おそらく「5000ドン」

町角で商っていたケバブサンド屋台にて
サンドを20000ドンで購入。

横で食していると、地元人が買いに来、
ケバブ屋の兄ちゃんが我々に見せないよう会計。

するも、2人してガン見。

地元人、我々と同じ札で支払い、釣銭を受領。
我々は釣銭、無し。

その後、町を歩いていると
自転車でパンを売り歩いているおいさんと遭遇。
聞けば、素パン1つ「5000ドン」
しかも焼き立てホカホカ。
地元人も同じ値段で買っていった。

素パン5000ドン。
サンドにしておそらく15000ドン。
が相場なのではないか?

と、推察、結論。

旅行客相手に商売をしている人は
軒並みツーリストプライスでふっかけてくる。
対して、地元人メインの商売をしている所は
通常の価格で商いをしている。

駅前の小さな商店でパン用チーズ購入。
8Pパックの物をバラ売りしていないか聞くと
おばちゃん、自宅で使用中の同じチーズを4P売ってくれる。

今これを書いていて
自分たちのせこさに悲しくなる。

18:00、ラオカイ発、強制収容所行き列車。

と、表現しても遜色のない鉄塊のような列車でハノイへ。

窓、全てに鉄格子が嵌められ、車内も薄暗く、割と狭い。

百色行き列車と同じようにボックス席。

目の前に、子ども連れの若いベトナム人夫婦。

父親、とても面倒見がよく
子供が飽きないように車内を連れて回る。

良いパパ。

途中、我々にイチゴをくれる。

列車、かなり揺れ、尻、ゴリゴリ。

木の椅子、かなり辛し。

更に、隙間風ビュンビュン。




寒し。


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尻の鈍痛をこらえつつ、約10時間。
到着予定、翌朝4:00。
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by kurikurigururi | 2012-04-13 18:10 | ベトナム | Comments(0)

2012/03/11

6:00頃起床。

バクハ行きバス乗車。
(*ツアー料金1人25000ドン約12$)

同じバスに日本人も数人。
地理的にはラオカイを通過し
バクハへ行くことになる。
旅行者の多くは

ラオカイ→サパ→バクハで日曜市→ラオカイ下車

その後、そのままハノイ、中国等へ移動。
という旅程をとる。

約3時間ほどでバクハ着。

この日曜市。
旅行者も多く訪れるものの
どちらかというと
花モン族の人々にとっての生活市。


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手織りの布や、それを使った衣服、小物等と並んで
日用生活雑貨、食品、古着、犬、鳥、牛、豚等も並ぶ。

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とにかく、目を引くのが民族衣装の綺麗さ。
ただ立っている、それだけで絵になる人々。

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民族衣装とブーツを合わせて履いている女子も有り。
民族、というと

「近代文明とは隔絶されたもの。」

という、なんとなく持っている先入観が破壊される。
当たり前のように携帯電話を使用。

旅行客慣れしていて
声をかければ写真を撮らせてくれる。

ただし、その分、値段交渉にも慣れていて
なかなかディスカウントには応じず。

3、4時間、見て回り、幾つか気になるものもあったけれど
この先の旅はまだ長い事を考え、ほぼ購入を見送る。
布、数枚購入のみ。

14:00頃サパへ向け出発。
途中、ラオカイで人を降ろす。

また、ここでサパ行きの人が集まるまで待機か?

と、思う。

も、

すんなり発車。

約2時間でサパ着。

昨日と違い、きちんとしたツアーバス。
スタッフもこなれていて
参加者への細かい気遣いもきちんとしていた。

サパ、相変わらず霧が濃い。
町中をちょらちょらする。

町を歩く。
すると必ず、民族衣装を着たおばちゃん、少女、子供に
何か買ってくれと数歩ごとに声をかけられる。

町並み全体がツーリスティック。
飲食店も欧米人に合わせた物が多い。

宿近くの市場内でフォーを食す。

昨晩と全く違う。

うまし。

フォーを注文、待っている間。
民族衣装の少女が物を売りに来る。

英語で

「私の両親は死んでしまい、私は1人です。
 とってもとってもおなかが減っています。
 何も食べていません。だから何か買ってください。」

というような事を言うのだけれども。

ウソだろう。

と、思う。

何故か。

この時、近くの席で、同じ衣装を着た
彼女と同じくらいの少女達が
この市場でわしわしと食している。

「ごめんね、買えません。」

と断るとしばらくねばった後
行ってしまった。

もし、本当だったら…

なんとなくひっかかる。

けれども、可哀そうな自分を演出し
物を買わせるというのは何か違う気がする。

実際、もしこの時見せてもらった物が
どうしても欲しい!と思うものであったら
買っていたと思うけれど。

薄情なんだろうか?

こういう事があると
いつも少し切なくなる。


その後、ラオカイへ戻るバスの値段。
これを町中のツアー会社に聞いて回る。
どこも少しずつ違うものの

大体、60000ドン(約3ドル)

宿に戻り、昨晩の事があるので
くりくりが先にシャワー。

お湯、出ず。

スタッフを呼び、その旨伝える。

部屋を移るか、別室の物を使用してくれ。

との事。

部屋は移らず、別室のシャワーを使う。

と言う。

「お湯が出るまで15分かかる。
 その部屋のカギを持ってまた来る。」

と言って彼が去り、40分以上経過。

待てど暮らせど戻ってこず。

さらに、少し待ち、ぐるり、フロントへ。


すると、彼は、





















ソファに横になり、テレビを鑑賞。

くつろぎの空間を演出。





















している。



ぐるりを見

「あ、やっべ」

みたいな表情でカギを渡す。

カギ持ってくるって言ったのに。

くりくり急いでシャワー。

お湯の出るうちに!

と、ぐるりに交代。

約2秒で水に。

結局、冷水のまま済ます。

先のスタッフにその旨伝える。

そもそも「お湯出るから10$」と言った部屋で
お湯出ないのもおかしいのではないか。

と、伝える。

反省の色、全く無し。

なんだかくさくさした気持ちを抱えつつ、就寝。



↓バクハにて。


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by kurikurigururi | 2012-04-13 17:15 | ベトナム | Comments(0)