タグ:ゲストハウス ( 102 ) タグの人気記事

2012/11/29 「到着、アムステルダム」

6時過ぎ、アムステル駅着。

セントラルステーションまでメトロ移動。

少し迷い、宿にイン。
a0259756_11021432.jpg
ドミ、割に小汚め。
荷物を置き、晩飯捜索&周辺散策。
宿近くの中華レストランで胃を黙らせる。
↓チョウメン(焼きそば)
a0259756_11024998.jpg
フライドライス(チャーハン)
a0259756_11025358.jpg
ワンタン、中華スープ
a0259756_11025681.jpg
a0259756_11030054.jpg
オランダ色の全くない食事を済ませひと心地ついた所で
飾り窓を観に行く
a0259756_11031377.jpg
脳内に響くカトちゃんの

「ちょっとだけよぉ〜」

の声。

近隣のショップのショーウィンドウとかこんなんばっか。
a0259756_11030362.jpg
半笑いながら宿に戻る。
宿周辺にはコーヒーショップ。
(不思議な植物をもくもくできる方の)
a0259756_11032252.jpg
a0259756_11031950.jpg
宿に戻ると、1階のバーには常連さんと思わしきお客が。

a0259756_11022311.jpg
a0259756_11023424.jpg
しばらくこの酒飲み猫様を観賞し、就寝。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※Hostel Meeting Point
ドミ 1人 14€
中央駅や中心地に近く、便利。
1階にバーがある。
ドミの雰囲気はあんまり良くなかった。



[PR]
by kurikurigururi | 2017-02-09 11:13 | オランダ | Comments(0)

2016/11/26 「入国、デンマーク。到着、コペンハーゲン」

2時間程、海上の人となり、コペンハーゲン到着。

中央駅西側のバスターミナルに到着。
ユーロラインのオフィスで次に乗るバスの時間を確認。

で、宿まで歩く。
本日のお宿、Sleep in Heavenへ。
↓中央駅
a0259756_10095148.jpg
a0259756_10215340.jpg
ぐるり、いろんなバンドのポスターにはしゃぐ。
a0259756_10100377.jpg
a0259756_10101336.jpg
a0259756_10101654.jpg
a0259756_10101948.jpg
a0259756_10102461.jpg
川沿いを歩く。
a0259756_10103006.jpg

駅周辺から、歩いてみてよく解ったのは、わりかし遠い、という事で。

街を観ながらちょらちょら歩くも、若干、具合悪くなる。
後で調べたら、駅から2Km程度なので別に遠くもなかった。
多分、荷物の重量と体調の塩梅でアレだった感じ。)

やっとこ、宿にイン。

a0259756_10085186.jpg
a0259756_10090408.jpg
a0259756_10085851.jpg
a0259756_10092620.jpg
a0259756_10091916.jpg
a0259756_10093569.jpg
きれいな宿。
スタッフも親切。

荷物を置いて、近くのスーパーへ買い物に出る。
↓花屋
a0259756_10104154.jpg
a0259756_10104512.jpg
何か面白そうな店舗発見、が、すでに閉店。
a0259756_10111017.jpg
a0259756_10111493.jpg
中を覗いてみる。
a0259756_10110129.jpg
a0259756_10110516.jpg
a0259756_10105755.jpg
a0259756_10112283.jpg
a0259756_10113738.jpg
ちょっと入ってみたかった。
宿に戻り、夕飯。
野外かな?って思うような献立。
a0259756_10093884.jpg
ドミ、ほぼ貸切。
我々2人と、ウイグル出身の女子の3人だけ。
寒い国だけあって暖房がちゃんとしていて快適。
永眠レベルで熟睡。
a0259756_10093115.jpg
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※Sleep in Heaven
ドミ 1人 140DKK



[PR]
by kurikurigururi | 2017-01-26 10:38 | デンマーク | Comments(0)

