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2012/10/01 「出国、アルバニア」

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朝4時起きでシュコドラ行きバス停へ向かう。

ここはタクシー使用。

バスターミナル到着、すぐに発車。
2時間ちょいで着。

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すぐにモンテネグロ側、ウルチン行きバス探す。
したらば、声をかけてきたタクシーのおっちゃんが1人7.5ユーロで行くと言う。
ので、それに乗る。

途中、さらに2人拾う。

シェアタクシーか。
そんなこんなで、さくっとボーダ—越え。

くりくり、軽く車に轢かれる。
軽く、なので、問題無し。

くりくりぐるり、モンテネグロへ。

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※町の中心部からシュコダル行きバス停 
 タクシー 400Lek

※ティラナ → シュコダル
 バス 1人 400Lek

※シュコダル → ウルチン
 シェアタクシー 1人 7.5€

 

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by kurikurigururi | 2015-02-26 06:17 | アルバニア | Comments(0)

2012/09/30 「ちょらり散歩@ティラナ」

4:30頃、ティラナ市内着。
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ティラナ駅の前位で降ろされ、ゾクー1世通り(Bilv. Zogu 1)を
中心地に向かって歩いて行く。
まだ夜明け前で、ほとんど人はいないけれども
あまり危険な感じはしない。
モスク前の階段に座ってしばし休憩。
少し空が白んできた頃、宿まで歩く。

ホステル•アルバニア
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入り口の呼び鈴を押す。
反応無し。

もう一回押す。
反応無し。

朝早いしアレかー。
と、思い、少し時間を置いて押す。
反応無し。

その後。

約3時間、宿前で痴呆的に待った所で
中からモヒカンの兄ちゃんが出てきてイン。

これは完全に寝てたね。

8時過ぎ、やっとこチェックイン。
荷物預け、すぐ街歩きに出る。
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やけにだだっ広く感じられるスカンデルベグ広場を抜け
やっぱりある銅像、国立歴史博物館の外壁、広場に付き物の鳩を見つつ
メンズが全裸展示されている意図の分からないショーウィンドウに爆笑しながら
茶など飲み、シュコドラ行きのバス情報を求め、バス停へ。

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砂糖のパッケージ
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バスは翌朝5時からあり。
早起き決定。

帰り道、見かけた写真屋に入り、これから先
ロシアに入国する為の書類用に写真を撮る。
トルコで聞いた情報に従い、光沢の無いマット仕上げの物を調達する。

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写真屋のおっちゃん、フォトショでお肌の艶増し&テカリ除去までしてくれる。
日本人が珍しいのか、結構ノリノリでやってくれる。
店内には、古い写真がたくさん。
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美人だねって聞いたら、奥さんの若い頃らしい。
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おっちゃんの仕事を通して、誰かの人生を見ているようで
なんだか感傷的な気分になる。
この写真の人達は、いまどんな人生を送っているのか。

通りを冷やかしつつ、ツーリストインフォでもう一度バスの情報を確認。
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と、思いきや、日曜で休み。

わりとこういう事多いんだけれども、観光業は休みの日こそやっていないと
あまり意味が無いんじゃないかと思う。

新市街へ向かうも、子供や大人の人に金子をねだられ
歩行中かなり付き纏われ、気鬱。
経済的に厳しい立場の人が結構いるような気がする。

宿へ戻り、シャワー、一休み。
夕方、夕食に出る。
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米ベーコン
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ぱさっぱさパンのケバブバーガー
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荷物を整理して、早めに就寝。

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※ホステル アルバニア
 ホステル アルバニア詳細 ←hostel worldのページへ飛びます。

※証明用写真 1人150Lek
 ロシアビザの為にゲット。
 この後、無事ロシアには入国できました。
 ありがとう、おっちゃん!
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by kurikurigururi | 2015-02-23 07:50 | アルバニア | Comments(0)

