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2012/08/02 「ルワンダ入国 首都キガリ」


バス搭乗後、あっという間に爆睡。

ふっと目を覚ます。

国境越えた?

と、不安になりつつも、寝てて越えられるわけが無い。

おそらく3:00〜4:00にボーダー着。

越境、ルワンダ入国。

まず、荷物検査。

ルワンダ、環境への配慮からビニール袋等は没収との事。
事前に聞いていたので、必要な物は全てバックパックの底の方にイン。
バスから降り、肌寒い空気の中、順番に並んで検査。

つっても、適当にささっと見られるだけ。

なので、あっさり通過。

再びバス乗車、爆睡。

で、いつの間にかキガリ着。


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ニャブゴゴバススタンド近くにある、カンパラコーチのオフィス前に着。

ニャブゴゴ内にて、両替。
比較的レート良し。
16700Ush → 4000Rwf

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宿探し、事前に聞いていた宿にイン。
ニャブゴゴターミナルから徒歩5分もかからない位。

MONT LODGE
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荷物置き、近くの食堂にて朝食。
店のマダムが、まだ開店準備中だったけれど、入れてくれて
「昨日の夜、カンパラを出て今朝ここに着いて、ハラぺそです。
みたいな話をした所。

「そうなの、ゆっくりしていってねー」

なんつって、でかいカップになみなみ注いでくれるネスカフェ、ミルク入り。
久しぶりの珈琲の味。
一緒にナンのようなパンケーキのようなものも頼んで口にする。

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なんだかホッとし、しばし虚脱。
すると、マダムは店の準備が一段落すると
他のスタッフに任せて、いそいそと外出準備。
店を出て行く時に、わざわざ我々のテーブルに来て

「God Bless You!」

なんて言ってくれた。

「マダムさん、マダムさんのお気持ち、身に沁みますっ!」(←西川きよしの口調で)

その後、カンパラコーチのオフィスへ行き
次のケニア、ナイロビへのチケット手配。
翌日のキガリ発→カンパラ経由→ナイロビ。
ダイレクトのバスチケット購入。(25000Rwf)

宿で一息。
宿のベランダ的な所から町並みを眺める。
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で、ルワンダへ来た一番の理由。
ジェノサイドミュージアムへ。(バイタク1人500Rwf)
↓わらわらと集っているバイタクの皆様。
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※ここ訪れて感じた事はまた改めて書こうと思います。

ミュージアムから少し歩き、坂を下った辺りでバイタクゲット。
ニャブゴゴへ(1人400Rwf)

ニャブゴゴ付近のレストランで昼飯。
バイキング形式。(1プレート1200Rwf)
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うまし。

食後、映画「ホテル ルワンダ」の舞台になったミル・コリンズホテルへ。(バイタク1人400Rwf)
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建物は普通。

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4つ星らしい。

一階のカフェで茶を喫せんとイン。

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がしかし、メニュー予想以上に激高。
持ち合わせの金子が心もとなく、大変恐縮しつつ2人でエスプレッソ一杯。
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そういえば、昔あったね、「一杯のかけそば」。
欧米人の方々がプールではしゃぎ、カフェで和やかに余裕綽々で談笑する中。
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東洋人二名、口をすぼめ、ひょっとこの様に茶を啜る。
なんだか、すみません。
そそくさとホテルを出た後、キガリのセントラル付近まで歩く。
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スーパー等見つつ、バイタクでニャブゴゴへ戻る。
ジェノサイドミュージアムを見た後だと、なんだか町並みが違って見えてくる。
途中、片腕の無い少年に「金くれ!金くれ!」なんてからまれたりしつつ
宿に戻り、シャワー等浴び、たくともシャワー出ず。
ポリタンクの水を浴びる。

数十分虚脱。

の、後。

町へ出、すぐ近くのネット屋へ。(10分100Rwf)

夕飯も昼と同じ食堂へ行く。

んが、しかし。

20:00前にすでにサラダ類、フィニッシュ。
激烈に野菜を欲していたくりくり、顔面を絶望色に染める。

すると。

店員の兄ちゃん

「後でサラダ持って来てあげるYoー!」

なんて、優しい。

じゃあ、ってんで昼と同じようにバイキング形式で皿に盛る。
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食し始める頃、兄ちゃんがサラダを持ってきてくれる。

っていうか。

極めて細かく千切りされた山盛りの玉ねぎ。

...サラダ。

うん、ジャンルはサラダだよね!

割と玉ねぎ生で行く習慣あるしね!アフリカ!

