<   2012年 05月 ( 25 )   > この月の画像一覧

2012/04/10 「ネパール入国」

空港を出、タクシーの客引きをかいくぐり
ローカルバスに飛び乗り、カトマンドゥ、タメル地区を目指す。


激渋滞。


1時間ほどでタメル近く、着。

目的の宿目指す。
くりくりの記憶を頼りに、ひたすら歩く。
ごみごみした雑踏の中を進む。

ドヤドヤしているけれども、なんだか落ち着く町。

チェリーゲストハウスにイン(ツイン1泊425ルピー)

a0259756_2595757.jpg


現地通貨獲得の為、町に出る。

も、どのATMも使用できず。

いや、正確には使用できても、400~500ルピーの手数料発生。
これを出来るだけ払いたくない。
という、貧民丸出しな理由。

だけれども、宿代一泊分と比べてみると、ね、うん。

数年前はこんな事無かったと、くりくり虚脱。

1回の引き出しごとに400~500ルピー。
しかも、ATMによって引き出せる限度額が違う。
10000の所もあれば、25000の所もある。

我々は当面の資金として30000ルピーを所望。
単純に3回使用で手数料だけで1200ルピーは飛ぶ。

我々にとって、1200ルピーはでかい。

片っぱしからATMを試す。

と、3人のおっさんがたむろするATM、nabilバンク。
聞けば、現在修理中で30分後には使える、との事。
このおっさん達に、ATM事情をいろいろと教えてもらう。

なんでも、数年前にルールが変わり、全て手数料がかかるとの事。
現地人でも、少額ながらかかっているらしい。
ちなみに、nabilバンクは引き出し限度額35000ルピー。

無事、現地通貨を入手、おっさん達に感謝。
おっさん、ダンニャバード!(←ヒンドゥ語のありがとう。)

で、やっと昼、というより夕飯を食す。

ネパールの定食 ダルバート(130ルピー)

a0259756_310623.jpg


食していると、主食もおかずも無くなる頃
店の人が回ってきて、おかわりさせてくれる。

うまし。

食後、夕暮れの町をちょらつく。

夜、宿に戻り、落ちるように就寝。

↓ゲストハウス屋上の風景。植物が沢山あるのは気持ちいい。
a0259756_31421.jpg


a0259756_3135694.jpg


↓今回、滞在していた日本人の方が数年前、屋上壁に描いたシヴァ神。
見事なので宿側がビニールでカバー設置。
 だけれども、まだ完成していなかったらしく、続きが描けないとの事。

a0259756_314464.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-17 17:00 | ネパール | Comments(0)

2012/04/10 「バングラ出国」

蚊と寒さでほぼ寝れず、朝。

余った340タカ。
ドルに両替しようとするも
250タカのコミッション(手数料)がかかるとの事。

「今までこんな国なかった!!」

と、くりくり、おむずがりのご様子。

どうせ使えないのなら…と空港内のレストランにて
朝食代として全て使い切る事を決意。

空港内の、25%のサービス手数料がかかる残念なレストランにイン。
340タカしか所持していない事を伝え
337.5タカで収まるよう注文。

結果、生温かい食パン(1人2枚ジャム、バター等無)
ティーパックのお紅茶1人1杯。

会計時、伝票を見る。
と、注文の品代が安く書き込まれている。

何故か?

350タカしか持っていない我々から
ウェイターのおっさんが自分のチップ代として
少しでもピンはねしたいがため。

悲しくなる。

それに、今、書いている事の貧乏っくささにもまた

悲しくなる。

飛行機登搭乗、今回も遅延。
好きな所に座って良し、との事。
座席番号、意味は。

約2時間ほどフライト。

そういえば、ビーマンバングラ航空。
CAが子連れで勤務していたり
到着時、乗客の見送りどころかシートで爆睡していた。
なんて噂を聞いたけれども、ビーマンバングラ、できればそのままでいてほしい。


着陸時、ビーマンバングラの粋なはからいなのか








あい~ん!!!!!








あい~ん!!!!!









