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2012/10/27 「まずはちょらちょら、モスクワ市内。」

朝5時、肩叩かれ起床。
その後、1時間ほどでモスクワ着。
パスポートチェックは???

皆、いそいそと布団を丸め始める。
きちんと片付けしている、粛々と。
車内は異常なほど静か。
しかも、みんな布団をきちんと畳んで片付けしている。
今まで何度か乗った他の国の夜行列車では見なかった光景。

6時30分頃、モスクワ着。
まず、自分たちの降りた駅が解らず。
おそらく、Belorusskaya。

駅構内のATMで現地通貨ゲット。
駅員に、宿近くの「TsvetnoyBulvar」までの行き方を聞く。
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構内の路線図を激写。
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ソレを見ながら、メトロに乗り込む。
レトロフューチャーな世界。

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*メトロのマップ、キオスクや路上で売っているみたいです。

無事、到着。
駅を出、地図を見ながらちょらちょら宿へ向けて歩き出す。
道中、いかついおっちゃんが親切に教えてくれた。

ホステルワールドで評価が高く、この日1日だけ他より
安くなっていたので泊まってみる事にした
Godzilla Hostelにイン。
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フリーマップもらう。
メトロの路線図もあり。ありがたし。
ラゲッジルームに荷物預け、そのままクレムリンへ。
メトロ使わず、徒歩で向かう。

メガネ屋の路上看板?
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アポカリプスのライブw
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雪見大福!
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オービタルのライブポスター
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若干迷いつつも、無事、赤の広場着。

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広場、その周辺全体に何だかわからないエネルギーが
みなぎっているような印象。
建物がとにかくデカイ、存在感が違う。
写真を撮っても、おもちゃに見えてしまう。

ボクロフスキー聖堂。

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レーニン廟。

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クレムリンを観るのは日を改める事にする。

近くのスタバでマトリョーシカタンブラー購入。
お土産用に最適。

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ボリショイ・バレエのチケットゲットを試みるも断念。
せめてボリショイ・サーカスを見ようと、メトロで移動。
も、当日券なく断念。

翌日の宿の場所を確認して、帰宿。
日の出前から丸1日、動き回った日。

チェックイン済ませ、部屋へ。
1ベッド1コンセント完備。
評価が高いのが解る。

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※Godzilla Hostel

ドミ 1人 520P(ルーブル)
なんだか、この日1日だけ安くなっていてこの値段。




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by kurikurigururi | 2015-05-29 06:50 | ロシア | Comments(0)

2012/10/26 「到着、ミンスク。寒風吹きすさび。」

6時前起床。

7:00前、駅着。
いざ、ベラルーシへ。

ビリニュス出てすぐにパスポートチェック。
事前に配られ、記入しておいたデパーチャーフォームを渡す。
3時間弱でミンスク着。

駅前。
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めっさ寒し。

歩いていて耳がポロリロン!と落ちそうなほど。

まずは駅にてモスクワ行きのチケット購入。
英語が通じなそうだったので、
昨晩調べておいたベラルーシ語で

「今夜、モスクワ、安い、チケット、いくら?」

と書いておいた紙を出す。

割とあっさり購入。
荷物をラゲッジルームに預けて、街へ出る。

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寒い。

一見地味な官庁系の建物かと思えば、ショッピングセンターだったりする。
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おねいさんの淹れてくれたこーしー。
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そうそう、地下街が発展している。

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寒いもんね、地下歩けば寒くないもんね。

あったかい。

黒髪前髪パッツンの野良美女多し。
歩いてるだけで絵になるモデルみたいな人が多い。

ちなみに道を渡るのにも地下街へ潜らないといけない。
これは面倒ではあるけれども、あったかい。
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破廉恥!極めて破廉恥!かは解らんけども
大人のご本だよね。
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で、街を歩いた印象。

ちぐはぐ。

旧共産圏特有の無骨なコンクリート建造物と
教会や、昔ながらの街並み。
混ざりきっていないドレッシングのような感じ。

何となく感じる違和感。

夕方、駅に戻り、時間まで待機。

駅の中から外を観るとこんな感じ。
ガラス張りなので、外が見える。
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コーヒーの自販機。
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チケット
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20:45、発車。

