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近況報告

くりくりぐるり、2013/01/29 現在地。

前回の近況報告から

スペイン→メキシコ、カンクン→ベリーズ→グァテマラ

と、移動して、現在。

再びメキシコに入り、サンクリストバル・デ・ラスカサス。

この町には随分長く滞在。

明日にはまた、グァテマラへ移動。

ここサンクリストバルでは、とても良い時間を過ごせ、幸せです。

また戻ってきたい。

と、感傷的になりつつも、次の町へ。

早くこの町の事を書きたい。

けれども、ブログは未だアフリカ。

やっと、南アフリカを出、これからレソト。

いつになるのか皆目検討もつかず。

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※スキミング情報
 ボリビア、ウユニに行かれる方。
 スキミング被害にあった方がいるようです。
 
 ウユニの町、教会近く、レストラン、お土産屋の並ぶ広場にある
 Banco Fie というATMが怪しいとの事です。
 確定ではないですが、要注意。
 十分気をつけてください。
 我々も、ウユニに向かいますが、汗水たらして貯めたお金を
 こんな手口でごっそりいかれるのは、はなはだ遺憾であります。
 ので、お互いに気をつけましょう。


 

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by kurikurigururi | 2013-01-29 16:27 | 現在地 | Comments(0)

2012/06/18 「南ア出国」

さて、そんなこんなでブルームフォンテン、長距離バスターミナル着。

ここから、レソト国境行きミニバスの出るバス乗り場まで移動。
地図を見れば歩こうと思えば余裕で歩ける距離。

なのだけれども。

ここからミニバス乗り場までの道。

特に治安の悪いエリア、らしく。

ガイドブックなんかを見てみると重い荷物を持って歩かないように。

との事。

タクシー探し、一気に移動。
と思い、声をかけてきたドライバーと話をしていると。

我々の2日前にケープタウンを経ち
次、会うとすればエジプト辺りですね、ははは。
なんてな話をした、日本人のDさんがひょっこり登場。

なんでも、東海岸周りで昨日の晩、ブルームフォンテンに到着。
朝になるまでここで待機していたとの事。

少し話し、共にタクシー乗車。
ミニバス乗り場まで約10分程。(一台50R)
車内から往来を見ていると
たしかに、少し危なそうな一団が道端にたむろ。
タクシーに乗っている我々に、ジトッとしたまなざしを投げる。

ドライバー、レソト行きバスの乗車口まで乗せてくれ
チケット売り場も教えてくれる。

ミニバス乗車、乗客が集まるまで約30~40分程待機。
バックパックなどの荷物、車の後ろに牽引するカーゴにイン。

約1時間半~2時間程でレソト国境着。

南アフリカ一時離脱。

くりくりぐるり、南アの中にある小国、レソトへ。


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・ブルームフォンテン長距離バスターミナル→ミニバス乗り場
タクシー 1台50R
 ミニバス乗り場までの道、車内から見ていても雰囲気悪かったので、注意。


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by kurikurigururi | 2013-01-28 14:55 | 南アフリカ | Comments(0)

2013/06/17 「さよならケープタウン」

ケープタウン最終日。

朝食食し、10:00、チェックアウト。
昼近くまで食堂で過ごす。

昼過ぎ、ラーメン買いに近所のスパーへ。
宿に戻り、ラーメン拵え、食し、ムースくりくり納め。

18:00のバスだけれども、日曜で人出が少なく、陽が落ちてきてから
前後にバックパックを背負った姿で移動はなんとなく危険な予感。
少し早め16:00近くに、宿を出る。

日本人の方々に見送ってもらう。
いろいろお世話になりました。

アフリカ最初の街、とても居心地が良かった。

薄暗くなってきた街をちょらちょら歩く。
途中「パブリックセキュリティ」と書いた服を着た兄さんに
銭か食べ物をくれとねだられる。

近くのマックでチーズバーガーセット購入。
バス停で食していると、女性に銭か食べ物をくれと言われる。

我々がチケットを買ったのがSA・ROADLINKなる会社。
ターミナルには、それぞれのバス会社の停車場が判り易く配置されている。
有名なインターケープという会社は、バス一台につき、1人、係員が付いて誘導している。

我らがSA。

誰もおらず。

まぁでも大体大丈夫。

だろうと思い、時間近くまでベンチで虚脱。

17:30頃から人々に動きあり。

ブルームフォンテン行きバスの入る乗車口に並び待っていた。

ところ。

なにやら他の乗客の荷物には黄色いタグが付いている。
くりくりが仔細に観察したところ。
どうも、チケットとトランクに預ける荷物を照らし合わせる為のものと判明。

そんな話、全く聞いてない。

と思いつつも、まぁ乗車時に係の人がタグくれるだろう。
なんてって思っていたのが。甘かった。

「チケットカウンターでもらってきてくれ、そこは。」との事。

「えーマジでーちょーだるいんですけどー」

つって、女子高生的な感じで答える暇などなく
くりくり、ダッシュでチケットを持ってカウンターまで行き

無事、イエロータグゲット!

