<   2015年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

2012/09/22 「ブルガリア入国 〜心に響く君の音〜」

深夜、ブルガリア側イミグレ到着。

寒し、眠し、おすし。

「ウェルカム!!」

イミグレの審査官、至極簡単にぽんと入国スタンプを押してくれる。

ブルガリア入国。

バス乗車、再び爆睡。

朝5時過ぎ、ソフィア着。

周囲まだ暗く、明るくなるまでバス停で待機。
欧州に入る前に、いろいろな旅人から聞いたり調べたりした情報では...

「ネオナチの若者がアジア人を狩っている。
 スキンヘッドを見かけたら近づかないように。」

「闇両替屋に道端で声を掛けられても相手にしないように。
 近くにいるニセ警官とグルになっていて、闇両替は違法。
 パスポートと財布を出すよう言われ、その際に紙幣を抜き取られる。」

「タクシー乗車の際、10倍の値段でボッてくる事があるので注意。
 最初に提示されている料金を確認。がしかし
 これがすでに10倍であったりするので
 事前に目的地までの距離を確認しておくこと。」

等など割と不安なもの多し。
まぁどこの国でもそうなんだけれども。
ネオナチは嫌。
これだけはインドやアフリカよりも、なんか危険な感じがする。

ので、要警戒モード。

今まで、イスラム圏を旅していて
基本的に親切なムスリムの人々に助けられてきたので
(まぁ全員がそうじゃないけども)
ここから先、中欧、東欧、気を引き締め直す。

と、その矢先。

待合室にスキンヘッド。

「マジかー」

と、平坦な感じで思うも、特に危険な感じの人では無し。

なので、近くの空いていた席に座る。
a0259756_07110514.jpg
7:00頃、明るくなってきたので
目的の宿「ホステル•モステル」を目指す。
トルコと同じようにトラムという路面電車で移動。

したいんだけれども。

どれに乗ればよいか解らず、放心、虚脱。
付近の人に尋ねるも、英語が通じない。

「むーん、むんむん」

なんて思っていたら、ジョーン・ジェットみたいなファッションの
英語の解るおねいさん登場。
一緒に乗って、乗り方から降りる場所まで親切に教えてくれる。
a0259756_07094574.jpg
この機械で切符をパチンする。
a0259756_07095233.jpg

購入した切符を車内にある装置を用い、セルフパンチ。
やらなくてもばれないけれども、まれに車掌が回ってき、バレると罰金。
このおねいさんはパンチせず、一駅前で降りて行った。
また使うんだろうね、あの切符。

トラムに揺られつつ、まだ人気の無い街並みを見る。

a0259756_07103111.jpg
a0259756_07104104.jpg

トラムのデザインも中も、街の感じも
頭の中に抱いていた「共産圏」のイメージ通り。

少し沈んだ感じ、というか質素な、というか。
イスタンブールから来た為、余計にそう思うのか。

教えてもらった駅で降り、宿を探す。

目指すはホステル・モステルなる宿。
誰に聞いても評判が良い。
空きが無い事が多いと言うので、前日に念の為、予約済。

a0259756_07115340.jpg
a0259756_07115556.jpg
a0259756_07115942.jpg

少しちょらちょら迷うも無事にイン。

ビバ予約。
朝食&夕食にパスタ一皿&ビール一杯付。
珈琲、茶、飲み放題。

欧米人多し。
日本人もちらりほらり。

チェックイン、13:30頃でないと出来ないと言うので
共同スペースにて珈琲等すすりつつ、待機。
情報ノートあり、情報収集。

今日チェックアウトという、1人の日本人女性Eさんと情報交換。

一番安い8人ドミにチェックイン。
荷物整理し、Eさんと共に古着市へ。
a0259756_07102723.jpg
a0259756_07095772.jpg
a0259756_07103516.jpg
a0259756_07104527.jpg
a0259756_07112414.jpg
花屋の並ぶ一画。
a0259756_07112765.jpg
a0259756_07113042.jpg
a0259756_07113417.jpg
a0259756_07114033.jpg
ショーウィンドウで爆睡する猫。
a0259756_07115022.jpg
a0259756_07105776.jpg
ブルガリア、古着が安く、良い物がある。
と聞いており、
これから先のEU圏を回る寒さ対策及び、小汚さの払拭を図る。
ちくちくと店舗を見て回る。

a0259756_07110090.jpg
a0259756_07111895.jpg
a0259756_07111532.jpg
a0259756_07105008.jpg
歩いていると、ピザの小売り店発見。
a0259756_07101007.jpg
1ピース1.8~2Lv
a0259756_07101370.jpg
a0259756_07102019.jpg

夕方までちょらつきつつ
街角で売っていたピザをぱくつきつつ、各々数枚ゲット。
街中で感じたブルガリア人の気質。

一見、ぶっきらぼうなんだけれども、道尋ねたりすると
快く教えてくれ、割に面倒見が良い。
基本、あまり笑わないけれども。
というか笑い慣れていないような、ぎこちなさも感じる。
ブルガリア人同士では笑っているし、ミシリアン(※)なのか?
※ミシリアン=くりくりぐるり用語「人見知りする人」の意

