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2012/08/10 「 マダガスカル入国 首都アンタナナリボ 」

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くりくり、屁をこいてしまうんじゃないかと思う程、緊張、硬直。
ぐるり、それで酸素マスクが下りてくるのではと緊張。

飛行開始直後、機内食を供され、うまうまとこれを食す。
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隣の兄さんは泣いてはいないものの
相変わらず、沈んだ様子。
機内食にも手をつけず、パッケージのまま足元に置く。
落ち着いて来た所で我々に「メルシー」(ありがとう)と言ってくれる。
そう、マダガスカルは再びフランス語圏。

2時間ほどで中継地点のコモロに着。
ここまでの乗客を降ろした後、再びマダガスカルへ向かう。

着陸後、隣の兄さん。
我々の名前と電話番号を聞いてくる。
名前を答え、携帯は持っていない事と
日本から来ていると伝える。

彼はもう一度「メルシー」と言い。

「ここは自分の国なんだYO」

と言いつつ

自分の分の機内食を笑顔でこちらに差し出す。

「え?」

それを受け取ると、兄さんは

「グッドラック!」

と言って、飛行機を降りて行った。

コモロ人の彼の涙の理由は何だったのか。
今でも気になるけれど、もう解らない。
残されたのは、腹ぽんぽんなのに渡された機内食。

再び離陸。

くりくり、白目アゲイン。

1時間半ほどでマダガスカル着。

2人とも初上陸。

空港からタクシーで首都アンタナナリボ市内へ向かう。
英語の話せるウィリーと名乗るおっちゃんに声をかけられ
35000アリアリで行ってもらう。
そう、マダガスカルの通貨単位はアリアリ。
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少しく、いとをかし。
1アリアリ、約¥40也。

車内でいろいろ話を聞きつつ
窓の外を流れる景色を眺める。

くりくりぐるり、どストライク。
↓アンタナナリボへ向かう車内から流し撮り。
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家の感じ、町の雰囲気、坂のある町並み。
心が躍る。

目的のムーンライトなる宿の真ん前で降ろしてもらう。
ウィリーさん、良い人だった。

して、ムーンライト。
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人気のある宿らしく、満室の時が多いとの事。
だったけれども、シングル1室有り。

即決。

シングルに2人泊まるのを嫌がる所が多いけれども
ここはあっさりOKしてくれた。
ま、部屋を空けておくよりは良いと言う事だろう。

JJで1人用テントに2人で寝る。
というテント泊が続いていたので
今日は久しぶりの体を伸ばして寝られる。
と思っていたけれども、寝る分にはさほど変わらず。

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荷物置き、夕食に町へ出る。
つっても、そろそろ暗くなり始めている。
ここはささっと食し、ささっと宿に戻らんければ。
という、場面で。

くりくり、取り憑かれたように

「セブ牛のステーキ... セブ牛のステーキ...」

とうわ言のように繰り返し、往来の人々に聞いて回り
やっとこ1軒のレストランにイン。

穏やかなマダムの店で念願のセブ牛。(一食3500Ar)
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うまし。

んでも、これセブ牛?
よく解らない、けども満足。

そして、店舗の猫に萌え。
↓そんな切ない目をするんでないよぅ。
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マダムにごちそうさまを言って店を出る。
人に聞き、人に聞き、しながら探していたので
割と暗い道を通って帰る事に。
19:00過ぎで街灯が無く、真っ暗になってきた道を戻る。

も、少しく足りず。
屋台で麺などを誂える。
写真がアレでアレだけれども、サラスパ風な感じ。(1000Ar)
OLさんがお昼にコンビニエンス等で買い求め
オフィース近くの公園かなんかで談笑しながら食すようなアレ。
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うまし。

宿に戻り、シャワー浴びる。

熱湯が出る幸福を噛み締め、シングル用ベッドに潜り込み
気をつけの姿勢で爆睡。



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※タクシー 空港 → アンタナナリボ、ムーンライトまで。
 35000Ar 空港出ると声かけられる。

※MOON LIGHT
 シングル 23000Ar
 シャワー室内に有り、トイレ共同。
 たぶん部屋によって違う。
 ネット環境無し。

 歩き方に載っているhotel Lambertの横の階段を登った
 Rue Rainandriamampandryという通り沿い。
 階段を登ったら左に下ると左手にある。
 一応英語の通じるスタッフがいる。
 設備はぼろい所もあるけれど、比較的きれいな宿。
 宿出て右に行った階段の辺り
 屋台が沢山出るので食事はそこで用が済む。
 