割り当てられた寝台。
くりくりぐるり、少しく離れた場所。
荷物に気をつけつつ、睡眠準備。
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下のおっちゃん、いろいろ手伝ってくれるも
笑顔も会話も無し。
なんとなくイメージしているロシア人ぽい。

車内、異常に静か。

毛布いらないくらい暖かく、気づけば爆睡。


街中で見かけた鉄の像。
なんかかっちょよくて、持って帰りたかった。
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※ミンスク → モスクワ
371000ベラルーシ•ルーブル
車内めっさ暖かかった。
チケット買う時、英語通じない事が多いので注意を。

※駅のラゲッジルーム
地下1階、女子トイレの向い。
鞄と鍵のマークが目印。
1800ベラルーシ•ルーブル


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by kurikurigururi | 2015-05-27 06:28 | ベラルーシ | Comments(0)

2012/10/25 「ベラルーシ&ロシアビザゲットの巻」

雨。
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今日まで居たドミが今日から予約が入っていて移ってくれという。

なんとなしに屁臭い部屋に移動。

10時頃、ビザ受け取りの為、ベラルーシ大使館領事部へ向かう。

道中、古着屋を冷やかす。

最初に、ナナメ前の旅行代理店で頼んでおいたロシアビザ受け取り。
言われていた時間より早かったけれども簡単にもらえる。

そのまま、ベラルーシ大使館領事部へ。

すっくりいくかと思いきや

HPでフォームをダウンロードし記入していないとダメ

らしく、虚脱。

たまたま近くに、別件で来ていた先の代理店のトーマスさんが

「すぐに自分のオフィスへ行ってフォームをプリントしておいで!」

と言ってくれる。

駆け足で戻り、おねいさんに事情を話し、プリントしてもらう。
急いで領事館へ戻り、記入、提出、即日発行。

と思いきや、明日だと言う。

「もう列車のチケットを買ってしまっていましてね、今日欲しいんですよ。」

と渋めにウソをこいてしまう。

と、午後2時に2人分のチケットとコピーを1部づつ持ってくるように言われる。

「ガッテン承知の助でさぁ!!」

なんつって
こいたウソを補完する為、速攻で駅へ。

翌日のベラルーシ、ミンスク行きチケット購入。

再び、指定された午後2時に舞い戻り、門の所で待つ事、30分以上。

呼び出し装置の故障か何かで
自分たちも周りの人達も、ボンボン順番を飛ばされる。
1人のおっちゃんがインターフォンでそう言うと復旧。

3時近くに無事、ベラルーシのトランジットビザ取得。

雨の中、古着屋など見つつ、宿へ戻る。
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今日はボロネ—ゼでも拵えようと、食材購入。

宿へ戻り、ぐるり、ボロネーゼ用のタマネギを
1人、はらはらと落涙しながら刻んでいると。

今日から泊るらしい、ラトビアからの学生の団体客が。

俄然食いつかれる。

「え!日本人!?」

ボロネーゼ調理中、数十人に取り囲まれる。
調理の一部始終を団体さんの衆人環視の中で行い
いきなり、クラスのお調子者ポジションの男子が

「飲みなよ!!!」

つってウォッカを差し出す。

「いやいやいやいやー」

なんつってごまかすも、あんまりにもしつこいので
グラス一杯くいっとやる。

したら、なんとなく団体さんは散ってゆき、ボロネーゼも完成。
ドミで調べ事をしていたくりくり
ゆでダコレベルで赤くなったぐるりを発見、爆笑。

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結局、その日は夜中、一時過ぎまで彼らがうるさく、なかなか寝付けず。

テンション上がって周りが見えなくなっている学生の団体程

タチの悪い物は無い。

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by kurikurigururi | 2015-05-26 06:44 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/24 「ビザ発行待ち、とある一日。」

今日もドミは貸切。
かと思っていた昨夜。
かなり遅くにチェックインしてきたおねいさんは、すでに居ず。

朝食後、古着屋巡り。
またも幾つか購入。

バックパック整理し、代わりに引き取ってもらおうと試みるも
なかなかうまく伝わらず、ここへ持って行けと、地図を書いてくれる。

どこの古着屋もひっきりなしに人が入ってくる。
古着がメインなんだろうか?
町を歩けば古着屋に当たる。

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 美容室?
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そのまま街中をちょらつく。
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昼食替わりにケーキ。
うまし。
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目についた古着屋を見て回り、食材買い、帰宿。
昨日の日本犬は秋田犬で「しま」という子だと判明。
リトアニアの地ですくすく育てよ、しま。
と、強く祈念した所で、自炊。