2012/09/29 「ちょらり散歩@スコピエ」

9:00から朝食。

と、聞いていたので、ひょこひょこキッチンスペースに顔を出す。

も、朝食、影も形も無し。

スタッフもおらず、自分達で勝手に誂える。

すると、スペイン人だと言うアラブ系の男性が登場。

よく喋る。

9:30過ぎ、のそのそと現れたスタッフ、適当に食材をテーブルに並べる。

荷物まとめ、チェックアウト。

宿に荷物を預け、バスステーションへ。
今日発のアルバニア、ティラナ行きのバスチケットを購入する為。

なぜか先ほどのスペイン人、マシューも一緒に行くという。

話を聞いていると、バスターミナルへ行って
そのまま、バスに乗って移動するつもりだという。

「え!?でも何にも荷物持って来てないじゃん!!」

と、驚愕する我らに彼は。

「俺の荷物?これだけさ!!」

つって。

例えるなら、バイクに乗って人類の為に怪人達と1人孤独に戦う
バッタモチーフの仮面のヒーローの人が装着している変身ベルト。
みたいな感じでズボンの外に丸出しのまま装着したマネーベルト。
これをシャリンシャリン言わす。
ものすごく良い笑顔で、自信満々に。
たぶん、たくさん小銭が入っているんだろう。

↓参考画像(本来、ズボンの下に装着し、貴重品を隠す為の物)
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本来、服の下に着けて、貴重品をイン。
目に見えない所に隠す事によって盗難を防ぐ為のマネーベルト。
それを一番目につく所に晒している、ノーガード戦法。
これから先、いろいろな旅人に出会うけれども
彼以上に軽装な旅人には出会わなかった。
着替えすら持ってなかったし。
「コンビニにお昼を買いに出たOLの人」みたいな感じで
スペインからマケドニアへ来るなんて。

そして、その変身ベルトからおもむろに
小銭を一枚取り出し、何故か我々にくれる。

その後、一旦、宿に戻るという我々と供に、マシューも宿に戻る。
なのに30分後のバスのチケットを買ってあると言う。
宿と往復するだけ無駄じゃないのか?
ちょっと意味が解らない。
そして、マシューはそのままバスターミナルへ戻って行った。
さようなら、そして、ありがとう、仮面ライダー•マシュー。
僕らは君を忘れない。

さて、我々のバスの時間は19:00。
新市街へ行ってみる事にする。
ヴァルダル川沿いを歩く。
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川沿いにキオスクみたいな小さい本屋が並んでいる。
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考古学博物館(かな?)
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なんとなく「社会主義」を感じさせる建物。
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銅像の数。
社会主義といえば、銅像。
というイメージがあったんだけれども、街中至る所銅像だらけ。
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その中でもすごかったのがこれ。
場所はマケドニア広場。
一定時間おきに噴水ショーみたいな事になるw
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蜂蜜フェア@街の大通り
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なんでも蜂蜜が有名らしい。
興味はあるけれども、蜂蜜のビンを抱えて旅するのは
ちょっとキツイ。

と、その先にあったのが。
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マザー•テレサ記念館。
マザー•テレサ、18歳までスコピエで生活していたらしい。
知らなんだ。
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このステンドグラス
何故か浦沢直樹っぽい絵に感じるのは気のせいだよね。
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あんまり、こういう表情のマザー•テレサを見た事が無かったから
新鮮な感じ。
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で、引き続き、街を歩く。
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チビッコ用施設。
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全身、銅でコーディネートした人も歩いていたり。
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ぼちぼち宿へ戻り、荷物ピック。
バスステーションで日本人の方と偶然に会う。

19:00のバスでアルバニア、ティラナへ向け出発。
バス内.ガラガラ&何故か足っくさし。
なんだこれ。

とはいえ、基本的に爆睡しつつ、気づけばボーダー到着。

寒し。

くりくりぐるり、アルバニアへ。

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※スコピエ → ティラナ
約9時間半(19:00発に乗ると、暗いうちに着いてしまうので注意)
 1人 1290Den



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by kurikurigururi | 2015-02-20 07:30 | マケドニア | Comments(0)