 今回、いろいろあって部屋を代わったんだけれども
 スタッフルームみたいなのが階段の所にあり
 夜中までゲームやってて結構うるさかった。
 
※アンタナナリボの治安
 
 昼間は特別危険、という感じはしなかった。
 夜は人通りの多い所を選んで歩いていたんだけれども
 夜、街灯の無い暗い路地が多いので要注意。
 路地は本当に暗い。
 駅周辺では、数人の子供達についてこられたので、盗難注意。
 この後、他の国で会ったバックパッカーの話を聞いて
 実は結構治安悪かったと知る。
 
 とりあえず、基本的な事を気をつけていれば大丈夫だとは思いますが
 最近、治安が悪くなっているという話を聞いたので、油断せずに。

 
 

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by kurikurigururi | 2014-04-27 23:54 | マダガスカル | Comments(0)

2012/08/10「ケニア出国 〜その心が震えているのは〜」

5時半起床。
テントから荷物を出し、パッキング。

数日共に過ごした日本人の人々に見送ってもらい
7:00。
頼んでおいたタクシーで空港へ向かう。

40分程で到着。

意外に素朴な空港。

エアマダガスカルの窓口を探し、ちょらちょら。
異常にコリアンピーポー多し。
ここから韓国の直行便がある模様。

同じ便の中国人に話しかけられる。
なんでもマダガスカルで働いているらしい。
お互い、英語力が無く、なんだかあんまり意思疎通できず。

「マダガスカルは今寒いの?」

と聞いたら









「ここから

 3オクロックだ!」












と返される。

多分。

15時に着くという事だと思うんだけれども
そもそも、それ以前に通じていない模様。

お互いに「あれ?」みたいな
空中に投げっぱなされた空気感の中
微妙な笑みを浮かべあう。

飛行機搭乗後、飛行機恐怖症のくりくり。
いつ白目を剥いてもおかしくない位に緊張気味。

三人掛けの席に座った隣の黒人の兄さん。
なにやらそわそわ落ち着きが無い。

「この人、なんだかおかしくない?
 あの背中のポケット何入ってるの?」

と、くりくり、緊張に加え不安爆発。

見ると背中にポケットの着いたベストを着ており
そこが「もこん」と膨らんでいる。

「まさか!どかんといくアレじゃないのか?」

と思う前に、ぱっと見怪しいと解るような膨らみを
搭乗時にチェックしないわけが無い。

ので、ぐるり、そう言って安心させる。

も、あきらかに様子がおかしい。

周囲の知り合いと思われる人たちと何やら
立ったり座ったりしながら語気荒く喋っている。
英語ではないので、話の断片も掴めない。

ぐるり、見ていてほんの少し不安になる。

と、

彼がぐるりの隣席に座る。

ほのかに漂う緊張感。

彼が席に着き、口をつぐみ

機内が静かになる。


そして。












号泣。











いや、むしろ。






ド号泣。












「!?!?」

くりくりぐるり、虚を突かれ、思わず放屁。

は、しなかったけれども、困惑。

周りの人に「彼は大丈夫なの?」と聞くと
「大丈夫だYO!」と笑顔で言う。

夏の甲子園。
決勝9回裏。
ツーアウト満塁。
ツーストライク。
あと1つで念願の初優勝。
って所でホームラン打たれて、泣き崩れる高校球児。
を、遥かに凌ぐ号泣。

超絶に男泣き、いや今日びの風潮に即して言うなら
メンズ泣きしている彼にティッシュを渡し
背中をぽんぽんする。

泣きやむまでぽんぽんする。

言葉が解らない。

何が起きているのか解らない。

この兄さんが心をふるふる震わせ
声を出すほど涙を流しているその理由は?