2012/11/25 夜行で行こうとしたけどダメだった、の巻

デンマーク行きのバスをチェックしにメトロでバスターミナルへ。
a0259756_09515416.jpg
今日の夜行に空き有り。
も、変更はダメと言われる。

猿山のボスの座を若い猿に追われた老猿のような気持ちで

虚脱気味に歩き、迷う。

何とか宿に着。
a0259756_09512268.jpg
a0259756_09521357.jpg
a0259756_09512710.jpg

Happy Go Lucky Hostel。
システマティックな所。
お茶は50セントで飲める。

日の落ちた宿周辺をちょらつく。

a0259756_09520731.jpg
往来で見つけたスリランカ人の店でカレー。
a0259756_09520188.jpg
うまし。
近所の店舗で夜警のバイトに励む子発見。
a0259756_09513528.jpg
夜勤お疲れ様!
a0259756_09522201.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ベルリン → コペンハーゲン
バス:1人45€(確か、ユーロライン)
バスターミナルはシャルロッテンブルグ宮殿方面。
最寄り駅、UラインKaiserdamm駅
SラインMesse Nord/ICC駅

※Happy Go Lucky Hostel
ドミ 1人 10€
きれいな宿だった。
一晩だけだったけど、便利な場所かも。


[PR]
by kurikurigururi | 2017-01-19 10:20 | ドイツ | Comments(0)

2012/11/23 「ドイツ、ベルリン到着。壁と柴犬。」

12:30前、ドイツ着。

バスターミナルから歩き、U2のメトロ。
Uバーンで移動。
kaiserdammの辺り。

一回の乗り換えで行けると思い、ABエリアのチケット購入。
がしかし、stadtmiteで乗り換えてすぐ、工事中にて、一区間歩く事に。
a0259756_07193563.jpg
a0259756_07194750.jpg
a0259756_07200543.jpg
レトロSFっぽいゴミ箱。
a0259756_07200802.jpg
a0259756_07225870.jpg
a0259756_07230081.jpg
a0259756_07225089.jpg
約500m歩く。
工事中の案内もドイツらしいと言うか、きちんとしていて
観る側の事を考えてくれている感じ。
a0259756_07245524.jpg
この辺りの他の国にはなかった気配りを感じる。
こういう所が日本に似ているのか。

oranienburger Torで下車。
降りた途端、日本語ぺらぺらのドイツ人女性に声をかけられる。

少し歩き、宿着。
EASTENER HOSTEL。
a0259756_07193065.jpg
オーナーがかっちりと宿の説明、周辺の見所説明をしてくれる。
出入り口のカギの開け方なども1人1人きちんと実際にやってみさせる。
なんだろ、すごくキチンとしているw

荷物置き、茶を喫したる後、街へ出る。

ベルリンの壁跡へ。
a0259756_07212091.jpg

a0259756_07214642.jpg
a0259756_07220139.jpg
a0259756_07220493.jpg
a0259756_07223169.jpg
ボタンを押すと音声が流れる装置。
a0259756_07203419.jpg
a0259756_07204348.jpg
a0259756_07201605.jpg
a0259756_07215521.jpg
ここで東西が隔てられていた。
壁の向こうの世界。

「はい、壁作った!
 こっちからこっちは西、こっちからこっちは東!
 勝手に行き来したら殺すよー!」

なんだろう。
いろいろな背景があるからこんな簡単な事じゃないんだろうけど
ベルリンの壁だけじゃなくいろいろな国のこういう負の遺産みたいなの観ると
人間てものすごくアホっぽい事を、時に真剣に命をかけてまでやるもんだなぁと
なんともいえない気持ちになる。