2012/09/28「コソボ雑景」

2008年に独立を宣言し「国」となった
コソボ共和国。
その首都、プリシュティナ。
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独立を宣言したといっても
まだ、コソボの独立を認めていない国々もある。
街を歩いていると、目につくのが
アメリカの影。
EU圏に自国の影響下にある国を置いておきたい
アメリカの意図がはっきりと出ているように感じる。
コソボはEU圏にアメリカが打ち込んだ
「くさび」なのかな。
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古い感じの独特なデザインの集合住宅。
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一番驚いたのがこのクリントン像。
アメリカの資本投下の跡は
街の至る所に溢れている。
通りの名前が「ビル•クリントン通り」とかだしw
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街中のカフェで茶を喫した所。
店内でNIRVANAが爆音でかかっていた。
街中で耳にする音楽も、アメリカの影響が強い印象。
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路上で商っている風船屋。
わりと適当な感じw
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ちびっこが押しながら歩くヤツ。
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中欧とか東欧でやたら見かけるようになる銅像。
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モスク。
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自動鶏の丸焼き機w
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街の至る所で工事中。
若い国らしく、まだこれから発展して行く余地がある。
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女子高生@コソボ。
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男子高生@コソボ。
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人なつこくて、ニコニコしながら話しかけてきた。
日本人が珍しいみたい。
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街角に貼ってあった風刺マンガ。
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街角に貼ってあったバンドのポスター。
YouTubeで検索したら
ボスニアのミクスチャー系スカバンドだった。
DUBIOZA KOLEKTIVE
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まだ出来たばかりの国。
あと何年かしたら、また国の形が変わっていたりするのだろうか?
にしても、あまりキナ臭い事にならないで欲しい。
小さな国は大国の都合で振り回される。
そこに住んでいる人はそれで人生を振り回される。
写真の高校生達が穏やかに暮らせる日常が
この先、続くといいなと、ほんのり想う。
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スコピエ → コソボ 日帰り
スコピエのバスターミナルからのバス。
時間要チェック&早めに動いた方が吉。
遅くに行くと、帰りのバスが無い可能性有り。

片道 1人 約5€(帰りは何故か5.5€)
  片道 約2時間半
(最初1時間半で行けるとか言われたけど)

※セルビアはコソボの事を国として承認していない。
コソボからセルビアへは抜けられない。(2012年当時)
この時は、ルート的にそのまま
セルビアに抜けたかったのだけれども断念。
セルビアからは入れるらしいけれど
国境でいろいろめんどくさい事があったりするようなので注意を。
常に情勢が変わっているので要注意。

















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by kurikurigururi | 2015-02-19 07:38 | コソボ | Comments(0)

2012/09/28 「日帰りコソボ」

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朝食後、朝一で宿チェンジ。

近くのARTHOSTELに空きがあったのでそちらへ。
ドミ1人8€。
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今日は11:00発のバスでコソボへ日帰りで行ってみる。

片道1時間半のはずが、何故か3時間かかる。
14時頃着いて、コソボのプリシュティナをちょらちょら歩く。
ぐるり、写真をi-Phoneのアプリで撮っていたけれども
バグって写真が撮れず。

17:00のバスでスコピエに帰る。

バスターミナル近くのショッピングセンターをチラッと見たり
昨日と同じ所で晩飯を食したりして、宿に戻る。

早めに床につくも、へべれけに酔っぱらったガンジーみたいな
謎のおじいちゃんのいびきがドミを震わす。

明日はアルバニアへ移動。

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※ART HOSTEL
 ドミ 1人 8€
 朝食付き、Wi-fi あり、お湯シャワー有り
 この時いたスタッフ、親切だったけど朝食が遅かった。
 あと、あんまり綺麗ではないです、充分良いレベルだけど。

※コソボ日帰り
 片道1人 約5€(帰りは何故か5.5だった)
 片道1時間半位と聞いていたけど何故か行きは3時間。
 バスの時間が決まっているので、要チェック。
 バスターミナルからプリシュティナ行きに乗ってゴー。



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by kurikurigururi | 2015-02-18 06:41 | マケドニア | Comments(0)