解らないけれど、兄さんの中で何かの想いが爆発しているのだけは解る。
そして、たぶん、嫌だけれども
それは兄さんが受け入れなくてはいけない事なんだろうとも。

引き続き、ぽんぽんし続ける。

条件によっては恋の1つや2つ芽生えそうなシチュエーション。

しばらくして彼の涙が止まり、飛行機は滑走路へ。

加速のGが体にかかる。

ぐるり、困惑しつつもわくわく。
くりくり、すでに白目。
兄さん、涙目。

横並びの3人。
三者三様の想いを胸に。

くりくりぐるり、マダガスカルへ。


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by kurikurigururi | 2014-04-25 21:09 | ケニア | Comments(0)

2012/08/09 「隙間の1日」

この日は別行動。 

 ぐるり、宿にて遅々として進まないブログに向かう。
 くりくり、再びギコンバ•マーケットへ。 

 昨日の雨が嘘のように晴れ渡った一日。
 居心地の良かったJJ最終日。
 南アで頂き、アフリカ大陸を北上してくる間、何度も世話になったテント。
 これも無事、これから南下する次の旅人に渡す事が出来た。
 
明日はマダガスカル。
早朝のフライトなので、宿で空港までのタクシーをお願いする。
自分達でいければそうするんだけれども、宿からめっさ遠い上、
フライトに間に合うには暗いうちから出ないと間に合わない。
そのリスクを考えるとここは信頼できるタクシーをお願いした方が絶対に良い。

と、これでケニアを出るのだけれども。

「え!?ケニア行って、サファリとか行かないの?」

なんて思われる方もいると思うんだけれども。
くりくりは以前、アフリカを訪れた時にサファリ経験済。
ぐるりは初海外なので、当然未経験。
なんだけれども、少し前の記事に書いたように
いろいろと考え込んでしまうターンに突入中。
今、日本でコレを書いているこの時より先の時間軸にいる自分は
このターンが何故来たのかが、よく解る。
けれども、当然、この時の自分は解るはずも無い。
そんな事も書きたいんだけれども、長くなるのでまたいつか。

とにもかくにも、次はマダガスカル。
そんな隙間みたいな1日。

↓夜勤明けの人達、いつもありがとうね。
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by kurikurigururi | 2014-04-24 23:26 | ケニア | Comments(0)

2012/08/08  本日のくりくりぐるりは....「労働讃歌@ギコンバ」「君はちゃんと生きている?」「見ろ!道が川のようだ!」の3本です。。



この日はナイロビ市内のギコンバマーケットへ。
ここは地元の人々の為のローカルマーケット。

日用雑貨、古着、靴、食品
あらゆるものが文字通り青空の下、山積みで売られている。
履き古したブリーフ。
ホコリまみれの黒ずんだウェディングドレスなんかもある。

アフリカで愛用していた
「旅行人ノート アフリカ37カ国ガイド」によると
こういう、青空の下、ギラギラと照りつける太陽の下で働く人達を

『ジュリアカ職人』

というのだそう。

『ジュリアカ』というのは、スワヒリ語で「強い日差し」という意味らしい。
↓マーケットへ向かう途中に見えるモスク
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↓こんなバスが行き交うようになって来たらマーケットが近い。
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マーケットが近づくにつれて、人の往来が増えて行く。
道中、CD屋っていうかキヨスクみたいな店舗の音楽屋でCD等購入。
つっても、もちろんコピーのやつ。
ちゃんと聴けるか、視聴させてもらう。
「オススメ教えてちょうまげ!!」
なんつってオススメされたのを買う。
ついでにカセットテープ好きのぐるり、テープも購入。
テープは封がしてあり、視聴できず。

↓帰国後、聴いてみたらちゃんと聴けた。ダビングで少しもっさりしてるけどそれがまたいい感じ。
 テープで聴きたい音楽ってありますよね?
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活気溢るる、マーケットへ突入。
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↓ぬいぐるみの吊るし売りw
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端から端までこってりと観る。


で、くりくり、替えのなかったズボン×2ゲット。
合わせて600円。
↓くりくり、試着中。おいちゃんと娘さんが布持って隠しててくれたw
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ぐるり、Tシャツ数枚ゲット。
一枚約100〜150円。

ちょらちょらしていると、割とフレンドリーに声をかけられる。

でも、馬鹿にしたような声をかけてくる人もいるけれども。



ちーん!

ちゃーん!

ちょーん!



