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2012/11/23 「ドイツ、ベルリン到着。壁と柴犬。」

12:30前、ドイツ着。

バスターミナルから歩き、U2のメトロ。
Uバーンで移動。
kaiserdammの辺り。

一回の乗り換えで行けると思い、ABエリアのチケット購入。
がしかし、stadtmiteで乗り換えてすぐ、工事中にて、一区間歩く事に。
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レトロSFっぽいゴミ箱。
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約500m歩く。
工事中の案内もドイツらしいと言うか、きちんとしていて
観る側の事を考えてくれている感じ。
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この辺りの他の国にはなかった気配りを感じる。
こういう所が日本に似ているのか。

oranienburger Torで下車。
降りた途端、日本語ぺらぺらのドイツ人女性に声をかけられる。

少し歩き、宿着。
EASTENER HOSTEL。
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オーナーがかっちりと宿の説明、周辺の見所説明をしてくれる。
出入り口のカギの開け方なども1人1人きちんと実際にやってみさせる。
なんだろ、すごくキチンとしているw

荷物置き、茶を喫したる後、街へ出る。

ベルリンの壁跡へ。
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ボタンを押すと音声が流れる装置。
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ここで東西が隔てられていた。
壁の向こうの世界。

「はい、壁作った!
 こっちからこっちは西、こっちからこっちは東!
 勝手に行き来したら殺すよー!」

なんだろう。
いろいろな背景があるからこんな簡単な事じゃないんだろうけど
ベルリンの壁だけじゃなくいろいろな国のこういう負の遺産みたいなの観ると
人間てものすごくアホっぽい事を、時に真剣に命をかけてまでやるもんだなぁと
なんともいえない気持ちになる。

そのまま、夕暮れ。
と言うか、16:00で完全に夜の暗さに沈んだ町を歩く。
宿に戻り、また、外に出る。
街歩き。

アンペルマンの信号
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Convergeというバンドのアルバムジャケットそっくりな壁。
絶対好きな人がデザインしたはず。
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CD屋に入る。
ぐるり、大好きなHeaven Shall BurnのCDを探す。
本国、ドイツでなら日本で買えないアルバムとかあるかも
なんて思ったのに、日本で買えるアルバムしか無いという悲劇。
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服屋のディスプレイ。
ミシンの壁。
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ドイツでは何バニア•ファミリー何だろうと思うも
そりゃ汁バニア•ファミリーだよな、と思う。
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路上にフクロウが。
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と、思ったら。
窓ガラスと照明を使った遊び心溢れる感じ。
いいな、こういうの。
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そして。
まさかの柴との遭遇!
前方からちょかちょか歩いてくる巻シッポ。
テンションうなぎ上りで
声をかけて、おねいさんに写真を撮らせてもらう。
急いでいたようで名前は確認できず。
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華やかなんだけれど、どこか地味な感じのする街という印象。
なんだかいろいろ面白い。

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※EASTENER HOSTEL
 ドミ 1人 8€
狭いけれども、スタッフが親切&場所がいい。
キッチン狭いので、混み合うかも。




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by kurikurigururi | 2016-09-21 21:49 | ドイツ | Comments(0)