夕方、スキンヘッドに気をつけつつ、っていうか
普通っぽい人もスキンヘッド率が高く、っていうか
スキンヘッド率が異常に高く、
よく見分けがつかないんだけれども、一応警戒しつつ
あまり目立たぬよう、忍術使いの様な足取りで宿に戻る。

と。

時すでに夕飯時。

共同スペース、欧米人でごった返しており
支給されるパスタをゲット、もむもむとこれを食す。
a0259756_07120508.jpg
ソフト麺。

あの、給食のソフト麺のようなパスタ。
噂の「のびのびぼよんパスタ」
でも、タダだし、贅沢は言わない。

欧米人でごった返す共同スペースを尻目に
自分たちのドミに戻る。
我々2人、香港からきたという男子
欧米人男性、欧米人女性と同じ部屋。

本当は共同シャワー共同トイレの8人ドミを予約したのだけれども
何故か部屋シャワーだけ有り。
金額は同じで良いと言う事でこの部屋になった。

部屋に引き籠り、もそもそと荷物整理やらネット作業やら。

していると。





ぱうんっ!!


ぷうんっ!!



ぷぱんっ!!!








室内に響き渡る破裂音。
歯切れの良いサウンドが断続的に部屋を彩る。



「これは、屁である。」

と、認識したぐるり。
2段ベッドの上下で各々パソコン作業していた為
下にいるくりくりに「こいた?」と簡潔にメッセを送る。
万が一の為に。

「違う、香港の彼だ、ふざけないで欲しい、いっそ殺しますよ。」

みたいなメッセがくりくりから返ってくる。

その後も奔放な放屁音に部屋は制圧され
我々はもうPC作業どころじゃないうえに
その彼が音楽を聴き始める。

共同のドミで、周りに聴こえる位の音量で聴いている。

「や、これは流石に言った方がいいかも。」

と、イヤホンの使用をリコメンドするため、彼の方を見る。

と、すでに使用済。

音モレのレベルを超越した音モレ。
さらに、その合間合間に響く、屁音。


最早どうしていいのか解らない。


すると。


彼が室内シャワーを使用開始。


ひと時の静寂。






ぱぅぅぅぅぅんっっ!!!





シャワー室の中から、象の鳴き声のような
それでいて、どこか希望的な人類を祝福するラッパのような
ラウドなサウンド。

おそらく「シャワー室=個室」という
安心感と開放感が、彼にこかせたのであろう全力の一発。

こちら側で少しドキドキする。

その後、彼はすぐに寝てしまった。

0時過ぎ、他に欧米人男性2人チェックイン。

その後、欧米人女性、男子を連れ込み、一緒に寝始める。

これにもまた、ドキドキする。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ホステル•モステル

ドミ 1人24Lv(1レヴァ約50円位@2012年)

インターナショナル・バス・ターミナルからホステルモステルまで。
バス停横の中央駅前の路線、4番のトラムに乗車。
マケドニアスクエアで降りたいと言えば教えてくれる、と思われる。
詳しい場所は宿のホームページにて。
日本語も可。

宿のロビーにあった琴欧州w
a0259756_07100290.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-31 07:26 | ブルガリア | Comments(0)

イスタンブール雑景

a0259756_07032184.jpg
a0259756_07032754.jpg
a0259756_07031591.jpg
a0259756_07033405.jpg
a0259756_07034370.jpg
a0259756_07034590.jpg
a0259756_07035566.jpg
a0259756_07035929.jpg
土産物屋にて。
売り物の上で爆睡する猫。
店主も別に気にしていない感じw
a0259756_07043204.jpg
a0259756_07044358.jpg
犬の集い@公園。
なんだか動物に対して、人々が寛容な印象。
a0259756_07044775.jpg
ベンチで行き倒れて、爆睡する猫。
a0259756_07051626.jpg
よく言った墓場のカフェ。
墓場を抜けた奥にある。
a0259756_07053657.jpg
a0259756_07054114.jpg
a0259756_07064231.jpg
a0259756_07072676.jpg
a0259756_07073130.jpg
a0259756_07073760.jpg
a0259756_07075418.jpg
猫が多い。
a0259756_07081687.jpg
a0259756_07082087.jpg
ストリートミュージシャンに見入る人々。
a0259756_07083173.jpg
新市街の辺りの坂道。
時間があれば、坂道を一本一本
歩いてチェックしてみたかった。
a0259756_07085543.jpg
衣料品店。
セール中で人でごった返していた。
a0259756_07090670.jpg
a0259756_07091941.jpg
a0259756_07093002.jpg
a0259756_07093347.jpg
a0259756_07100221.jpg
a0259756_07102632.jpg
a0259756_07104505.jpg
a0259756_07110486.jpg
a0259756_07123918.jpg
見てたら、じわじわきた一冊。
マンガの影響力はほんとに凄かった。
a0259756_07125620.jpg
a0259756_07084951.jpg



[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-28 07:23 | トルコ | Comments(0)