野菜&謎のソーセージまみれインスタント麺。
と、スーパーの惣菜。
鶏肉をカラッと揚げたやつとサツマイモのサラダ。
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とりあえず、防寒用の服をいくつか用意できたので
なんとか凌げそうな雰囲気。

そして、今日もドミ、貸切状態。


お母さんお手製のお揃いの帽子@古着屋
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by kurikurigururi | 2015-05-26 00:00 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/23 「おにいさん、チワワを胸に。」

この日は、特にやらなければならない事も無かったので、ゆっくり寝る。
溜まっていた疲れが取れる。
この日の朝食
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これから、寒くなるヨーロッパ圏。
街中にある古着屋を巡り、防寒対策。
フリースなど購入。

ハレス市場の辺りで、チワワを胸に秘めたおにいさんに遭遇。
なんでも空手道場に通っているらしい。
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スーパーに寄り、帰る途中。
秋田犬らしき犬を連れたご夫人を発見。
道向こうを歩くご夫人に話しかけようとするも
すたこら行ってしまい断念。

見た所、散歩中(日課)ぽい感じであったので
明日も同じ位の時間にここで張り込み決定。

なにしろ、ロシアビザが発行されるまで待つしかないですし。

帰宿。

平麺でスープパスタ的なきしめん的な何かを拵え食し、就寝。
本日もドミ、貸切。

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by kurikurigururi | 2015-05-25 07:10 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/22 「ビザ申請と、アンティークショップのおいちゃんと。」

朝一でベラルーシ領事館へ行く。
宿から徒歩で30分。

すでに人の列。

領事館ななめ前の旅行会社でロシアビザの事を聞き
そこのトーマスさんに依頼する。
ロシアのビザを取るのは、宿泊先とか旅程とか提出しなきゃいけなくて
ものすごく面倒だと聞いていたので、今回は行くつもりが無かったんだけれども
トルコの宿で、ビリニュスの旅行代理店に頼むとあっさり取ってくれる、
しかも、別に旅程表とか無しで。
という話を聞いて、ならば!ってな感じで行く事を決意。
んで、ロシアビザをお願いして、3日後に取りにくることに。
三件並んだ店舗のここ。
スタッフの人達親切だった。
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領事館前で留学生の日本人、Yさんに会う。

一緒に中心部に戻りつつ、きびなご的な名前のキビナイを食す。
羊肉のパイなんだけども、中身のバリエーションはいろいろ有り。
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大学構内を見せてもらう。

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校内にあった書店。
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図書館
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海外留学でいろいろと苦労する事も多いみたいだけど、素直に羨ましい。
話を聞くと、リトアニアの人達は、気質が少し日本人に似ているらしい。
割とシャイであまりグイグイいかない感じだとか。

これから授業だというので、Yさんにお礼を言って別れる。
連絡先を交換したのだけれども、後に、ものすごく助けられる事になる。

そのまま街中を歩く。
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街中のポスターや扉見てると面白い。
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ふと目についたアンティークショップに入店。
ぐるりの心をとらえて離さない旧共産圏のバッジを物色。
店内の木箱に入れられたそれを、2人して黙々と見続ける。
古いものなので傷だらけだったり歪んでいたりいろいろ。
その中で、デザインと状態を秤にかけて
それでも欲しいと思う物を選り分ける。

なんて作業をしていたら。

「コ、ン、二、チ、ワ」

突然、ロボットボイスのような「こんにちは」が店内に響く。

何事か!

