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2012/10/19  「列車泊、やっすい口止め料とワルシャワの街。」

深夜、1時過ぎ越境。
2時間ほど停車後、ポーランド入国。

4人個室にも関わらず、その後も誰も入ってこず。
気も使わずゆったりと過ごし、爆睡。

と、朝五時頃、突然、おばちゃん添乗員とおっちゃんが入室。
電動ドリルで天井板を外し始める。

「え!?は!?なに!?」

虚をつかれ、戸惑っている我々に
おばちゃんは笑顔で「大丈夫よー大丈夫よー」
みたいな仕草をしてくる。

「何か機器に不具合でも出て、急遽、点検。
 とかそういうアレですか?」

なんてって眠くて両目が「33」の状態になったまま見ていると。

ゴサゴサゴサッ!!!!

つって天井の中からタバコのカートンの様なものが大量に落ちてくる。
んで、それを急いで袋に詰め替えている。

「密輸?」

そんな考えがチラリと脳裏を掠める。
時間見ようと何となく取り出していたi-Phoneを見つけ
おばちゃんが







「え!ちょ!何!?あんた写真撮ったの!?!?
 いやいやいやいや、ちょっと見せて!
 私たち全然怪しくないでしょ?
 ね?ちょっと見せて!写真撮ったのかしら?」








なんて感じで迫るのでカメラロールにある写真を見せる。




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前の宿で見ていた「のだめカンタービレ」
その中で敬愛する竹中直人迫真のワンシーンを
心が折れた時に、いつでも見れるようにと激写しておいたもの。


おばちゃん爆笑。


備えあれば憂い無し、という事か。
んでも、ちょっと写真撮っちゃったんだけどね。

脚立に登り、天井からなんか出してて
一人が袋に詰めている所。
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そして、その後。
何故か茶を供される。
テーブルの上に乗ってるのが茶にございます。
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というか、この茶。
はたして飲んでいいものかどうか迷う。

「茶を飲む」→「睡眠薬入り」→「秘密を見たアジア人を拉致」→「始末」

的なシナリオが浮かぶ。

とりあえず、1人が先に飲んでみて
10分くらい様子を見る作戦で茶を喫す。

結果。

たいへんおいしく頂戴致しましたー。(←料理記者歴40年、岸朝子の口調で)

さて、一杯の茶で口止めされたりしつつも列車は進む。
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午前の早いうちにワルシャワ到着。

ワルシャワ•グダンスキ駅から中心部へメトロで移動。
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セントラム着。
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スターリンの贈り物、文化科学宮殿が目に入る。
これ、ワルシャワ市民からは評判が良くないらしい。
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かなり落ち着いた雰囲気の街。
予約しておいた宿、HOZA HOSTELにイン。
ドミに荷物を置いて、すぐに街歩きに出る。
宿は全体的に雑然として小汚い感じ。
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取りあえず、腹ペソだったので、マック等食す。
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街を見ながらワルシャワ蜂起博物館まで歩く。
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道中、パンをぱくつき、昼飯とす。

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ワルシャワ蜂起博物館を見た後、トラムで駅前まで戻る。
帰りしな、安そうな中華料理屋があったので入ってみた所、激烈に辛し。
駅近くのH&Mを見て、これから先の
冬のヨーロッパ圏を乗り切れそうなブツを探す。
がしかし当然お値段も良いお値段で、っていうか、そんな高くないんだけれども
旅中のぶっ壊れた金銭感覚だと、セレブアイテム位な扱い。
ちょらふらと店内を見、帰宿。

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※メトロ 1人 1.8Plz(ポーランドズウォティ)

※ワルシャワ蜂起博物館
 1人 10Plz

※Hoza Hostel 
ドミ 1人 38.80Plz
今、ホステルワールド見たらば、宿の中の写真が
結構綺麗なんだけれども、我々が泊ったときはオンボロ系でした。
今の写真なのか、昔の写真なのか解らんけど。



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by kurikurigururi | 2015-05-15 22:18 | ポーランド | Comments(0)