2012/09/21 「小雨降る最終日、トルコ出国」

トルコ最終日、雨。

午前中にパッキングを済ませ、宿に荷物を預け、チェックアウト。

共同スぺ—スにて昼過ぎまで過ごす。
昨日のフランス人のおばあちゃんと話す。
なんていうか、目が輝いている。
自分の生き方に自信があるんだろうな、と思う。

近くの食堂にて、昼飯。
a0259756_22521740.jpg
a0259756_22521730.jpg
a0259756_22521777.jpg
うまし。
トルコの料理は本当に美味しい。



食後にアップルティごちそうしてくれた。
ここのウェイター曰く、日本人は8割カッパドキアへ行く。
比して、欧州の人はほとんど行かない。

との事。

「本当?」

と、近くに居合わせたドイツ人夫婦に聞いてみる。

「行かないねぇ」

と、返ってくる。

そうなのか。

食後、どこかでこってりと今後のルートを練りたくて、手ごろな茶屋を探す。
晴れていれば、その辺の公園で犬でも眺めながらで良いのだけれども
未だ小雨しとしと。
ので、宿の情報ノートに書いてあった、長居できるカフェにイン。

ビルの5階だか6階。
a0259756_22521728.jpg

a0259756_22522834.jpg
ひーこらひーこら階段を上り、着いたそこは。
大変見晴らしのよろしい、喫茶スぺース。

オレンジティ、チョコプリンを注文。
クッソ甘いのに更に角砂糖2個付き。
という、糖分で殴りかかってくるような一品。
a0259756_22522820.jpg
チョコプリン。
どう見ても鍋焼きうどんのアレ。
これも甘かった。
a0259756_22522951.jpg

約3時間ねばる。
途中、茶一杯追加オーダー。
良くない客で申し訳ない。
けれども、ほんとに嫌な顔一つされず、完全放置プレイ後、店を出、宿へ。
荷物ピックアップし、トラムでブルガリア行きのバスが出るオトガルへ向かう。

来た時と同じように、一度乗り換え、30分程の電車移動。

バス会社を何社か見て周り
METRO EURO社、20:30発ソフィア行きバスチケット購入。

時間までに付近の食堂で晩飯。
なんて思って、入ったラカンタ(食堂)にて
給仕のおっちゃん

「お待たせ!さぁ!食べな!」

ってな感じでご機嫌に皿をテーブルに置こうとした所。

つるりと手元が滑り

くりくりに料理の飛沫を飛散させる。

斑点の如く、着衣に油。

昨日購入したTシャツ着用のくりくり
信じていた人が実は、じぶんの親の敵だった事を知らされた人。
みたいな表情で虚脱。

先ほどのハイテンションの高みから一気に突き落とされた表情で
大変申し訳なさそうに、ウェットティシュとレモンを持参するおっちゃん。

くりくり、その場で応急処置。

してから、やっと食事。

a0259756_22524069.jpg
a0259756_22524039.jpg
↓浴びたのはこれの油分スプラッシュ。
a0259756_22524042.jpg


うまし…と書きたい所、普通。
でも、うましよ。

最後の最後までおっちゃん、申し訳なさそうにしていた。
もう、ええんやで。

バス、定刻通りに発車、直後、いつものように
飲み物やら菓子やらの配給。

a0259756_22524011.jpg


しかる後、爆睡。

気がつくと、ボーダー到着。

かなり寒し。

寝ぼけ眼で出国手続き。

続いて、ブルガリア側入国手続き…

と、思いきや、バス、何やらショッピングセンターの様な所で停車。

「こんな施設の中にイミグレ???」

と思っていたら。

ただのショッピングセンター。
免税店のご様子。
ここでトルコリラ使い切りたい人はどうぞー、というはからいか。

そんなこんなで、トルコ出国。
この旅のここまでの中で一番嫌な思いをしない国だった。
(とはいっても、いろいろと気をつけない事もあるので油断せずに。
 ものすごい注意していても何故か絨毯買わされたりした人もいるみたい)

いつかまた、短期で来れたらよいな、と思いつつ

くりくりぐるり、トルコ出国。

ブルガリアへ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※トルコ → ブルガリア、ソフィア
 METRO EURO社 1人 55TL




[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-27 07:01 | トルコ | Comments(0)

2012/09/20 「おばあちゃんと猫と花」

朝から宿の共同スペースにて、フランス人のおばあちゃんと話す。
日本人しかいない宿に、何故このおばあちゃんがいるのか不思議に思いつつも
生涯バックパッカーを地で行くご婦人の話を聞かせてもらう。
かなりの高齢にも関わらず、我々が泊まる様な安宿に泊まり
この次はアルメニアへ行き、その後インドで数カ月過ごすとの事。
目が澄んでいると言うか、淀みの無い目。
家族は妹さんがいるみたいだけれど、折り合いは良くないらしい。

ただ、人生を楽しんでいるという感じがすごくする。
それが端から見れば、幸せなのかとか、不安は無いのかとか
いろいろあるだろうけれども、周りに迷惑かけないで
本人が幸せで生きていられるなら、それはそれで良いと思う。
旅の良い所は、それまでの生活では出会わないような人に
ふとこうやって話を聞かせてもらえて
いろんな価値観に触れる事が出来る事だと思う。
それでどうするか、何を思うかは人それぞれだけれども。