なんて思い、

シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ
シャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキシャキ

辛みに悶絶しつつ、シャキシャキ頂く。
お礼を言って店を出る。

タマネギ吐息を吐く、タマネギ•パッカーと化しつつ
宿に戻り、蚊と格闘。

ルワンダ、人が良い。
ブルンジも良かったけれどもね。
なんとなく、人々が紳士的であり、親切。

1日しか居なかったけど、過ごしやすかった。
ジェノサイドのイメージで至極危険なイメージがあったけれども
見事に覆る。

↓宿にいた美人なおねいさん。
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※ MONT LODGE(ツイン7000RWF)
  ヤブゴゴの近く。
  ラウンドになっている交差点(周りに銀行とかある)に出て
  道渡って右へ歩いた左側の黄色い建物。

  水シャワー、トイレ共同。
  充電はできるけどネット環境無し。蚊対策は忘れずに。
  ヤブゴゴからすぐなので便利。
  この近くにも宿らしきものがあったので、あたってみるのも良いかも。
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※カンパラコーチ
キガリ → カンパラ → ナイロビ
ダイレクトバス 1人25000Rwf
スタッフ、気さくで親切な感じ。
翌朝、乗車前に簡単な朝食の支給があった。

• バイタク
 ニャブゴゴ近辺 → ジェノサイドミュージアム 1人500Rwf
   ニャブゴゴ近辺 → ミル・コリンズホテル   1人400Rwf




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by kurikurigururi | 2014-03-31 23:24 | ルワンダ | Comments(0)

2012/08/01 「NEWTOPIA出立 〜 エボラ先輩、カンパラ入ったってよ!」

まだ暗い、5時半起床。5:45からムチャカムチャカという体操&マラソン。
学校の周りをみんなで駆ける。これは楽しかった。
そして、水汲み、掃除、朝食の支度。
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朝からみんなよく働く。

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我々は7:15にはここを出なければ、カンパラへ戻るバスに乗れない。みんなで歌を歌ってくれる。
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7:00過ぎ、皆に見送られつつ、NEWTOPIAを出る。
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いろんな子がいた。
一生懸命勉強して、将来は医者になりたいと言っていた子もいた。
たった一日、というか、時間にしたら1日もいられなかった身で
いろいろ言えないので、言わないけど、ここの子達の将来が少しでも
自分の望む方へ進んで行く事を願います。


ちょらちょら歩きながら、メインロードまであと少し。

という所で、乗るはずだったバスが颯爽と目の前を走り去っていく。

俄然、ダッシュ。

して、追いつけるわけがなく。

バス乗り場まで歩き、そこのバススタッフに事情説明。
すると、スタッフが電話をどこかにかけてくれる。
(多分、ドライバーか同乗しているスタッフと思われ。)
次のバス乗り場で停車していてくれるという。
ので、近くにいたバイクタクシーに頼み、追いかける。

んで、無事乗車。
ありがとう、バスの人達。

また4時間ほどでカンパラ着。

とりあえず、ムクワノG.Hへ行く。
チェックインせず、そのまま荷物を置かせてもらい、ネット屋で情報収集。
マダガスカル行きのエアチケット購入を試みるも
フランス語サイトの為、再び半泣き。

宿近くのカンパラコーチにて、キガリ行きバスのチケット仮予約。

「これから大使館へ行ってくるけど、まだビザが取れているか解らない。」

と言うと、仮に座席を押さえておいてくれるという。
ムクワノG.Hのすぐ近くにあるカンパラコーチのスタッフ、親切だった。
他にもいろいろ気をきかせて対応してくれた。

くりくり、もう増刷できないパスポートの更新の為
電話屋にてケニア、ウガンダの日本大使館へ電話してみる。

続いて、バイタクでビザ受け取りに、ルワンダ大使館へ。

あっさり、無事取得。
ゴリラのホログラム付きビザゲット。
↓世代的に、ホログラム見るとビックリマンとかドキドキ学園とか思い出す。
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カンパラコーチに戻り、キガリ行きバスチケット購入。

近くの屋台で昼飯兼晩飯食す。
ポテトと野菜とスパゲッチのちょい盛り。
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実は、この時、ウガンダでエボラ出血熱が発症。
カンパラに着いた時、売店で売っている新聞の一面が

「いっやー!海外は隠さないですねー。キツイ写真!」

なんて思う位エグイ写真で、その時は事故かなにかにあった人の写真だと思っていた。
んだけれども、ちらほら耳にしている情報を集めると
どうもウガンダ国内でエボラ出血熱を発症した人があるらしい。
で、その新聞の一面はその患者さんの写真だったという事。
最初に発症したのがカンパラから200Km離れた場所。
で、我々が戻って来たこの日、カンパラでも発症した人があるらしいとの情報。