これ。
アフリカの人がアジア人をバカにする時によく口にする言葉。

「ちんちゃんちょん」

主に中国人に向けてらしいんだけれども、彼らから見たら
見た目的にはアジア人みんな一緒。
この日、あんまりにもアレだったので

ちんちゃんちょんちんちゃんちょん
ちんちゃんちょんちんちゃんちょん
ちんちゃんちょんちんちゃんちょん
ちんちゃんちょんちんちゃんちょん


と、しつこい兄ちゃんに遺憾の意を表明。

「あなたはその意味を解って当方にそう言っているのですか。
 当方はとても不愉快でございまして。
 例えて言うなら、当方があなたにニガー!ニガー!
 と申しておるような事なんですけれどもね、敬具」

みたいな事を伝えると

「...!?そーりー!そーりー!」

と、手を握り、誠実な感じに豹変して謝って来た。

って事は、意味も解らずただ
「おいーっす!もいっちょおいーっす!」みたいな
ライトな感覚で声かけてたって事か?

よくわからん。

で、半日以上、ここで過ごす。

16:00過ぎ、ギコンバを出、宿に戻る途中
これまたYAYAセンタ—へ。
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入口でセキュリティチェックをされていると。

「ジャパニーズですか?」

と声をかけられる。

チャイルドドクターというNGO団体で活動されている
ミヤタさんという方だった。

入口付近のカフェに入り、いろいろな話を聞かせてもらう。
また、同年代と聞く。
なのに、珈琲をごちそうになってしまった。

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ミヤタさん、ありがとうございました。

カナダに留学している時に、地下鉄で突然刺され
その時に

「まだ自分は何も人の役に立てていないのに死ぬのか」

と思った事から、今の活動に繋がっているという話を聴かせてもらう。

自分はどうだろう?

「いつか死ぬ」なんて当たり前の事。
でも、それが本当に身に迫ってみないと、感じないんだろう。
そして、その時に今まで漠然と消費して来た生を悔やむ。
「まだ死にたくない。」なんてお決まりな事を思うんだろう。
1日1日のかけがえの無さは、本当にそれが終わるかもしれないと
思った事のある人にしか解らない物なのかもしれない。
イースタン•ユースというバンドの吉野さんが心筋梗塞で倒れた時

「死って曲のBメロでレコードの針を上げられる
 みたいなタイミングでやってくるんだと思った」 

なんて言っていたのを思い出す。

まだ先があると思ってたのに!うそーん!

なんて感じで。

こういう話を聴くと

「1日1日を必死で生きないと!」

って思うのに、気づくと平常運転の日常に戻ってしまっている。

たぶん、自分は本当に死ぬような目に遭わないと
1日1日を死ぬ気で生きる事ができないのだと思う。
解ってるんならやれよ!
と思うけれど、そんな思考が日々のあれこれに押しやられて
いつの間にか目につかない所に追いやられてしまっている。

ミヤタさんと別れた後、
くりくり、ずっと探していた足に合うサンダルゲット。

んで、さて帰るかねー。

なんつって外に出たらば、奥さん。

とんでもないド豪雨。

しばし動けず、雨、やむを待つ。

も、

一向にやまず。

少し経って、雨足が弱くなった所でダッシュ。
つっても、基本ド豪雨だけれどもね。
マタツ(ミニバス)乗り場まで走る。

道の川化著しく、靴ぐしゃぐしゃ。

バス停で、見知らぬマダムが傘に入れてくれる。

無事、なんとかバスに乗り、帰宿。

テント流されていないか…という不安が胸をよぎっていたんだけれども

テント、無事で一安心。

雨でぐしょぐしょな服を着替え、夕飯拵える。
↓飽きもせずにスパゲッチ。
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夜遅く、雨足、弱まり、一安心。

↓ギコンバへ行く途中、楽器売っていたので話しかけてみた兄さん達。
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↓まさかの長野Tシャツwここから来たんだと必死に説明したw
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↓YAYAの中の花屋さん。写真とって良い?って聞いたら、頼んでもないのにちゃんとポーズつけてくれたw
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YAYA近くとか他のモールの周りでも流しの花屋さんが沢山居た。
ここには誰かに花を贈るっていう日常があるんだなぁと。
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※ギコンバ•マーケット
 
 River Rdをカントリー•バス•ターミナル方面へ向かう。
 と、坂道になって人通りが多くなる。
 露店がちらほら見え始めるので、そのままずんどこ進むと
 ごちゃごちゃと店の建ち並ぶ一画が現れる。
 マーケット内、人でごった返しているうえ、細い路地をでかい車が
 ガンガン通ったりして活気がある。
 人が多いのでおおっぴらな強盗の心配はあまり無さそうだったけれど
 盗難要注意。
 