昼頃までなんとなくそこで過ごしてしまい
昼過ぎ、同じ宿に泊まっていた日本人のNさんと待ち合わせて
先日の墓場カフェにて、これから先の中欧の情報を聞かせてもらう。
ロシアや地図にない国の話に加え、遺伝子と指圧の話など聞いているうち
チャイ一杯で粘る我々に業を煮やしたカフェのおっさん。
無理矢理に追加のチャイを置こうとするので、ひゃーんつって退散。
Nさんが、ヴァン猫のいる旅行会社を知っている、
というので早速見に行ってみる。

と、ほんとにいた!

a0259756_21420220.jpg
a0259756_21434567.jpg
a0259756_21435715.jpg

左右の目の色が違うオッドアイで「泳ぐ猫」という異名を持つこの子達。
「トルコの生きた文化遺産」トルコ国外へは連れ出せないらしい。
しばし、萌えた後。
Nさんと別れ、再び新市街へ
a0259756_21445149.jpg
通りにある本屋。
中を覗くと、天井まで本棚が。
a0259756_21441421.jpg
a0259756_21441894.jpg
a0259756_22424548.jpg
不動のセンターw
a0259756_22425601.jpg
↓見てるだけで虫歯になりそう。
a0259756_22431705.jpg
昨日見て気になったトルコアイス。
a0259756_21443996.jpg
ほんとに伸びるw
a0259756_21445957.jpg
とある店舗の看板猫。
帰国後、よく似た模様の猫と暮らす事になる。
a0259756_22430503.jpg

往来に並ぶ店舗を冷やかしつつ、ちょらちょらしているうち
気づけば、時すでに夕刻。
タクシム広場まで行き、再び引き返す。

昨日も思ったんだけれども、トルコの人というか
新市街を歩いている観光客も含め、歩き方が下手っぴ?
なんていうか、ものすごく歩きにくい。

インドや他の国でも人渋滞な状況はあったけれども
こんなに歩きにくい事はなかった。

何故か、人が常に前を遮る。
よけても何故か前に人が来る。
あの有名な渋谷の交差点で、人がぶつからずに交差するのとか
実は凄い事なんじゃないかと思えてくる。

広場の周りに、ごわっと花屋さんが軒を連ねていた。
a0259756_22432108.jpg
a0259756_21450296.jpg
a0259756_21450634.jpg
a0259756_22432597.jpg
a0259756_22432955.jpg
a0259756_22433292.jpg
a0259756_21451105.jpg
a0259756_22434329.jpg
a0259756_22433644.jpg
夜に向けて花が売れるんだろうか?
仕事帰りに奥さんへ?
これから会う恋人に?
それともただ、自分ちに飾るのに?
いずれにせよ、素敵な事だ。
a0259756_21451545.jpg
a0259756_21452210.jpg
a0259756_22440318.jpg
塔の下に憩う人々。
a0259756_21453547.jpg

そんなこんなで、気づけば21:00過ぎ。

くりくり、トルコ在住の知人を訪ねる予定があるので
往来で声をかけられた食堂に入り、夕飯。

チキンピラフ&豆ごはん。

a0259756_21460451.jpg
a0259756_22440925.jpg


という名の、うすい塩味のご飯の上に鶏のささみもしくは豆を載せただけの
実にストイックな一品を食し、急ぎ、新市街からトラムで宿近くまで戻る。

↓トラムの券売機
a0259756_22434719.jpg

くりくり、帰り際、知人の働く宿へ。
ぐるり、そのまま自分たちの宿へ。

帰り道、近所のスーパーで水を購入しようとするも閉店後。

入口にそろりと入ったぐるり。

「クロォゥズゥゥ!!」

なんつって店員にかっこつけ気味に言われ、水購入を断念。


a0259756_22435524.jpg
a0259756_22435246.jpg
a0259756_21460754.jpg

[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-26 06:34 | トルコ | Comments(0)

2012/09/19 「イスタンブール~まさかのDEAD CAN DANCE」

朝から町歩き。
ブルーモスクをチラ見。
a0259756_07203878.jpg
街中を走る路面電車、トラムの線路沿いに町を歩く。
a0259756_07205363.jpg

a0259756_07210346.jpg

a0259756_07213053.jpg

a0259756_07220594.jpg
a0259756_07230731.jpg
サバサンド
その名の通り、サバの塩焼きがパンに挟まれております。
a0259756_07224265.jpg
a0259756_07223605.jpg
やっぱり、サバには米がよく合うよね、という結論。

a0259756_07232819.jpg
アジアとヨーロッパの境目、ボスボラス海峡を跨ぐガラタ橋を渡り、新市街へ。
橋の上ではおっちゃんたちが釣りにふける。
a0259756_07194303.jpg
a0259756_07195091.jpg
a0259756_07200046.jpg
釣っているのはやっぱりサバ。