エボラ先輩、ちょっと調べてもらえれば解ると思うんだけれども
罹患した場合、結構シャレにならないっていうか
人生終了のお知らせといっても過言ではない。
し、飛沫感染するので屋台やら市場の衛生状況みてると不安すぎる。
感染拡大を防ぐため、カンパラから出るバス運行休止。
とかにならない事を祈るのみ。

宿に戻り、ピックアップ。

20:00過ぎ、バス乗車。

1時間ほど待って、21:00近くに発車。

なんとか無事、ルワンダへ向けて移動開始。

くりくりぐるり、一回追い返されたルワンダへ。


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※NEWTOPIA → カンパラ(1人15000Ush)
 道沿いに出て、バスを止める。
 通る時間はカマウさんに確認。
次の乗り場までのバイクタクシー(1人5000Ush)
 ※これは乗り遅れない限り、必要ない経費。

※宿周辺 → ルワンダ大使館バイクタクシー(1人4000Ush)

※カンパラコーチ 
 カンパラ → キガリ(1人50000Ush)
 宿の裏口(?)ナブキボの反対側の出入り口から出た所にある
 カンパラコーチのオフィスで予約。
 他にもいくつかオフィスがあるみたいだけど、ここは親切だった。
 バスもここで搭乗。


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by kurikurigururi | 2014-03-06 23:43 | ウガンダ | Comments(0)

2012/07/31 「NEWTOPIA」

貴重品だけリュックに詰め込みバススタンドへ向かう。
ナキブボ•スタジアム脇のガソリンスタンドから出るバスに乗る。

バス、9:30発車。

車内、ブリゴキの皆さんがチラホラと。
4時間ほどで最寄り町、カリバリオ着。
↓路肩にいたバナナ背負ったおばちゃん。甘くないバナナ。
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バスから降りると、前日に連絡しておいたので
NEWTOPIAからリーヤ君が迎えに来てくれていた。
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施設までちょらちょら歩く事、約5分。
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NEWTOPIA着。
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早速、お昼を頂戴する。
食後、9月にあるという運動会のミーティング。
その後、授業開始。

ここに一年いるというボランティアのTさんの授業を拝見。
粘土でカップを作るとの事。

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それぞれ思い思いに好いた形状の物を拵える。
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その後、一時間ほど、Tさんと一昨日から
ボランティアに来たばかりというNさんにNEWTOPIAの事を聞く。
Tさん、ここの子供達の事が気になって一度帰国した後
またボランティアに戻って来たという。
純粋にすごいと思う。

実は今回、ここに来るのはやめようと思っていた。

何故か。

情報ノートを見て、たった一日だけ、ここに来て
「ボランティアしました」なんていうのは違うなぁと思ったから。
というか、例えば、インドのマザーテレサの家とかでたった一日行っただけで
「ボランティアしました」なんていうのも違う気がする。
自分たちが旅の彩りと言うか「ブログのネタ」的にただそこへ行って
「観る」んではなく「見る」だけで解ったような事書くのは失礼だと思う。
そこに居る人は真剣に一日を生きているんだし。

それでも、前日に偶然、カマウさんに直接会って話を聞けて
「一日でも良いから観て行ってください」と行ってもらえたので
お邪魔する事に。

授業が終わり、終礼。

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オリジナルの校歌


ウガンダ国歌


「幸せなら手をたたこう」(日本語)を歌う。

近隣からの通いの子達が帰った後、
寄宿の子達は各々割り当てられた仕事、夕飯の用意。
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みんなよく、くるくると働く。

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夕飯。

一緒に頂く。

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うまし。

夕食後、子供たちが歓迎会として、歌と踊りを披露してくれる。


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こちらも日本の歌で返礼。
「てのひらを太陽に」で応戦。

閉会後、子供たちは寝る準備。

カマウさんの話を聞かせてもらう。
ここに色々書くより、NEWTOPIAのHPを見た方がよく解ると思う。

23:30過ぎ解散、就寝。

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※ NEWTOPIA
 
ボランティアに行く場合、一泊20000Ugs
一日のスケジュールや食事は子供達と一緒。
興味のある人は情報ノートやHPをチェック。
冷やかしやブログのネタ作り位の気持ちだったらやめておきましょう。
電気や水も最低限なので、充電とか考えない方がいい。
水は朝、子供達と一緒に井戸まで汲みに行って、それを使用。

※ カンパラ → NEWTOPIA

「LINKバス」(1人18000Ugs)