そのまま、夕暮れ。
と言うか、16:00で完全に夜の暗さに沈んだ町を歩く。
宿に戻り、また、外に出る。
街歩き。

アンペルマンの信号
a0259756_07231310.jpg
a0259756_07224682.jpg
a0259756_07230915.jpg
Convergeというバンドのアルバムジャケットそっくりな壁。
絶対好きな人がデザインしたはず。
a0259756_07232361.jpg
a0259756_07233176.jpg
CD屋に入る。
ぐるり、大好きなHeaven Shall BurnのCDを探す。
本国、ドイツでなら日本で買えないアルバムとかあるかも
なんて思ったのに、日本で買えるアルバムしか無いという悲劇。
a0259756_07235388.jpg
a0259756_07244773.jpg
服屋のディスプレイ。
ミシンの壁。
a0259756_07251080.jpg
ドイツでは何バニア•ファミリー何だろうと思うも
そりゃ汁バニア•ファミリーだよな、と思う。
a0259756_07251580.jpg
路上にフクロウが。
a0259756_07252335.jpg
と、思ったら。
窓ガラスと照明を使った遊び心溢れる感じ。
いいな、こういうの。
a0259756_07252897.jpg
そして。
まさかの柴との遭遇!
前方からちょかちょか歩いてくる巻シッポ。
テンションうなぎ上りで
声をかけて、おねいさんに写真を撮らせてもらう。
急いでいたようで名前は確認できず。
a0259756_07234011.jpg

華やかなんだけれど、どこか地味な感じのする街という印象。
なんだかいろいろ面白い。

a0259756_07220805.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※EASTENER HOSTEL
 ドミ 1人 8€
狭いけれども、スタッフが親切&場所がいい。
キッチン狭いので、混み合うかも。




[PR]
by kurikurigururi | 2016-09-21 21:49 | ドイツ | Comments(0)

2012/11/21 プラハ到着〜クトナー•ホラ、お骨の教会とか。

5:05のバスで出発。
バス乗り場が宿近くで助かる。

3時間ほどでプラハ着。
メトロで1駅移動。
宿にすんなりチェックイン。
今夜の宿、モザイクハウス。
a0259756_22152110.jpg
a0259756_22153944.jpg
ビジネスホテルの如き有様。
こういう所は、綺麗なんだけどもなんだか落ち着かない。
荷物を置き、墓地教会のあるクトナーホラを目指す。

プラハ駅10:50発の列車に乗り車上の人となる。
墓地教会のあるクトナーホラを目指す。
乗車後30分程の所にあるコリンで乗り換え。
んで、また30分程で着。

プラハから東へ約65kmのこの小さな町。
かつては銀で栄え、銀の枯渇とともに衰退していった歴史を持つ。
a0259756_22252228.jpg
駅からひょらひょらと歩き、墓地教会へ。
a0259756_07500581.jpg
a0259756_07502244.jpg
a0259756_07494210.jpg
a0259756_07502741.jpg
a0259756_07493717.jpg
a0259756_07491418.jpg
a0259756_07493444.jpg
a0259756_07485959.jpg
a0259756_07485196.jpg
実に骨々しい。

と、いうのは、ここ。
約4万人もの人骨が納骨され
そのうちの1万人のお骨を用いられて建てられている。
死後、自分のお骨が観光名所の一部として残るというのは
どんな気持ちなんだろう。
とか思いながら、近くにあるマリア教会も観る。
a0259756_07455063.jpg
a0259756_07463570.jpg

意外に普通、とか失礼な事を思って、観る。

駅に戻り15:00の列車でプラハへ戻る。
帰りもコリンで乗り換え。
小腹がすいたので、駅のマーケットでしょっぱいパン購入。
a0259756_07482252.jpg
旧市街方面へ歩く。

ウィーンの様な感じだなぁと思いつつ。
夕飯になんだかいろいろ誤解を生むような看板の店にて中華料理を食す。
a0259756_07482881.jpg
a0259756_07483346.jpg

食後、日の落ちた街並を観ながらプラハ城を目指し、歩く。

a0259756_07470547.jpg
a0259756_07480447.jpg
a0259756_07483991.jpg
a0259756_07491530.jpg
a0259756_07492139.jpg
a0259756_07491039.jpg
a0259756_07494811.jpg
カレル橋の手前で、なんだかプラハは一味違うと実感。
さらにちょらちょら歩き、大聖堂まで行く。
でかい、夜なので当然中には入れない。
a0259756_07501614.jpg
帰りも徒歩。
欧州に入ってよく見かけるようになったクルテク
a0259756_07503227.jpg
これ、めっさ欲しい。
a0259756_07503682.jpg
キモカワイイ物だらけの店
a0259756_07505376.jpg
宿と旧市街、意外に近し。

宿に戻ると欧米人、インド人と同じ部屋。

一階のバーやらそこここが非常にラウドな感じ。
部屋に戻れば静かなんだけれども、共有スペースはなんとなく落ち着かず。
そんなわけで、ささっと部屋に戻りそそっと就寝。
健全。
a0259756_07504998.jpg
----------------------------------------------------------------------------------
※MOSAIC HOUSE
8人ドミ 1人120czk(2012年当時)

※クトナーホラ
 片道1人157czk(だったと思います)
 プラハ本駅から1日約10便前後。
 約1時間〜1時間半

※墓地教会、マリア教会
 入場料あったと思います。
 それぞれ確か1人100czk位だったような...