緩やかとは言えない坂の続く街並みを歩く。
a0259756_07300712.jpg
ガラタ塔。
a0259756_07243552.jpg
a0259756_07313649.jpg
a0259756_07314058.jpg
a0259756_07320437.jpg
a0259756_07320839.jpg
街中をゆるゆる行くトラム。
a0259756_07321652.jpg
a0259756_07323112.jpg
a0259756_07325856.jpg
トルコアイス、実演販売w
a0259756_07324668.jpg
セール中の服屋には人だかり。
a0259756_07344035.jpg
かわいいなぁと思って赤ちゃんを見てたら
写真撮らせてくれたママン。
a0259756_07330886.jpg
文房具屋のショーウィンドウ。
欲しいもんがたくさんあって悶絶。
a0259756_07331612.jpg
a0259756_07332057.jpg
アンティークショップで売っていたカセットテープ。
こういうのわくわくする。
a0259756_07332431.jpg

途中、オサレなカフェで茶。
a0259756_07365471.jpg
a0259756_07365925.jpg
a0259756_07334322.jpg
a0259756_07333620.jpg
チーズケーキ的なものと
この店おすすめのレモネード的なものを誂え、虚脱。
a0259756_07333941.jpg
店内ではカメも接客してくれて、一時の癒しに。
a0259756_07434210.jpg
引き続き、街歩き。
a0259756_07324072.jpg
本屋にイン。
a0259756_07364338.jpg
そうそう、さっきの文房具屋。
承太郎先輩がw
a0259756_07362602.jpg
日本の漫画がごっそり。
ベルセルクまであるし。
旅に出て思ったけれども、日本のアニメ、マンガカルチャーって
確実に世界を侵食している。
領土がどうとかじゃなくて文化の面では確実に
日本が広まっていっている。
a0259756_07363346.jpg
a0259756_07363740.jpg
a0259756_07361123.jpg
壁の落書き。
アート、といえばそうなるのか?
a0259756_07355021.jpg
少々おむずがりのご様子w
a0259756_07360278.jpg
街中で猫発見の度に、二人してあの手この手で
気を引こうとしてしまい
一向に街歩きが進まない。
a0259756_07341250.jpg
触らせてくれた子。
めっさかわいい。
a0259756_07341625.jpg
タクシム広場にて、名物濡れバーガー。
a0259756_07343284.jpg
パンの生地にケチャップ的なものが染み込ませてある一品。
a0259756_07344778.jpg
うまし。
a0259756_07345526.jpg

この辺りはイスタンブールの中でもハイセンスな、オサレエリアらしい。

で、街中で偶然DEAD CAN DANCEのポスターを発見。

a0259756_07234714.jpg

「おんやぁー、いつだらう?」

等と、まじまじ見てみると。

a0259756_07235315.jpg



本日ライブ当日。




だと知り、一応、場所を調べてみる。
街の人々に会場がどこか聞いてまわりつつ、なんとか着。

ここで話すのはなんだけれども
高校時代、ぐるりがしこしこちまちまと制作していた

「THE 俺セレクションテープ」

の1曲目は必ずこのDEAD CAN DANCEの「Saltarello」という曲だった。

や、まぁそんな厨二エピソードはどうでもいいとして。

これは、ぐるりのみ鑑賞を決意。
くりくりは買物しつつ、先に宿へ帰る。

高校の時、中古屋で買って以来
めちゃくちゃ好きで好きでどうしようもないわけではないのに
なんとなく、なぜかCDは何枚か持っていた、DEAD CAN DANCE。
まさか観られるチャンスが来るとは。
不思議な縁。

19:00頃からぐるり1人で開場待ち。

似たような趣味であろう人々が集まってくる。

DEAD CAN DANCEは世界の民族音楽や古典音楽を取り入れた
独特の音世界を表現するアーティスト。
ゴシック•サブカルの世界ではかなり有名で、一時、解散もしたけれど活動歴も長い。
そのせいで客層もいろいろで、老夫婦もいれば若いカップルもいる。
1人で来ている人も入れば、ゴスファッションに身を包んだ人達も。

小さい球場のような会場にちょもんと座り、開演を待つ。

a0259756_07371948.jpg
20:00頃からスタート。
ほぼ満席。
a0259756_07372487.jpg
リサ・ジェラルドが歌っとぅ!!
a0259756_07373872.jpg
なんつって地味に興奮しつつも
遠くて全く写真撮れず。
曲は昔のから最近のまでわりとまんべんなくやってくれて
しみじみ。
a0259756_07375418.jpg

こってり、2時間強のライブを観て、さて、帰ろう。

と、いそいそと歩く。

途中、道に迷って、半泣きになる心を叱咤しつつ
歩行以上早歩き未満の昼からの顧客とのランチミーティングに急ぐビジネスマン。
みたいな歩調で夜道を行く。

a0259756_07375787.jpg
夜も釣っております。
a0259756_07381486.jpg
a0259756_07380124.jpg

道行くおいちゃんに

「ブルーモスク方面はどっちですかね?あ、迷ってはないですよ、全然。
 僕を迷わせたら、たいしたもんですよ、実際、ええ。」

とか聞いたりしつつ、0:00頃やっとこ宿に到着。


↓昼間、公園でのんびりしていた犬くん。
なんだか動物が大事にされている感じ。

a0259756_07204847.jpg



[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-25 18:51 | トルコ | Comments(0)