2012/09/27 「マケドニア入国。〜善意、身に沁みて〜」

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越境後、虚脱。
ボーダ—越え、そこでスコピエ行きバスを探すも
近くの町まで行かないと無いと言う。
んで、その近くの町へはどうやって?
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とりあえず、スコピエまでは158Km歩けば着くという事は解った。

めっさ暑し。

ヒッチハイク決行。

んが、しかし。

一向に停まってくれる車が出てこない。
みんな笑顔で手は振ってくれるんだけども。
よくよく見ていると

「ダメだよー!ここはー!」

ってジェスチャーをしているように見える人が何人か。

ひょっとしたら禁止されてるとか?

とか不安に思いつつもなんとか30分後、一台ゲット。

2人のおっちゃん達が拾ってくれる。
さらにバス停まで連れて行ってくれるという。

「お気持ち、身に沁みますっ!!」

つって、西川きよし調で感謝。

するも。

今日はすでにバス終了。

だけども列車ならあるといい、さらに駅まで乗せていってくれる。
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切符売り場時刻表↓
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本当に本当に感謝しつつ、切符売り場へ。
いきなり、人の善意に助けられた。
発車までしばらく時間を潰す。
このとき読んでいた沢木耕太郎とロンプラ。
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17:27発の電車に乗る。

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禁煙。
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のどかな風景を眺めつつ、本当にさっきのおいちゃん達に感謝する。
これで、なんとかスコピエに着く事が出来る。
着いても夜だけど。
ま、でも、宿も調べてあるし、あまり不安は無い。

相席のおじいちゃんが携帯を見せて何か言ってくる。
当然、英語じゃないし、マケドニアの言葉が解らないので
ジェスチャーだけで何とか意味を汲み取る。
と、どうやら携帯のカメラで撮った家族の写真が見たいらしい。
けども、見方が解らない。
だから、教えてジャパン。
みたいな感じ。
というわけで。
じいちゃんに携帯の写真機能の使い方レクチャー。
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つっても、携帯に出てくる文字、全然読めない。
ので、勘で操作してみる。
撮った写真の見方、判明。
おじいちゃんに操作手順を実践してみて、覚えてもらう。
家族の写真を見て、めっさ喜んでいる。
仲のいい良い家族なんだろうなぁと思う。

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20:00過ぎ、スコピエ駅着。
すでに日は落ちている。
駅で声をかけてきたおっちゃんのタクシーで
探しておいた宿を目指す、宿の場所近くでタクシーを降りて探す。
宿発見。
だけども、灯りは消えているし、ノックしても誰も出てこない。
し、そもそも人の気配がない。

宿、閉めた?

まじかー。

と、寸刻虚脱。
とはいえ、ここで虚脱し続けた所で、事態が好転するはずも無い。
付近を宿を探してちょらちょら歩く。
途中、カップルに「どうしたの?」なんつって声をかけてもらう。

「宿を探しているよー」

と言う。

「あそこにあるよー」

と指差す先。

そこには。

見ただけで予算オーバーなホテル。

「ありがとー」

と言って別れる。

ひたすら歩く、見つからず手近にあった高級そうなARKAホテルに入り
第2候補だった宿の住所を聞くと、親切にも調べてくれて
さらに、友達が安宿で働いてるから、そこの空きがあるか聞いてあげる。
と、電話までしてくれ、さらに今晩だけなら空きがあるよ。
つってタクシーまで呼んでくれる。

ARKAホテルの皆さん、本当にありがとう、感謝です。
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タクシーの運ちゃん、宿まで1€で行ってくれる。

んで、シャンティG•Hにイン。

近くの飯屋で晩飯。
なんと、シャンティG•H割引あり。
思った以上にチキンがチキンでうまし。

朝早くにギリシャを出て、すったもんだしたけれども
とりあえず、人の善意に助けられて、何とかなった一日終了。

※あとで知ったんだけれども、マケドニア人は親切な事で有名らしい。
 本当にそうだった。

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※マケドニア国境近くの町(たぶん、ゲヴケリヤ) → スコピエ
 約2時間半。
 1人 277Den(1Den 約2円)

