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2012/10/11 「出立、クルージ•ナポカ → 到着、シゲット•マルマツィエ」

早々に宿を出る。
DEDEMANなるショッピングセンターを横目に駅へ向かう。
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看板かわいい。
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なんだか小バカにされているようなゴミ箱。
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駅到着。
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駅で次の目的地、シゲット・マルマツィエ行きチケット購入。
時間まで駅前をちょらちょらしてみる。

新札かなにかの紹介なのか、偽札防止の為のものなのか。
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目を惹かれたケーキ屋に入ってみる。
この地の男性は結構甘いもの好きらしく、結構男性客の姿も見える。

トウシバのリュックw
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甘いのを頂いた後、駅に戻り待合室で時間を過ごす。
15:30の列車に乗車。

またも爆睡。

目が覚めると、車両内、2人だけ。

パンなど食し、谷崎潤一郎の話。
チェ•ゲバラの話などしつつ到着。

って、今(2015)これを書く為にメモや
PCで書き留めておいた日記を見返してみて思ったんだけども

「谷崎潤一郎の話???」

というでかい「?」が。

たぶんこの時、谷崎潤一郎を読んでいてその話をしたんだと思うけれども
ゲバラの方は、思想や生き方とか社会主義うんぬんとかじゃなくて
多分、もっとしょうもない事に焦点を当てて話していたのだと思われます。

そんなこんなしているうちに。
22:00近くシゲット•マルマツィエのこじんまりとした小さい駅に到着。

タクシーを捕まえ目当ての宿、フラミンゴへ。
門の前で呼べど叩けどグッドなバイブスに身をゆだね
ありのままの自分を見つめ直し、くだらなく見えるこの日常を
今日も生きられる事にマジ感謝、とかしてみても誰も出てこない。

「こらダメだ。やってる気配無いし。」

という訳で、もう一つの候補、コロアナへ。

どうもっていうか確実にタクシーに遠回りされ、少し多めの金額を請求される。
タクシーなんかに乗る時、割と地図とコンパスを見ながら
遠回りされていたり、全然別の方向に連れて行かれていないかとか
そんな事を小姑みたいにチェックしているんだけれども
この時も、ちょっと遠回りしている。
と気づいたものの、ドライバーの兄さんの
生活の為にほんのちょっとだけ遠回りしてる、というような
悪事慣れしていない感じに、何も言わず降りる。

コロアナにイン。
お湯出ず。
フロントにそう言い、出るようにしてもらう。
今日も慌ただしかったけれども
日付の変わる前にチェックイン出来たので良しとする。

※駅からコロアナのある中心地までは歩ける距離。
 だけども駅に到着するのが夜だったら、道はかなり暗いので注意。
 街灯もなければ、人通りも無い道だったので。
 タクシー使う方が良いかも。
 ただ、タクシーに乗る時も注意してくださいね。
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※クルージ•ナポカ → シゲット•マルマツィエ
 約6時間 電車 1人 27.4RON

※コロアナ
 ダブル 90RON
 お湯シャワー有り。
 町の中心部にあるので、便利。
 Wi-Fi部屋で使うのは無理かも。
 レセプションの近くならなんとかなるかもしれない。
 部屋にはテレビもありましたよ。
 建物が古いので、設備はそれなり。
 
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部屋のライトをi-phoneのアプリで撮影し
いかにSFチックにできるかという愚行に熱中し
睡眠時間を削ってしまったのはここだけの話。
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by kurikurigururi | 2015-04-26 12:08 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/10 「拝見、ペレシュ城〜到着、クルージ•ナポカ」

市内から8時台のバス51番で駅へ向かう。

シナイア行きチケット購入。

1時間程で着。
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この電車欲しい。
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荷物を駅に預けて、歩く...