アヤソフィア

ビザンツ建築最高傑作といわれている
アヤソフィア
元々ギリシア正教の建物だったのが
イスラムの寺院になったらしい。
a0259756_07184377.jpg
外観、こんな写真しか撮ってなかった...。
a0259756_07235120.jpg
なにやら改修中。
a0259756_07232195.jpg
a0259756_07231922.jpg
a0259756_07184164.jpg
a0259756_07223411.jpg
a0259756_07185756.jpg
a0259756_07185274.jpg
a0259756_07185534.jpg
a0259756_07190328.jpg
a0259756_07191147.jpg
a0259756_07192205.jpg
↓これ、何か見た事るなぁと思ってたんだけど
DOOMというバンドのベーシスト「諸田コウ」の
ソロアルバムでこの天井画の写真が使われていたw
a0259756_07212956.jpg
a0259756_07193723.jpg
a0259756_07194162.jpg
a0259756_07200092.jpg
a0259756_07201141.jpg
a0259756_07202081.jpg
a0259756_07202812.jpg
a0259756_07203663.jpg
a0259756_07203962.jpg
a0259756_07204994.jpg
a0259756_07210026.jpg
a0259756_07211148.jpg
a0259756_07213492.jpg
a0259756_07214078.jpg
a0259756_07215170.jpg
a0259756_07222451.jpg
a0259756_07222785.jpg
a0259756_07230047.jpg
a0259756_07230603.jpg
a0259756_07224868.jpg
a0259756_07230603.jpg
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※アヤソフィア
入場料 25TL
ブルーモスクの向かいに建っている。









































[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-24 07:24 | トルコ | Comments(0)

スルタンアフメット•ジャーミィ(ブルーモスク)

ブルーモスクの愛称がついている
イスラム教のモスク。

「スルタンアフメット•ジャーミィ」

イスタンブールにそびえる6本のミナーレ(塔)と
丸いドームで構成された美しい建物。
a0259756_22442411.jpg
a0259756_22454096.jpg
a0259756_22450487.jpg
a0259756_22460691.jpg
a0259756_22461433.jpg
中に入ると真っ赤な絨毯が敷き詰められている。
a0259756_22481503.jpg
a0259756_06550489.jpg

a0259756_22462454.jpg
毎度毎度イスラム建築の美しさにはため息が出る。
a0259756_22451631.jpg
a0259756_06554800.jpg
a0259756_06551021.jpg
a0259756_06553904.jpg
a0259756_06560059.jpg

a0259756_22451923.jpg
イズミックスタイルのタイル。
a0259756_06584660.jpg
a0259756_06585461.jpg
a0259756_22452902.jpg
礼拝に来た人も観光客もみんなゆったりと過ごしている。
a0259756_22453268.jpg
a0259756_22463988.jpg
a0259756_22463417.jpg
a0259756_22453554.jpg
a0259756_22451265.jpg

a0259756_22471211.jpg
a0259756_22474315.jpg
a0259756_22474829.jpg
a0259756_22475742.jpg
a0259756_22480557.jpg
a0259756_22483563.jpg
a0259756_22481869.jpg
a0259756_22472058.jpg
天井。
モスクの天井は見ていて飽きない。
a0259756_22462829.jpg
a0259756_22465244.jpg
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※スルタンアフメット•ジャーミィ
入場無料
ここだけじゃなくて、モスクの中では
神聖な場であるという事を忘れないようにしましょう。
自分達にとっては観光地でも
ムスリムの人々にとっては大切な場所なので。





[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-23 07:14 | トルコ | Comments(0)

2012/09/18 「到着、イスタンブール」

6:00頃、イスタンブール着。

完全に眠気に侵されつつ、メトロで移動。
a0259756_08232520.jpg

途中、雨に降られ、雨宿り。
雷鳴轟くなか、しばし動けず。

小雨の中、ツリーオブライフにイン。

a0259756_08292300.jpg

チェックインまで共同スペースで時間を潰す。
荷物置き、街中へ。

まずは昼食。
a0259756_08560325.jpg
a0259756_08555640.jpg
a0259756_08471845.jpg
うまし。


ブルーモスクへ。
a0259756_08505763.jpg

街の中に6本のミナレットが出現。
その瞬間、少し感動する。
重厚なる存在感。
その重さが伝わってくるよう。

続いてアヤソフィア。

a0259756_09012674.jpg
墓場のカフェ。
墓場があって、その奥にあるカフェ。
a0259756_08565080.jpg
a0259756_08565557.jpg
a0259756_08571268.jpg

スーパーに寄り、宿へ戻る。
ツリー•オブ•ライフはいわゆる日本人宿。
夕飯はこの時の管理人さんが腕をふるって作ってくれたシェア飯。
天津丼&いろいろ。
a0259756_08571864.jpg
うまし。
久しぶりに品数のある食事だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※ツリー•オブ•ライフ
 ドミ 1人18TL
 今はもう、無くなってしまっています。
 THE 日本人宿という感じで、日本のマンガやら本やら大量にあって
 引きこもっている若者がたくさんいた、
 せっかくトルコにいるのにもったいない。
 ドミの部屋横にトイレがあって、夜中、誰かが入った時に
 ドアを閉め忘れたらしく、その臭みで
 「んっすーんっ!!!!」ってなって目が覚めた。
 今まで生きてきて、臭みで目が覚めたのはこれが初めて。
 