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↓チャイルドドクター HP
↓宮田さんのウィキ




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by kurikurigururi | 2014-04-23 22:58 | ケニア | Comments(0)

2012/08/07 「荷物発送 ノートp...いや、『ラップトップ』購入、の巻。」

この日は、ナイロビ市内へ。

まずはここまでで溜まって来た荷物を日本へ送る。
Kenyyatta Ave.(ケニヤッタ通り)にある郵便局へ。

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荷物約4Kg 航空便で5450Ksh(約¥6000也)
この他に梱包用テープ(60Ksh)荷物を巻く茶紙(10Ksh x4個)購入。
いつも梱包用具は持参しているんだけれども、この時は丁度切れていた。
近くの文房具屋で全部揃う。
無事届きますように。
(※その後、ちゃんと日本に到着)

さて、続いて。
また街をちょらちょら歩く。

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目的は新しいラップトップを1台購入する為。

「ラップトップ」って。
旅出てから、こっちの言い方の方が通じるから
当たり前に使うようになったんだけれども、ノートパソコンの事。
「ラップトップ•ミュージック」とか言うし、言葉自体は知ってたけど
日常で普通に使うようになるとは思わなんだ。
旅に出てから、なんとなくついた習慣の1つ。

「次貸して!ノートp....いや、ラップトップ!」(←言い慣れないのバレ気味で)

うん。

で、ナイロビ市内。

ちょらちょら歩き、適当な電機屋に入り、予算内の物を見比べる。
で、また違う店舗へ行き、値段等調べる。

結果、どこも対して変わらない。

違いと言えば、置いてある色とかその位。

で、コレを購入。

Acer(26000Ksh 当時のレートで約2万円台後半位
(かなり動作が重くなったけど帰国した今でも一応使えている)
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購入後、こんなもの手に持ち、ちょらちょらしているのはまずい。
ので、帰りませう、という事に。

「ここにこんな高額商品ありますよぅ!」

なんて宣伝しながら歩いているような物ですし、おすし。

とか言いながら、宿に戻る途中。

バスを降りて、YAYAマーケットなるショッピングモールを見てみる。
 ↓モール内の花屋さん。
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入り口ではセキュリティチェック有り。
かなりキレイな、近代的モール。
たぶんここで買い物している人達は、ナイロビでも中流以上の生活の出来ている人達だと思う。
アウトドア用品なんかもちゃんとした物が揃っていた。

近所のコリアンの個人商店も覗いてみる。
おばちゃん、良い人そうな感じだった。
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日本の調味料もあれば、若干パクリめな物もあり。

で、宿に戻り、夕飯。

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なんだか、スパゲッチ的なものが多いのは、ささっ!と出来るから。
共同キッチンで3日間煮込んだ男のカレーとか作って
上下真っ白な出で立ちで風に吹かれながら、口に運ぶ。
みたいな事はドヒンシュクなので自重しましょう、それは、そこは。

↓今日も夜勤明けの人達。おつかれさま。
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↓街で見かけた靴磨きスタンド(?)
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※ナイロビ市内
 
 歩き方なんか見ると、かなりおっかない事書いてありますが
 我々が歩いた時は、そんなに危険な感じはしませんでした。
 とはいえ、もちろん、基本的な事には十分注意したうえで。
 大通りや人の多い所はあまり危険な感じはしなかったけれど
 一本道を入ると暗くて人目につきにくい路地なんかもあるので要注意。
 大通りでもおっちゃんがぶっ倒れて痙攣していたけど
 みんな鬼スルーしていたり街のそこここで
 「え?」って事が起きたりしてました。
 我々が出た後、ナイロビで暴動があったりした様なので
 現在は解りません。
 もし、行く人は必ず最新の情報を調べて、
 細心の注意を払って行ってください。
 市内ではカメラを出してバシャバシャ撮ったりするのも気をつけましょう。
 そういうの見てて、ターゲットにする輩もいると思うので。
 



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by kurikurigururi | 2014-04-22 22:08 | ケニア | Comments(0)