つもりだったんだけれども、今日は城を観た後、また先へ進まないと行けない。
ので、時間を買いここはタクシーを使用。

5分程で着。

ふたを開けてみれば余裕で歩ける距離。

買ったつもりの数分〜十数分で何が変わるのか。
とか、そんな事を思いつつ
反省はするけど後悔はしない。
うん、しない。
と、言い聞かせつつ、急ぎ、ペレシュ城へ向かう。

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こんな爽やかな道をちょらちょら行く。
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ここで注意しなければいけないのが、月火は休み。
水曜は11時から。
週休2日、休日明けはゆっくり午前11時から。

すごく良い職場な気がする、城勤務。

これが無ければ、先にブラショフへ行かずに
こちらを周っていったんだけれどもね。

中を観るにはガイドと一緒に周らなければならず
せっかくなのでコンプリートツアーというので観る。

ルーマニアで一番美しいと言われている城。

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まさに城。

日本人がイメージする西洋の城。

ドラクエとかに出てくる感じの城。

ちなみに城の中の写真撮影は別料金。
なので、ケチってしまい、中の写真無し。

急ぎ目に周った後、ぺリショール城を外からチラ見して
歩いて駅へ戻る。

途中、シナイアの僧院を観る。

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電車の時間まで、道沿いの屋台にて
通りすがりの猫に営業をかけられながら、パンを食す。

14:46、クル—ジ・ナポカ行きに乗車。

直後、爆睡。

席の向かいのおっちゃん達、世話を焼いてくれる。
食堂車で茶などしばいてみたり。
ていうか「茶をしばく」ってなんで「茶をしばく」っていうのか
解らんけれども、どっちにしろ最近の若者にはきっと
全く通用しないんだろうなぁとかそんな事を思いつつ
1時間遅れの22:30頃、クルージ・ナポカ着。

ここで。

ここ数日何故か急に

「日本食が食べたい病」に罹患していたくりくり。

事前にリサーチしていたクルージ•ナポカにある

「TOKYO」

というレストランに強襲をかける決意。

時間的に厳しそうだったけれども
またここでもタクシーを使いなんとか間に合う。

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うまし。

久しぶりすぎて激烈にうまし。
どんくらいんまかったかっていうと。
出てきた瞬間食べ始めちゃって、写真撮るの忘れた位んまし。
海外で食べるおすしですし、って感じのだったけど充分。
店員さんもかなりちゃんとしていたし。

とりあえず、駅の辺りまで戻り
「ホテルベータ」なる場所へイン。

なんだか気忙しいっていうか忙しくしたのは
自分達なんだけれどもなんとか一心地。
明日の移動に備え、爆睡。

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※ブラショフ → シナイア
 約1時間 電車 1人16.3RON
※シナイア 
 荷物預かり 1人 10RON
 
※駅辺りからペレシュ城近くまで
 タクシー 7RON (時間あれば歩ける距離)
 
※ペレシュ城 コンプリートコース2時間
 1人 35RON (写真やビデオは別料金)

※シナイア → クルージ•ナポカ
 約7〜8時間 電車 1人 85.4RON
※BETA HOTEL
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 ツイン 80RON(今宿のHPみたら値上がりしてました)
 駅の西側の高架みたいになってる道路沿い。
 DEDEMANというショッピングセンターを右手に見ながら歩く。
 次の日、すぐ移動だったのと夜遅くに到着という条件で
 他に探す事もしなかったので、安い所他にもあるかもしれません。


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by kurikurigururi | 2015-04-23 20:20 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/09 「ドラキュラ城 行ってみたら 爽やかで。」

8時過ぎ、タクシーを捕まえる。
バスに乗る為、アウトガラ・ドイへ向かう。

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10時のバスでブラン城へ、約1時間で着。(1人 6RON)
いきなり、馬車で干し草を運ぶおいちゃんに遭遇。

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ブラン城への道中、道に並ぶ土産物屋を見るでもなく見ながら歩く。
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商品構成が迷走気味。

「吸血鬼ドラキュラ」のドラキュラ城のモデルになったというこの城。
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めっさおどろおどろしい感じ。