2012/10/16 「入国、ウクライナ。」

この日分のPCで書いた日記が抜けているので
手書きのメモと写真と旅の家計簿を頼りに書きます。

20時頃に出る夜行列車でキシナウを後に。
寝台が仕切りの無い解放タイプと仕切り有りの共同タイプがある。
個室を選択っていうかこれしかないって言われてしまった。
荷物置いて一心地付いていると
どこからか女の子さんが我々を見つけ、おもちゃにされる。
あの手この手でこちらにちょっかいを出してくる。
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めちゃめちゃ元気な良い子だった。
今はもっと大きくなってんだろうなぁ。

↓列車の寝台
女子1人の場合、個室が安全とは限らない。
というのは、ここで知らないオッサンとか
若い男子と同室になってしまうかもしれないので。
そしたら、解放寝台の方が安全かも。
仕切り無くても、人の目があるし。
荷物だけは注意しないとだけども。
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そんなこんなで昼過ぎ、13時頃。
キエフ到着。
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なんだかいきなり近代的な感じが。
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トラムに乗って、予約してある宿を目指す。
すんなり到着。
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ドミにイン。
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宿内、いろんな所にポスターが貼ってある。
なんだかツボなデザインが多い。
社会主義的なプロパガンダポスターってかっちょいい。

宿はめちゃくちゃきれいって訳でもないけれども
スタッフも親切だし、なんとなく居やすそうな宿。

少し休んでから、街歩きに出てみる。

日は落ちているんだけれども
まだまだ人通りが多く
車もたくさん走っている。
モルドバやルーマニアよりも
遥かに豊かな印象を受ける。

今これを書いている2015年。

ウクライナはクリミアの問題で大変な事になっているんだけれども
この時は、そんな事になってしまうなんて思いもしなかった。
街も危険な感じもしなかったし
特に酷い貧困みたいな光景も目に入らなかった。
っていうか、見えなかっただけで
いろんな火種は燻っていたんだろうけども。
ひょいっと来たバックパッカーには解らなかった。

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なんか知らんけど破廉恥なまでに赤々とライトアップされた建物。
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ほどよい所で宿に戻り、爆睡。

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※ Why not? Kiev hostel

30/3 Saksahanskoho Street, Kiev 01033, Ukraine

駅→トラム 1.5 Ph(グリヴナ)
ドミ 1人 60Ph
共同シャワー、キッチン有り
Wi-fi有り

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by kurikurigururi | 2015-05-10 08:05 | ウクライナ | Comments(0)

2012/10/14 「モルドバ入国、到着キシナウ。」

朝6:45のバスでモルドバへ向かう。
一晩中イスに座り、眠る努力をするもなかなか眠れず
うすぼんやりとした眠気を纏いつつ、バスは進む。

30分程でボーダ—到着。

越境。

日本人はビザフリー。

こっから爆睡。

3時間くらいでキシナウ到着。

バス停から目当ての宿を探して歩く。

中欧、東欧、思った以上に英語が通じない。
駅の窓口とか旅行者に接する機会多いであろう場所でも
なかなか通じず、むしろキレられたりする。
ま、でも、その辺は日本でもそうか。
キレんけど。

いい加減歩き続けるのに、疲弊してきた所で
モルドバの犬猫のみなさんに遭遇。
人なつこそうだったので、カマをかけてみた所
シッポふりふり近づいてきたので
とりいそぎ、愛でる。

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何だかもうよく解らなくなってきたので、タクシー使う事を決意。
んがしかし、宿の名前「キシナウ•ホステル」を告げるも
何故かホテル・キシナウという場所に。

全く当てにならないドライバーに駅まで乗せてもらい、

キエフ行き列車の時間確認。

結局、歩いてキシナウ・ホステルへ向かう。

目印は「MALL DOVA」という大きなショッピングモール。

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「MALL DOVA」=「モール•ドバ」=「モルドバ」

確信犯的にもじってますな。

で、その裏側に宿。

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昼過ぎにやっとチェックインし荷物を降ろし、一心地。

すぐ裏のモールへ、食材を調達に行く。

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なんかマックとかあって賑わっている。
気づけば何も食していなかったので
これからヨーロッパ圏で嫌って程食事になる
一番安い100円マック的な物を食す。