と、顔を上げると、店主のおいちゃんがにこにこしながらこっちを見ている。

どうやら翻訳サイトで訳して、出力している模様。

コミュニケーションを取る言語がお互い片言の英語。
うまく言えないときは、おいちゃんはPCで訳して出力して話をする。
なんで日本人だって解ったのかは解らないけれども。

そんな中で、3.11の事が話題に上がる。

旅先で結構色々な所で、たくさんの人が

「日本は大丈夫?」

なんて心配してくれた。
ネットで拡散した被災地の映像はかなりショックだったらしい。
原発の話にもなってリトアニアでも先日、原発の国民投票があったとの事。
6:4で非推進派が推進派を上回る。

も。

政府はすでに日立に受注を決定しており
大使館関係にも日立技術者が来ているとの事。

「国民の意見は、原発反対という結果が出たけれど
 たぶん、国は計画を推進すると思うよ。
 国は発注して、日立はもう受注を受けてしまっているし
 国や企業にとっては、国民の意見よりも
 大きなお金の動くビジネスの方が大切だ。
 だからといって日立が悪い企業という訳じゃないし
 原発が完全に悪い訳でもない。
 ただ、日本の技術で制御できなかった物を
 他の国がコントロールできると思えない。」

おいちゃんと話した事をざっくりまとめるとこんな感じ。
考えは人それぞれあるので、また違う意見の人もいると思うけれども
自分達もほぼ同じ意見。

原発そのものが完全に悪、というよりは
今はそれを扱う人類の技術が追いついていない。
技術そのものに善も悪も無くて、それを使う人によって変わってしまう。
今の人類にはまだ少しオーバーテクノロジーなのかもしれない。
他の動物みたいに、ツメやキバや毛皮も持たない人類が
生き残ってこれたのは「知恵」を使ってきたからで
その知恵の力で原発もコントロールできるようになるだろう
と、思うんだけれども、それがいつになるかは解らない。
原子力の研究なんかは続けて、それをコントロールできるようになるまでは
使わないという選択肢もあるんじゃないかと思うんだけれども。
いくら便利でも、何かあった場合、数千年、数万年単位で
人が住めなくなってしまうような状況を作ってしまったら
全く意味が無いと思うし。

結局、数時間バッジを物色しながら話をして過ごす。

「浮世絵は素晴らしい文化だ!」

なんて熱く語ってくれるおいちゃん。
代金を負けてくれて、おまけまでくれた。
さらに帰り際、りんごをくれる。
無農薬だからそのまま食べられるよ、と言われ
かじったりんごはほんのり洗剤の味。

お礼を言って、店を出る時。
おいちゃんが「ちょっと待って!」という感じで我々を引き止める。
何やらPCに入力している。
何か言いたい事があるのかしらん??

異国の若輩者に、何か言葉を贈ろうとしてくれている。
入力を終え、顔を上げたおいちゃんは
とても優しい笑みを浮かべた眼差しを我々に投げかける。
と、同時に、PCがおいちゃんからの言葉を読み上げる。














ウツクシイジョセイト
 
ジンセイノ、ウラミ









「....。」



「...。」




「...?」











優しい眼差しでこちらを見つめるおいちゃん。

我々の頭上に浮かぶ、でっかい「?」

数秒の間。
始末に困る「?」に、支配された空気。




「あ、なんかうまく翻訳できてないっぽい」



と、気づいたおいちゃん。




「PCの翻訳は完璧じゃないね、はははw」



と笑う、我らも笑う。

もう一度、お礼を言って、店を出る。

またいつか会えたら良いなぁ。

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歩きながら、さっきおいちゃんは何て言いたかったんだろう?と議論。




「美しい女性と人生を歩めるなんて羨ましい、だ。絶対。」



といって譲らないくりくり。

何を言っても譲らない。

押しても引いても譲らない。

結局今(2015現在)でも、譲っていない。

さて、昨日の旧市街付近まで行って買物。

宿に戻り、自炊。
インスタントラーメンに出来合いもも肉&サラダ。

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※ベラルーシ大使館領事部
住所  41 Muitines str., Vilnius, 03113
   Tel.: +370 5 213 22 55
(ビリニュスにいた時は地球の歩き方を
   持っていなかったんだけれども、今見たら載ってました。)

今回は、ベラルーシを電車で抜けるだけなのでトランジットビザの申請。
領事館の門の前で整理券を取って、自分の番号が表示されたら
そのバーコードを機械にかざして中に入る。
朝8時頃行ったのに、すでに30人くらいいたので
もっと早めに行った方が、いいかもしれないです。

必要な物は...

