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近況報告

くりくりぐるり、2012/12/31 現在地。

前回の近況報告から

デンマーク→オランダ→フランス→イタリア→スペイン→モロッコ

と、移動して、現在。

再びスペイン、マドリッド。

元旦、メキシコ、カンクンへ。

ここにきて、先日、メインのパソコンが中破。

リアルタイムでの更新は無理と解っていながら、始めた毎日分の記事。
さらに追いつかなくなりそうなっていうか、帰国前には追いつきません、それは、そこは、
ので、いろいろ臨機応変に書いてゆきます。

今年、本当にいろいろありましたが、たくさんの方々にお世話になりました。

本当にありがとうございました。

それでは、皆様、良いお歳を。


モロッコ、青の町シャウエン
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by kurikurigururi | 2012-12-31 07:53 | 現在地 | Comments(0)

2012/06/13 「それいけ、テーブルマウンテン」

ケープタウンを歩くと、ビルや家々の合間からのそっと顔を出す、テーブルマウンテン。

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そのテーブルマウンテン目指し
閑静な住宅街をちょらちょら歩く。

↓道中見かけたナイスな車。ちょっと欲しい。
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快晴。

途中、後から宿を出た日本人の若者組、Jくん、Rくんにに追いつかれる。

徒歩で登るか、ケーブルカーで行くか迷う。
若者組は徒歩。

くりくり、前回のテーブルマウンテンのトラウマ&左足に爆弾を抱え気味。
なので、我々はしらこい顔してケーブルカー選択。

(*くりくり、前回登頂時、登り始めは快晴。
  がしかし、山頂付近で突如霧に包まれ、数メートル先すら見えず
  当然、景色など見るどころか、山頂部で危うく遭難しかけた。)
たったの約5分ばかしで天頂到着。

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テーブルマウンテンの植物群
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テーブルマウンテンの水たまり
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テーブルマウンテンの鳥
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テーブルマウンテンの社会科見学
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突き抜けた空間を歩く。
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気持ち良し。

空、青し。

んで、寒し。

欧米人で半袖の人発見。

どうかしてる。

岩と植物の群生する地面をひたすらちょらちょら歩く。

その名の通り、山頂部はテーブルのように平らに広がっている。

そして、すぐそこに足を踏み外したら、おしまいな淵。
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最高高度の地点へ向かう途中。

「おられましたーっ!!」

徒歩組のJくん、Rくんとばったり。

そのまま、そこで別れるも、Rくんの「おられましたーっ」が
じわじわツボに入り、じわじわ爆笑。
あとでその話をしたら、我々もJくんもRくんよりも年上なので
両方に敬語使おうと思ったら、そうなった。

との事。

それを聞いてまた、爆笑。
なんて好青年。

にしても。

若いって素晴らしい。

若さ。

若さって何だ?

振り向かないことさ。

愛ってなんだ?

ためらわないことさ。

ギャバン、あばよ涙。

ギャバン、よろしく勇気。

宇宙刑事ギャバン。

なんてな歌を思い出しつつ、彼らは今さっき我々が歩いてきた方面へ。
我々はさらに奥を目指す。

1時間程歩き、到着。

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割に普通で。

帰路は徒歩。

急勾配をひたすら下る。

プロテア群生。
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足、激ぷるぷる。

途中、登ってくる人々とすれ違う。
欧米人で赤ちゃんを背中に背負ったまま登ってくる人に出会う。
やっぱ肉食ってる量の違いか。

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1時間ほどで下り終え、宿へ向かいちょらちょら。

道中、スーパーで夕飯の食材購入。

今晩は鶏の生姜焼き、とけ決意。
どれを買えば良いか迷った末、購入した米。
炊いてみたところ、動物園のにおい。
安けりゃいいってもんじゃないと嗅覚に沁みる。

この日の夜も日本人の方々と話しこむ。
粋のいい女子一名到着。

ほろ酔いで就寝。

ムースは今夜も震えている。

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.テーブルマウンテンケーブルカー 1人100R
 一瞬で頂上に着くので、上る道程を楽しみたければ自力で。
 とはいえ、テーブルマウンテン、いきなり天候が変わったりするので要注意。
 天頂部、下から見て雲がかかっている時は現地は霧で視界がきかないので、遭難注意
 行けば解かるけど、落ちたらほんとに召されます。
 
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by kurikurigururi | 2012-12-27 02:04 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/12 「風景の速度」

部屋をドミにチェンジ。

変わった構造でドミの奥にある部屋。
ここに2段ベットが1つ。
ドミに入り、もうひとつのドアを開けると自分達があてがわれたベッド。

実質、個室。

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↓キャット食事中
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朝飯兼昼飯製作、食す。
食後、本日チェックインしたばかりの日本人、Yさんと話す。
チャリダーでアフリカを南下、ここが最終地点との事。

外は小雨。

夕飯の買い出しへ向かう道中、フィッシュ&チップス食す。
うまし。

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*フィッシュ&チップスの店
 キャット&ムースを出て、右にひたすら進む。と、右手に有り。 


スーパーでよく解らないソーセージなど購入。

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宿へ戻り、Yさんと話していると、日本人の若者3人チェックイン。
一気に日本人が増える。

カルボナーラ的な物を拵え、食事。

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そのまま、食卓で話す。

先に宿泊していたDさんとも初顔合わせ。

Dさん以外はアフリカ南下組。
アフリカの旅を終え、これから別の場所へ行くか、日本へ戻る。
これから先のいろいろな情報をもらう。

そして、偶然にもチャリダーが2人。

YさんとTくん。

この旅が始まってから、何人かチャリダーの旅人に会った。

移動手段がバス、列車の我々とは違いチャリダーの人達は、自分の脚力で先へ進む。
バスや列車の移動なら目的地まで寝ていくこともできる。

けれども、彼らは違う。

移動の間に休むなんてことは出来ず、向かい風や、直射日光
呼吸を妨げる砂埃…といった自然。
アスファルトからの照り返しや悪路と戦い続け
そして、夕方には次の宿に辿りつかなければならない。
夜を過ごす場所まで、移動できなければ野宿。
そこには当然、危険が伴う。

バスに乗り、後ろに流れてゆく風景を見るのとは全く違う速度と視点。
自分の脚力が風景の速度になる。

チャリダーはどれほど濃い旅をするのだろう。
と、彼らの話を聞いていて思った。

当然、いろいろなトラブルにも見舞われるし、それを自力で乗り越える。
乗り越えなければどうにもならない。

そんな話を聞きながら夜を過ごし、就寝。

宿内、寒し。

夜、異常に震えるムース。

寒さの為か、年齢の為かは不明。


とりあえず、寒し。



↓チャリダー2人の旅の軌跡↓

テルテルプロジェクト
http://ameblo.jp/ren-material/

takahirosuzuki.com
http://takahirosuzuki.com/
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by kurikurigururi | 2012-12-03 07:38 | 南アフリカ | Comments(0)