を期待していたら、その真逆。

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むしろ、さわーっと爽やかな感じ。
マイナスイオン的なものがずんどこ噴出してそうな。
春の新社員のみなさんを応援!フレッシュマンフェアー!みたいな。
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中に入って展示物を拝見。
入っていきなりこんなポップが立っていて
城の雰囲気を破壊していたりする。
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中庭の井戸。
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キツい労働に従事する獅子のみなさん。
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城の窓から。
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トイレにはおむつ交換台まで完備。
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出口付近にあった記念品のガチャガチャ的な物。
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こういうのがあると一気に寂れた温泉宿みたいな雰囲気が醸される。
や、そういうのも好きだけど。
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1時間ほど見た後、再びバスで戻る。
朝のアウトガラ・ドイから徒歩で帰る。
道中、くねくねひもパンを購入。
おやつに最適。
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中心地あたりをふらふら。
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チョッパーwww
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時計塔の辺りをふらふら、穏やかな午後。
スター百貨店下のスパーで夕飯の自炊用の買物。
日本人のおっちゃんと出会い、少し話す。
宿に戻り、スパゲッチ拵え、もむもむとこれを食し、就寝。

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※ブラショフ → ブラン城 (片道1人 6RON)
 町の北にあるアウトガラ•ドイから1時間に1〜2本。
 中心部からアウトガラ•ドイまで歩ける距離。

※ブラン城
 1人 10RON

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by kurikurigururi | 2015-04-23 11:10 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/08 「ブラショフ着、猫と食堂。」

10/7、21:00頃、ティミショアラ着。

ここで一泊するかすぐ移動するか迷い、移動することにする。

21:50の列車でシナイア行きのチケットを買う。

チケット売り場のおねいさんが何を聞いてもルーマニア語でしか返してくれず
さらに、初手からけんけんけんけんした雰囲気で
イライライライラ対応してくる。

繰り返すこのイラリズム。

地元の言葉を話せないこちらも悪いけれども
駅のチケット売り場なんだからもう少し
旅人に柔らかく接してくれてもよかないですかね。
とか思いつつ、乗車。

暗い車内で我々の事を気にかけてくれるおっちゃんに遭遇。
言葉が解らないにも関わらず、気にかけてくれているのは解る。
旅してて、言葉が解らなくても
何か悪いことを言われているとか、何か良いことを言われているとか
バカにされているとかされていないとか、そういうのってなんと無しに
伝わるもんだな、と思う。
多分、仕草や声のトーンや表情、その他色々な要因で
感情は相手に知らずに伝わっている。
おっちゃんの他にも、突然「メイアイヘルプユー?」なんて声をかけてきて
手助けしてくれる兄さんもいた。

2:40頃、乗り換え駅着。
車両の入口が開けられず、困っているとこれまで二度助けてくれた

「Mr.メイアイヘルプユー」登場。

こちらの事を気にかけてくれていたのかなんなのか
困っていると必ず登場してくれた。

乗り換え駅のベンチで2時間程待つ。

寒し。

シナイア行きに再び乗車、チケット代はもったいないけれども
ブラショフで降りる事にする。

というのはこれから目指す城、ペレシュ城が月火休みの為
先にブラショフに寄る事を決意。


駅から4番バスでセントラルへ。
(1人 1.5RON)

10分程で着。
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目当てのホステル、人、出て来ず。

ので、ローリングストーンホステルへ行ってみる。

寝てない&寒い&空腹の三拍子。
人が出てきてくれただけでホッとする。

ここにイン。

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パン食し睡眠。

眠い、俄然眠い。

と、思ってドミに入るとそこに。

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ねこが、ねこーんとしていて。



え!ちょっといやだ!
猫付きじゃないですか!!!
んもう!!