てな感じで、機体、激しく2回バウンド。

ただでさえ飛行機苦手なくりくり。
死を覚悟し、魂が抜けかかる。

このまま空港に突き込み、爆発炎上。
アフロ的髪型で口から白い煙を吐き吐き

「いっやー、死ぬかと思いましたよ、実際、はは。」

なんてって、テレビの取材に答える自分たちの姿。

一瞬、脳裏をかすめる。


全体的に残念なフライトを終え、なんとか無事、ネパール着。


a0259756_2255130.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-17 16:57 | バングラデシュ | Comments(0)

2012/04/09 「濃ゆし国、バングラ」

昨晩から朝にかけ、雷雨。
雨、上がった9:30頃起床。

↓宿の屋上から
a0259756_2264362.jpg


チェックアウト。
宿に荷物預け、両替の為
金融街、モティジ―ル地区へ。

昨日と変わらぬ、混沌の街。
道中、人に尋ねながらひたすら歩く。
うまく表現できないけれど

人、人の視線、気遣い、好奇心、好意、善意
音、物、臭い、排気ガス…

あらゆるものの密度が異常に濃く感じられ
街を歩いていて、五感がパンクしそうになる。

途中、ビジネスマンに道を尋ねる。
わざわざ両替所まで先導
両替が終わるまで面倒を見てくれ、帰りも途中まで送ってくれる。

ベトナムやインドであれば
最後にチップを要求されるような事も、善意でやってくれる。

他の国で持つべき警戒心。
これが、むしろ引け目に感じる。

宿に戻り、荷物持ち、リキシャでバス乗り場へ。
乗り場でも皆、世話を焼いてくれる。

ネパールへの飛行機、翌朝8:50発。
バングラの交通手段がいまいち
というか、ほぼ掴めず。

ので、念の為、今夜は空港泊。

恐ろしい渋滞の中、約1時間弱かけて空港へ。

空港内、流石に空港内では人々に取り囲まれることが無く
内心、ホッとする。
檻中のパンダ状態からの解放。

空港内、野良wi-fiに驚く。

無数の蚊に襲われ、献血。
空港ベンチで就寝、試みる。
も、ほとんど寝れず。


↓空港ベンチで爆睡を試みるくりくり之図
a0259756_2252673.jpg



観光資源も無く、独自の産業も持たない
この国が発展するのにはまだ時間がかかるだろうと思う。

今までは、インドのマルチビザが切れそうになれば
一旦、近隣国に出、再びインド入国。
なんてな具合に、インドを起点に周辺国へ足を延ばす旅行者が多く
バングラへも足を運ぶ人が多かったという。

けれども。

「インドのマルチビザ、2か月ルール」なるものが出来
(一度インドを出たら2カ月入国できない)
ますます、旅行者の足が遠のくかもしれない。

10年後、バングラデシュはどうなっているのだろう?

バングラデシュ、衝撃的な国だった。

驚きの余韻冷めやらぬまま、空港泊。





↓バススタンドまで乗っけてもらったリキシャのにいさん。

a0259756_22153450.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-17 16:54 | バングラデシュ | Comments(0)

2012/04/08 「おっさん各種、ヒートアップ」

9:00過ぎ起床。

した我々は今、




「ノーッ!ビーフッ!ノーッ!!」





つって。

食堂の親父に声を張られていた。

と、いうのは。

a0259756_3285781.jpg


起床後、レセプションで
すぐにチッタゴン方面に移動すると言うIさん達と話し
宿1階のアル・ラザックレストランへ。

a0259756_3292470.jpg


宿の情報ノートに

「注文時と会計時に値段が違う。」

という情報あり。
最初に値段確認。
4年前の情報よりも値上がり気味。

くりくり

「前もっと安かったよね?」

と聞こうとし

「ビフォー…」

と、言いかけた所。









「ノーッ!ビーフッ!ノーッ!!」








と、声を張られるはめになったのであり、その後、何度か

「いや…そうじゃなくてビフォー…」

「んノーッ!ビーフ!ノーッ!」

をリピート。

(*牛禁なのはヒンドゥー教の人も多く居るからなのか?)