できず。

再び舞い戻り「荷物もないとダメって言われた」と虚脱気味で告白。

くりくり、列に並び
ぐるり、2人分のバックパックを持ち、

そばで事態を見ていた兄さんが

「俺に着いて来い!」

なんつってカウンターまで一緒に行ってくれた。
カウンター付近で行われていた荷物計量に飛び入り参加。

無事、イエロータグゲット。

し、兄さんにお礼を言って、荷物を預け、乗車、して、発車。



すんなりいくはずが、いかず。

発車予定時刻1時間を過ぎてもバスのドアすら開かない。

ざわめきだす乗客。

そういえば、昨日。
チケットを購入する際
チケットカウンターの壁に飾られていたサイババの写真を見

「まさか、インドの会社じゃないよね?」

なんて心配していた事を思い出す。

結局、1時間オーバーで乗車開始。

席、激狭。

まさかの5列シート。

安いには理由がある。

こういうことか。

一言も遅延に関する説明も無しにバス発車。

途中、何度かの休憩を挟みつつバスは進む。

車内、TVモニターにて映画を流しているのだけれども
DVDがおかしいのか、データが壊れているのか飛びまくり。
しかもどの作品も主人公が同じおっさん。
ガンガンに飛びまくる、知らないおっさん縛りの映画は1作品も
まともに上映を完了する事がなく、延々ランダム再生され

AM3:00頃。

突然、ドライバー。

乗客全員降り、トランクの荷物を出すように指示。

わけが判らないまま、外へ出、しんしんに冷える寒さの中
乗客全員、茫然と立ちすくむ。

近くにいたおばちゃんに話を聞いてみると

「バスをチェンジするみたいよ。」

との事。

ブルームフォンテンまでダイレクトじゃなかったのか?

意味が解らない。

がしかし、待てど暮らせど、乗り替えるバスが来ない。
その間、ドライバー。

乗客を寒風吹きすさぶ車外に待機させ
ドライバーは1人、暖房のきいた車内でぬくぬくとコンフォータブルに過ごしている。
そんなアホな話があるか。

と思った乗客全員。
ぞろぞろと車内へ戻り始める。
結局、各々も荷物を全て持ち、車内待機。

数十分後。

替えのバス登場。

がしかし、車内にはすでに乗客。

意味が解らない。

結局、それぞれのバスの乗客と荷物がごっそり入れ替わり

各ドライバーはそのまま。

意味が解らない。

ドライバーだけ入れ替われば一番手間が少なかったよね。

なにやら始まった説明を聞いていると

「このバスはヨハネスバーグへ行く」

とか言っている。

「世界一危険な都市」との異名を持つそんな街に

いきなりひょいっと降ろされてたまるかい。

慌てて、隣のおねいさんに

「ヨハネスバーグ?ブルームフォンテンじゃないの?」

と聞く。

「ブルームフォンテンを経由してヨハネスバーグだから大丈夫よ。」

との事。

そんな謎の行事を経、再び発車。

絶対時間通りに着くはずがない。

と思っていたら、やっぱり1時間半程遅れで朝8時頃、ブルームフォンテン着。

CAT&MOOSEの面々。
↓宿の兄さん。

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↓キャット
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↓ムース
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↓いつも掃除してくれていたおねいさん。
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by kurikurigururi | 2013-01-28 06:35 | 南アフリカ | Comments(0)

2013/06/16 「それはまるで、ゴムのようで。」

今日でここを出るR君を見送る。

その後、他の旅人達から北上に関し、いろいろと情報をもらう。

午後、次の国、レソト行きのバスチケット購入の為
ケープタウン駅近くのバス停へ向かう。

↓休日を過ごす人々
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↓街中から見えるテーブルマウンテン
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とりあえず、列車があるかどうか確認、と思い
レソト、レソトへの中継地であるブルームフォンテン行き列車の有無を確認するため
駅のインフォメーションへ。