※オトガル → ブルーモスクの辺りまでメトロ
 1人 3TL

[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-22 09:44 | トルコ | Comments(0)

「サフランボル〜ヨリュク雑景」

1994年、町並みが世界遺産に登録されたサフランボル。
a0259756_07114404.jpg
a0259756_07124341.jpg
a0259756_07123944.jpg
a0259756_07131181.jpg
a0259756_07115442.jpg
a0259756_07120613.jpg
歩いていると、どこからともなく猫が現れ消えていく。
a0259756_07121088.jpg
カメラで撮って!って大はしゃぎの女子達w
a0259756_07122722.jpg
a0259756_07125406.jpg
大工仕事をしていたおいちゃんと多分近所のおいちゃん。
彼は腕がいいよ!みたいな事言っていた。
a0259756_07130644.jpg
a0259756_07130276.jpg
a0259756_07133288.jpg
興味津々で近づいてきた女の子。
a0259756_07134526.jpg

a0259756_07135067.jpg
a0259756_07135451.jpg
a0259756_07135757.jpg
めっさ甘そうなケーキ。
a0259756_07140497.jpg
a0259756_07140825.jpg

a0259756_07142167.jpg
サフラン入り石けん。
a0259756_07142931.jpg
a0259756_07143363.jpg
a0259756_07143789.jpg
a0259756_07145694.jpg
a0259756_07150252.jpg
a0259756_07151750.jpg
a0259756_07152001.jpg
a0259756_07153053.jpg
a0259756_07154943.jpg
a0259756_07155342.jpg
a0259756_07160206.jpg
パン屋。
a0259756_07193746.jpg
燃える男の赤いヤツと我ら。
a0259756_07161219.jpg
蛇口が素敵ですな。
a0259756_07161950.jpg
a0259756_07170874.jpg
a0259756_07171116.jpg
a0259756_07171572.jpg
a0259756_07172208.jpg
a0259756_07174062.jpg
a0259756_07174571.jpg
a0259756_07175159.jpg
a0259756_07175750.jpg
ペットボトルのキャップ入れ?
a0259756_07180604.jpg
a0259756_07180946.jpg
a0259756_07181610.jpg
a0259756_07181905.jpg
a0259756_07182822.jpg
アンティークショップ。
a0259756_07183417.jpg
a0259756_07212107.jpg
a0259756_07211846.jpg
a0259756_07212649.jpg
a0259756_07184404.jpg
a0259756_07185761.jpg
ひょうたんランプ。
a0259756_07190036.jpg
厨ニ心をくすぐる金物屋。
a0259756_07190552.jpg
a0259756_07191070.jpg
a0259756_07191398.jpg
a0259756_07191772.jpg
a0259756_07192076.jpg
a0259756_07192425.jpg
a0259756_07192885.jpg
a0259756_07193390.jpg
a0259756_07194186.jpg
a0259756_07194655.jpg
a0259756_07195113.jpg
何気に換気扇がかわいい。
a0259756_07202512.jpg
a0259756_07204288.jpg
a0259756_07210255.jpg
a0259756_07211296.jpg
道の至る所にある道ばたのお茶スペース。
a0259756_07213344.jpg
a0259756_07215446.jpg
a0259756_07220168.jpg
禁煙看板
a0259756_07221247.jpg
a0259756_07222437.jpg
a0259756_07222779.jpg
a0259756_07223352.jpg
a0259756_07223922.jpg
こっちの子供達はこういうので遊ぶのか。
a0259756_07225002.jpg
a0259756_07232466.jpg
ヨリュク。
伝統的な家屋の残る小さな村。
a0259756_07491897.jpg
a0259756_07491823.jpg
a0259756_07491879.jpg
家の中の装飾やインテリア。
a0259756_07491872.jpg
歴史を感じさせるものや
比較的最近のものと思われるものまでいろいろ。
a0259756_07491893.jpg
a0259756_07491912.jpg
a0259756_07491981.jpg
a0259756_07491925.jpg
a0259756_07493713.jpg
a0259756_07493750.jpg
a0259756_07493758.jpg
a0259756_07493731.jpg
壁や天井の装飾がかわいい。
a0259756_07493755.jpg
a0259756_07493789.jpg
香炉?
各部屋に一つずつ位の勢いで置いてあった。
a0259756_07493783.jpg
a0259756_07493865.jpg
a0259756_07493820.jpg
a0259756_07493831.jpg
a0259756_07495614.jpg
a0259756_07495728.jpg
a0259756_07495734.jpg
a0259756_07495715.jpg
a0259756_07495730.jpg
a0259756_07501678.jpg
a0259756_07501643.jpg
a0259756_07501670.jpg
a0259756_07501654.jpg
a0259756_07501601.jpg
a0259756_07501620.jpg
ひょうたんにガラス玉を埋めた照明。
たぶん、自作。
a0259756_07501680.jpg
a0259756_07501629.jpg
a0259756_07502125.jpg
a0259756_07503484.jpg
a0259756_07505760.jpg
a0259756_07505756.jpg
a0259756_07505867.jpg
a0259756_07505877.jpg
a0259756_07505803.jpg
a0259756_07505823.jpg
a0259756_07503401.jpg
a0259756_06260436.jpg
a0259756_07512964.jpg