[PR]
by kurikurigururi | 2016-07-29 22:37 | チェコ | Comments(0)

2012/11/19 「チェコ入国〜テルチ→チェスキーふふふふふん。」

約2時間でチェコ入国、ブルノ着。
ブルノ停車場から、ショッピングセンター内を歩き、バス停へ。
ショッピングセンター内のATMでチェコの通貨「コルナ」を工面。

メインバスターミナルでテルチ行きチケット購入。
バス停のおばちゃん、親切丁寧。
会話はあまり通じないけれど、聞きたい事を的確にとらえて
こちらが聞きたかった事を紙に書いてくれる。
そして、バス停、まさかのフリーWi−Fi有り。

2時間ほど時間が空いたので、ショッピングセンター内でメシ等。
a0259756_21343730.jpg
a0259756_21295859.jpg
a0259756_21343390.jpg

13:30バス停発。
2時間ほどでテルチに到着。
テルチのバス停兼駅に荷物預け、町へちょらちょら歩き出す。

こじんまりとしたなかなか可愛い町。
がしかし、曇りよのう。
a0259756_21305136.jpg
a0259756_21305933.jpg
a0259756_21311660.jpg
a0259756_21302677.jpg
広場の周りにこんな感じのパステルカラーの家が並ぶ。
a0259756_21302359.jpg
a0259756_21312923.jpg
寒さに負けず、意気揚々と泳ぐカモのみなさん。
a0259756_21312522.jpg
水彩画にありそうな風景。
a0259756_21313621.jpg
a0259756_21321258.jpg
a0259756_21315767.jpg
a0259756_21321701.jpg
a0259756_21322057.jpg
全戸、ルネッサンス時代の趣を残すように改築しているんだとか。
町全体で1つのトーンに統一するっていうのはすごく良いと思う。
街の景観も観光資源の1つだと思うし。

暗くなりかけていたので、そそと見て回り、駅近くの商店で自炊用の食材購入。

チェスキー•クルムロフ行きをバス停内で待つ。
a0259756_21323288.jpg
待合室はこんな感じ。人が少なかった。
a0259756_21330118.jpg
さて、本日の最終目的地はチェスキー•クロムルフ。
まずはチェスキー・ブディェヨヴィツェを目指す。

「ブディェヨヴィツェ」

非常に馴染みの無い響き。
なかなかすんなり発音できず、チェスキー•ブデふふふふふん」
と後半をハミング的にごまかしてみたりもしつつ
18:30、無事、チェスキー・ブディェヨヴィツェ行きに乗車。
2時間程で着。

次のチェスキー・クロムルフ行きまで30分程待つ。

無事に乗れ、45分程で着。

宿まで川沿いに歩く。

a0259756_21330702.jpg
a0259756_21331394.jpg
a0259756_21331613.jpg
a0259756_21334326.jpg
a0259756_21335021.jpg
a0259756_21332602.jpg
居心地の良さそうな、良い宿。
さらに今日はドミ、貸し切り。

洗濯などし、就寝。
やっと、ひと心地。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Hostel 99
99に泊まるのであれば、終点の1つ手前で下車。
8人ドミ 1人250Kc

ブルノ → テルチ
ここも記録が曖昧。
この辺り、荷物代かかります。

テルチ → チェスキー•ブディェヨヴィツェ
1人 99Kc 荷物代10Kc 約2時間

チェスキー•ブディェヨヴィツェ → チェスキー•クロムルフ
1人 32Kc 荷物代5Kc 約45分



[PR]
by kurikurigururi | 2016-01-29 12:15 | チェコ | Comments(0)