※シャンティ G•H
 ドミ 1人 10
 Wi-Fi有 ホットシャワー有 朝食有り
 名前の通り、ほんのりヒッピー色。
 地図とかは↓

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by kurikurigururi | 2015-02-17 07:13 | マケドニア | Comments(0)

2012/09/27 「ギリシャ出国」

5時起き。
まだ真っ暗な中、5:50にカランバカの広場出発。
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40分程でトリカラ着。
次はテッサロニキへ約3時間。

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マケドニアのスコピエ行きのバス、誰も解らず。
インフォメでもチケット受付けでもないおっちゃんに聞き
まずは国境の「エフ〜何とか」へ向かってそこでバスを変えて行け。
と教えてもらう。

という訳で、テッサロニキ、11:30発。
1時間ほどで着。

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次のボーダ—まで行くバス、14:30。

バス停って言うか個人宅みたいな所に荷物を預け
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少し付近散策。

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Y字路の魅力。
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すっごい適当なコーディネートで晒されている少年。
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ここにもプレイモービルが。
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ハエたたきってここにもあるんだな、と。
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商店のマダムと少年。
すごい人なつこくってかわいかった。
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サンドイッチ。
レタス、ハム、チーズ。
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こじんまりとした良い感じの町。
サンドイッチ食し、バス停に戻り、書見。

14:30にバス乗車。

おっちゃんが最後まで気にかけてくれる。
ギリシャの人、総じて面倒見が良い。
いろいろ世話を焼いてくれる。
たまたま自分達が出会った人がそうだったってだけかもしれないけど。

20分程でボーダ—着。

がしかし。

ボーダーの手前でバス、颯爽とギリシャ側へ引き返す。

「????」

ボーダー手前、車、長蛇の列。

どうやら、ストライキがあったらしい。

「マジですか!?んじゃ、国境越えられないの???」

なんつって、不安で屁をこきそうになっている我々の心配をよそに

バス、その長蛇の列の脇をちょらちょら通過しボーダー越え。

なんだったんだ?一体。

一瞬だったけど、ギリシャ、良い所だった。

くりくりぐるり、マケドニアへ。

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※カランバカ → テッサロニキ (約3時間40分)
 1人 20€ 

※テッサロニキ → ボーダー近くの町『エフ何とか』(約1時間)
 1人 7.3€

※ギリシャで「マケドニア」って聞いても
 「マケドニア•バスステーション」の事だと思われるので
 「FARON」っていう名前で聞いた方が吉。

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by kurikurigururi | 2015-02-16 06:43 | ギリシャ | Comments(0)

メテオラ

メテオラ。
天から巨大な岩が落ちてきてできたような
不思議な光景。
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カランバカの町中でも上を見ると
巨大な岩に見下ろされているのに気づく。
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メガロ•メテオロン。
14世紀に修道士アタナシオスによって建てられた
地上から600m以上の高さにある
メテオラ最大の修道院。
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↓近くにあるアギオス修道院が見える。
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中では宗教画やらなにやらいろいろ観られる。
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物資を運搬するケーブルカー(多分手動)
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たぶん、メガロメテオロン本体と思われる、猫。
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トイレの守護天使を思われる猫。
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メガロ•メテオロンの後
ヴァルラーム、ルソヌ、アギオス•ニコラオス
全部で4つの修道院を徒歩で観て歩く。
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道にある看板を観てちょらちょら歩く。
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見下ろす町がミニチュアみたい。
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岩間に建っている修道院もミニチュアみたい。
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観れば観る程、どうやって建てたのか知りたくなる。
14世紀なんて、全て人力でやるしかないだろうに
やはり、宗教心の為せる技なんだろうか?
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高所恐怖症の人には結構キツいかも。
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そして、ホーリー猫の皆さん。
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メテオラ

カランバカ → メテオラ(バス約20分)
1人2€
修道院入場料それぞれ2€
(料金はいずれも2012年当時)

朝の9時半頃から16時位までで
徒歩で4つの修道院を周れました。
水やお昼必須。
この4つから離れた所にある
アギア•トリアダとアギオス•ステファノスまで
一日で周るのは結構厳しいような気もします。
超がんばれば出来るけど。



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by kurikurigururi | 2015-02-15 07:41 | ギリシャ | Comments(0)

2012/09/26 「メテオラへゴー、ちょらり散歩@カランバカ」

7:00起床。

いざメテオラへ。

いそいそと朝食をもしゃもしゃ食し、しゅらしゅっ!