[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-22 06:55 | トルコ | Comments(0)

2014/09/17 「らんらんらんらら♪サフランボル」

a0259756_06172145.jpg
朝食後、チェックアウト。
荷物預け、朝から町歩き。
a0259756_06173540.jpg
a0259756_06173843.jpg
牧歌的で穏やかな町並みを眺めつつ
結構急な坂道を登ってはくだり
登ってはくだりしつつ、町を歩く。
a0259756_06174710.jpg
a0259756_06182806.jpg
a0259756_06193750.jpg
a0259756_06194822.jpg
子供たちが道で遊ぶのを、じいちゃんがほよほよと笑いながら眺めていて
そのすぐ近くでは陽だまりの中で、おねいさんが刺繍している。

最近の日本ではあまり見られない風景。
自分達がまだ小さかった頃の日本も
こんな牧歌的な時間が流れていたような気がする。

昼過ぎ、広場で日本人の男女2人に声をかけられる。
2人とも大学生で、短期で来ていて同じ宿に泊まっているらしい。

「オスマン時代の古い家の見られる
 近くの村へ行きたいんだけれどもタクシーシェアしませんか?」

との事。

で、タクシーをシェアし、ヨリュク村へ。
運転手のじいちゃん、がんがん車を飛ばす。
20分もしないうちに着。

小さな村、ヨリョク。
a0259756_06245462.jpg
a0259756_06250111.jpg

古い家屋の一階が土産物屋になっており
その上の階を見学させてもらう。

10分程見、退出。

ちょらちょら歩いていると、オスマンさん
というおじいちゃんに声をかけられる。
なんでもオスマンさん、その名前の通り
なんとオスマン時代から生きているのだとか。

と、いうのは全くの嘘なんだけれども、めっさ親日家。

自分の家なのか展示用の場所なのか良く解らないような空間。
飾ってある、ロシアのバルチック艦隊を破った絵を見せて、楽しげに話す。

写真撮ったりいろいろ楽しげなんだけれども、女性2人にセクハラ気味。
キャラで乗りきっているけれど、それをさっぴいても。
割にアウト気味。
特にくりくりではなく、お若い女子大生の子にぐんぐんに行く。
抱きしめたり、チッスしようとしたり。

「軽めのキャバクラ?」

って思うような感じ。
そんな簡易キャバクラ状態の横で
オスマンさんを守るSPのように
痴呆的に突っ立っているしかないオス2人、蚊帳の外。

若い大学生男子は、おそらくこの女子に惹かれていると思われ
その目にオスマンさんに対する
若干の嫉妬、羨望の眼差しの宿っているを、見る。

そんな我ら苦笑いの果て、女性2人だけ土産ゲット。
実に解りやすすぎですな、オスマンさん。
人の良いおいちゃんだったけど。


再び町に戻り、2人と別れ、更に町散策。
こんなのが広場の近くにある。
a0259756_06210120.jpg
落ち着く町。
適当な食堂で昼飯。
a0259756_06201880.jpg

a0259756_06202204.jpg

夕方、宿へ戻り、荷物ピックアップ。

町を出る前に、昨日から通った宿近くの食堂で夕飯。

a0259756_06225993.jpg
a0259756_06225967.jpg

a0259756_06225914.jpg
a0259756_06225900.jpg
a0259756_06225980.jpg
a0259756_06225939.jpg

広場からミニバスでクランキョイの町へ。
イスタンブール行きバス乗り場への移動手段を探す。
a0259756_06233848.jpg
METRO社等のフリー送迎サービス有り、との事。
バスのチケット売り場へ。
深夜0:00のバス予約。
送迎の車、23:00頃まで来ないと言う。
それまで町中をちょらつく。

a0259756_06235095.jpg
スーパーのお惣菜コーナー。
オリーブのピクルスみたいなのとかいろいろ量り売り。
a0259756_06232609.jpg
アイランていう飲むヨーグルト的なもの。
a0259756_06234304.jpg
a0259756_06220575.jpg
a0259756_06215292.jpg
なんだか猫が大切にされていると思う。

やっと0:00のバス乗車。
a0259756_06241303.jpg
いつものごとく、菓子、茶など頂き、即爆睡。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※旧市街 → ヨリュク
 タクシー 1人 18.75TL(往復だったと思う。違ったらごめんなさい。)
 4人で1台。
 チャルシュ広場のあたりで拾ったタクシーでヨリュクの村で降りて
 見て回ってくるまで待っていてくれた。
 
※旧市街 → クランキョイ
 ミニバス 1人 1.25TL

※チャルシュ広場 → ミニバス
 1人 1.25TL
 
※クランキョイ → イスタンブール(約6時間)
 メトロ社 1人40TL
 バス会社の並んだ窓口でチケットを買って
 少し離れたオトガルまで、乗り合いの送迎車で送ってもらう。
 
 

[PR]
by kurikurigururi | 2015-01-21 07:10 | トルコ | Comments(0)