どうしても 「ビフォア」 を 「ビーフ」 に変換してしまう親父。
水飲みたくて飼い主にじゃらつくも
飼い主にただ構われて放置された犬みたいな気持ちで

チキンカレー、ナン(140タカ 8タカ)
チキンビリヤ―二 (120タカ)

注文。

a0259756_3314570.jpg


うまし。

歩いて周辺散策。

ブリガンガ河方面へ向う。



a0259756_33355.jpg




ひとまず、人の多さに笑う。




a0259756_332143.jpg





人も車もリキシャも常に大渋滞。



a0259756_3514339.jpg




排気ガスと道端のゴミから漂う臭気。

自分達以外に旅行者の姿も無い、取り残された感。

これが、ダッカの洗礼というやつか。

我々を後ろから追い抜いた人々が

首、もげますよ?

てな位に振り向き、我々をガン見しながら去ってゆく。

ちょらちょらしていると、ひっきりなしに話しかけられる。

「どこの国から来た?」
「名前は?」
「アル・ラジャックに泊まっているの?」

何度も同じ事を至る所で聞かれる。

バングラの人々、基本的に人がよい。
ニコニコしながら話しかけてきて
一言二言話すと去っていく。

道に迷っていると
ずいぶん長い距離一緒に歩いて案内してくれる。

「金銭を要求されるんじゃないか?」

と、疑ってしまうけれどもそんな事はない。

写真を撮っていると

「俺を撮りなよ!」

と、ポウズを頂け、風景を撮ろうとしても
自主的にフレーム内に入ってくる。

ひたすら歩き、ブリガンガ河近くの市場まで来た時、雨。

雨宿り。

と、1人のおっさんが我々を店に入れてくれる。

ここに座れと、イスを用意してくれ

「どこから来た?」から始まる。

「ジャパン」と答えると、おっさん、スイッチオン。

「トーキョ―?オーサカ?」

「ノー、ナガノ」

「ナガ…?ナガサキ?」

「ノーノー、ナ・ガ・ノ」

「ナガ…サキ?ナガサキ、ヒロシマ!」

「…」(ま…いいか)












「 ア メ リ カ ン ! !
ド ン ラ イ ク ミ ― ! !!!」

(突如声を張って)














「?」
(2人とも頭の上にでかい「?」)













「 ア メ リ カ ン ! ! !
ド ン ! ラ イ ク ミ ― !!!!
ジ ャ パ ニ ー ズ !!!
ラ イ ク ミ ―!!!!」


(アメリカ人は私が嫌いです。日本人は私が好きです。)







おっさんがアメリカ人に好かれていない、なんて告白され
日本人には好かれている旨を力いっぱい力説されている理由が解らず
この世で一番アホな顔。
というものがあれば、それはこれ。
というような痴呆的な表情の我々におっさん、



「 ア ン ダ ス タ ン っ!?!?!?」
(ヒートアップ気味で)




「や…アンダスタンだけど…アンダスタンじゃないよぅ…はは…」


おっさん、身を乗り出し、更に、ぐるりに食って掛かるかの如き勢いで


「 ア メ リ カ ン! ヒ ロ シ マ!ナ ガ サ キ !

ア ト ミ ッ ク ボ ム ! ツー タ イ ム ス !!

  メニ―ジャパニーズピーポーダイ!!!

ア メ リ カ ン !!ド ン ラ イ ク ミ ―!!!」



「アメリカ人、広島と長崎に原爆2回も落とした。
 日本人たくさん死んだ。
 アメリカ人!俺が好きじゃない!」


ここに来てやっと理解。


「俺はアメリカが嫌いだ!日本人は好きだ!」


というのを少し違って覚えてしまっている模様。

そして、広島、長崎の原爆投下を心から怒ってくれている。

「ほんとにアンダスタン」

津波と原発はどうだ?
日本は大丈夫か?
と聞かれる。

今はまだちょっとアレだけれども、大丈夫。

「JAPAN WILL RISE AGAIN」

と、

答え、ありがとう。

と、伝え。

雨がやんだので、行こうとする。

と、

まぁちょっと茶でも飲んでけ!

