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2012/10/04 「入国、ボスニア•ヘルツェゴビナ」

3時間ほどでモスタル着。
↓バス停
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バス停に荷物を預け、スターリ・モストへ。

町を歩く、銃痕の残る壁。
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町中で見かけたライブの貼り紙。
youtubeでこのライブの動画発見。
ハードコア、パンク、グラインドコア系のイベントだった。
こういうの見つけるのも楽しい。
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町中にはどことなく、暗い雰囲気がある。
壁に銃痕が生々しく残った建物が至る所にあるからなのかもしれない。

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1993年に紛争で破壊され
復元された橋、スターリ•モスト。
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橋、見、土産物屋で紛争時のビデオをちらりと見る。
バス停近くの食堂で食事。
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14:10発の列車に飛び乗り、サラエボへ。
急いで飛び乗った為、少し高いチケット購入してしまう。
乗ってみると、めっさ良い列車。

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景色、素晴らしいけれども、眠気に負け寝落ち。
2時間半程で着。
駅構内がガランとしていて、少し寒々しい感じ。
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新聞社アヴァズのアヴァズ•ツイスト•タワー。
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トラムに乗り、宿のあるバシチャルシァへ。
1番トラム。
15分程乗り、国立図書館付近で下車。
宿を探し、ちょらつく。
事前に調べておいたのになかなか見つからず、周囲の人に聞く。
1人のおっちゃん、わざわざ宿探しに走ってくれる。
その間もふらりと現れたマダムが電話してくれる。
おかげで宿発見。
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宿の兄ちゃん、なぜかテンパリ気味にいろいろ世話を焼いてくれる。
荷物置いて、即、町へ出る。
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荷物置き、食堂へ。
散々探し、屋内市場2階の食堂にイン。
お手頃価格でうまし。

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※モスタル → サラエボ 
 電車 1人 18.3KM

※中央駅 → 国立図書館
 1人 1.8KM

※Hostel Magaza 
 ダブル 1人10€
 Wi-Fi、お湯シャワー有り。

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by kurikurigururi | 2015-03-31 07:33 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

ドブロヴニク雑景

ドブロヴニク。

アドリア海沿岸、クロアチア最南部の街。
旧市街は1979年、世界遺産に登録。
スルジ山の裾野に広がる貿易で栄えた街。
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この街。
「魔女の宅急便」の街のモデルになったとかならなかったとか。
確かに雰囲気が似てる。
猫も多かったし。
試しに

「まぁーじょぉーこさぁーーーんっ!」

と、叫んでみる。

もちろん、心の中で。

なぜか、といえば、
声に出して叫んだ場合
気の触れた脳を病んでいる人
と思われるのを懸念した為である。
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細い坂道だらけの街。
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観光する側には楽しい街だけれど
生活するのは大変かも。
毎日上り下りしてたら、たぶん痩せる。
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観光客多し。
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「む!装置!」と思って足を止め
よくよく見たら、囲われていないプリクラ的なもの。
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城壁の上から街を眺める。
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古都の風景の中に紛れ込む生活感。
観光地に住む人々の生活が垣間見える。
そういう風景がなんかいい。
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港。
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※ボーナストラック※
猫好きのみなさんへ贈る。
ドブロヴニクのねこのみなさん。
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城壁の上から発見した猫のみなさんの秘密基地。
見ていたら、どこからとも無く
この一画に一匹、また一匹と集結してきていた。
アドリア海沿岸をしきる猫一派の秘密。
知ってしまった以上、消されるかもしれない。
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どう見てもヒットマン顔。
やはり消されるかも解らん。
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by kurikurigururi | 2015-03-24 07:31 | クロアチア | Comments(0)

2012/10/04 「クロアチア出国」

宿を出て、バス停まで歩く。
約20分ほどで着。
初日も迷わなければそんなに苦になる距離ではなかったのに。

8:00のユーロラインのバス乗車。
スタンプ無。
途中、警官による2度のパスポートチェック有り。

爆睡。

12:00近く、モスタル着。

くりくりぐるり、ボスニア•ヘルツェゴビナへ。

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※ドブロヴニク → モスタル

 ユーロライン1人 10€
 (バスTAX 17Kn 荷物代 1人8Kn)
 •税金と荷物代、うろ覚えです。ノート見たら書いてあったので多分払ってるはず。



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by kurikurigururi | 2015-03-24 06:39 | クロアチア | Comments(0)