2012/08/06 「たるんたるん日和」

昨夜の夜更かしのせいで眠し。
この日、した事と言えば。

洗濯、ネットで航空券の購入。
結局、次のマダガスカル行きの航空券はネットで押さえる事になった。

くらいで1日、宿でうだうだ過ごす。
ネット環境が充実するとなんだか、途端にだれる。
↓この木の下にテント張ったので、朝顔を出すと根っこがグッモーニン。

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↓JJの入り口
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今日は宿を出る人多し。
夕方、彼らを見送った後、夕飯を拵える。

夕飯、スパゲティ。
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湯が沸くのはありがたい。

蚊に刺されながらネット作業。

というようなたるんたるんな1日。

この頃、ぐるり、少し旅に対してひねくれをこじらせていた。
今、当時毎日つけていた日記を見つつ、これを書いているのだけれども
この胸中のもやもや、および、いろいろな諸事情により
日本からずっと重い鎖を引きずって旅しているような
すっきりとできないもどかしさから解放されるのは、未だ先、中南米。
そんな事もつらつら書きたいんだけれども、長くなりそうなので
それはまた書くとして、この日の記録はこれにて。


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※ケニア → マダガスカル
 1人 706$  
※マダガスカル → エジプト
 1人 402$

(当時1$ 約¥79 そんな時期があったのが懐かしい)



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by kurikurigururi | 2014-04-17 22:38 | ケニア | Comments(0)

2012/08/05  「マサイマラマーケットとBBQ。〜我ら、半生のテンションで〜」

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朝、もそもそとテントから這い出し、洗濯。
溜まりに溜まっていた洗濯物。
一気に片付き、すっきし。

しばし、宿内でうだうだと過ごす。

昼過ぎ。
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宿で一緒になった日本人のMちゃん、Mくんと一緒に
マサイマラマーケットへ行ってみる。
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日曜の町、思ったより人出あり。

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そして。
マサイマラマーケット、客引きがしつこめ。
のんびり見て回れない。

マンゴーなど食し早々に切り上げ。
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↓帰りに食したビニール入りポテト&ソーセージの揚げたやつ
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宿に戻り、日本人宿泊客の皆々様とBBQ。
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ここまで、しばらく日本人のバックパッカーと出会う事がなかったので
久しぶりに同じ国の人に出会った。
いろんな価値観、生き方、旅のスタンスがあるよなぁと思う。

で、肉うまし。

で、突然始まったB'z祭り。

皆さん、B'zの曲でぐんぐんに盛り上がる。

がしかし。

我々、くりくりぐるり。
大変、珍しがられるんだけれども
B’zの曲をほとんど知らない。
むしろ、B'zと聞けば、ごっつええ感じのMr.BATERというコントで
松っちゃんが「いっらっないなにもっ!すてってしまおおっ!」つって
腰振りながら歌唱してた光景が真っ先に浮かぶ。

ので。

血で血を洗う戦場を猫抱いてうろうろするおばあちゃん。

みたいな半生のテンションで時は過ぎる。

そして、ひとしきり肉を食したる後
片付けを済ませ、宿内でうだうだ過ごしたりなんかしながら
各々のテントに戻り、就寝。

             ↓いつも夜勤シフトの人達。ありがとね、お疲れ様。
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by kurikurigururi | 2014-04-12 22:29 | ケニア | Comments(0)

2012/08/04 「ケニア入国 ウェルカム•クラッシュ@ナイロビ」

夜中近く、ボーダー着。

ケニアビザ取得(50$)

イミグレの女の人、フレンドリーだった。

激寒。

寒さの中、バスに揺られ、6:00頃、ナイロビ着。
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ナイロビ、割と危険。

と聞いていたので精神は警戒気味。

↓カンパラコーチ•オフィス
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とりあえず、目指す宿
ジャングルジャンクションを目指す。

カンパラコーチから歩いて5分ほどのヒルトンホテル脇。

ここから出る46番バス、乗車。

し、ひと安心。

し、約2分後。


オゴシャ!!!

ズガガガガッ!!!

ゴシャン!!!