と、

茶。

その後、おっさんは我々をAhsall Manzilという
バングラデシュの王族博物館へ案内してくれ
何か困ったことがあれば、ここに連絡せよ。
と名刺をくれ、写真を撮って別れる。

↓Ahsall Manzil
a0259756_22414367.jpg


その後、宿に戻り、洗濯等。

夕方、適当な店に入り
トルカリショブジ(野菜カレー)ポロタ(チャパティ)(2人で45タカ)
食し、ドイ(濃厚なヨーグルト250g50タカ)購入し宿へ戻る。
ドイ、ものすごい濃厚なチーズクリームの様な味。

a0259756_3474340.jpg


うまし。

町中に流れるアザ―ンの事をレセプションで聞く。
朝、昼、夕方に流れるとの事。

(アザ―ン:イスラム教徒にとお祈りの時間を知らせるよびかけ)

アザ―ンが流れている町の雰囲気、心地よい。

人に優しくされ、何も解らなかった恐怖感が薄れるも
それに少し、疲れた1日。

夜、雷雨。


↓商店のおやじ。良い笑顔。
a0259756_3481482.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-17 16:42 | バングラデシュ | Comments(0)

2012/04/o7 「真夜中のバングラデシュ、入国」

予想以上に近代的なバングラ空港。

バングラデシュのイメージとかなり違う。

偶然、同じ飛行機だった日本人
Bさんに声をかけられ少し立ち話。
このままトランジットし、カトマンドゥに向かうとの事。

イミグレ―ション通過時、係員、異常にフレンドリー。
冗談まで言いながら、津波の事を心配してくれる。

バングラデシュ、ダッカ市内。
情報がほとんど無く
深夜帯の移動は少し危険、との情報もあり

空港から市街まで移動するか

空港内で朝まで待つか

悩みながら両替をしていたところ。

Iさんという日本人の方に声をかけられる。

「こんな所に日本人が居る」

と思い声をかけてくれたらしい。

Iさんはドイツ人の友人とドキュメンタリー制作の為
バングラデシュへ来たとの事。

一緒にタクシーをシェアし
市街まで行かないかと誘ってもらう。

車中、いろいろと興味深い話を聞かせてもらう。
海外在住者の目に映った3・11。
日本の日常ではなんとなく
タブーとされているような気がする、原発の話。

Iさんの住むタイでも原発を作る動きがあるらしい。
けれども、タイの中では3・11以降

「日本ができなかったんだから原発はやめるべき」

という声も上がってきているとの事。
タイの人々はどんな選択をするのだろう?

宿周辺へ向かう車内。
割れた窓から見える風景。

おそらくダッカ市内の街並み。

暗いせいか、スラム街に見える。・

ほぼ人気もなく、誰にも守られない信号が律儀に労働している。

目指す安宿周辺、突如、人の群れに遭遇。

何だ?ここは?

宿に着くも、人が出てこない。。

我々が車内の荷物を見、
Iさん達がなんとか宿のスタッフを呼び出してくれ
なんとか、チェックイン。

噂通りの年季の入った宿。
南京虫も居るらしい。

入室後、日本で出たら
ちょっとした騒ぎになる大きさ…


スマホレベルのゴキブリ出現。


ぐるり、迷わず駆逐。


Iさんに空港で声をかけてもらえ、本当に助かった1日。

とにかく、寝る場所を確保できたことを感謝しつつ、5:00頃就寝。

ボロでもなんでも、寝る場所があるのはありがたい。
[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-17 16:14 | バングラデシュ | Comments(0)

2012/04/07 「タイ出国」

タイ最終日。

昼前、ピーチゲストハウスをチェックアウト。

した途端。

スタッフが冷たくなる。
バスの時間まで荷物を置かせてもらえないか聞いたところ。

「ここでエアポートバスのチケットを購入していなければ
 荷物預かりは有料」

と、能面の様な表情で言う。

基本的にどこのゲストハウスもOKしてくれるんだけれどもね。
なんだかな。
(*後でここはこういう所だと知る。)

エアポートバスを手配した所で
何とか荷物を預かってもらい、おねいさんの珈琲店へ。

最終日なので、くりくり一緒に写真撮影。
おねいさんの名前、フォンさんという名前だと教えてくれる。

その後、近くの屋台で昼飯。

ガッパオうまし。

a0259756_14463715.jpg


ネット屋で2時間ほど過ごし
16:00、空港へ。

空港でかし。

ビーマンバングラ、必ず遅れる、と聞いていた通り
掲示板に燦然と輝く

「DELAYED」の文字。


a0259756_14471024.jpg


22:50発。

チェックイン時、遅延の為
空港内の飲食店で使用可能な
「200Bクーポン」1人1枚配布。



 「 富 豪 」 の2文字が脳裏に浮かぶ。




毎食1人30B程度の予算でやってきた。
タイの食事、おいしい、安い
でもちょっと少ない、でも我慢。
してきた我々。





俄然、意気込む。






今日は腹いっぱい食す!ビバ!遅延!!