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すると。

「解らないッス。窓口はもう閉まっているんで明日また来てほしいッす!」

なんてにべもなく言われ、バス停へ。

バス会社の窓口が5つ並んでいる。

1つずつ価格を聞く。

結果、全部違う。

300R~680Rまで様々。

「いやーどうしたもんずら。」

方言丸出しで思ってから

もう一度、駅へ戻り、長距離列車窓口付近にいた女性2人に聞いてみる。



「ブルームフォンテン行きは無いわよぅ。」

と言われ、バス停へ戻る。

一番安い300Rのチケット購入を決意。
手持ちが無かったので、クレジットカードで決済したくも

「機械がブロークンだからキャッシュでプリーズッス!」

とか言われ、駅に戻りスタンダード・バンクのATMにて現金引き出し。

「南アフリカで現金引き出しすると手数料100R(約¥1000)かかる。

なんてな噂があり、あまり使いたくなかったのだけれども
レシートには何も記載されておらず、また、他の旅行者に聞いても
手数料取られたという話も聞かず。

なので、真偽は不明。

今回はたぶんかかっていない。

翌日、18:00発、翌日朝6:30着予定のチケット購入。

街をちょらちょら歩く。

レゲエのリズムに、黒人の人たちがゆらゆら揺れている。

気になっていたダチョウ肉を購入する為、PICK N PAYなるスーパーへ。
カゴをひじにさげ、ほほに手を当て悩む定番スタイルにて店内をちょらちょら。

していると。

閉店時刻となり、レジに並ぶよう言われる。
南アフリカ、スーパーの閉店時間が早い。
18:00位にはもう終う。

じゃがいもを購入するも、係がおらず、計量、値段付けしてもらえず。
(野菜類はその場で軽量し、バーコードを張ってもらうシステム)

じゃがいも、レジで没収。

「後生ですから、いもプリーズ!」

と、ごねてみるも、いも、取り上げられ、会計。

喪失感を胸に虚脱気味で店を出る。

「ふじゆみ」という和食レストランの海鮮丼がめっさうまい。

と、同じ宿の日本人の方々に聞き、前日から海鮮ギアギュンギュン。

帰りしな、そそっと、海鮮丼を食しに向かう。

結果、休日。

正確には、土曜は夕方からの営業。
日曜の営業時間の記載なし。

店舗前にて開店の気配が感じられるまで、少しく佇む。

店舗内を覗き、人の気配を感じようとしてみる。

今日は多分休み。という絶望的な気持ちに飲み込まれるも希望を失わない努力。

等をし、しばらく過ごす。

も、全く開店する気配無し。

ダチョウ肉を小脇に抱え、宿へ戻る。

いつもより人通りの少ないロングストリートを

ちょらちょら歩く。

宿で聞くと、今日はパブリックホリデイらしく休みの店舗が多いとの事。

正直なところ、海鮮丼の為、バスチケットの日付を変えようかと思う。
がしかし、後々、日数が足りなくなるかもしれず
下唇を血の滲むほどに噛みしめ、これを断念。

夕飯、ダチョウ肉を食す。
うっかり写真撮り忘れ。
ミンチになっていてハンバーグのような形のものを焼き、これを食す。

ゴムの様な食感。

がしかし、うまし。

南下組の旅を終える方々から、様々な物品を譲り受ける。
テント、ガイドブック、蚊帳、シート、虫除け等など。
感謝感激。

チェックアウトの準備し、就寝。

ムース、今夜もふるえ。

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.ブルームフォンテン行きチケット 1人300R(バス会社によって違うので要チェック
今回はSA・ROADLINKで購入。
バスターミナルにバス会社のカウンターが並んでいるので片っ端から聞くべし。
 売り切れていることもあるので少し余裕を持って調べるが吉。
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by kurikurigururi | 2013-01-28 05:45 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/15 「荷物待ち、ムース愛で。」

インド滞在時、事前に日本から荷物をこの宿宛に送ってもらう。
荷物はまだ届かず、確認の為、郵便局(GPO)へ。

がしかし。

確認取れず。

荷物の受け取りが出来ないと、ケープタウンから移動できない。
なぜなら、ここから先、メインの情報源となる

くりくり所有

「アフリカ37カ国ガイド」

なる本を送ってもらったため。

この本自体、すでに10年ほど前のもので
現時点でどれほど役に立つか解からないけれども
今回、レソト、スワジランドなどへ行く為に必須。
海外のロンリープラネットなんかでもいいんだけれどもね。

その肝心な荷物。
いつ届くのか全く読めず。

郵便局出。

街、ちょらちょら。

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↓本屋
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宿に戻り、ムースを2人してくりくりかまう。

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ムース。

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何でか解らないけれども、異常に重い。

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もちろん、ムース自体太っているのもあるけれども
持ち上げたらその重さでムースそのものが自重で崩壊してしまいそうな感じ。
そして、CAT&MOOSEのキャット。
こっちもぶんぶんに太っている。し、なぜ「キャット」?
猫に「ねこ」って名前付けてることになるんだけれども。