自炊用に食材買って宿へ。

絵に描いたようなチーズ発見w
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宿に戻り、夕飯は自炊。

同じドミにおばあちゃんもいたんだけれども
このおばあちゃんが

「戸をちゃんと閉めなさい!」

みたいに出入りする人にイチイチ刺々しい感じなんだけれども
自分は開けっ放したまま超然として出たり入ったり、という
コントみたいな展開。

宿猫を愛でる。

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「トランスドニエストル」に行きたいと宿のスタッフに聞いたら

「明日、みんなでツアー行くけど行く?」

とか言うので、その話に乗ってみる事にし、就寝。

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※ヤシ → キシナウ
 バス 1人 30RON 約3時間

※キシナウ•ホステル(chisinau hostel)
 住所 str.I.Inculet 5/4, Chișinău 2000
 ドミ 1人 10€ 
 共同シャワー Wi-fi キッチン有り 朝食付き
ホステルワールドで予約していったんだけれども出てこなかったので要確認。
 場所は「MALL DOVA」という大きなショッピングセンターの裏。


  


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by kurikurigururi | 2015-05-08 18:36 | モルドバ | Comments(0)

2012/10/11 「出立、クルージ•ナポカ → 到着、シゲット•マルマツィエ」

早々に宿を出る。
DEDEMANなるショッピングセンターを横目に駅へ向かう。
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看板かわいい。
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なんだか小バカにされているようなゴミ箱。
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駅到着。
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駅で次の目的地、シゲット・マルマツィエ行きチケット購入。
時間まで駅前をちょらちょらしてみる。

新札かなにかの紹介なのか、偽札防止の為のものなのか。
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目を惹かれたケーキ屋に入ってみる。
この地の男性は結構甘いもの好きらしく、結構男性客の姿も見える。

トウシバのリュックw
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甘いのを頂いた後、駅に戻り待合室で時間を過ごす。
15:30の列車に乗車。

またも爆睡。

目が覚めると、車両内、2人だけ。

パンなど食し、谷崎潤一郎の話。
チェ•ゲバラの話などしつつ到着。

って、今(2015)これを書く為にメモや
PCで書き留めておいた日記を見返してみて思ったんだけども

「谷崎潤一郎の話???」

というでかい「?」が。

たぶんこの時、谷崎潤一郎を読んでいてその話をしたんだと思うけれども
ゲバラの方は、思想や生き方とか社会主義うんぬんとかじゃなくて
多分、もっとしょうもない事に焦点を当てて話していたのだと思われます。

そんなこんなしているうちに。
22:00近くシゲット•マルマツィエのこじんまりとした小さい駅に到着。

タクシーを捕まえ目当ての宿、フラミンゴへ。
門の前で呼べど叩けどグッドなバイブスに身をゆだね
ありのままの自分を見つめ直し、くだらなく見えるこの日常を
今日も生きられる事にマジ感謝、とかしてみても誰も出てこない。

「こらダメだ。やってる気配無いし。」

という訳で、もう一つの候補、コロアナへ。

どうもっていうか確実にタクシーに遠回りされ、少し多めの金額を請求される。
タクシーなんかに乗る時、割と地図とコンパスを見ながら
遠回りされていたり、全然別の方向に連れて行かれていないかとか
そんな事を小姑みたいにチェックしているんだけれども
この時も、ちょっと遠回りしている。
と気づいたものの、ドライバーの兄さんの
生活の為にほんのちょっとだけ遠回りしてる、というような
悪事慣れしていない感じに、何も言わず降りる。

コロアナにイン。
お湯出ず。
フロントにそう言い、出るようにしてもらう。
今日も慌ただしかったけれども
日付の変わる前にチェックイン出来たので良しとする。

※駅からコロアナのある中心地までは歩ける距離。
 だけども駅に到着するのが夜だったら、道はかなり暗いので注意。
 街灯もなければ、人通りも無い道だったので。
 タクシー使う方が良いかも。
 ただ、タクシーに乗る時も注意してくださいね。
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※クルージ•ナポカ → シゲット•マルマツィエ
 約6時間 電車 1人 27.4RON

※コロアナ
 ダブル 90RON
 お湯シャワー有り。
 町の中心部にあるので、便利。
 Wi-Fi部屋で使うのは無理かも。
 レセプションの近くならなんとかなるかもしれない。
 部屋にはテレビもありましたよ。
 建物が古いので、設備はそれなり。
 
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部屋のライトをi-phoneのアプリで撮影し
いかにSFチックにできるかという愚行に熱中し
睡眠時間を削ってしまったのはここだけの話。
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by kurikurigururi | 2015-04-26 12:08 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/10 「拝見、ペレシュ城〜到着、クルージ•ナポカ」

市内から8時台のバス51番で駅へ向かう。

シナイア行きチケット購入。

1時間程で着。
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この電車欲しい。
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荷物を駅に預けて、歩く...