と、バス停へ。

まずは、パン屋で今日の食料ゲット。

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続いてツーリストインフォ、まだ開いておらず。
フライング気味で9:00発のメテオラ行きバスを待つ。

メテオラ修道院の休みの日&時間(2012年当時
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9:00ちょい過ぎ、バス、カム、乗って、ゴ—。

20分ほどで、着。



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メテオラ。

名前だけ聞くと、宇宙から隕石を呼び寄せて
敵にぶつける某魔法みたいな名前のこの場所。

俗世との関わりを断ち、教義に没頭する為に岩の上に作られた修道院。

神様が怒って巨大な岩を地上に降らせた跡のようにも見える。

メテオラと呼ばれるエリアに点在する修道院の4つ位しか
一日では見れないと言われたけれども、なんとか5つクリア。

たぶん、もう少し気力があれば完全制覇できたはず。

メテオラ、徒歩1日でほどほどに周れる事を確認。

帰り、バスで来た道を徒歩で歩く。

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振り返ると岩山。

ゼウスが怒ってブン投げた。

と言われるだけあって、光景が異様。

上にある修道院もすごいけれども
この岩山群の存在感が凄まじい。

何度も振り返りながら、写真を撮りつつ
町並みを眺めつつ、ちょらちょら歩く。
にしても、日本でこんなに歩く事、あまりないなぁと思う。

途中、別れ道、どちらが正解か?
地図を見ながらふんふん言っていると、車で通りかかったおいちゃん。
町まで乗せてくれる。

宿に戻り、一息入れ、宿の主人にマケドニア行きのバスの有無を聞く。

と、

ここで、「マケドニア」が通じない理由が判明。

ギリシャ人はマケドニアを良く思っていない。
というのは、「マケドニア」というのは元々、ギリシャの地名であり
ギリシャの人は、それを認めていないとの事。

「FYROM」と言えば通じるらしい。


なるほど。

んでも、バスはテッサロニキからのに乗った方が良いとの事。
トリカラから向かうとなると4〜5回は乗り継がないといけないとの由。

ならば、と。
その他のバス情報収集の為、ちょらちょらツーリストインフォへ。

したら。

ストライキ。

マジか。

虚無的になりつつも、朝のパン屋で翌朝の朝食購入。
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明日の朝、5:00起きで宿を出るので、宿の朝食の恩恵に預かれない。

そのまま、町中散策。

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観光地らしく、お土産物屋多し。
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何故か、プレイモービルの充実した店舗あり。
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ちょらっと入った茶屋。
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おっちゃん達がカードゲームに熱中。
写真とっても良いか聞いても
「いいよー」
みたいにさらっと答えてまた熱中。
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何故か、ストローをこの仕様で出してくれた。
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観光地の割に、あまりにもこじんまりとしていて良し。
夕暮れ時ののんびりとした時間が流れる町をふらふら歩く。

財政破綻の余波が今も残っているのか、シャッタ—を下ろした店が多い。
それでも、町の茶屋の軒先では、おっちゃん達が茶を飲み、談笑している。
あまり気鬱な感じのしない活気の無さが心地いい。

閉店した店舗の中。なんか芸術的っちゃ芸術的。
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町中を見ながら歩き、ふっと見上げるとそこに今まで存在を忘れていた

巨大な岩山。

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「振り向けば、奴がいる」的な。

町中に怪獣が現れたらこんな感じだろうか?