と、






思っていた我々の頬を張りたい。





と、






数時間後の我々は思っていた。




何故か。



空港内、飲食店の価格が激高だったからであり

「1人200B」では、1食分に少し足りない位。

悲しかった。

けれども、空港内では慶賀すべき出来事も。

これまでの道中、3度、偶然出会った旅行者。
Nさんと4度目の遭遇。
タイからインドへ行くと聞いていたので

「今頃はもうインドなのでは。」

この空港へ来る途中、話していたばかり。

更に、同じ長野県。

更に、同じ松本。

との事。

旅を始めて1カ月と少し。
こんなに早く、長野県民。
さらには松本市民の旅行者に出会うとは思ってもいなかった。


22:40頃、飛行機搭乗。
23:30頃、離陸。

機内、シーク教徒の一団と
バングラデシュエアラインのCA(平均年齢高め)
機内食の件でもめる。

ベジタリアン用のメニューが無いとの事。

着陸まで彼らは落ち着きなく騒ぎ続ける。
それをCAのおねいさん、改め、おばちゃんがいなす。
最初、何が起きたのか解らず
ターバンに髭の一団が騒ぎ始めたので

「まさか、アルカイダ的なアレか!?」

と肝を冷やす。

事態が飲み込め、ぐるり、隣のオーストラリア人と共に密かに爆笑。

彼曰く「クレイジーフライトだ!ハハハ!」

騒がしいフライト。

約2時間15分程でバングラ着。

情報のほとんど無いバングラデシュ、真夜中過ぎの到着。


さて、どうする?
[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-17 05:15 | タイ | Comments(0)

2012/04/06 「チャトゥチャック、カオサン、ちょらちょら散策」

7:00頃起床。
再び、セブンの20Bバーガー購入。
おねいさんの店で珈琲。

↓今日の漱石さん
a0259756_4251645.jpg


ダッカ→カトマンズ行きフライト、日付変更の為
ビーマンバングラデシュ、オフィスへ。

10:00前に着。

手続き、簡単に終了。

↓道中見かけた標識。初めて見た。
a0259756_4273282.jpg


そのまま、BTSでチョンノンシー駅からチャトゥチャック駅へ。

目的はチャトゥチャック公園近くのマーケット。

土日は恐ろしく混むらしく
また、基本は土日だけれども金曜でも営業している店舗も有り。
との事で行ってみる。

半分以上の店舗がまだ準備中、あるいは開店していない。
けれども、かなり面白そうな所だと思う。

数年前に来た時に見つけたという
くりくり、お気に入りの店。
これを探し、右往左往。

↓開店準備中の店舗に襲いかかる、かなりフライング気味のご婦人達。
a0259756_414197.jpg


↓銀色破廉恥。
a0259756_4165236.jpg


マーケット内の屋台で昼飯。

a0259756_4172281.jpg


うまし。

ガッパオうまし。

結局、目当ての店舗、解らず。

バスでカオサンへ戻る。
なぜか、この日、バス無料。

ネット屋で再び水1本購入、3時間ねばる。

夕方、近くのスーパーマーケット散策。

↓手乗り寿司。この大きさでこのパッケージは無駄が多いような…
a0259756_4193144.jpg


適当な屋台で夕飯。

普通。

なんだか物足りなく。
いつものNo.1食堂へ駆け込み一皿食す。
最初からここに来ておけばよかった。

くりくり、お気に入りの露店で
服、物色。

a0259756_422362.jpg


日本では旅の資金作りの為
めったに服を購入していなった反動で、1着購入。
セールで100B。
近くに来るたびに覗いていた為、店の兄ちゃんに覚えられる。

帰路、翌日の空港までのバスチケット購入(1人100B)