ナキブボ•スタジアム脇のガソリンスタンドから出るバス。
乗った車両がたまたまそうだったのかもしれんけども
前の座席のカバーの間から小ぶりなゴキブリさんが
ちらちら出て来たりしましたので苦手な方は、要対策。



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by kurikurigururi | 2014-03-05 21:51 | ウガンダ | Comments(0)

2012/07/30 「カンパラちょらちょら、そして秒殺(注:若干グロ画像有)」

快眠。

↓適当に入った食堂で朝食。バナナの煮たヤツ。日本のジャガイモポジション。
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宿近くでバイクタクシー捕まえ
3ケツでルワンダ大使館へゴー。

ルワンダの入国ビザ申請。
明後日に取りに来るよう言われる。

帰り、近くの通りからミニバスに乗って宿付近まで帰る。

↓ルワンダ大使館付近の通りに出ていた園芸屋。
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次は。

アフリカの貧困を扱ったテレビ番組を見た、仕事場の人から

「アフリカへ行くなら、アフリカの子供に何かしてあげてほしい」

と預かったお金。

これをどうするか?

ずっと迷っていた。

どこかに、寄付、ないし募金、ないし何か買って渡す。
いろいろあるけれども、実際にそのお金や物。

きちんと使われるのか?

誰かの私腹を肥やすだけで終わるんじゃないのか?

旅に出、各国で「支援物資」と思われる衣類などが
町中の露店で売られたりしているのを見るにつけ
そんなひねくれた考えが脳内をチラつき
なかなか踏ん切りがつかなかった。

「アフリカの子供の為に」と預かったお金。

その想いに沿う形でアフリカに置いていきたい。

聞くところによると、ウガンダでは日本人の「カマウさん」という方が
様々な事情で両親を失ったり家庭に問題のある子供たちの為に
NEWTOPIAという孤児院&学校を開いている、という。
ここウガンダでそのお金を置いて行こうかと話し
宿の情報ノートにある書き込みでも、カマウさんの熱意が伝わってきたので
まずは、電話してみて「今、何が必要なのか」聞いてみよう。
持っていけるものなら今日買って、明日届けよう。

相談しよう、そうしよう。

なんて思い、宿に一度戻った所。



カマウさん、居て。




たまたま、カンパラに来ていて、これから学校へ戻るとの事。

なんてタイミングか。

と思い、事情を話し、お金を手渡す。

忙しいのにも関わらず、孤児院の話、子供たちのこれからの話。
そんな事をざっくりとだけれど聞かせてもらう。
募金したいと言ってくれる人もたくさんいるけれども
お金だけを受け取って、人のお金でやっていくのは恥ずかしい。
募金や救援物資を受け取るのは原則、孤児院の状況を知っている
NEWTOPIAでボランティア経験済みの人達からだけ。

という事。

とはいえ、すぐに移動しなければならず
ボランティアへは行けない話をすると

「もしよかったら一日だけでも様子を見てもらえたら嬉しい。」

という話。

とりあえず、そこで話は終了。

その後、幾つかのバス会社を周り
ルワンダのキガリ、ケニアのナイロビ行きバスの時間&価格確認。

ネット屋へ行き、マダガスカルへの航空券チェック。
エア・マダガスカルのサイト、フランス語。
モニター前で揃って、半泣き。

よく解らず、保留。

その他、情報収集&久しぶりのメールチェック等。

夕飯を食しに、町をちょらつく。
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バイク、ミニバス、人の交通密度の異常なまでの高さ。
そのせいか、局所的にカオス度がインドを越えている気がする。

適当な食堂でメシ。
牛肉、かっちかち。

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今日、大体の調べ事が終ったのと
ビザ待ちで一日浮くので、翌朝、カマウさんの所へお邪魔する事に決定。

カマウさんに電話。

宿のベッドに30秒肘を付いていたぐるり、その結果。
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ダニに秒殺され。

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※ルワンダ•ビザ
 宿付近のバイタクの兄ちゃんに声をかけた。
 大使館まで(2人で5000Ush)

 フォームに記入し、ビザ申請して2日目に来るように言われた。
 ホログラムのゴリラ付きビザ。
 手続きは簡単。

 帰り、宿付近までミニバス (1人600Ush)
 近くの道路で待ってると通りかかる。

※ネット屋のある辺りだと、野良Wi-fi拾える事が有り。
 i-Phoneとかあればそれでちょちょちょっとメールチェック位はできるけど
 ひったくられないように注意。





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by kurikurigururi | 2014-03-01 23:46 | ウガンダ | Comments(0)