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近況報告

くりくりぐるり、2013/06/30 現在地。

前回の近況報告から

エクアドル → ペルー → ボリビア → パラグアイ → アルゼンチン 

→ ウルグアイ → アルゼンチン → パラグアイ → ブラジル 

→ 仏領ギアナ → スリナム → ガイアナ

→ ブラジル → ベネズエラ → トリニダート・ドバコ → カナダ → アメリカ

と、移動し、現在。

再びカナダ。

バンクーバーから、日本経由で最後、再びアジアへ向かいます。


ブログはこれから、マラウィ。

もう帰国までに追いつくのは諦めております。



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※ベネズエラ 闇レート (2013.6月初旬時点)

  1$ ≒ 28 BVF

ブラジルからサンタエレナ・デ・ウアイレンに行き、そこで両替。
両替屋のおっちゃんに聞いた所によると
 
 
「国境に近い方がレートが良い」


との事で、実際、ロライマのツアーで一緒になった人に聞いた所
カラカスでの闇レートは1$≒20BVF
なので、両替するなら、国境近くが良い模様。
 
また、都市部では、闇両替の現場を警官に見つかると、面倒くさい事になるので注意。
国境近くの方がその点はかなりゆるいらしく、サンタエレナでは
町の通りに赤い両替商の服を着た人が

「カンビオ!カンビオ!」(←両替の意)

なんつって声を上げているくらいゆるい。
 
大体、レートをあわせているけれども、根気良く聞いていくと、レートの良い人が居る。

両替商だけでなく、店をやっている人からも声を掛けられる事があって
そこが意外にレートが良かったりする。


※ベネズエラ名物
  
 「腐った軍人による腐った軍人の為の腐った荷物検査」情報。

ベネズエラ国内をバスで移動していると、軍のチェックポイントで止められる事がよくあります。

一応バスの乗客全員がチェックされるのが基本だけれど
ツーリストだけ降ろされてチェックされる事もある模様。

 「違法なものを持っていないかチェックする」

という建前で行われるんだけれども
ツーリストにはあからさまに賄賂を請求してくるものです。
 
いろいろ難癖をつけてきて「ドルは無いのか?」的展開に持っていくのが常套手段。

我々が遭遇したのは一度だけでしたが、その時は

 「おんやぁ?ビザが無いぞぅ?」

つって絡んできました。

ベネズエラは日本人は90日以内の滞在であればビザ不要。

その時は、チェックポイントのPCがスカイプの画面になっていたので

「日本大使館に電話して、聞いて確認したら?」

と、言い放ち、超然。

としていたところ、最後の最後までバスに乗せてもらえませんでした。

結局、他の乗客が全員バスに乗ってしまったところで、解放されました。

ちなみに腰のマネーベルトも知っていて、見せろと言ってきます。

ので、

・ドルは見せない。(どこかに隠しておく)

・男女で行動していたら、女性の方がチェックが甘いので、そちらに預ける。

・威嚇的だけれども、雰囲気に呑まれず、ほどほど強気で。

てな感じで、乗り切ってください。

ちなみに日本人だけでなく、他の国のツーリストも同じ目にあっている模様。
現地の人も、現金持ってそうな人は何やら難癖つけられていました。

では、気をつけて良い旅を。



↓ロライマ天頂部にて。

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by kurikurigururi | 2013-06-27 17:31 | 現在地 | Comments(0)

2012/07/02 「 ザンビア出国 」

バスターミナルへ行く為に、早めに起き、急いでテントを畳む。

そして、ちゃんと8:30頃にはバスターミナルに居た我々。

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まるでアホの様であった。

バスの発車時刻、10:30。
昨日より、1時間も遅い。

「昨日、時間通りに出るから早めに来いって言ってたじゃないか!ぷんすかー!」

とバス会社のスタッフに言っても

のらりくらりとかわすのみ。

さらに。

ラゲッジチャージ、すなわち荷物料がかかるという。
そんな話聞いてないとバス会社2社に確認。

かかるものらしい。

ちゃんと説明しとけ。

50000ZKとか言ってきたのをくりくり、20000ZKに下げさせる。
女は強し。

見ていると、他の旅行者も請求されていて、その都度モメていた。

発車の時間までターミナル内をふらふらしていると

ぐるり、突然

「カンフー教えてくれYO!」

と声をかけられる。

バカにしてる感じかと思えば、案外真剣なまなざし。

っても、カンフーを教えるほどカンフー力は無いので

「ごめんなさい、自分忍者なんで、カンフーの事は解らないんでござる」

とか言ったら「そうか!わかったYO!」なんてって立ち去る。

なんでござるか、いったい。

10:30過ぎ、ようやく発車したバス。

走っては停まり走っては停まりしていたので
バス会社の言うとおりの10時間ではつかんね、はは。
と虚無的に判断。

また、夜遅くの着になる予定。

そう、アフリカで律儀にも乗り遅れちゃいけないなんて思って
時間よりも早く来て、時間通りにバスが出て、時間通りに到着する。
なんてな事を期待していた我々がアホでした。

これがアフリカ、アフリカだもの。

結局、ボーダ―付近まで来るのに約10時間。

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なんとか、ザンビア出国。

くりくりぐるり、マラウィへ。

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・バスのラゲッジ代 20000ZK
 チケット予約した前日に何も言っていなかったので、それを盾に交渉して安くなりました。
 どのバス会社もかかる、と言ってましたが、ほんとかどうか解りません。
 チケット買うときに要確認。



 
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by kurikurigururi | 2013-06-12 14:44 | ザンビア | Comments(0)