なんつって頬染め、猫にくびったけ。

↓しばらく猫をお楽しみください。
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この子はジュディといって、宿の猫だそうな。

ぐるりの脇でちょもんと寝始めたので、猫のぬくもりを感じつつ爆睡。

夕方、宿で聞いたおすすめの広場脇の食堂へ行ってみる。
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ルーマニア料理、猿マーレ。
もとい、サルマーレ。
冬の間に酢漬けにしたキャベツで作ったロールキャベツ的な物。
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揚げ物。
見ての通りのイモと鶏肉のフライ。
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パパナッシュ。
ドーナツ風の物にサワークリームとチェリージャムがかかっている。
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月並みな感想でアレだけれども。

うまし。

実にうまし。.

腹が満たされると途端に幸せな気分になる。

寒い往来をちょらちょら宿へ戻る。

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※ローリング•ストーン•ホステル
 ドミ 1人 40RON
 

 
レストランの入り口で写真撮らせてくれたお二人。
撮られるのが仕事みたい。
民族衣装かわいい。
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by kurikurigururi | 2015-04-13 22:11 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/07 「ベオグラードちょらり散歩。」

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宿の猫に見守られつつ朝食。
パンとコーヒーといったよくある感じ。
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宿の入り口へ向かう階段。
長期滞在っぽい人もちらほら。
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で、ベオグラードの街を見て歩く。
がしかし、日曜で店休業多し。

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先進的なコーディネートに
爆笑したマネキン。
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やたらいろいろな所で売っていた♡のぬいぐるみ。
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宿近くのパン屋で購入したチキンサンドとハムサンド。
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特にこれといって何も無くぷらぷら。

13:30のバスで国境手前の町へ移動。

2時間程で着。

バスターミナルからセントラルまで歩く。
地図も無く、町の名前もよく解らない。
人にたずねながら歩くも、先が見えない。
夕暮れが近づいている。
ので、タクシーを拾い駅へゴー。
そばにあったホテルで両替してもらう。
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時刻表。
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駅の中。
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こんな展示物もあり。
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駅内に貼ってあったポスター。
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18:00の列車で次の町、ルーマニアのティミショアラへ向かう。
車内、ひたすら読書。

くりくるぐるり、ルーマニアへ。

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※ベオグラード → 国境近くの町(名前解らず)
 約2時間 1人 820DIN

※↑からティミショアラ 
 約3時間 1人 585DIN  

※荷物代
 メモ見ると荷物代を1人70DIN払っているけども
 バスなのか電車なのか忘れてしまった。
 この辺、中欧に入ってから荷物取られる事多し。

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by kurikurigururi | 2015-04-08 07:04 | セルビア | Comments(0)

2012/10/06 「到着、ベオグラード。」

いつの間にか越境。
心配の種、コソボスタンプ。
消印される。

も、無事入国完了。

約10時間、本を読み続ける。

20:30、ベオグラード着。
すぐに移動するか、ここで一泊するか悩んでいると
おっちゃんに声をかけられ、宿に行く事にする。

ホステル40にイン。
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若干高めだけれども、この時間から宿を探す手間を考えればまぁ良しとする。
スタッフが親切。

近くの食堂で夕飯、うまし。

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かわいい食堂だったんだけれども
肝心の料理の写真を撮っていないという粗忽っぷり。
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中欧に入ってから食のバリエーションがめっさ増えた。
シャワーなど浴び、布団のありがたみをかみしめる。
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※ホステル40
 ドミ 1人 10€

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by kurikurigururi | 2015-04-03 12:00 | セルビア | Comments(0)

2012/10/06 「ポドゴリツァ → ベオグラード」

バスに乗り、再びモンテネグロへ。

ポドゴリツァのバスターミナルで一晩過ごす。
硬いベンチに座り、寝られたような寝られないような時間を過ごし
ウトウトしていた朝6:00頃、職員らしき男に足を小突かれて起きる。