2012/11/18 「生オケとレオポルド」

朝一でチェックアウト。
久々に泊った事を後悔した宿だった。

次の予約してあった宿、ウォンバットへ向かう。
ちょらりふらりと、歩いて10分程で着。
a0259756_22403376.jpg
その様、まさにビジネスホテルの如き。
取りあえず、荷物だけ預かってもらい、オーケストラを観に向かう。
a0259756_22522904.jpg
ぐるり、大好きなCONVERGEのポスターを発見し
しばし凝視&ライブの日程確認。
がしかし、旅の行程とのタイミングが合わなそうで断念。
a0259756_22435374.jpg
途中、見かけた寿司屋。
a0259756_22415138.jpg
柑橘系にぎり。
意味解らんし、なにより高い。
a0259756_22414694.jpg
途中、パンなど購入、もむもむとこれを食す。
a0259756_22535004.jpg
a0259756_22535300.jpg
ちんあなご的なパン。
a0259756_22535544.jpg
日曜日だからか、恐ろしく閑散としている。
ヨーロッパ圏、日曜祝日は休むとは聞いていたけれども
こんなに潔く休むとは。
a0259756_22541397.jpg
a0259756_22540247.jpg
a0259756_22540673.jpg
少しく迷いながらも、なんとか間に合う。

立ち見席にて観賞。

指揮者はなんでも、小澤征二の代役を務めた人らしい。

音の繊細さに、連れて行かれそうになる。

これが生オケか。

がしかし、音の世界にどっぷりとは浸かっていられず。
蓄積している疲労と慢性的な寝不足由来の
ノビタミン(眠気成分の意)の分泌が脳内で促され
気持ちよく寝落ちしそうになる。

激烈な睡魔と戦いつつ、音の心地よさに恍惚としつつ

「自分、船なんかこいでないっス!音にノッてるだけっス!」

みたいな小芝居もしつつ、なんとか最後まで見る。

本当にき持ち良かった。

だのに、演奏中、どこかで二度ほど携帯が鳴る。

近くのスパーでカレー。
見た目はアレだけど普通。
a0259756_22541840.jpg
チェリーのパイも。
a0259756_22542200.jpg
続いて、レオポルド美術館へ。
クリムトの絵がドビンと。
a0259756_22553441.jpg
a0259756_22544239.jpg
a0259756_22544239.jpg
a0259756_22552868.jpg
んで、街中を歩いていて見かけ
半笑っていたポスター。
↓の右上の一枚。
a0259756_22551331.jpg
「レオポルド秋のち○こ祭り」
みたいな展示が催されており
そのブースはまさにちんすこう一色。
割と、どストレートなのが多かったので
優しい感じのを2枚程。
a0259756_22543631.jpg
a0259756_22543061.jpg
もう一度、スパーに寄り、シュテファン寺院をチラ見し、宿に戻る。
a0259756_22531150.jpg
a0259756_22482843.jpg
ウォンバットは
もう、安宿の領域を越えている。
a0259756_22400717.jpg
共同キッチンへ。
a0259756_22402081.jpg
料理教室的な空間。
a0259756_22401220.jpg
共有スペース。
a0259756_22402829.jpg
「深夜クラブ」的な空間。
※ ビバヒルに出てくるクラブ。
a0259756_22403685.jpg
ドミ。
a0259756_22400398.jpg
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※Wombat's City Hostel
ドミ 1人 12€
ちょっとしたビジネスホテルみたいな感じ。
前日までの宿がアレだったのを差し引いても
かなりきれいだし、スタッフも親切だった。
ただ、規模がでかすぎて落ち着かないw

※オーケストラ観賞時、荷物預かり
1人 2.5€




[PR]
by kurikurigururi | 2016-01-21 22:55 | オーストリア | Comments(0)