つもりだったんだけれども、今日は城を観た後、また先へ進まないと行けない。
ので、時間を買いここはタクシーを使用。

5分程で着。

ふたを開けてみれば余裕で歩ける距離。

買ったつもりの数分〜十数分で何が変わるのか。
とか、そんな事を思いつつ
反省はするけど後悔はしない。
うん、しない。
と、言い聞かせつつ、急ぎ、ペレシュ城へ向かう。

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こんな爽やかな道をちょらちょら行く。
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ここで注意しなければいけないのが、月火は休み。
水曜は11時から。
週休2日、休日明けはゆっくり午前11時から。

すごく良い職場な気がする、城勤務。

これが無ければ、先にブラショフへ行かずに
こちらを周っていったんだけれどもね。

中を観るにはガイドと一緒に周らなければならず
せっかくなのでコンプリートツアーというので観る。

ルーマニアで一番美しいと言われている城。

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まさに城。

日本人がイメージする西洋の城。

ドラクエとかに出てくる感じの城。

ちなみに城の中の写真撮影は別料金。
なので、ケチってしまい、中の写真無し。

急ぎ目に周った後、ぺリショール城を外からチラ見して
歩いて駅へ戻る。

途中、シナイアの僧院を観る。

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電車の時間まで、道沿いの屋台にて
通りすがりの猫に営業をかけられながら、パンを食す。

14:46、クル—ジ・ナポカ行きに乗車。

直後、爆睡。

席の向かいのおっちゃん達、世話を焼いてくれる。
食堂車で茶などしばいてみたり。
ていうか「茶をしばく」ってなんで「茶をしばく」っていうのか
解らんけれども、どっちにしろ最近の若者にはきっと
全く通用しないんだろうなぁとかそんな事を思いつつ
1時間遅れの22:30頃、クルージ・ナポカ着。

ここで。

ここ数日何故か急に

「日本食が食べたい病」に罹患していたくりくり。

事前にリサーチしていたクルージ•ナポカにある

「TOKYO」

というレストランに強襲をかける決意。

時間的に厳しそうだったけれども
またここでもタクシーを使いなんとか間に合う。

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うまし。

久しぶりすぎて激烈にうまし。
どんくらいんまかったかっていうと。
出てきた瞬間食べ始めちゃって、写真撮るの忘れた位んまし。
海外で食べるおすしですし、って感じのだったけど充分。
店員さんもかなりちゃんとしていたし。

とりあえず、駅の辺りまで戻り
「ホテルベータ」なる場所へイン。

なんだか気忙しいっていうか忙しくしたのは
自分達なんだけれどもなんとか一心地。
明日の移動に備え、爆睡。

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※ブラショフ → シナイア
 約1時間 電車 1人16.3RON
※シナイア 
 荷物預かり 1人 10RON
 
※駅辺りからペレシュ城近くまで
 タクシー 7RON (時間あれば歩ける距離)
 
※ペレシュ城 コンプリートコース2時間
 1人 35RON (写真やビデオは別料金)

※シナイア → クルージ•ナポカ
 約7〜8時間 電車 1人 85.4RON
※BETA HOTEL
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 ツイン 80RON(今宿のHPみたら値上がりしてました)
 駅の西側の高架みたいになってる道路沿い。
 DEDEMANというショッピングセンターを右手に見ながら歩く。
 次の日、すぐ移動だったのと夜遅くに到着という条件で
 他に探す事もしなかったので、安い所他にもあるかもしれません。


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by kurikurigururi | 2015-04-23 20:20 | ルーマニア | Comments(0)