ここ数日、カオサン周辺に警官が多数出ていて
屋台や露店なども早々を店終いをしている。
あまりにも警官が多いので、何かあったのか
チケット屋の女子に聞くと

「王様のシスターが来るから警備が厳しい」

というような事らしい。

なるほど。

宿に戻り、荷物整理、パッキング。

してから就寝。

明日、タイ最後の日。

長く居すぎたような気もするし
まだ居たいような気もする。


↓おじいちゃん、背中で語る@カオサン
a0259756_4234913.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-17 04:34 | タイ | Comments(0)

2012/04/05 「なんとなしに、バーガー日和」

朝、前々から気になっていた
セブンイレブンの20Bチキンバーガー購入。

a0259756_3421249.jpg


レジでパンと中身を購入し
レジ横の野菜入れ放題、味つけ自由。
的なシステム。
おねいさんの店で珈琲とともに食す。

くりくり、ぐるり、別行動。

くりくり、足にあうサンダル探し
エアポートバス下調べ等。

ぐるり、宿に戻り、写真整理等。

昼過ぎに合流。

少しの間、部屋で過ごし、外出。

朝、バーガーを食したにも関わらず
何故か、ふらふらとマクドナルドへ。

初手からセットメニューの価格に心折られるも
踏ん張り、ハンバーガー単品注文(1人25B)

a0259756_3431356.jpg


周りはみな、セットものを誂えており、若干肩身が狭い。

ささ、と食す。

その様、社員が休憩行ってる間につまみ食いするバイトの如し。

マクドナルドを出、ネット屋へ。

バンコク、wi-fi、無線LAN等、全て有料。
安宿、ネット環境が無いところが多く
また、ネット使用は別料金というのが多し。
野良wi-fiも拾えず。
当然、ピーチゲストハウスもネットインフラ無し。
水1本購入、3時間粘る。
メールチェック、情報収集、ブログ更新等。

夕食に「うまい」と噂の

「マック君のかた焼きそば」

これを食べに行く。



結局、2人とも全く違うメニューを誂える。

a0259756_3493125.jpg


うまし。

シェイク、微妙。

宿へ向かう途中、多数の警官、往来に待機。
なにやら物々しい雰囲気。

宿にて、バングラデシュでのイランビザ取得について悩む。

バングラデシュでイランビザが比較的容易に取得できる。

との情報からバングラ行きを決め
滞在日数を多めにしたものの
ここにきて、近年はビザ取得が困難。
との情報。
滞在日数を短くする方向で検討。

どうなるバングラ。

と思いつつ、眠れぬ夜を過ごすことも無く、健やかに就寝。


↓タイドナルド。若干、目が逝き気味
a0259756_3435030.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-17 04:05 | タイ | Comments(0)

2012/04/04 「花舞う僧列」

朝一、再びワッタナーさんの10バーツラーメン。
超盛況。

「注文後、ワッタナーさんの横で待機するが吉。」

と、相席のミャンマー人が教えてくれる。

くりくり、席を確保。
ぐるり、ワッタナーさん横にて

「ここにいるよー。待っているよー。」

という思いを胸に
タイ人、インド人、日本人に混じり、佇む。

食後、いつものおねいさんの珈琲屋へ。

なかなか飲める環境に恵まれず
珈琲好きの人なら飲んでくれるはず、と思い。
日本から持ってきた珈琲豆をおねいさんに。

チェンマイ行きのバス手配でお世話になった旅行会社へ。
宿泊先の宿で頼んだ帰りのバス。
超絶に怪しかった旨を伝える。
いろいろ教えておいて貰い、感謝。

飛行機のチケットの件で
ビーマンバングラデシュのオフィスへ。
カオサンから15か47番のバスでサイアム駅へ。
そこでBTS に乗り、チョンノンシー駅へ。

13:30頃、ビーマンバングラオフィス着。
ダッカ→カトマンドゥ行きの飛行機の日付を1日遅らせる。

バングラデシュでイランビザの申請をし、
習得にかかる日数でバングラデシュ滞在日数を決める予定。

チョンノンシー駅からナショナルスタジアム駅へ。
MBKセンターなる場所でUSBメモリー購入。

a0259756_001392.jpg


↓日本のフィギュア。結構な値段で売られていた。
a0259756_015219.jpg



外に出る。

と、僧侶の列。

a0259756_035656.jpg


僧侶たちが赤い布の上を歩いてゆく。

人々はひざまずき、手を合わせながら、花びらを散らす。

a0259756_041662.jpg


街中のモニターを見る。
この模様がテレビ放送されている。

ソンクランの何かだろうか?