•パスポート用の写真一枚。
•パスポートの写真のページのコピー。
•ベラルーシへ入って抜ける電車のチケット。
•場合によっては保険証書を作らないといけないみたい。
電車の場合はいらないようだけども。
•申請書は事前にフォームをダウンロードして
記入を済ませて持ち込まないといけないみたい。
•基本、即日発行。
•当時といろいろ変わっているかもしれないので
最新の情報をチェックしてみてください。

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by kurikurigururi | 2015-05-23 07:10 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/21 「いつの間にやら、到着、ビリニュス。」

爆睡。

いつの間にか、リトアニア着。
ワルシャワから約11時間で到着。

イミグレは???
パスポートチェックも無く、いつの間にか到着。
あれか、シェンゲン協定ってやつですか。

バス停から、予約してある宿を目指して歩く。
簡単に到着。

OLD TOWN HOSTEL in VILNIUS
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も、週末は別の宿になるとの事で少し歩いた所にある、別館へ。
ドミにイン。
時期的なものなのか、ほとんど宿泊客がおらず、落ち着いた感じで過ごせそう。
この部屋も、宿泊中、ほとんど貸切状態だった。

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荷物置き、少し休んでから、ベラルーシ領事館
および、大使館の場所確認へ向かう。
トルコで「ビリニュスでロシアビザが取れる、しかも簡単に。」
という情報をもらったので、それを試してみる為。
詳しくはまた書くとして。
日曜だからなのか、閑散とした街並み。
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街を走るバス。
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花屋さん。
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カラフルゴミ箱
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いい感じにサビついたポスト
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日本のMONOのライブポスター
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ベラルーシ領事館&大使館に迷わず、到着。
日曜なので当然ビザ受付は無し。

明日、改めるとして、KGB ジェノサイド ミュージアムへ。
KGBの使用していた建物をそのまま使用していて
ソビエトに痛めつけられた国の歴史が展示されている。
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敷地内には粛正の時代で
命を落とした人々へ手向けられた花が
石碑の前に飾られている。
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中に入ると、KGBが使用していた当時の間取りで中を見られる。
地下の方が広くて、ここで諜報戦や凄惨な拷問が行われていたと思うと
なんとなく、心の奥の方に冷たい物を感じる。


そのまま、旧市街を散策。
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ワルシャワに比べるとあまり華やかさはない。
スケボー多し。
そして。

フランク•ザッパ像www
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なんで??

と思ったら、ザッパ自身は来た事無いけど、熱心なファンが協力して建てたらしいw

で、寒し。
そういえば、結構寒く感じるようになってきた。
これから、冬の欧州圏用に何か防寒対策せんといけん。
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ここに鍵をかけておくと願いが叶うという橋。
というか、ここだけじゃなくて、ヨーロッパ圏でよくこういう光景を見た。
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ゲディミナスの塔とその辺りからみた街並み。
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ヴェルナルディン教会。
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地図を広げ、道を確認していると、何人もの人に声をかけられる。
わりと、親切な人たちが多い街なのか。

スーパーで食材購入し、自炊、もっこりスパゲッチ。

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スーパーで見かけた「お米さん for sushi」
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※OLD TOWN HOSTEL in VILNIUS
 ドミ 1人 25 Lt
 我々が泊ったのは別館の方。
 ワルシャワからのバスが駅の近くのターミナル着でそのまま徒歩。
 マックを左手に見ながら、線路沿いを歩き、線路の下を道路がくぐっている
 場所に来たら本館は右に、別館は左に。
 別館は線路くぐってすぐの所にあります。
 ※2015現在、ホステルワールドで探したけど出てきませんでした。
  やってないのかも....


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by kurikurigururi | 2015-05-21 18:13 | リトアニア | Comments(0)

2012/10/20 「ワルシャワ旧市街」

朝一でチェックアウト。
荷物を宿に預かってもらい18番のトラムで旧市街地へ向かう。
トラムのチケット、キオスクで購入。

さくっと到着。
旧市街を見て歩く。
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自分が飛んできそうな風船屋。
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鳥の行水。
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シャボン屋のおねいさん。
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結婚式に遭遇。
2人ともめっさ幸せそうだった。
末永くお幸せに。
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女性の権利主張のアートなんだろか。
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このおばちゃん、大御所なのかな?
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アンナ•マリア•ヨビックと小曽根真のライブポスター。
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漢の武器、それはドリル。
みたいなソフトクリーム屋。
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ポスト。
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茶を喫す。
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旧市街だけあって、趣があって良い感じ。