2012/10/06 「到着、ベオグラード。」

いつの間にか越境。
心配の種、コソボスタンプ。
消印される。

も、無事入国完了。

約10時間、本を読み続ける。

20:30、ベオグラード着。
すぐに移動するか、ここで一泊するか悩んでいると
おっちゃんに声をかけられ、宿に行く事にする。

ホステル40にイン。
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若干高めだけれども、この時間から宿を探す手間を考えればまぁ良しとする。
スタッフが親切。

近くの食堂で夕飯、うまし。

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かわいい食堂だったんだけれども
肝心の料理の写真を撮っていないという粗忽っぷり。
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中欧に入ってから食のバリエーションがめっさ増えた。
シャワーなど浴び、布団のありがたみをかみしめる。
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※ホステル40
 ドミ 1人 10€

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by kurikurigururi | 2015-04-03 12:00 | セルビア | Comments(0)

2012/10/02 「ドブロヴニク到着、宿辿り着けず、足パンパン」

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越境後、約1時間ほどでバスターミナルに着。

いっせいに客引きのおばちゃん達に囲まれる。

この様子だと、事前に宿決めないできても
なんとかなったかもなぁ...と思う。

早速、前もって予約した宿「BURUNSKO」を目指す。

この辺、宿と言っても、一般家庭が
1部屋を貸し出していたりするので
先ほどのおばちゃん達は

「うちに泊りにきなよっ!」

って自宅を激レコメンドしてきていた訳で。

バスターミナルから人に道を聞きながら目指すも
思ったより遠く、おまけに、調べた地図を見ながら歩くも
どういう訳かなかなか辿り着けない。

というのも、基本坂道をちょらちょら歩き
斜面に並ぶ一般住宅の間をうろうろし
住宅の間の細い道のどこを入ったら良いのかが解らない。
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こんな坂道をひたすら行ったり来たり。
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全荷物を装備して坂道を上り下りし続けるのはキツイ。
もっと重い荷物背負って、山ん中を走り回る訓練してる自衛隊の人とか
ほんとに凄いと思う、午前中にコトルでに山登ったのも
さらに追い打ちをかける。

太もも、パンパン。

ひーこらひーこらばひんばひん言いつつ歩き
途中、犬くんにけんけんと吠えられたりしつつ
ちょっとそこにいたおいちゃんに道を尋ねた所

「ここ下ってけば左にあるぞ。」

なんて素敵な一言を頂き
急な坂道を登り下り続ける事、約1時間半。

19:30頃、なんとか着。

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至極、きれいな宿。

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急いでATM探しに外へ出る。
海に面した、坂の町。
荷物が無いととても気分良く歩ける。
物価は高め。

出る時に宿のねいさんに聞いたピッツェリアで夕食にありつき
宿に戻りばたんきゅー。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※BURUNSKO
 ダブル 1人 13€
 Wi-fi有り シャワー、トイレ付き
 (今、ホステルワールドで調べたけど、出てこなかったので
  現在は宿をやっていないかも。バス停に着くと、おばちゃん達が
  ぐわっと声をかけてくるので、宿探しは困らないかも。
  ただ、場所によってはすごく不便なので、事前に調べておくのが吉。)

↓怪しいアジア人を見過ごす事無く
真面目に職務をこなしていた犬君。
家と柵の間の細いスペースを巡回していた。
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by kurikurigururi | 2015-03-07 07:32 | クロアチア | Comments(0)

2012/10/01 「モンテネグロ、コトル到着。」

シュコドラから1時間ちょいで、ウルツィニ着。

目的地コトル行きバス探すもブドゥバで乗り換えとの事。

8:30過ぎのバスに乗り、ブドゥバへ。

1時間ほどで着。

コトル行き探し乗車。

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40分程で着。
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景観良し。