何か解らないけれども
とても重要な場面に遭遇したような気がする。

近くのショッピングセンター等を見る。
まるで日本の渋谷の様な感じ。

タイに少し滞在して思う。

街の発展の仕方が日本に似ている。

日本企業の進出が多いからなのかもしれないけれど
人々の気質も似ているような気がするし。
中国の開発、発展ぶりもすごかったけれど
中国の街並みのどこかに滲む

「消化しきれない感じ」 が、無い。

他国の文化や企業もタイという国の中に
きちんと消化して取り込んでいる感じがする。

そして、そんな発展開発されていても
街中に残されている寺院や巨木、
コンビニ前で商う果物や食べ物の屋台。
一本路地を入ると軒を連ねる
様々な屋台群が健在な、タイ独特の街並み。

数年後はどんな街並みになっているのだろうか?

19:00過ぎ、バスでカオサンへ。

カオサン、いつものNo.1食堂で夕食。

a0259756_081680.jpg


付近の露店を見た後、宿へ。

↓ふと見かけた「タイ生まれ、ヒップホップ育ち」な感じのオブジェ。
a0259756_093889.jpg


↓ふと見かけたメタル系フェスのポスター。ちょっと観たかった。
a0259756_011122.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-16 23:46 | タイ | Comments(0)

2012/04/03 「バングラビザ、取得」

朝一、申請したビザ受け取りの為
バングラデシュ大使館へ向かう。

道中、いつものおねいさんの珈琲屋へ。
ぐるり、アイス・タイティー
くりくり、グリーンアップルパイナップルスムージー
うまし、やはりうまし。

おねいさん、バンコクで一番のマンゴー
「ロックマイ」を試食させてくれる。
うまし、口中で溶けてゆく。

そのまま、大使館へ向う途中
くりくり、暑さでいじれっぽくなり
マクドナルドでポテトMを購入。
しばし、店内で涼む。

a0259756_23205751.jpg


ボート乗り場から大使館付近へ移動。
13:30頃着。

受け取り15:30から。
2時間、大使館前で虚脱しつつ
バイクタクシーの運転手、バングラデシュのおいさんに
話しかけられ、おぼつかない会話で時をやり過ごす。

15:30、すんなりビザ取得。

再びボートで帰る。

何も食していなかったので
露店でイカの串焼き(10B)1本食す。
露店のにいちゃん、近くにいた猫に
気前よくイカ串1本贈呈、猫、無料。

NO.1食堂にて遅い昼食。

a0259756_23213420.jpg


うまし。

宿に戻り、2F、共同コンセント付近にて
パソコン、i-phone等の充電をしつつ、写真整理。

していると。

昨日のドレッド人、登場。
あの後、宿をここに決めたらしい。

「この前泊まっていたカオサンの宿は
 ドミで160Bだったけど、ここはダブルで160B!
 さらにファンまで付いてるなんて最高だね!
 カオサンはカオティック!!カオース!!ハハハー!」

てな感じで、ずいぶんとご機嫌なご様子。

写真整理後、隣の食堂でカオマンガイ食す(1人40B)

a0259756_23223063.jpg


うまし、けれども

これまた、量、少なし。

部屋に戻り、文明の利器。
エアーコンディショナー。

通称、エアコン。

その威力に涙溢るる。

この旅、初エアコン。
良いのか、こんな贅沢して。

就寝まで、ぐるり、遅れているブログ作業等。
くりくり、破れた備品の裁縫仕事。
杭州のユース以来の机完備。

ありがたい。

これで室内にコンセント有れば完璧。

くりくり、日付変更10分前、ぐるりの誕生日だと気づく。
コンビニでポテチ的な物&アイス購入。
祝いの品として、ぐるりに与える。

それら食し、就寝。

a0259756_2324775.jpg

↓内容量に対して明らかに多すぎるソース的な物2袋も付属。
a0259756_23242826.jpg


↓宿のうさぎ。終始、口もそもそさせていた。
a0259756_23274380.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2012-05-16 23:12 | タイ | Comments(0)