んっがぐっぐ。

つって事故る。
眠さに揺れる頭でぼんやりと窓の外を見ていた所。
横からバンが走ってくるのが見え

「あれ?このバス、信号赤だけど行くんだー。」

なんて思って

「あ、ぶつかるのかな?」

なんて思ったらば、奥様。

見事クラッシュ。

横から突っ込まれたバスは交差点の縁石を乗り越え
電柱みたいな柱に激突。

「いやん、もー」

なんて思ってバスを降りる。

したら、すぐさまそこへ代わりのバス登場。

乗客、総入れ替え。

事故ったドライバーのテへペロ顔見て
なんとなく、楽しくなる。

アンボセリ通りで下車。

無事到着。

キャンプサイト(1人550KES)

早速、テント設置。
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↓キャンピングカーで宿泊する欧米人も多数。
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宿の警備員達w すごい良い子だった。
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宿で少し休み
先に滞在していた日本人の方々と共にスーパーへ買い出し。

20分程歩いて行ったスーパー。
久しぶりの感じ。
ちゃんとひと通りの物がある。

数日分の食材を買い求め、帰宿。

空腹に食パンを詰め込み、エア•マダガスカル ナイロビ支店へ。
ヒルトンのグランドフロア。
今朝の道順を逆にたどれば良い。
楽勝、はは。

テイクイットイージー。
テイクイットイージー。
るるる。


なんて思っていたら。

まさかの移転。

軽めの虚脱。

移転先を教えてもらい、マタツ(ミニバス)で向かう。
んで、なんとか到着。

土曜、11時まで。

意欲的に虚脱。

いやだ、も、帰る!

と思い、ガードマンに帰り道を聞く。
近くにいたねいさんがマタツ乗り場まで先導してくれる。

ヒルトン近くまで戻り、買物。

46番バスで宿へ戻る。

何週間ぶりのお湯シャワーが身に沁みる。

かあさん、シャワーから湯が出ます。

かなんか思って、さて、夕食の準備。

と思っていたら、他の日本人の方々が我々の分も
拵えてくれていて、お相伴に預かる。

うまし。

その後、久しぶりのネット環境でメールチェック等。

就寝まで、雑談しつつ、のんびり過ごす。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ケニア•ビザ 1人50$
 
※ジャングル•ジャンクション
 我々がケニアを出た数ヶ月後、ここで銃撃事件があり
 その後、移転したそうです。
 なので、この場所に行っても無いので、今の場所を調べてください。
 
※ナイロビ危険情報
 我々が訪れた時と、今は多分情勢が変わっていると思います。 
 一番新しい情報を収集して、油断しないようにしてください。
 特に日没後は出歩かない。
 点在しているスラムにうっかり迷い込まないように。
 基本的な事を気をつけていれば大丈夫だと思います。
 
↓JJの銃撃事件を知った当時の記事。よければ参考に。 







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by kurikurigururi | 2014-04-10 22:31 | ケニア | Comments(0)

2012/08/03 「ルワンダ出国 → ウガンダ経由 → いざ、ケニア」

朝5時起き。

眠さで目が「3 3」の状態でちょかちょか歩き
カンパラコーチのオフィスへ。

オフィスにつくと、結構人が待っている。
壊れかけのベンチに半分空気椅子状態で座り、待っている。

と、

なんと水1本またはチャパティ(薄焼きみたいなもの)1枚
お好きな方をゲットできるサービス。

「え!?何!ステキ!」

なんて思い、水1本とチャパティー1枚所望し
はんぶんずっこして胃をなだめる。

バス乗車。

後、爆睡。

2時間ほどでボーダ—到着。

国境越え。

ウガンダ側イミグレにて、再びウガンダビザ取得(50$)

再びバスに乗り込み、バナナマンのポッドキャスト聞きたさに
i-Podを取り合う。

うつらうつら寝たり起きたりを繰り返しつつ

予定通り17:00過ぎ、ウガンダ着。

さらに夕食として、ライスと豆支給される。

ありがたい。

カンパラコーチ、意外に時間通りにバスが動く。

マラウィでの毎日バストラブルみたいな状況が懐かしくもなる。
けども、懐かしいだけで実際起こらないでほしい、それは、そこは。

30分程停車後、ナイロビへ出発。

再びうつらうつら。

くりくりぐるり、ケニアへ。

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※ウガンダビザ 50$
 我々は一度、ブルンジから入り損ねているので、2回も払う事になった。
 ルワンダはボーダーでビザ取れないので、気をつけてくださいね。


 



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by kurikurigururi | 2014-04-08 22:28 | ルワンダ | Comments(0)