暑。

予約した宿、モンテネグロ•ホステル目指し、ちょらちょら歩く。

「部屋はあるのか?」

なんて、町の人、何人かに声をかけられる。

着いてみると。

そこは、ミュージアム横の好立地。
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ドミ貸し切り状態。

早速、町歩きに出る。

ドラクエに出てくる様な町並み。
バックパッカーというよりは、バカンス的旅行者の姿が多い。
パンだけ食し、歩きまわる。

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何かの撮影に出くわす。

「あーなんか撮ってるなぁ...」

なんつって、ぼーっと観ていたらば。

「そこの2人!ちょっとエキストラやって!
 ここで観光してる風の感じでいてくれる!?」

なんて言われ、写真撮ってる風小芝居。

町中では、日本からのツアー客に会う。

夕方宿に戻り、PC等。

未だ貸し切り状態。
っていっても元が狭いんだけども。

夕食、スパゲッチ拵えこれをもむもむと食す。
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※ティラナ → コトル
 ティラナ → シュコドラ 約2時間 バス(1人400Lek)
シュコダル → ウルツィニ 約1時間 シェアタクシー(1人 10€+500lek)
         ※500Lekは記録してあるんだけども、何に払ったか不明。多分ボーダーだと思う。
ウルツィニ → ブドゥヴァ 約1時間 バス (1人7€)
 ブドゥヴァ → コトル バス 約40分(1人3.5€+荷物代1€) 

※モンテネグロ•ホステル
 ドミ 1人 9€
 宿情報詳細(← Hostelworldへ飛びます。)
 海洋博物館のすぐ近くで、町のど真ん中なのでいろいろ便利。
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by kurikurigururi | 2015-03-01 06:54 | モンテネグロ | Comments(0)

2012/09/30 「ちょらり散歩@ティラナ」

4:30頃、ティラナ市内着。
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ティラナ駅の前位で降ろされ、ゾクー1世通り(Bilv. Zogu 1)を
中心地に向かって歩いて行く。
まだ夜明け前で、ほとんど人はいないけれども
あまり危険な感じはしない。
モスク前の階段に座ってしばし休憩。
少し空が白んできた頃、宿まで歩く。

ホステル•アルバニア
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入り口の呼び鈴を押す。
反応無し。

もう一回押す。
反応無し。

朝早いしアレかー。
と、思い、少し時間を置いて押す。
反応無し。

その後。

約3時間、宿前で痴呆的に待った所で
中からモヒカンの兄ちゃんが出てきてイン。

これは完全に寝てたね。

8時過ぎ、やっとこチェックイン。
荷物預け、すぐ街歩きに出る。
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やけにだだっ広く感じられるスカンデルベグ広場を抜け
やっぱりある銅像、国立歴史博物館の外壁、広場に付き物の鳩を見つつ
メンズが全裸展示されている意図の分からないショーウィンドウに爆笑しながら
茶など飲み、シュコドラ行きのバス情報を求め、バス停へ。

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砂糖のパッケージ
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バスは翌朝5時からあり。
早起き決定。

帰り道、見かけた写真屋に入り、これから先
ロシアに入国する為の書類用に写真を撮る。
トルコで聞いた情報に従い、光沢の無いマット仕上げの物を調達する。

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写真屋のおっちゃん、フォトショでお肌の艶増し&テカリ除去までしてくれる。
日本人が珍しいのか、結構ノリノリでやってくれる。
店内には、古い写真がたくさん。
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美人だねって聞いたら、奥さんの若い頃らしい。
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おっちゃんの仕事を通して、誰かの人生を見ているようで
なんだか感傷的な気分になる。
この写真の人達は、いまどんな人生を送っているのか。

通りを冷やかしつつ、ツーリストインフォでもう一度バスの情報を確認。
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と、思いきや、日曜で休み。

わりとこういう事多いんだけれども、観光業は休みの日こそやっていないと
あまり意味が無いんじゃないかと思う。

新市街へ向かうも、子供や大人の人に金子をねだられ
歩行中かなり付き纏われ、気鬱。
経済的に厳しい立場の人が結構いるような気がする。

宿へ戻り、シャワー、一休み。
夕方、夕食に出る。
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米ベーコン
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ぱさっぱさパンのケバブバーガー
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荷物を整理して、早めに就寝。

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※ホステル アルバニア
 ホステル アルバニア詳細 ←hostel worldのページへ飛びます。

※証明用写真 1人150Lek
 ロシアビザの為にゲット。
 この後、無事ロシアには入国できました。
 ありがとう、おっちゃん!
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by kurikurigururi | 2015-02-23 07:50 | アルバニア | Comments(0)