日本人もチラホラ見かける。

またもマックで昼飯。
ヨーロッパ圏、1€マックみたいなのをよく食べる事になる。

なぜか。

一番安いから。

アフリカやインドだと、贅沢な部類に入れられていたマックが
この辺りになると、一番安い食事になってくる。
たぶん、一生分くらいマック食べたかもしれん。

別々に宿へ戻る。

ぐるり、帰り道で犬くんに遭遇。

オサレな通りに面したカフェテラスの前。
なんだかでかめの子で、激しくこちらに興味を持っていそうだったので
少し警戒気味に、その子をよけて電話ボックスの裏側を通って

通り過ぎようとした、その瞬間。

その犬くんが、電話ボックスの裏で飛びかかってくる。

つっても、襲われた訳ではなく、超絶にじゃれてきただけだったんだけれども。
そのまま

「おーしおしおし!おーしおしおしおし!」

的ムツゴロウさん式対応で
腰のあたりに抱きついてきた犬くんをくりくりしつつ、そのまま歩く。

これを、カフェテラスで茶を喫している人々から見た場合。

電話ボックスの裏へ消えたアジア人が、犬と相撲取りながら再登場する。

ドリフみたいな絵面。

そのまま少しく、犬くんと相撲を取りながら歩いていると
飼い主の人が登場し「ごめんー!」みたいな感じで犬くんを連れて行く。
残されたぐるり、1人、カフェテラスの人々の視線の中に取り残される形に。

その始末に困る空気感を振り払うように足早に宿を目指す。

その後、くりくりも宿に戻り、荷物を持ってバス停へ向かう。

荷物をピックアップ、夜行で次の国、リトアニアのビリニュスへ。
ま、もう一回ポーランドへは戻ってくるんだけれどもね。

バス停っていうか、本当に普通の道端。
道ばたに標識が立っていて、そこに時刻票が書いてある。

不安になりつつも、近くのショッピングモールに入って時間つぶし。

時間通りにバス到着、発車。

何故かここで、バスに泣かされたアフリカを思い返す。

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※ワルシャワ → ビリニュス
 バス 1人 13.20€
 
 EURO LINEのオンラインで予約し、送られてきたe-チケットを
 プリントアウトして持っていく。乗り場はEURO LINEのサイトで要チェック。
 スクショした写真や画面見せればいいと思いきや、e-チケットに
 「プリントしてもってこい、コンチクショウ!」
 みたいな事が書いてあるので
 面倒でもプリントアウトして持っていきましょう。
 乗れないかもしれないので。


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by kurikurigururi | 2015-05-19 06:55 | ポーランド | Comments(0)

ワルシャワ雑景

スターリンから贈られたという文化科学宮殿。
低層の建築物がメインのワルシャワに
どでんと聳えるこの建物。
ワルシャワ市民からは
「ワルシャワの景観を壊してる、マジで」
なんて言われて、不評なんだとか。
もらう側の気持ち考えなかった贈り物。
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駅の近くにはH&Mやらマックやら。
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街中の至る所で建設工事。
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工事現場の注意書きがかわいいw
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なんかのキャラも信号待ち。
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どういう事なのかよく解らない標識。
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音楽系イベントのポスター
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メタルイベント。クリエイターにモービッド•エンジェルw!!
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デビッドJ!!

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コンビニ
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ベビー用品店のショーウィンドウ。
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花屋の店頭にて。
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壁の落書き。
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ワルシャワ蜂起博物館
(ワルシャワ•アップライジング•ミュージアム)
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ナチス•ドイツからワルシャワを守ろうと決起した人々の記録。
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展示の仕方のせいか、あまり陰惨な感じがしない。
現実に起きていた凄惨な出来事を
そのままダイレクトに展示してしまったら
とても見られる物ではなくなってしまうし
少しデザイン化する事で人の目に留まるように
オサレにアレンジしているのかな。
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ナチス•ドイツだけではなく
当時のソ連も相当の脅威だったんだろう。
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そんなこんなして街歩きを続け
散歩中の犬くんを激写。
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良い表情いただきましたw