そんなこんなしていると。

宿の兄さん、荷物が近くの郵便局に届いたという通知を持ってきてくれる。

ぎゅんぎゅんに尻尾ふりふり、受け取りに出る。
受け取りはGPOではなく、宿近くの郵便局で、との事。

数十分後、あっさり受け取り、宿に戻る。

再びムース三昧。

夕飯拵え、食す。

夜。

明日、ここを発つ旅人、ここで旅を終える旅人。
を、祝福する宴開催。

宿の日本人集合。

宴開始、数時間後。

雰囲気、居酒屋。
Jくんがキッチンから次々とクオリティの高い料理を送り出してくれる。
どうして、あの材料でこれが出来るのか解らない。

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0:00過ぎ、自然解散。
ムース、今夜もふるえていて。

宿の看板犬ムース&看板猫キャット

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by kurikurigururi | 2013-01-27 08:40 | 南アフリカ | Comments(0)

2012/06/14 「アフリカ大陸最南端、喜望峰」

「北風に追われ 南へ向かう 俺の行く先は聞いてくれるな」

寺尾聡歌唱「喜望峰」

ダンディズム溢れる歌詞。
こんな歌詞、歌ってかっこつくのは寺尾聡だけだろう。
ちなみにこの曲。
最後は恋人に

「待っててくれとは言わない コインでも投げて決めてくれ」

いっやーダンディダンディ。

えっと、なんだ。

そう、この日。
朝食後、我々くりくりぐるり。
同じ宿のJ君、R君、Aちゃんの5人で喜望峰へ。
英語名「Cape of Good Hope」

ケープタウンから車で移動。
事前にレンタカーを借りる段取りをR君がしておいてくれ
運転も国際免許所持のRくんがしてくれる。
ケープタウンを出、1時間程で着。

「え?こっちに住んで何年くらいになるんですか?」

などと聞きたくなるくらいにR君、運転がこなれている。

道中、スーパーにて昼飯購入。
惣菜コーナーなどで各自適当に見繕う。

喜望峰着。

取り急ぎ、駐車場にダチョウ。

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野良なのか、誰かが乗ってここに来、駐車。っていうか駐鳥中であるのか
もしくは、ここで駐車場係として雇用されているのかは不明。

ま、野良。

だと思うけれども。

数日前にケープタウンを出た先発チャリダーのT君を探す。
見つからないかも…という心配をよそに無事合流。

6人で喜望峰堪能。


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↓「っ!?」
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↓「何かいる!何かもふもふしたのがいるっっ!!」(←興奮で頬染めつつ)
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↓もっふもふ。もっふもふ。岩影をちょらちょらちょら。動物好きには堪らんものが。
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↓最寄のインド人の人、撮影。
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さらに最南端へ向かう。

くりくり、前日のテーブルマウンテンの影響で足の関節、著しくポンコツ化。
ポンコツロボ歩きでガタピシガタピシなんとか歩く。

この水平線向こうには、南極がある、はず。

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15:00過ぎ、帰路につく。
T君はチャリ。近くの町、フィッシュホークで一泊。
車に乗り込み、T君のチャリを追い越そうとしたその時。

突如周囲のダチョウが我々を取り囲んで併走し始める。

「なっww何っ!?これwwwwww!?!?」

あまりに突然の出来事に爆笑。

外を見ると、T君がダチョウに囲まれて自転車をこいでいる。
ここで旅を終えるT君を祝ってダチョウからのウイニングランの贈り物?
ものすごい良い絵だったのに、あまりに突然の出来事で写真撮れず、残念。

その後、我々は帰り道、ボルダーポイントなる場所にてペンギン鑑賞。


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↓ペンギン格納庫。SFチックで良し。
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↓道中見かけた馬鹿でかいアロエ的なもの。
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ペンギン、かわゆし。

威嚇されるも全く威嚇しているように見えず。

変な声で鳴く。

あと、わりに臭し。

宿付近に戻り、車は翌日返却。
なんでも、朝まで路上駐車スペースに置いてOKとの事。
R君、いろいろありがとう、お疲れ様です。

ムース、今夜もふるえ。

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。レンタカー 5人で借りて、1人100R
 
。ケープポイント入場料 1人85R


↓車の屋根の上で「VOGUE」の表紙か何か的な佇まいで居た猫@ボルダーポイント駐車場。
 爆笑しつつ、激写。

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by kurikurigururi | 2013-01-25 03:58 | 南アフリカ | Comments(0)