2012/11/17 「ウィーンで君に、出逢えた奇跡。」

一旦チェックアウトし、4人ドミへ移り、街へ。
a0259756_07444964.jpg
今日は土曜で、街中は店の閉まるのが早いらしい。
こういうとこ、日本と違うなぁとしみじみ思う。
観光都市なんて、土日といえば稼ぎ時。
なのに休むの?
とかと思ってしまうのが、日本人の感覚なのか。
むしろ「土日だもの、休みますわ!俄然!」
なのが、こっちの人々の感覚なんだろう。

さて、美術館は明日にして、取り急ぎザッハトルテとカツを目指す。
まずはカツの老舗、フィグルミュラー。
a0259756_22594989.jpg
入り口には「有名なあの人もここに!」コーナー。
a0259756_23001408.jpg
メニュー。
a0259756_23005065.jpg
かなり混んでいて、すぐに入れない人も。
a0259756_23011662.jpg
a0259756_23010373.jpg
カツ。()
確かにでかい。
これをうまうまと食す。
も、手ひどくもたれる。
a0259756_22590587.jpg
「ナイスフィニッシュ!」

とか店員さんに言われながら店を後に。

で、ザッハトルテ。
ホテル•ザッハーの一階のザッハーへ。。
a0259756_23160834.jpg
a0259756_07442455.jpg
a0259756_07453290.jpg
甘い。
うまし。
持ち帰りの人は木箱に入れてくれるらしい。
別料金だけど。
a0259756_07455327.jpg
揚げ物をうまうまと食し
間髪入れずに甘いのを胃にぶち込む。
という、割と破廉恥な行為のせいで
胃がもたれ、超絶におねむ。
ちょっともう、横になりたい。
というダメな感じになりつつも。
街中ちょらちょら。

動物愛護の団体が、毛皮の店を包囲し
激しく糺弾している所に遭遇したりしつつ
夕方、オペラハウスにて、オペラの立ち見チケットゲット
しかるのち、鑑賞。
演目は椿姫。
a0259756_08075490.jpg
帰路、宿への道をちょらちょら歩いていると...。

a0259756_08105799.jpg
「柴っ!?!?!?!?」

と、思わず屁こいちゃうくらい驚愕。

ウィーンの街を柴犬を連れて歩いているおねいさんに話しかける。
そう、ちょっとはしたないレベルのテンションで。
なんでも、日本犬を飼うのが夢だったらしい。
で、この子の名は「フロウ」なんだとか。
a0259756_08105159.jpg
先を急ぎたがるフロウをなだめつつ
おねいさんと少しく話し、フロウを愛でる。
小さくなっていくマダムとフロウを
見えなくなるまで見送る。
a0259756_08105407.jpg
石畳の街並に柴犬。
なんという違和感。
がしかし、日本を出てから
柴犬に出会う機会があるとは思わなかった。

ほっこりにまにましつつ宿に着く。
4人ドミ、狭し。

カツよりザッハトルテよりオペラより
柴犬に全てを持っていかれたウィーンの1日。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※オペラチケット
1人 3€
Tシャツとか小汚い格好だと
場違いすぎて自分がキツくなってくるので
それなりに綺麗目な格好で行くのが吉。
襟必須でもないけどあると良いと思うので
襟が無ければ、紙で襟を自作して行きましょう。




[PR]
by kurikurigururi | 2016-01-16 07:32 | オーストリア | Comments(0)