とてつもない違和感がある。

町自体が監視されているような、見守られているような。

途中入った土産物屋のおっちゃん。
破廉恥トランプに爆笑する我々に、呼応するかのようにテンションうなぎ昇り。
結局、もともとトランプが欲しかったのと、おっちゃんのキャラに負け、購入。
さらに、これも見ていけ!
って爆笑しながら見せてくれた一品がこちら。

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...。

破廉恥が過ぎますよ、ミスター。

昨日のタベルナで再び食事。

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うまし。

本日も猫参戦。
でも、ちょっと来るのが遅かったな。
食べ終わっちゃったよ。

宿に戻り、明日はめっさ朝が早いので先に清算。
明日からの情報を収集。

なんとか効率よくEUを回れますように。

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※メテオラへのバス
 1人 1.6€ 

※修道院が休みの日をチェックして行かないと空振りになるので注意。



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by kurikurigururi | 2015-02-14 07:50 | ギリシャ | Comments(0)

2012/09/25 「ギリシャ入国 カランバカ到着」

越境後、ひたすら爆睡していた所。

いつの間にやらテッサロニキ到着。

インフォメにて、すぐに15:00発のトリカラ行きバスチケット購入。
トリカラ、実にご飯やビールの進みそうな地名。
ここまで来る間に何度か
次の国「マケドニアへの直行便」があるか聞いてみる。

も、

何故か「マケドニア」が通じない。
隣の国ですよ?と思うも何故か
「マケドニア・バスステーション?」(テッサロニキのバス停)
という話になる。

何とか時間ギリギリでトリカラ行き乗車。
先ほどよりも乗客多し。

んでもガラガラ。

再び爆睡。

知らないうちに菓子支給。

3時間ほどで、トリカラ着。

割と地味なバス停。

すぐに18:00発、カランバカ行きバスチケット購入。
ここでもマケドニア行きのバスを聞いてみるも、通じず。

18:00から少し遅れてバス乗車開始。

45分程でメテオラ観光、起点の村、カランバカ到着。

岩に驚愕。
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している間もなく、宿探さねば。
バス降りてすぐのツーリストインフォにて
メテオラの修道院の休日を確認、及びマップをゲット。

宿探しに出ようとするも、1人の客引きのおっちゃん。
ぐんぐんに営業をかけてくる。
我々は事前に教えてもらっていたオデッセイ・ホテルを目指す予定。
だけれども、おっちゃんが引かない。
とりあえず、少し高いけれどもパンフの部屋はきれいだし、近いと言うので
部屋だけ見る、と行ってみる。

と、パンフと全然違う感じ。
一階が土産物屋。
部屋もきれいだし良いんだけれども、少しく高し。
目的の宿は朝食付きでさらに安い。
ので、申し訳ないけれども、そちらへ移動。
最終的におっちゃん、「同じ値段で朝食も付ける!」
って言いだしたけれども、ごめんね。

で、バス停から5分程歩き、オデッセイへイン。(ダブル25E)

荷物置き、一息。

宿でおすすめを聞き、タベルナ(食堂)へ。
食堂なのにタベルナとはこれいかに。むーん。

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昼抜きだったので、2人とも食い付きの違う猫と化し、パクつく。

うまし。

途中、猫も参戦。

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食後、食堂のにいさん。

「この仕事やってるといろいろな国の人が来る。
 アジアの中でも日本は他の国と違う。
 リスペクトしているよ」

とか言われる。
営業トークなのかもしれないけれども
ギリシャに来てから「日本」だと言うと、おおむね好評。

宿に戻り、ぐるり、体調不良で爆睡。

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※ テッサロニキ → トリカラ
  約3時間
  1人 18.70€

※ トリカラ → カランバカ
  約45分
  1人 2.3€

※ オデッセイ•ホテル
  ダブル 25€
  朝食付き、Wi-Fi有り、お湯シャワー有り。
  この辺の宿の相場と設備を考えると、コスパ良いと思います。
  かなり綺麗な宿。 
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by kurikurigururi | 2015-02-12 07:57 | ギリシャ | Comments(0)