すぐ横にある電車の駅に移動。

10:00のベオグラード行きの列車を待つ。

10:00きっかり、ベオグラードへ向け発車。


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朝飯兼昼食のぱっさぱさのパン。
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外の風景を見ようと思うも
窓ガラス、白く濁っていて席座ったままでは見えず
ちょこっと移動して見てみたりする。

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途中停車した小さな駅。
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※ポドゴリツァ → ベオグラード(約10時間)
 電車 1人 19.2€
(当時のメモを見ると予約代『6€』とあるので
 そんなん取られたのかもしれない。ちょっと曖昧。)



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by kurikurigururi | 2015-04-03 05:53 | モンテネグロ | Comments(0)

サラエボ雑景

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よくよく見てたら面白くなってきた標識。
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ウェディングドレス屋。
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国立博物館。
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プロパガンダポスターや紛争当時のいろいろな物が展示されている。
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チビッコ達の遊んだ後が路上に。
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土産物屋を覗くと、銃弾を加工したキーホルダーなんかが並んでいた。
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サラエボの育児雑誌。
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サラエボの猫のみなさん。
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そこらじゅうの壁に描かれていたこの人は誰なんだろう?
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国が変わってもポスターにするイタズラは同じなんだと確信した一枚。
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by kurikurigururi | 2015-04-02 08:26 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)

2012/10/05 「サラエボ、銃痕の花屋」

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朝。
宿を出て、町を歩く。
宿周辺のゆるやかな坂道。
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見かけた茶屋に入ってみる。
割とヒッピー系のおねいさんが店をやっていた。
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茶を喫し、さらにちょらちょら歩いてみる、
と。
白い墓標が一面に建っている一画に出る。
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1991年の紛争で1万人以上の人が命を落としたというサラエボ。
その現実を目の当たりにしたような気持ちになる。
未だに古い建物には銃痕の跡が残り、動くものは何でも狙撃されたという
スナイパー通りと呼ばれている通りもある。
お墓をぱしゃぱしゃ写真に撮るのはどうかと思いながらも
何枚か写真を撮っている間にも、墓標に花を手向けにくる人がチラホラ。
ここに眠っている人との関係は解らないけれども
大切な人なんだろうな、と思う。

と、墓場を後に歩き始めるとそこには。

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壁に銃痕の残る花屋さんが。
商売としては最高の立地。
何か辛い事や悲しい事があったとしても
生きている人間はこれから先も生きていかなきゃ行けない。
今日、明日を食べていけるように働かないと。
なんだろう、この花屋さんを見た時に
人間のたくましさみたいな物を感じて、希望的な気持ちになる。

トラムに乗り、スナイパー通りを行き、国立博物館へ。(1人4KM)
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紛争時、人々が隠れていた部屋を再現したもの。
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博物館を出た後、歩きながら宿方面へ戻る。

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1914年、第一次世界大戦の引き金になった
オーストリア皇太子夫妻狙撃事件のあったラテン橋。
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茶を喫する、気さくなおじちゃん達。
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宿近くの図書館@補修中。
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屋内市場。
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昨日の晩もお世話になった、市場2階の食堂で食事。
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肉と野菜の煮込み料理。
サワークリームが添えられている。
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トマト味の。
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近くの古着屋を散策し、少し服を調達。
手洗いしているとすぐにボロボロになる。

宿へ戻り荷物をピックアップ。
日本大使館近くの乗り場から103バスで東バスターミナルへ向かう。

1日しかいられなかったけれど、印象としては人が優しかった。
食べ物がんまい。

次の目的地、モンテネグロのポドゴリツァ行きバスに乗る。

20:00発。

即、爆睡。

宿のにいさん、終始テンパリ気味だったけれど、すっごい良い人だった。
人のよさが滲み出ている一枚wもう少し滞在したかった。
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※サラエボ → ポドゴリツァ
 バス1人 35.5KM



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by kurikurigururi | 2015-04-01 07:23 | ボスニア・ヘルツェゴビナ | Comments(0)