2012/11/16 「ウィーン到着。ちょこっと宿プロブレム。」

22:00近く、ウィーン西駅に到着。

メトロのU6ラインで宿の最寄り駅へ移動。

あまり迷わず、今夜の宿にLABYRINTH HOSTELに到着。
a0259756_12380242.jpg

順調順調、と思いきや。

予約日を1日間違えるという失態。

粗忽、ここに極まれり。

「やー何とかなりませんかねーここはひとつー」

と、レセプションの「量産型内田裕也」みたいな
アジア系のおばちゃんにお願いしてみるも
けんけんとした雰囲気を噴出させ

「ちょっと待って!」

と言われ、レセプションにあるテレビを
ただただガン見しているだけの、おばちゃんを待つ事1時間。

テレビタイムを終えたおばちゃんがおそろしく渋々とした感じで

「予約したのと同じ金額でもいいなら、スタッフルームに一泊できる。」

とか言う。

すでに日付変更間際でここから外をうろつき
宿を探すのも厳しいので、こちらも渋々受け入れる。
こっちのミスだからしょうがないけど、なんだろなこの感じ。

そして案内されたスタッフルームがこちら。

a0259756_14023963.jpg
「えーやだー物置じゃないですか、マダムー。」

とか思う。

なんでこんな写真かとお思いかもしれないけれども
ここからこうやって撮るしか無い位、物だらけ。

おまけに、もうこの時間はキッチンでお湯を沸かすのもダメ。
だと言うので、腹ペソ復旧の為、急遽近くのマックにてチーズバーガーを食す。

a0259756_14025578.jpg
帰路、ベビー用品店のショーウィンドウを拝見。
a0259756_12415966.jpg
怖いw
a0259756_12420213.jpg
その近所の店。よく見るとちょいちょいブラックな感じ。
a0259756_12414216.jpg

腹ペソが少しく回復した後、建築現場の資材置き場の様な所で爆睡。

なんにせよ、屋根があって寝られればまぁ良しとする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※LABYRINTH HOSTEL
初日 物置1人 16.90€
翌日 4人ドミ 12.90€
こちらのミスでアレだったけども
それ抜いても他に宿探す方をオススメ。
場所は便利だけども。




[PR]
by kurikurigururi | 2015-12-03 14:29 | オーストリア | Comments(0)

2012/11/14 「入国、スロヴェニア」

越境後、幾度も停車を繰り返し、そろそろ着くかなって頃に
突然、駅員のねいさんが巡回してきて

「リュブリャーナ!」

つって笑顔で去っていく。
いいよね、笑顔って。

さて、リュブリャーナ到着。

そそと荷物を背負い、下車。

とりあえず、駅とバスターミナルでウィーン行きと
翌日のポストイナ鍾乳洞への列車の時間確認。

チケット売り場のおばちゃんに時間を聞く

と。

「解らないから、インフォメに行ってね。」


インフォメに行く。


つっけんどんな親父が

「時間はこれだ。価格はチケット売り場で聞くんだぞな、もし。」

と、時間をプリントアウトした紙を渡してくる。

で、無事購入。

きちんとプリントした紙をくれるのは嬉しいけれども
どうせなら、チケットに関する事はインフォメでも売り場でも
両方で解るようにしておいた方がスムーズだと思うんですよ。
うん、思うんですよ。


a0259756_07511696.jpg

マックでチーズバーガー2個ずつ食したる後
再度バスターミナルに戻り鍾乳洞とブレッド湖行きバスの値段を聞く。
タイムテーブルはそこのマイコン、すなわちパソコンで調べるようにと言われる。

で、宿まで歩く。

小さい町なので迷わない。

すんなりチェックイン。
この日の宿はAlibi M14というホステル。
この宿、2フロアあり、下の方の階段脇の共同トイレやシャワ—に行くのに
いちいちカギでフロアに入らないと行けない。
そんな「離れ」的扱いのダブルの部屋にイン。

離れっていうとあんまり気を使わない感じ良いような雰囲気だけれども
どっちかっていうと、家族が楽しく食卓を囲む部屋の片隅に設けられた
ミカン箱の食卓的ポジション、安いわけですな。

さらに部屋、寒し。

でかい部屋に小さなオイルヒーター1個。
寒いと言ってもつけとけば、ほんのりその周りだけ暖かくなる程度。
シャワーはぬるま湯というか湯の領域ととは言えない液体。
レセプションのある階のシャワーは熱々。
結局、部屋が暖まる事は無く、インナーダウンを着用し、就寝。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※Alibi M14
ダブル 1人 13€
10人ドミ 1人 10€ 
宿詳細 トリップアドバイザーに飛びます。
場所は便利な所。
本文を読むとイマイチな感じだけれど
可もなく不可もない感じの宿でした。
次の日に泊ったドミはあったかかったです。

街角で見かけた実に熱い感じのポスター。
youtubeで観てみたら、結構有名な人っぽいw
a0259756_07523168.jpg





[PR]
by kurikurigururi | 2015-10-20 21:58 | スロヴェニア | Comments(0)