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2012/07/29 「ウガンダ入国 首都カンパラ」



さて。

越境後、最初の問題。

首都カンパラまでのミニバス代、1人20000Ush(ウガンダシリング)。
これが無い。
ドライバーに交渉し、道中ATMで引き出し、支払う事で決着。
ミニバスでひた走る事、約4時間。
舗装された道路が続くと思えば、突然未舗装に。
再び舗装されたと思えば未舗装に。

を、繰り返し、16:00近くカンパラ着。
着いたバスターミナルっていうか、道?
たぶん、ナキブボ•スタジアムよりもっと西の辺り。
中心部までは歩ける距離だった。

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インド?

と思う。

久々のごちゃごちゃ感。

しばらく人の少ないブルンジ、タンザニアの小さい町を移動していたので
久しぶりの人の多さにくらくらする。
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ちょらちょら歩き、ムクワノG,Hにイン。
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荷物置き、近くのショップライト(←アフリカに展開しているスーパーのチェーン店)へ。
久々のショップライト。
とりあえず、朝から何も食していなかったので
ドーナツ購入。

近くのメガマーケットなるデパート様の商業施設にイン。
店舗入り口、シマウマの置物。
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くりくり用シャンプー&蚊取り線香購入。

通りを歩く。

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歩いていると
子供が「何かくれよ」ってな感じで
入れ替わり立ち替わり近づいてくる。。

あげない。

薄情だけれども。

「くれ」って言えばもらえる。

という事が身についたら、ダメだと思うので。

と思っていると、欧米人女性がその少年にキャンディを贈呈。

少年再び、我々の前に立ち

「あちょー!あちょー!」

なんてな感じでカンフーの真似事。
中国人だと思っているし、馬鹿にしている。
精神が淀んでいる。
少年の目には何が映っているのだろう?

見てやろう。

そうしよう。

と思い、真顔で少年にずんずん近づく。

と、慌てて逃げ出す。

今度からこうしよう。

と思う。

というか。

カンパラに着いて。


「チンチョンチンチョンハァー」

「ハ—ヒ—ホ—フーハ—」

「ヒャンヒョンヒョンヒョンハ—」

つって、インチキ中国語にて声をかけられる事が増える。

日本人と中国人の区別がつかないのは仕方ないとして。

ブルンジでもタンザニアでもこういう事はあったけれども

ここはひどい。

どこの国にも多かれ少なかれ他民族に対する
差別意識の様なものはあるんだろうけど、ここは酷かった。

一度、宿に戻る。

日本人の方がおり、話す。

なんと長野県民でチャリダー。

しばらく話し、一緒に近くの食堂へ。

牛肉のピラウ(炊き込みご飯的な物)うまし。

いろいろと興味深い話を聞かせてもらう。

祭りの様な喧噪の中をちょらちょら宿に戻り
たまっていた洗濯に励む。
久しぶりにちゃんと水が使える。
し、至極ぬるいお湯が1分は出る。

宿の情報ノートにて昨日通過した
ベナコからリスモへ行って
ルワンダのアライバルビザが取得出来たと言う書き込み発見。
(※あくまでも参考程度に。取れない確率も高いので。)

虚脱。

昨日、迷った所。

リスモで入れるかもしれない。
と思いつつも、また門前払いを食えば
日没が迫っていたので、そこから先の乗り継ぎに支障が出ると思い断念した所。
試していたら、今頃カンパラではなく、ルワンダのキガリに居たはず。

悶絶。

さらに、歩き方には 

ウガンダ、ケニア、タンザニア
この三国はビザを取得し、有効期限内なら何度でも行き来できる。
らしいんだけれども、ウガンダを一度出て、ルワンダへ行ってからの
ウガンダ入国にはもう一度ビザ取得が必須との事。

泣けてくる。

も、しょうがない。

悔恨の念を露店で購入したパッションフルーツ。
この酸味でごまかし、就寝。

↓街の至る所に居るハゲコウなる鳥。でかし。
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•ウガンダビザ 1人50$
 
•ボーダーからカンパラ 1人20000Ush
  どこに着いたのか、よく解らなかった。
  けども、全荷物背負って中心部まで歩ける距離。

※MUKWANO•GUEST HOUSE
(ダブル 20000Ush)

場所はNakivubo Place通り沿い。
周囲にも安宿あるのでいろいろ見てみた方が良いかも。
ベッドに30秒肘ついたら、ダニに瞬殺されたので。
ベッドの上になにかしいた方が吉。
とはいえ、特に不便とは思わない宿。

•シャワー使えるけど、水回りはきれいとは言えない。シャワー、トイレ共同。
•ネット環境無し、がしかし、運が良ければロビー辺りで
  近所の野良Wi-fiが拾える。
•トイレ、極まれにカオスな事になっていた。
  あと、地元の宿泊客で鍵かけてない人多し、注意。
•情報ノート有り。
•宿の中が変な作りになっているので、面白い。
  なんかダンジョン風というか。
  女神転生とか好きならグッと来るかもw



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by kurikurigururi | 2014-02-27 22:41 | ウガンダ | Comments(0)