2012/10/03 「ちょらり散歩@スルジ山&ドブロヴニク旧市街」

朝一で、ドブロヴニクの街を見下ろす、スルジ山登頂を目指す。
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登っては折り返し、登っては折り返しの山道を約50分程歩く。
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山頂からの眺め。
旧市街とアドリア海を一望できる。

個人的に一番グッときたなんかの塔
一昔前のアオシマとかイマイのプラモにありそうな
「近未来感」満載のデザインw
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ナポレオンから贈られたけど
戦争後に建て直されたらしい十字架。
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帰りは、1991年のクロアチア独立戦争で
旧ユーゴスラビアに破壊されたけども
2010年に復活したというケーブルカーを使用。
山頂から、旧市街近くのプロチェ門の辺りまで一気に移動。
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ケーブルカーの乗り場。
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チョコクロワッサン的なパン。
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到着後、近くのパン屋でパン購入。
もむもむとこれを食し、旧市街へゴー。
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街中、猫多め。
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急に現れた生活感溢れる一画。
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城壁の上をちょらちょら歩く。
バックパッカーよりもバカンスの観光客が多い。
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アクティブでござるよなぁ。
と思って観ていた人達。
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猫愛でる少女。
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帰りは徒歩でちょらちょら帰る。
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旧市街から帰る途中、すれ違ったバス。
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宿、夜は何やら庭でパーティ的なアレがソレしていて
ちょっとうるさめ。

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※スルジ山
 ロープウェイ 片道 1人 50Kn
 
※旧市街城壁入場料
 1人 90Kn

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by kurikurigururi | 2015-03-16 07:50 | クロアチア | Comments(0)

2012/10/02 「ドブロヴニク到着、宿辿り着けず、足パンパン」

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越境後、約1時間ほどでバスターミナルに着。

いっせいに客引きのおばちゃん達に囲まれる。

この様子だと、事前に宿決めないできても
なんとかなったかもなぁ...と思う。

早速、前もって予約した宿「BURUNSKO」を目指す。

この辺、宿と言っても、一般家庭が
1部屋を貸し出していたりするので
先ほどのおばちゃん達は

「うちに泊りにきなよっ!」

って自宅を激レコメンドしてきていた訳で。

バスターミナルから人に道を聞きながら目指すも
思ったより遠く、おまけに、調べた地図を見ながら歩くも
どういう訳かなかなか辿り着けない。

というのも、基本坂道をちょらちょら歩き
斜面に並ぶ一般住宅の間をうろうろし
住宅の間の細い道のどこを入ったら良いのかが解らない。
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こんな坂道をひたすら行ったり来たり。
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全荷物を装備して坂道を上り下りし続けるのはキツイ。
もっと重い荷物背負って、山ん中を走り回る訓練してる自衛隊の人とか
ほんとに凄いと思う、午前中にコトルでに山登ったのも
さらに追い打ちをかける。

太もも、パンパン。

ひーこらひーこらばひんばひん言いつつ歩き
途中、犬くんにけんけんと吠えられたりしつつ
ちょっとそこにいたおいちゃんに道を尋ねた所

「ここ下ってけば左にあるぞ。」

なんて素敵な一言を頂き
急な坂道を登り下り続ける事、約1時間半。

19:30頃、なんとか着。

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至極、きれいな宿。

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急いでATM探しに外へ出る。
海に面した、坂の町。
荷物が無いととても気分良く歩ける。
物価は高め。

出る時に宿のねいさんに聞いたピッツェリアで夕食にありつき
宿に戻りばたんきゅー。


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※BURUNSKO
 ダブル 1人 13€
 Wi-fi有り シャワー、トイレ付き
 (今、ホステルワールドで調べたけど、出てこなかったので
  現在は宿をやっていないかも。バス停に着くと、おばちゃん達が
  ぐわっと声をかけてくるので、宿探しは困らないかも。
  ただ、場所によってはすごく不便なので、事前に調べておくのが吉。)

↓怪しいアジア人を見過ごす事無く
真面目に職務をこなしていた犬君。
家と柵の間の細いスペースを巡回していた。
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by kurikurigururi | 2015-03-07 07:32 | クロアチア | Comments(0)