2012/09/29 「ちょらり散歩@スコピエ」

9:00から朝食。

と、聞いていたので、ひょこひょこキッチンスペースに顔を出す。

も、朝食、影も形も無し。

スタッフもおらず、自分達で勝手に誂える。

すると、スペイン人だと言うアラブ系の男性が登場。

よく喋る。

9:30過ぎ、のそのそと現れたスタッフ、適当に食材をテーブルに並べる。

荷物まとめ、チェックアウト。

宿に荷物を預け、バスステーションへ。
今日発のアルバニア、ティラナ行きのバスチケットを購入する為。

なぜか先ほどのスペイン人、マシューも一緒に行くという。

話を聞いていると、バスターミナルへ行って
そのまま、バスに乗って移動するつもりだという。

「え!?でも何にも荷物持って来てないじゃん!!」

と、驚愕する我らに彼は。

「俺の荷物?これだけさ!!」

つって。

例えるなら、バイクに乗って人類の為に怪人達と1人孤独に戦う
バッタモチーフの仮面のヒーローの人が装着している変身ベルト。
みたいな感じでズボンの外に丸出しのまま装着したマネーベルト。
これをシャリンシャリン言わす。
ものすごく良い笑顔で、自信満々に。
たぶん、たくさん小銭が入っているんだろう。

↓参考画像(本来、ズボンの下に装着し、貴重品を隠す為の物)
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本来、服の下に着けて、貴重品をイン。
目に見えない所に隠す事によって盗難を防ぐ為のマネーベルト。
それを一番目につく所に晒している、ノーガード戦法。
これから先、いろいろな旅人に出会うけれども
彼以上に軽装な旅人には出会わなかった。
着替えすら持ってなかったし。
「コンビニにお昼を買いに出たOLの人」みたいな感じで
スペインからマケドニアへ来るなんて。

そして、その変身ベルトからおもむろに
小銭を一枚取り出し、何故か我々にくれる。

その後、一旦、宿に戻るという我々と供に、マシューも宿に戻る。
なのに30分後のバスのチケットを買ってあると言う。
宿と往復するだけ無駄じゃないのか?
ちょっと意味が解らない。
そして、マシューはそのままバスターミナルへ戻って行った。
さようなら、そして、ありがとう、仮面ライダー•マシュー。
僕らは君を忘れない。

さて、我々のバスの時間は19:00。
新市街へ行ってみる事にする。
ヴァルダル川沿いを歩く。
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川沿いにキオスクみたいな小さい本屋が並んでいる。
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考古学博物館(かな?)
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なんとなく「社会主義」を感じさせる建物。
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銅像の数。
社会主義といえば、銅像。
というイメージがあったんだけれども、街中至る所銅像だらけ。
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その中でもすごかったのがこれ。
場所はマケドニア広場。
一定時間おきに噴水ショーみたいな事になるw
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蜂蜜フェア@街の大通り
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なんでも蜂蜜が有名らしい。
興味はあるけれども、蜂蜜のビンを抱えて旅するのは
ちょっとキツイ。

と、その先にあったのが。
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マザー•テレサ記念館。
マザー•テレサ、18歳までスコピエで生活していたらしい。
知らなんだ。
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このステンドグラス
何故か浦沢直樹っぽい絵に感じるのは気のせいだよね。
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あんまり、こういう表情のマザー•テレサを見た事が無かったから
新鮮な感じ。
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で、引き続き、街を歩く。
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チビッコ用施設。
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全身、銅でコーディネートした人も歩いていたり。
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ぼちぼち宿へ戻り、荷物ピック。
バスステーションで日本人の方と偶然に会う。

19:00のバスでアルバニア、ティラナへ向け出発。
バス内.ガラガラ&何故か足っくさし。
なんだこれ。

とはいえ、基本的に爆睡しつつ、気づけばボーダー到着。

寒し。

くりくりぐるり、アルバニアへ。

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※スコピエ → ティラナ
約9時間半(19:00発に乗ると、暗いうちに着いてしまうので注意)
 1人 1290Den



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by kurikurigururi | 2015-02-20 07:30 | マケドニア | Comments(0)