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※ワルシャワ蜂起博物館
 入場料 1人 14Plz
 8、22、24番のトラム
 Museum Powstania Warszawskiegoで下車。



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by kurikurigururi | 2015-05-17 08:00 | ポーランド | Comments(0)

2012/10/19  「列車泊、やっすい口止め料とワルシャワの街。」

深夜、1時過ぎ越境。
2時間ほど停車後、ポーランド入国。

4人個室にも関わらず、その後も誰も入ってこず。
気も使わずゆったりと過ごし、爆睡。

と、朝五時頃、突然、おばちゃん添乗員とおっちゃんが入室。
電動ドリルで天井板を外し始める。

「え!?は!?なに!?」

虚をつかれ、戸惑っている我々に
おばちゃんは笑顔で「大丈夫よー大丈夫よー」
みたいな仕草をしてくる。

「何か機器に不具合でも出て、急遽、点検。
 とかそういうアレですか?」

なんてって眠くて両目が「33」の状態になったまま見ていると。

ゴサゴサゴサッ!!!!

つって天井の中からタバコのカートンの様なものが大量に落ちてくる。
んで、それを急いで袋に詰め替えている。

「密輸?」

そんな考えがチラリと脳裏を掠める。
時間見ようと何となく取り出していたi-Phoneを見つけ
おばちゃんが







「え!ちょ!何!?あんた写真撮ったの!?!?
 いやいやいやいや、ちょっと見せて!
 私たち全然怪しくないでしょ?
 ね?ちょっと見せて!写真撮ったのかしら?」








なんて感じで迫るのでカメラロールにある写真を見せる。




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前の宿で見ていた「のだめカンタービレ」
その中で敬愛する竹中直人迫真のワンシーンを
心が折れた時に、いつでも見れるようにと激写しておいたもの。


おばちゃん爆笑。


備えあれば憂い無し、という事か。
んでも、ちょっと写真撮っちゃったんだけどね。

脚立に登り、天井からなんか出してて
一人が袋に詰めている所。
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そして、その後。
何故か茶を供される。
テーブルの上に乗ってるのが茶にございます。
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というか、この茶。
はたして飲んでいいものかどうか迷う。

「茶を飲む」→「睡眠薬入り」→「秘密を見たアジア人を拉致」→「始末」

的なシナリオが浮かぶ。

とりあえず、1人が先に飲んでみて
10分くらい様子を見る作戦で茶を喫す。

結果。

たいへんおいしく頂戴致しましたー。(←料理記者歴40年、岸朝子の口調で)

さて、一杯の茶で口止めされたりしつつも列車は進む。
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午前の早いうちにワルシャワ到着。

ワルシャワ•グダンスキ駅から中心部へメトロで移動。
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セントラム着。
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スターリンの贈り物、文化科学宮殿が目に入る。
これ、ワルシャワ市民からは評判が良くないらしい。
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かなり落ち着いた雰囲気の街。
予約しておいた宿、HOZA HOSTELにイン。
ドミに荷物を置いて、すぐに街歩きに出る。
宿は全体的に雑然として小汚い感じ。
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取りあえず、腹ペソだったので、マック等食す。
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街を見ながらワルシャワ蜂起博物館まで歩く。
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道中、パンをぱくつき、昼飯とす。

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ワルシャワ蜂起博物館を見た後、トラムで駅前まで戻る。
帰りしな、安そうな中華料理屋があったので入ってみた所、激烈に辛し。
駅近くのH&Mを見て、これから先の
冬のヨーロッパ圏を乗り切れそうなブツを探す。
がしかし当然お値段も良いお値段で、っていうか、そんな高くないんだけれども
旅中のぶっ壊れた金銭感覚だと、セレブアイテム位な扱い。
ちょらふらと店内を見、帰宿。

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※メトロ 1人 1.8Plz(ポーランドズウォティ)

※ワルシャワ蜂起博物館
 1人 10Plz

※Hoza Hostel 
ドミ 1人 38.80Plz
今、ホステルワールド見たらば、宿の中の写真が
結構綺麗なんだけれども、我々が泊ったときはオンボロ系でした。
今の写真なのか、昔の写真なのか解らんけど。



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by kurikurigururi | 2015-05-15 22:18 | ポーランド | Comments(0)