コトル雑景

コトル
アドリア海沿岸
険しい岩山を背にした城壁と石畳の町。
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山の上から見るとおもちゃみたい。
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お土産物屋のショーウィンドウにて。
なんか日本のマンガにありそうな顔w
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サングラス屋の看板。
サングラスってお土産枠に入るんかね?
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すっからかんになったビル。
早く壊さないと倒壊しそうな...
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港に停まっていたバカでかい客船。
アドリア海を廻るツアーとかの
お客が乗って来たのか...?
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ゴミ収集車。
狭い通路をくねくねうまい事通り抜けて行った。
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コトルは入り組んだアドリア海沿岸部の
一番奥にある町らしい。
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山頂で黄昏れる御仁。
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by kurikurigururi | 2015-03-02 07:14 | モンテネグロ | Comments(0)

2012/10/02 「裏山登って、足パンパン。」

朝食を拵え、これをもむもむと食す。
本日の予定。

午前中、山登り。
午後、次なる目的地、クロアチアのドブロブニクへ移動。
欧州圏は毎日移動が続く。
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朝食後、コトルを見下ろすように聳えている岩山にある
救世聖女教会を目指して歩く。
45分程、岩山を登る。
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道中に設置されてあるゴミ袋。
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山頂で天気雨。

30分程で下山。
結構急な坂道。
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結構、急な登りがあったりして、足パンパン気味。
もっと早い時間に登ってたら
午前中の陽光で照らされる町並みを上から眺められた。

宿へ戻り、荷物ピック。

スーパーに寄り、バス停へ。

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バス停までの道中、しばらく着いてきた黒い3連星。
ガイア、マッシュ、オルテガと名付ける。
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本日の昼食兼おやつ。
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14:45のバスでドブロブニクへ。

ボーダ—まで2時間ほど。

さっくり越境。

くりくりぐるり、クロアチアへ。

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※コトル → ドブログニク (約2時間)
 バス 1人 14€+荷物代1€


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by kurikurigururi | 2015-03-01 07:20 | モンテネグロ | Comments(0)

2012/10/01 「モンテネグロ、コトル到着。」

シュコドラから1時間ちょいで、ウルツィニ着。

目的地コトル行きバス探すもブドゥバで乗り換えとの事。

8:30過ぎのバスに乗り、ブドゥバへ。

1時間ほどで着。

コトル行き探し乗車。

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40分程で着。
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景観良し。

暑。

予約した宿、モンテネグロ•ホステル目指し、ちょらちょら歩く。

「部屋はあるのか?」

なんて、町の人、何人かに声をかけられる。

着いてみると。

そこは、ミュージアム横の好立地。
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ドミ貸し切り状態。

早速、町歩きに出る。

ドラクエに出てくる様な町並み。
バックパッカーというよりは、バカンス的旅行者の姿が多い。
パンだけ食し、歩きまわる。

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何かの撮影に出くわす。

「あーなんか撮ってるなぁ...」

なんつって、ぼーっと観ていたらば。

「そこの2人!ちょっとエキストラやって!
 ここで観光してる風の感じでいてくれる!?」

なんて言われ、写真撮ってる風小芝居。

町中では、日本からのツアー客に会う。

夕方宿に戻り、PC等。

未だ貸し切り状態。
っていっても元が狭いんだけども。

夕食、スパゲッチ拵えこれをもむもむと食す。
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※ティラナ → コトル
 ティラナ → シュコドラ 約2時間 バス(1人400Lek)
シュコダル → ウルツィニ 約1時間 シェアタクシー(1人 10€+500lek)
         ※500Lekは記録してあるんだけども、何に払ったか不明。多分ボーダーだと思う。
ウルツィニ → ブドゥヴァ 約1時間 バス (1人7€)
 ブドゥヴァ → コトル バス 約40分(1人3.5€+荷物代1€) 

※モンテネグロ•ホステル
 ドミ 1人 9€
 宿情報詳細(← Hostelworldへ飛びます。)
 海洋博物館のすぐ近くで、町のど真ん中なのでいろいろ便利。
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by kurikurigururi | 2015-03-01 06:54 | モンテネグロ | Comments(0)